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一般社団法人ここみ


ここでみんなで育ちあい、学びあい、支えあい

一般社団法人ここみ


子どもたちの健やかな育ちをねがい、地域ぐるみの子育ち・親育ち・関係育ちを支援するための活動を行います。


はじまりは。。。

子育て支援の勉強会に参加した現役の子育てママたちが「子どもをみんなで育てる場」の必要性を実感し、2008年に任意団体「浜松の未来を育てる会」をたちあげ、0・1・2歳親子のための交流サロン「ここみひろば」をボランティアで月1回開催したのが始まりです。

その後、平成23年度に「浜松市子育て支援ひろば事業」を当時民間団体として唯一受託。以後、ひろば開催だけに留まらず、講習会や助成金事業などで子育て親子を支援し続け、事業を発展させるため2021年1月一般社団法人ここみを立ち上げました。

こんな思いでやっています

すべての子どもと親が孤立せず生き生きと心豊かに暮らせる社会をつくることを目指しています。そのために居場所と仲間に出会える場を作り、支えあうコミュニティを増やすことが私たちの役割だと考えています。

団体の柱である浜松市子育て支援ひろば事業においては、単なる親子が集まる場所の提供だけでなく、その場で培われる関係作りを大切にしています。環境にこだわり、居心地の良い空間から、仲間が生まれ、貴重な時間の共有ができています。子育て支援は妊娠中からが重要と考え、浜松市助産師会や産科病院とも連携しながら支援をつなげています。また父親支援も欠かせなくなっています。地域に根差した、子育ち、親育ち、関係育ちに力をいれています。

私たちのSDGs私たちのSDGs
Goal3の画像目標3:あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
ターゲット:3.2,3.4
Goal4の画像目標4:すべての人々に包括的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
ターゲット:4.2,4.7
Goal5の画像目標5:ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
ターゲット:5.1,5.4
Goal8の画像目標8:すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働き甲斐のある人間らしい仕事)を推進する
ターゲット:8.5,8.8
Goal9の画像目標9:強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る
ターゲット:9.1
Goal11の画像目標11:都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
ターゲット:11.7

Goal16の画像目標16:持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に使用へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
ターゲット:16.2
Goal17の画像目標17:持続可能な開発に向けて実践手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
ターゲット:17.17

こんな活動をしています

1. 地域子育て支援拠点事業の運営
ここみの活動浜松市から「子育て支援ひろば」を受託し、3か所でひろばを展開しています。
妊娠中から概ね3歳未満の乳幼児と保護者がいつでも気軽に利用できる場所。みんなで一緒にお互いの子を見守りながら安心して子育てができる環境です。助産師とともにおこなう妊婦支援や、臨床心理士等による発達相談など専門家による講座も開催しています。

対象:主に妊婦、0歳から概ね3歳未満の乳幼児と保護者、祖父母の方
(参加無料、予約不要)

メニュー:プレパパママ教室、子育て相談、孫講座、多胎おしゃべり会、父親講座、多文化ひろば、出張ひろばなど

開催日時、場所などの詳しくは、下記のそれぞれのブログをご覧ください。

2. 子どもおよび子育てに関わる大人の居場所づくり事業
地域が子どもを育てるように大人が集うことをねらっています。
3. 子育てを支える人材の養成・研修事業
ここみの活動保護者向けの子どもの遊びや発達に関する学習会や、同じ地域の大人たちがつながって地域の子育て力や支援の質を高めるための子育て支援セミナー等を開催しています。子どもの遊びの環境設定の大切さや、子どもの発達に合わせたおもちゃの選び方、遊び方のアドバイスもおこないます。
これから広場を開きたい方や、開きたいけど悩んでいる方へ、ひろばの環境設定からおもちゃの選定、事務運営までのコンサルティングもおこないます。
子育てひろばスタッフ養成の研修のノウハウも提供します。

