トップページ
ミルキーハウス画像1


地域で自立することを目指して!!

NPO法人
共に生きるミルキーハウス


障害のある人もない人も地域で共に暮らし、日常生活を当たり前に送ることができる豊かな地域社会づくりを行っています。

はじまりは。。。

特別支援学校の子たちが卒業後、閉鎖的な社会で過ごすのではなく、みんなの中で生きていけるような場所があるといいな、そんな思いから活動が始まりました。中区広沢の民家を拠点として活動しています。

こんな思いでやっています

「どこかで何かつまずいても、それをうまく受け止めてくれる場所があることで、乗り越えられることがあると感じます。カレンダーに印がつけてあって、ほんとに楽しみしているという声を聞くと、やっぱりうれしいです。ここが楽しんでくれる場所となれるなら、ずっと続けていきたいと思います。」学校や仕事場とは違う居場所があることが、社会の中では必要なことかもしれません。そんな場所を目指して活動しています。

代表が語る子どもたちの成長
最初は大人たちがいないと何もできなかったけれど、少しずつその子その子の役割で動けるようになりました。子どもたち同士で成長しあえる。大人はその手助けができるだけです。子どもたちが主体的に何をやりたいかを決めるのですが、それができるようになってきました。
それぞれがやりたいことをやる中で、遊び道具を作ったりルールを決めたりして、遊びを自分たちでつくることも。そこから障害の違いを互いに補えるようなことも生まれています。

こんな活動をしています

ミルキーハウス画像2

1.生活支援事業
ふれあい広場
食事づくりやゲーム大会などメンバーで集まって活動をしています。
活動時間:主に第1、第3日曜日 10:00~16:00
場所:ミルキーハウス、西部公民館、他
ミルキークラブ
ビーズづくりやゲームなどそれぞれが好きなことをします。
活動時間:主に第2、第4土曜日 14:00~16:00
場所:ミルキーハウス
プール活動「エンジョイ」
楽しみながらできるスイミングを行っています。
活動時間:グループレッスン 毎週土曜日午前、個別レッスン 随時  
場所:市内の市民プール
お楽しみ会
バス旅行、バーベキューなどを楽しんでいます。

ミルキーハウス画像3

2.交流事業
地域ふれあい交流会
城北地区社会福祉協議会との共同事業として、7月と12月の年2回、障害のある人もお年寄りも子どもたちもだれもが一緒に楽しめるイベントを行っています。
ボッチャ練習会
市内の体育館で月1回、パラリンピック競技でもある「ボッチャ」の練習会を行っています。
地域バザー
毎年3月末に広沢福祉協議会が主催、日枝神社で行われる「ふれあいまつり」にバザーを出店しています。

参加するには。。。

イベントに参加する
毎年3月末に日枝神社で行われる「ふれあいまつり」に是非お越しください。
ボランティアをする
イベントをお手伝いいただけるサポーターを募集しています。
アルミ缶を集めています。ミルキーハウスの集積場へお願いします。
バザーのための不用品を集めています。(未使用のもの)
古切手・書き損じのはがきを集めています。
会員になる
会員となって活動に参加していただける方を募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、リサイクル、子ども健全育成(子育て)
活動対象
障がいのある子どもたちとその家族
活動地域
静岡県西部
設立年
2002年(2004年6月法人化)
会員構成
個人 正会員 15名、利用会員 25名、賛助会員 10名
会費
個人 正会員 3,000円/年、利用会員 3,000円/年、賛助会員 2,000円/年
団体 賛助会員 5,000円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
1,207,342円('13年度)
1,243,513円('12年度)
1,256,213円('11年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小林 由美子(こばやし ゆみこ)
連絡先
(住所) 〒432-8013 浜松市中区広沢2-38-3
(電話) 053-452-1912(不在が多いため留守番電話にお願いします。)
(FAX)  053-452-1912
(Eメール) coupe117@sala2.dti.ne.jp
(2012年1月現在の情報です)