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目の前の一人を励ましたい!

NPO法人 ダイアログ・ネット


東京・大阪・福岡に傘下団体を持ち、歌声で勇気や希望を届けたいと一年に一度チャリティーコンサートを行っています。


ゴスペルとは、本来、神を讃える教会音楽ですが、人間本来が持っている「底力」を応援する「人間讃歌」としてとらえています。日本唱歌・クラシック・ポップス・オリジナルと幅広い楽曲を歌詞の持つメッセージ性を重視しながら、ゴスペル調にアレンジして演奏しています。

はじまりは。。。

浜松市の冬の風物詩だった「冬の蛍フェスタ」のイベントがきっかけで、「もう少し歌っていたいね」という思いで会を立ち上げました。

ソウルミュージックシンガーであるTAEKOさんは、阪神大震災を経験し、多くのボランティアの人たちが頑張っている姿を見て、「この人たちを励ます歌を歌いたい」という思いを持ちました。そのTAEKOさんを講師に迎え浜松でクワイアー(合唱団)を立ち上げたことにより、浜松を本部として東京や大阪のメンバーも一緒になってNPO法人を設立することになりました。歌声で生きる力を届ける事ができたら! 歌うことで、より一層社会に大きく貢献できる団体を目指してのスタートでした。

こんな思いでやっています

ダイアログ・ネットの歌う目的は「目の前の一人を励ましたい!」です。何もなくても歌は人を励ますことができ、一緒に共有することができます。ポップスや唱歌をゴスペル風にアレンジした曲を歌っていますが、オリジナルソング「ひまわり」は、21世紀で歌ってもらえる唱歌として、さまざまなところで歌っています。定例コンサートではトータルプロデューサーTAEKOとともに感動渦巻くスケールの大きなステージを届けようと、楽しく軽やかに奮闘しています。
教会

こんな活動をしています

1.チャリティーコンサート開催
毎年一回、国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会を通じて、難民支援のチャリティーコンサートを開催しています。2011年は東日本大震災の緊急支援ということで、宮城県石巻にて訪問ライブを行ってきました。
2.学校・病院・福祉施設への訪問ライブ
月1回程度、学校や病院、福祉施設等に訪問ライブを行っています。
継続して活動していることにより感じる「支えられている」という気持ち
チャリティーコンサートの前日、急遽横断幕をつくることになった時のこと、ホテルに宿泊するメンバーで作成することになり、ホテルの方が快く食堂を作業場として貸して下さいました。「お手伝いできなくてすみませんね」「頑張ってきてください」などの優しい声をかけて下さり、周りの方々に支えられているということを実感しました。6年活動を続けてきて、つくづく感じることです。

コンサート

参加するには。。。

コンサートや訪問ライブを聞きに行く
詳しい日程等はホームページやブログをご覧ください。
一緒に歌うメンバーになる
会員になる
団体からのメッセージ 
 昨年5月に、石巻湊小学校にて訪問ライブを開催しました。それを期に『心の復興支援プロジェクト』を創設。復興には、まだまだ時間要します。『支援の継続』が必要不可欠と思っています。弊団体では、今後も音楽を通じて人間の持っている『何があっても、負けない!』と言う底力を応援していきたいと思っています。
■ こんな団体です ■
活動分野
文化・芸術、社会教育、人権・平和、国際協力
活動対象
一般
活動地域
全国
設立年
2005年10月
会員構成
18名 30~60代
会費
個人 正会員 3,600円/年、賛助会員 2,000円/年
団体 賛助会員 10,000円
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
提出なし('13年度)
3,733,339円('12年度)
8,769,990円('11年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
池谷 かすみ(いけや かすみ)
連絡先
(電話) 080-1626-7029
(Eメール) info@dialogue-net.org
(ホームページ) http://www.dialogue-net.org
(2012年1月現在の情報です)