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浜松アメニティクラブ


地域とともに、快適なまちづくり

NPO法人 浜松アメニティクラブ


地域の環境保全のため、河川や道路のクリーン活動を行っています。


建設会社の業務の一環としてではなく、一人ひとりの個人が「快適なまちづくり」に関っていく、そんな思いでクリーン活動を行っています。地域に根ざし、住民の「快適」な暮らしを支えたいと考えています。

はじまりは。。。

1988年、浜松アメニティクラブの母体となる須山建設(株)が、佐鳴湖の浚渫(しゅんせつ)工事をしたことをきっかけに、佐鳴湖クリーン作戦に参加しました。その後も様々な現場で清掃活動をしてきました。環境ボランティア活動をより充実させ、地域社会に多方面で貢献していくために、須山建設から独立した形でNPO法人を立ちあげることになりました。それまでは、会社の業務の一部として、現場に関りのある社員だけが活動に参加していましたが、会社とは独立した組織としたことで、業務と関係なく「快適なまちづくり」のために一人一人が活動に参加するようになりました。

こんな思いでやっています

「地域の環境保全」と「快適なまちづくり」を中心に、住民の皆さんの立場に立った地域づくりをめざしています。建設現場周辺の地域の方々との交流も大切に考えています。また、専門的な知識や技術を持った会員が多いので、その専門性を生かした活動をしていきたいと考えています。

野外作業に強いメンバー
土木関係の現場に従事しているメンバーは屈強!クリーン活動でも大活躍です。佐鳴湖のヨシ刈りでは、子どもたちに鎌の使い方やヨシの刈り方の「模範演技」を任されています。

こんな活動をしています

ヨシ刈り

1.地域の環境保全に関する事業
佐鳴湖クリーン作戦、浜松市里親制度の市道歩道クリーン作戦、小さな親切運動の中田島クリーン作戦、市街地クリーン作戦、天竜川クリーン作戦、和合愛光園清掃活動等、年9回の清掃活動。浜松祭りにおける観覧席明示アドバルーン設置。
2.地域安全に関する事業
須山建設内にAED(自動体外式除細動器:必要に応じて電気的なショックを与える医療機器)を設置したため、地域住民に知らせるとともに、使い方講習会を開きました
3.その他
NPO講習会を開いて、会員の中のNPOの知識を広げました。
絶滅危惧種を守ろう!
2006年天竜川河川敷で、種を採取して育てた「コマツナギ」の苗の植え付けを住民有志や中学校とともに行いました。希少種の蝶ミヤマシジミが好んで食べる植物で、河原や土手を主な生育地とする樹木です。ミヤマシジミの生息環境をととのえる取組みで、その時の「コマツナギ」は須山建設グループ会社に今もまだ植えられています。
団体からのメッセージ
当クラブの活動が、少しでも都市環境・快適な街づくり等、地域社会にお役に立てるよう、進めております。
■ こんな団体です ■
活動分野
リサイクル・ゴミ減量・清掃
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
1988年(2003年法人化)
会員構成
82名  20代~60代
会費
正会員 1,000円/年、賛助会員 5,000円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
265,775円('13年度)
284,443円('12年度)
447,261円('11年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
須山 宏造(すやま こうぞう)
連絡先
(住所) 〒432-8012 浜松市中区布橋2-6-1
(電話) 053-471-0321
(FAX) 053-474-2260
(Eメール) info@suyama-group.co.jp
(2012年1月現在の情報です)