  • 子育て支援者養成講座
  • 講師派遣(学校、企業、保育園、こども館、協働センターなど)
4. 産前産後ケアサポート事業(ここみドゥーラ)
産前産後の切れ目のないサポートを展開しています。妊婦から産褥期を中心に、母親とその家族に寄り添い、家事や育児のサポートや子育て支援の情報を提供するここみドゥーラ事業も実施しています。
また、サポートをする人材育成のための養成講座も開催しています。
5. 子育てに関するイベント企画や運営・調査研究・情報提供・出版・サービス事業
子育てに関する課題や当事者の声を発信し、孤立した子育てをなくすための活動を行います。
6. 子育てに関する個人や団体への支援・コンサルティング事業
子育て支援の市民団体として培ったノウハウを次世代の支援者につないでいきます。
7. 社会から孤立しがちな当事者・支援する人の支えあい・学びあい事業
介護者、がんサバイバーなどの学ぶ場や集う場をつくります。
8. 多様な働き方、暮らし方を実現するための事務代行事業
子育て中、介護中、治療中など働く環境や時間に制限のある人も働き続けることができる仕組みづくりをおこないます。
9. インターネット等による通信販売及び情報提供サービス
10. 男女共同参画を啓発・推進する事業

<委託事業、補助金・助成金事業など>

子育て支援ひろば(浜松市委託)

はますくヘルパー(浜松市委託)

参加するには。。。

・ここみパートナー”として活動を支える
ここみの行うさまざまな活動に興味のある方、ボランティアに興味のある方、子育て中の親子・子育てを卒業された地域の方などを対象に、不定期で「ここみパートナー説明会」を開催しています。
子育て支援ひろばでの親と子の見守りと話し相手、日本の伝統文化『背守り刺繍』の会、ひろばの講座のサポートなど様々な場面で活躍されています。
ここみパートナー説明会(不定期開催)へ参加希望の方はこちらのメールまで。kokomi.volunteer@gmail.com
※ここみパートナー説明会希望と明記。開催日が決まりましたらご連絡いたします。
こんな団体です
活動分野
子育て、まちづくり、保健・福祉、男女共同参画ボランティア活動
活動対象
妊婦、0歳から概ね3歳未満の乳幼児と保護者、子育て支援者、地域住
活動地域
浜松市
設立年
2008年「浜松の未来を育てる会」設立、2021年1月「一般社団法人ここみ」設立
運営スタッフ
26名
代表者名
大村 美智代(おおむら みちよ)
連絡先
(住 所)〒430-0928 浜松市中区板屋町692
(電話) 070-1616-7424
(Eメール)npa.kokomi@gmail.com
(ホームページ)https://npa-kokomi.jimdofree.com/
(ブログ)
 ここみ広場:https://kokomihiroba.hamazo.tv/
 ここみのおうち:https://kokominoouti.hamazo.tv/
 ここみの森:https://kokominomori.hamazo.tv/
 ここみドゥーラ:https://doula.hamazo.tv/
 ここみ学びLabo: https://kosodachikankyo.hamazo.tv/
(FB)「一般社団法人ここみ」
(twitter)https://twitter.com/kokomi_hiroba
(line) @kokomi LineのQRコード
(2021年3月現在の情報です)

未来化プロジェクトの画像


人間力を高める人材育成で未来につなぐ地域づくり

NPO未来化プロジェクト


未来化プロジェクトのミッションは、人財育成による地域版SDGs


はじまりは。。。

この地域における人口流出の課題について深く考えさせられることがありました。
それは、今から7年ほど前、市民活動を行っていた優秀な女子学生から「卒業したら浜松を出る」「浜松には私がしたい仕事がない」と聞き、近隣の大学2校で調査したところ、確かに浜松を去る学生の割合が増加傾向にあり、世代別の人口統計を見ても若年層の流出が顕著で、地域の未来に強い危機感を感じました。

「若者が住み続ける持続可能な地域にするためには、何が必要なのか?」

そんな思いを抱きつつ、地域活動の支援に携わっている様々な専門家と話を重ねていくうちに、根本的な解決には「人財」の確保と育成が重要課題であることに至りました。
そして、2015年に地域活動と人財育成の専門家らと、地域が必要とする経営者や起業家、そして若者や女性を育成・支援する「NPO未来化プロジェクト」をスタートしました。

こんな思いでやっています

この地域では、地域課題に取り組み、社会を紡ぐ志と意欲をもって未来を切り開く人材が必要とされています。社会で担うべき役割を果たしていかなければ仕事としても生き残れないでしょう。

浜松はものづくりの街と言われていますが、浜松にある複数の大学から輩出される素晴らしい若い力は市外へ県外へと流れてしまっている現状があります。特に女性たちが浜松に踏みとどまらない現実は見過ごせません。

