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活動している少女


障害のある子どもたちに豊かな放課後を

NPO法人 すかい
(旧:障害児支援ルームくじらぐも)


障害のある子どもたちと親たちのための居場所づくりをしています。



障害のある子どもたちに対して、放課後ケア、余暇活動支援等の生活支援に関する事業を行い、障害のある子どもたちの豊かな生活の保障および家族の豊かな生活の保障と、保護者の就労支援をめざし活動しています。

はじまりは。。。

「親が自分の生き方を選択するなかで、障害児をもったからといって自分の仕事をあきらめなければならないのか。」悩みをもった障害児の親たちが集まって、気軽に子どもを預けられる場所をつくろうと、学校の体育館や図書館を借りて活動が始まりました。
2013年3月に法人名を「障害児支援ルームくじらぐも」から「すかい」に変更しました。

こんな思いでやっています

お楽しみ会障害児は家に戻ると友だちの所へ自力ではいけないことが多く、家にひきこもりがちの子もいます。子どもたちにとっては放課後や長期休業中の居場所として、親たちにとっては用事があるときや、仕事を続けていくための預け先として、気軽にみんなで助け合える場所でありたいと思っています。

いろんな利用の仕方があっていい
障害の程度にもよりますが、家に置いたままというのはその子にとっても良くないし、多動のお子さんのお母さんは目が離せないので、トイレにもなかなか行けません。でも、映画をみたいから預ける。美容院に行きたいから預ける。そういうことでもいいのではないでしょうか。
以前は障害児の母が人に子どもをあずけるのは恥という時代もありました。誰も排除されない社会づくりを願って、現在は少しずつですが制度も整いつつあります。

こんな活動をしています

1.浜松市日中一時支援事業
放課後や長期休業中に障害のある子どもたちをお預かりしています。長期休業中はおやつづくり、食事づくり、工作、手芸、お散歩、ボランティアの絵本の読み聞かせなどのプログラムを組んでいます。
活動時間(応相談) 放課後 下校から18:00まで(延長もあり)
土曜日、長期休業中 8:30~18:00
2.余暇活動・保護者会活動

遠足

お楽しみ会、秋の親子遠足、クリスマス会など皆で楽しめる活動や保護者の交流活動を行っています。

  • フリーマーケットへの出店
  • イベントへ出店(西部特別支援学校PTA夏祭り、細江町ふれあい広場、子羊学園わかぎまつりなど)

参加するには。。。

イベントに参加する
各種イベントに参加しています。是非遊びに来て下さい。
サービスを受ける
サービス提供を受けたい方は、直接お問い合わせ下さい。
運営に携わる
職員の募集に関しては不定期で行っています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
団体からのメッセージ
法律が変わり、くじらぐもも変化が求められています。施設の形は変わっても、くじらぐもが大切にしている『のんびり・まったり・皆が集える場所』は変えることなく進んでいきます。一度覗きに来てはいかがでしょうか!
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、男女共同参画、子ども健全育成(子育て)
活動対象
障害のある小・中・高校生と、その家族
活動地域
浜松市内
設立年
2002年10月(2006年2月法人化)
会員構成
正会員 47名(利用者を含む)
会費
正会員 1,000円/年、入会金 5,000円
運営スタッフ
常勤 2名、非常勤 10名
総事業支出額
30,006,828円('22年度)
26,799,981円('21年度)
26,673,016円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
森 幹彦(もり みきひこ)
連絡先
(住所)〒 433-8112 浜松市中央区初生町352-5
(電話)053-438-1878
(FAX)053-438-1878
(Eメール)kujiragumo@cy.tnc.ne.jp
(URL)https://skykujiragumo.jimdofree.com/
(2012年1月現在の情報です)