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ここみ広場のロゴ

ひろばがいらないまちを目指して

浜松の未来を育てる会


子どもたちの健やかな育ちをねがい、地域ぐるみの子育ち・親育ち・関係育ちを支援するための活動を行います。
子育ち・・・子どもの健やかな育ち
親育ち・・・親の親としての成長
関係育ち・・親と子、親と親、親と地域など様々な関係育ち

はじまりは。。。

浜松市中区にて、妊婦から0歳1歳2歳児の親子のための「子育て支援ひろば」を主に運営をしています。
発足は平成20年。子育て支援の勉強会に参加した現役の子育てママたちが「子どもをみんなで育てる場」の必要性を実感し、実際に0・1・2歳親子のための交流サロン「ここみひろば」をボランティアで月1回開催したのが始まりです。
その後、平成23年度に「浜松市子育て支援ひろば事業」を当時民間団体として唯一受託。以後、ひろば開催だけに留まらず、講習会や助成金事業などで子育て親子を支援し続けています。

こんな思いでやっています

地域に根ざした、子育ち・親育ち・関係育ちに力を入れています。
特に、団体の柱である浜松市子育て支援ひろば事業においては、単なる親子が集まる場所の提供だけでなく、その場で培われる関係作りを大切にしています。環境にこだわり、居心地の良い空間から、仲間が生まれ、貴重な時間の共有ができています。これからはさらに地域との連携などに力を入れ、関係育ちを広げていきます。

こんな活動をしています

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1.乳幼児親子の子育て支援
浜松市子育て支援ひろば
「ここでみんなで育ち合い ここみ広場」
妊娠中から3歳未満の乳幼児と保護者がいつでも気軽に利用できる場所です。子育てに必要な「空間」「時間」「仲間」の確保が難しい社会において、子育てひろばがその役割を担っています。みんなで一緒にお互いの子を見守りながら安心して子育てができる環境です。助産師とともにおこなう妊婦支援や、臨床心理士による発達相談など専門家による講座も開催しています。

  • 開催日:毎週月~金曜日
    月1回のみ土曜日開催 ※臨時のお休みあり
  • 午前9時半~午後3時(お昼休み 12時~12時半)
  • 対象:主に妊婦から0歳から3歳未満の乳幼児と保護者、祖父母の方
    (参加無料、予約不要)
  • 外国人支援(英語・中国語の通訳)、妊婦支援、子育て相談、
    孫講座、父親講座、出張ひろば(浜松市中区住吉青少年の家)

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中高生ボランティア育成異世代交流
父親サークル作り支援
公園等での親子の見守り、講師派遣等
2.子育て当事者・支援者向け学習会
保護者向けの子どもの遊びや発達に関する学習会や、同じ地域の大人たちがつながって地域の子育て力や支援の質を高めるための子育て支援セミナー等を開催しています。子どもの遊びの環境設定の大切さや、子どもの発達に合わせたおもちゃの選び方、遊び方のアドバイスもおこないます。
これから広場を開きたい方や、開きたいけど悩んでいる方へ、ひろばの環境設定からおもちゃの選定、事務運営までのコンサルティングもおこないます。
子育てひろばスタッフ養成の研修のノウハウも提供します。
3.子育てに関する情報提供
ブログやホームページや、Facebookなどで会の活動や、広場の様子を随時発信しています。
また、月1回「ここみ広場」通信を発行し、日々の広場の予定や、子育て親子に役立つ情報、コラム等を載せています。
4.産前産後ケアサポート事業(ここみドゥーラ)
妊娠期から育児中において母親が最も不安を感じる退院から産後4ヶ月に着目し、産前産後の切れ目のないケアを事業として展開していきたいと考えています。
平成28年から妊婦から産褥期を中心に、母親とその家族に寄り添い、家事や育児のサポートや子育て支援の情報を提供するここみドゥーラ事業も始めています。
また、サポートをする人材育成のための養成講座も開催しています。
目指すはひろばのいらないまち!
ひろばづくりは、プロセスが大事です。当事者や支援者が課題に気付き、声をあげ、それに共感する人が集まって、状況を改善する為の準備を行っていきます。そして、ひろばが生まれたことによって仲間と出会い、その輪が広がっていきます。そうすることによって、常に仲間とのつながりができ、共感の輪が広がって、結果的にひろばがいらないまちになるよう目指しています。
<委託事業、補助金・助成金事業など>
2012年 浜松市市民協働課・夏休み市民活動体験講座(学生ボランティア受入事業 継続して受け入れ)
2013年 「1、2、3歳の子育てを楽しく~理想の公園みっけ隊~」(浜松市ユニバーサルデザイン協働委託事業)
2014年 保育サポータースキルアップ研修「すこやかな育ちを支援する一時預かり」(こども未来財団子育て支援者小規模研修助成事業)
2014年 「国を超えたママ友をつくろう!」(浜松市ユニバーサルデザイン協働委託事業)
2015年 「ベビーカーでゆく!まちなか親子探検隊」(浜松市ユニバーサルデザイン協働委託事業)
2016年 浜松版「産前産後ドゥーラ養成基礎講座」(ふじのくに未来財団助成事業テーマ指定子育て支援助成事業)

参加するには。。。

妊娠中から3歳未満のお子さんと保護者と家族の方は、畳のお部屋の「ここみ広場」にゆったりまったり遊びに来てください。産休中の方、初めての方、お一人でも大丈夫。赤ちゃんのことでちょっと気になることも、気軽に相談できます。

団体からのメッセージ
自分の子どもも地域の子どもも「みんなで育てる場」をつくりたいと母親達が集まって始まった「浜松の未来を育てる会」。「子育ては人に頼りながらするもの」「手があいたら次の人に手を貸して」、子育てはじゅんばんこを実践してきました。
今、赤ちゃんを迎えるすべての家族が産前産後の切れ目のない支援を必要としています。私たちは母となる女性と家族に寄り添い、笑顔で子育てができる環境を、地域ぐるみで再生していきます。
「子育てには正解がない。だから迷って当たり前。初めてのことは分からない。だから悩んで当たり前。ここに来て、一緒に子育てしませんか?」
こんな団体です
活動分野
子育て、まちづくり、保健・福祉、男女共同参画ボランティア活動
活動対象
0歳から3歳未満の乳幼児と保護者、子育て支援者、地域住民
活動地域
浜松市中区
設立年
2008年
運営スタッフ
12名
代表者名
大隅 和子(おおすみ かずこ)
連絡先
(住所) 〒430-097 浜松市中区常盤町140-8
(電話) 053-452-5037(広場開設時間のみ)
(FAX) 053-452-5037
(Eメール) kokomihirobadeletestring@gmail.com
(ホームページ) http://kokomihiroba.jimdo.com/
(ブログ) http://kokomi.hamazo.tv/
(FB) 「浜松の未来を育てる会」
(2017年4月現在の情報です)