そうした可能性のある若い人材を浜松に留めたいと強く思っています。さらに、なかなか自分の力を発揮できない、可視化できずにいる女性たちもいます。そうした女性の生活者としての視点、柔軟な感性を社会で発揮できるよう、またそのために必要な理論をもっと学べる環境に身を置けるよう、思考力・人間力を高めるための伴走支援が「NPO未来化プロジェクト」の役割だと思っています。

SDGsの画像私たちのSDGs
Goalsの画像

地域が抱える多くの課題は、独立して互いに無関係に見えていても、その根本的な原因はつながっているため表面的な対策では解決には至りません。地域全体を俯瞰して捉える必要があります。

NPO未来化プロジェクトは、今までの活動を通してSDGsの17テーマがつながっていることに気が付きました。

SDGsというと地球レベル巨大な目標と思いがちですが、日本の地域問題とも深く関連していることが分かります。つまり、地域の持続可能な取り組みがなければ、持続可能な地球はあり得ないと感じています。


こんな活動をしています

NPO未来化プロジェクトでは、特に今までの成功事例がお手本になりにくい時代変化に着目し、一人一人の考え方、能力、生き方に価値を見い出し、人間力を育成する「セミナー事業」、経営力を進化させる「事業家育成」、それらをつなぐプラットホームとして「事業連携支援」で、地域のブランディングに努め、各関係機関、企業、NPOを繋げる人財の育成や地域イノベーションを担う人財ブリッジパーソンの育成を行ってきました。
「人材」ではなく「人財」という言葉にこだわり、一つ一つの案件に対して人財育成を含め取り組んでいます。

■代表理事・佐藤和枝が進める「女性のネットワークづくり」について

地域とは行政区割りではなく、生活圏であり文化圏であると考え、「生活者の目線」を持つ女性がつながり合って学び合い、どんな小さなことでもいいからそれに向き合う小さなウエーブを起こしたい。そのウエーブは企業、行政、大学、NPO、観光地、祭り、森林などさまざまなファクターとつながることで、やがて大きな波となり、より良い地域になるのではとの想いから、静岡県遠州地域の女性グループの育成に努めてきました。

そして、2019年9月に、静岡県磐田市で働く女性のネットワーク「ITSの会」がスタート。
自己実現に向けて個性や価値観を認め合い、ブリッジパーソンの視点でネットワークをつくりながら地域課題を解決し、ビジネスチャンスを創出していこうと考えました。
最初はSDGs、続いて「私たちが暮らしやすいまち」をテーマに話し合った場所が、ネット環境が不安定な公共施設だったため「これで災害時、避難所として大丈夫だろうか」という気付きを得て、「防災とIT」をテーマに、防災ボランティア、消防団、IT企業から、ご指導をいただきながら取り組むことになりました。

地域ごとに集まる人が異なり、抱える地域課題も多岐にわたり、取り組む内容は違っていても、三遠南信地域(さんえんなんしんちいきとは、豊橋市を中心とする愛知県の東三河地方、浜松市を中心とする静岡県の遠州地方(西遠、中遠)、飯田市を中心とする長野県の南信州地域の県境を跨いだ地域の呼称)でネットワークが繋がり、活発に動くことで相乗効果が出ると考えています。

■2015年から5年間で624人と出会い、219事業の伴走支援をしてきました。

起業家の人材育成や相互学習を通じ、骨太の事業創出を支援しています。
未来化プロジェクトの活動

  1. 講座開催&実施運営
    • 仕事&人生に役立つ6色の思考術
    • 社会課題を解決するためのソーシャルビジネス講座
    • 自分の未来を創る「100年時代の人生講座」
  2. 事業&経営相談
  3. 起業支援
  4. 非営利団体設立支援
  5. 委託事業、補助金・助成金事業

≪委託事業、補助金・助成金事業など≫

  • 2016年〜2019年度
     湖西市商工会議所委託事業 『湖西市内企業新人合同研修』
  • 2017年度/2018年度
     豊橋信用金庫委託事業 『女性起業塾』
  • 2018年度
     浜松市「みんなのはままつ創造プロジェクト」助成事業 『浜名湖若者1000人会議』
  • 2018年〜2020年度
     中小企業団体中央会助成事業 『女性経営者・管理者育成講座』
     『ソーシャルビジネス起業者育成講座』 『耕作放棄茶園課題解決ワークショップ』
  • 2019年度
     浜松市「社会を変えたい若者支援事業」運営委託 『ソーシャルビジネスフォーラム』

