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子どもたちの生き生きとした放課後を

NPO法人 子どもの放課後


浜松市に数少ない民営の学童保育で、働く親のニーズと子どもの安全を第一に考えた学童保育を目指しています。


はじまりは。。。

保育園に子どもを通わせている親たちが、子どもが小学校にあがった時にカギっ子にしたくないという思いで、親たちが自ら学童保育を始めました。始めた当時は親が指導員を務めたり、自分たちで何とかしなければという思いで始まりました。

こんな思いでやっています

保護者が学童保育の運営に携わり、働く親のニーズにあった学童保育の運営サポートをしています。土曜日や長期休暇中も朝から夕方までオープンしたり、親の仕事が終わるまで預かったりしています。市の放課後児童会では小学校3年生までが対象ですが、4~6年生も引き続き通えるようにしています。

親にとっては、仕事を持っていても子育てをしやすい環境を整え、子どもにとっても、放課後の安全と充実のために、厳しい財政状況ながらも自主運営で学童をやっています。

なんで「しまうまクラブ」なの?
主に上島と曳馬地区の子どもたちが通う学童なので、「しま」と「うま」を取って「しまうま」になりました。子どもたちが歌詞を考えた「しまうまクラブの歌」もあって、イベントの時などに歌っています。

こんな活動をしています

1.学童保育の運営(2012年4月より休所します)
学童保育所「しまうまクラブ」(第二種社会福祉事業)の運営サポートをしています。

対象児童
小学校1~6年生、障害のある子どもは高校3年生まで
開所時間
通常 下校時~18時半、土曜日 8時~18時半
長期休業期間 8時~18時半(早朝:7時半~)
振替日(運動会等) 8時~18時半
時間外保育 18時半以降

お誕生日会、田植え、キャンプ、稲刈り、バザー、餅つき大会などの行事も開催しています。

2.広報事業
広報紙を発行したり、ブログで学童保育の様子を伝えています。
学童で育った子どもたち
しまうまクラブで育った子どもたちには、けんかも遊びも含めて、ずっと一緒に過ごす仲間たちで、卒業後もずっといい関係を保っています。昔ながらの遊びや身体をつかった遊び、異年齢の仲間や周りの大人とのいろいろな体験を通して、人との関係づくりやコミュニケーションがうまくできるようになっていきます。人をまとめるようなリーダー的存在になる子どもが多いです。

参加するには。。。

ボランティアをする

会員になる

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■ こんな団体です ■
活動分野
子どもの健全育成
活動対象
子ども(小学校1~6年生)、障害のある子ども(小学校1年生~高校3年生)
活動地域
浜松市中区
設立年
1978年(2006年2月法人化)
会員構成
30名 20代~60代
会費
個人正会員 3,000円/年、しまうまクラブ通所児の親の場合 1,200円/年
運営スタッフ
非常勤 5名
総事業支出額
提出なし('13年度)
提出なし('12年度)
4,201,395円('11年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
野島 宏幸(のじま ひろゆき)
連絡先
(住所) 〒433-8122 浜松市中区上島2-14-51
(電話) 053-475-4588
(FAX) 053-475-4588
(Eメール) nojiyan@tokai.or.jp
(ホームページ) http://www.jca.apc.org/~nojiyanj/simauma1.html
(ブログ) http://shimauma.hamazo.tv/
(2012年1月現在の情報です)