参加するには。。。

NPO未来化プロジェクト主催のイベントや講座に参加する
NPO未来化プロジェクトの活動を支援する(協賛、寄付、クラウドファンディング等)
こんな団体です
活動分野
社会教育、まちづくり、文化・芸術の振興、男女共同参画、経済活動活性化、職業能力開発、市民活動支援、女性の活動ネットワーク支援
活動対象
社会的起業に関心がある人、自己成長を望む人(思考術スキル・人生の棚卸し・人生設計)
活動地域
三遠南信地域(愛知県・東三河地方、浜松市を中心とする静岡県・遠州地方(西遠、中遠、東遠)
飯田市を中心とする長野県・南信州地域(信濃の南部)の県境を跨いだ地域)と、その周辺
設立年
2015年
運営スタッフ
理事 4名
資本金
0
代表者名
佐藤 和枝(さとう かずえ)
連絡先
(住所)〒430-0906 静岡県浜松市中区住吉5丁目26-19(つながる館内)
(TEL&FAX)FAX:053-475-0785
(E-mail)kouza@mirai-tsuna.net
(ホームページ)http://mirai-tsuna.net/
(フェイスブック)https://www.facebook.com/mirai.tsuna/
(2021年2月現在の情報です)

遠州綿紬の画像


遠州の布づくりを通じた人と暮らしをつなぐ

NPO法人 遠州縞プロジェクト


遠州繊維産業のルーツと言われる「遠州縞」を現代の生活に生かそうと、デザインの再評価、技術の継承、新商品開発とブランディングにつながる活動を展開しています。


はじまりは。。。

「遠州縞」は、江戸時代中期から織り始められたと言われ、濃い藍色地に白・赤・水色などの絣(かすり)糸を配した細い縞割りが特徴の木綿のキモノ用反物です。丈夫で汚れが目立たないことから庶民の衣服として愛用されました。近代の洋装化で生産は減りましたが、その力強い意匠は若者の心を捉え再評価されています。
2004年、遠州縞に興味を持つ布好きな女性たち4人が集まり、遠州縞を現代に生かそうと立ち上げたのが「遠州縞プロジェクト」の始まりです。職業は様々な人たちの集まりでしたが、作り手と使い手を繋ぎ、最終的に「売れる」商品開発と場所の提供が継続を可能にすると意志を固め、一貫した思いで現在に至っています。
「知ってもらい、使ってもらう」流れをつくるため、織元、産元、服飾作家たちとコラボして「ぬくもり市」を開き、市井につたえていく活動に力を入れ始めました。

  • 2006年には会員のぬくもり工房が通販を軌道に乗せ、「遠州綿紬」の商品名で関連グッズを拡大しました。
  • 2007年グッドデザイン静岡選定事業で「大賞(知事賞)」を受賞しました。
  • 2010年作家が増え、定期的に年3回の「遠州綿紬ぬくもり市」を開催し、お客様を増やしました。
  • 2013年「平成遠州縞帳」を作成し、広く遠州綿紬の価値を伝えることに成功しました。
  • 2016年にはNPO法人化し、活動の継続を強化しました。
  • 2020年「遠州格子」を開発し縞帳を作成し「縞」+「格子」で遠州縞のボリウムアップを図りました。

こんな思いでやっています

トヨタグループの創業者である豊田佐吉は小幅力織機を発明、スズキの創業者である鈴木道雄も広幅を織るサロン織機を発明するなど、世界を代表する企業が実は遠州の織機開発から始まっています。ものづくり技術や精神の礎は遠州織物にあるのですが、その大元の産業が衰退している現実があります。機そのものを織る作業だけではなく経通しや検反など様々な工程を担う継承者が減っていて、技術の伝承が困難になっています。遠州綿紬をまずは知ってもらって使ってもらうのと同様に、まずはものづくりの原点を子どもたちにも知ってもらって体験してもらいたいと思っています。

SDGsの画像私たちのSDGs
目標12:持続可能な生産と消費の形態を確保する
/goal12

ターゲット12-8:2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識をもつようにする。


こんな活動をしています

  1.  遠州縞紬プロモーション
    1. 1) 様々な生活グッズへの活用提案
      明治大正昭和と愛された実用呉服の生地ですが、大胆で多彩な縞柄が逆に新しいものとして若者や女性の心を捉えています。「自然」な素材の魅力があることで、バッグ、名刺入れ、小物入れなど多様な使われ方が可能であることを伝えています。
    2. 2) 新素材・新デザインの研究開発
      ものづくり集団の確保と固定観念をもたないデザイナーとの出会いを可能にするため、2020年浜松市創造都市推進補助金を活用し、遠州綿紬を格子柄で織ることに挑戦しています。
    3. 3) 知ってもらう使ってもらうためのイベント「遠州綿紬ぬくもり市」の開催協力
      衣類はもちろん、ランプシェードなどのインテリア用品など遠州綿紬を使った個性的な作品を多くの人に見て、触れて、使ってもらえるようにと、ぬくもり市を開催しています。
    4. 4) 広報活動と生地の販売普及の推進
      SNSなどで遠州綿紬の歴史や文化、その魅力を発信。また、通販を軌道にのせ、遠州綿紬というブランド名で事業化が可能になるために必要な役割を果たしてきました。今は正統な遠州綿紬素材でつくられたものであることを証明するタグやシールの活用普及活動をしています。
  2.  こどもたちへの伝承・体験教室の開催
    遠州綿紬の歴史や価値についてこどもたちが考え学ぶことができるよう、家庭科や総合学習の授業時間に話をしたり、「綿繰り」や「糸紡ぎ」体験の機会を提供しています。
  3.  福祉分野への提案活動
    障害のある人の就労支援施設での自主生産品として名刺入れや櫛ケースに遠州綿紬を使うことを提案し、多様な商品開発をサポートしました。2017年には、手指の拘縮で悩む人のために消臭乾燥効果のある静岡のお茶を詰めた「にぎるっ茶」を開発しました。

≪委託事業、補助金・助成金事業など≫

  • みんなのはままつ創造プロジェクト(2013年)
    「糸づくりから織物まで、係わりを育むコミュニケーションづくり」
    平成遠州縞帳の編集発行
  • 浜松市創造都市推進事業補助金(2020年)
    「The ENSHU+プラス創造事業」

参加するには。。。

イベントに参加する
賛助会員になって活動を支援する
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、文化・芸術の振興、経済活動活性化、職業能力開発、市民活動支援
活動対象
こども 一般
活動地域
静岡県
設立年
2004年(2016年法人化)
会員構成
正会員 10名
会費
正会員 3000円/年 賛助会員 5000円/年・口
運営スタッフ
ボランティア 7名
総事業支出額
(2019年度)117,590円
(2018年度)136,365円
(2017年度)272,433円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中野 眞(なかの まこと)
連絡先
(住所)〒430-0856 浜松市中区中島3丁目24番50号
(TEL&FAX)TEL:053-464-0583 FAX:053-464-0583
(E-mail)enshujima.project@gmail.com
(ホームページ)https://www.enshujima-p.net/
(ブログ)https://enshujimap.hamazo.tv/
(フェイスブック)https://www.facebook.com/enshujima/
(2021年2月現在の情報です)

TeToTe


今ある物を次に生かし、町にうるおいを!

NPO法人 TeToTe


学校の制服・用品のリユースを行っています。



リユースを通じた人と人との新たなコミュニケーションの輪が広がる事、さらに、先輩より後輩に譲り渡すという文化が地域全体に広まるような活動を目指しています。

はじまりは。。。

平成28年1月、高校同窓会の連合会の会合で、「制服が購入できないために入学式に出席しない子がいたので校長が慌てて用立てした」とのお話を聞いたことが、活動をする動機でした。

こんな思いでやっています

貧困家庭の子供は、周りの友達の暮らしぶりに違和感を持ち、惨めな気持ちをあじわうことがあります。これにより「なんで自分だけが」「自分には価値がない」などネガティブな感情を抱え、自分に自信が持てないことから孤立しがちになり、将来までその影響が及ぶケースもあります。今あるものを次に生かす。リユースはそのままの形でいかせるので、環境にも優しく地球温暖化抑制にも役に立ちます。不用品と思ってそのまま捨てている物が誰かの必要品かもしれません。
「制服がないので入学式に出席できない」というような緊急ケースは減少していますが、合格発表の時期には多くの問合せがあります。また、制服のサイズアウトや使用頻度が低い体操服や学校用品等の問合せは1年を通じてあり、需要を強く感じています。地域全体に広まるような活動をしていきたいと思います。

こんな活動をしています

TeToTeの活動
TeToTeの活動

制服・用品のリユースを行っています。

  • 学校、PTA、地域への協力依頼
  • 中学校、小学校の卒業時、高等学校の入学時に広報活動
  • 用品受取り、引き渡し(随時)
  • ◇収集した制服等は、クリーニング済みの状態で学校別に保管しています。破れほつれ、汚れのひどいものは回収対象外としています。
  • ◇引き渡し時には、『在校生、新入生と証明出来るもの(生徒手帳、入学証明書(コピー可))』の提示をしてもらい本人確認をします。引き渡す制服の状態によりますが、クリーニング代と保管料をいただく場合があります。

利用・参加するには。。。

利用したい
活動時間内に、ご連絡ください。
ボランティアをしたい
電話、メール等でご連絡ください。
団体からのメッセージ
認知度がまだ低く、保管スペースや整理・管理する人材の不足、寄付と需要の種類のアンバランスさ等課題はありますが、改善を目指し、ボランティアの募集、受入れ等を考えています。必要なものが手に入った時の親御さんのほっとした顔、お子さんの心から嬉しそうな笑顔が見られることを励みに、活動しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育、まちづくり、環境
活動対象
子ども、一般
活動地域
静岡県西部
設立年
平成28年9月20日
会員構成
10名
会費
運営スタッフ
1名
総事業支出額
2018年度0円、2019年度0円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
古代 恵美子(ふるよ みえこ)
連絡先
(住 所)〒432-8058 浜松市南区新橋町851-3
(TEL/FAX) 053-596-9291
(活動時間)16:30〜21:00
(E-mail)info@npo-tetote.net
(ホームページ)http://npo-tetote.net/
(2020年6月現在の情報です)

曳馬塾の写真


学習支援を通して、居場所をつくる

学習支援曳馬ボランティア
委員会・曳馬塾


地域の子どもが等しく学習できる環境をつくり、希望が持てる子どもを増やしたい。



置かれている環境に差があっても、地域の子どもなら等しく学習ができる環境づくりをしたい、また、未来に希望が持てる子ども達を増やしたい、ということを目的に活動しています。

はじまりは。。。

曳馬地区の民生児童委員活動をしていた2名が地域の子ども達の為に何かできないか、と思ったことがきっかけです。主任児童委員の有志をまきこみ、PTA繋がりで地元小学校の校長先生からアドバイスをいただき、想いを形にして動き出しました。

こんな思いでやっています

「塾に入っていないこと」を条件に入塾をしてもらっています。居場所づくりの場でもありますが、「勉強の邪魔をしない、させない為の規則や注意事項」を、4月スタート時や家庭訪問の時に説明しています。
 現在、ボランティア登録している講師は24名になります。元学校関係者、経営者、建築士、元技術系会社員、民生委員等多彩なメンバーを強みに、国語、算数・数学、英語以外にも、英会話や水彩画、習字、自由研究にも対応しています。夏休みや冬休みの学習支援講座は、いつも大賑わいです。また、算数、国語は重要な教科と思い、100マス計算の実施や教材(ドリル)を無料配布したうえで、どの単元が学習できたかを表にし、誰が見ても確認できる工夫をしています。

こんな活動をしています

無料で、学習指導をしています

(開催日)
毎週土曜日
(場所)
上島小学校 13:00〜14:30
曳馬協働センター 15:00〜19:00
(対象)
学習塾に通っていないこと
曳馬地区 小学4、5、6年生、中学生
(教科)
国語、算数・数学、英語等
(定員)
各15名

参加するには

・ボランティアをしたい
詳細は電話でお問い合わせください。
・利用したい
まずは電話でご連絡ください。入塾の説明、申込書の提出があります。
団体からのメッセージ
 コロナ禍でも、協働センターの部屋を複数用意することで、休みなく活動を続けることができました。県や市、社会福祉協議会等の公共と連携して活動を継続し続けることを念頭に頑張ってきたのが認められ、平成30年には静岡県教育委員会から『子どもをはぐくむ地域活動団体』、静岡県コミュニティづくり推進協議会から『優良賞』をそれぞれ受賞しました。令和2年度は浜松市学習支援事業の業務委託を受けて活動しています。子どもの為と思って始めた活動ですが、ボランティア側の生きがいにもなっています。この活動が、他の地域にも広まってほしいので、機会があればノウハウを発信したいと思っています。
こんな団体です
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、一般
活動地域
浜松市曳馬地区
設立年
2016年8月
代表者名
川井 啓介(かわい けいすけ)
(問い合わせ)090-1101-4797(鈴木)、090-3250-4280(加藤)
(2020年10月現在の情報です)