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人間としての尊厳を大切にする地域社会を

NPO法人
市民後見センターはままつ


成年後見制度の普及啓発を通じて、人間としての尊厳を大切にする地域社会を目指して活動しています。


はじまりは。。。

東京大学「市民後見人養成講座」の修了生が中心となり、習得した知識や経験を判断能力が十分でない地域の方々のために活かすことを目指し、2013年に設立したNPO法人です。

こんな思いでやっています

認知症、知的障がい、精神障がいなどにより「判断能力の不十分な方」は、財産を管理したり、介護サービスや施設に入るための契約を結んだりすることが難しい場合があります。もしかしたらよく判断ができずに不利益な契約を結んでしまったり、悪徳商法の被害にあってしまうかもしれません。このような「判断能力の不十分な方」を保護し、支援するのが「成年後見制度」です。成年後見に関する相談、利用支援のほか、成年後見制度の普及・啓発、市民後見人の養成事業に特に力を入れています。

こんな活動をしています

成年後見制度の啓発、市民後見人の養成、親族後見人の支援などを通じて、人間としての尊厳を大切にする地域社会を実現することを目的に、相談支援機関として活動しています。
サポートする支援員には、弁護士等の法律関係者、看護師等の医療関係者、社会福祉士等の福祉関係者、企業経営者、消費生活アドバイザー等の社会生活支援者、主婦など、国家資格を持つ専門職や経験のある多種多様な人材がいます。
今までの後見等の受任は9件で、これらの内、市長申立は4件です。「市民後見人養成講座」の受講生はのべ394名、実務編の修了生は76名となります。

参加するには。。。

イベントに参加する
過去5年間開催してきた「市民後見人養成講座」のカリキュラムに「障がい者の親なき後」や「終活」に役立つ知識を盛り込んだ「市民のための成年後見知っとく講座」や「成年後見制度啓発セミナー」を毎年、開催しています。
会員になる
会員の方には、上記講座を会員価格でご参加いただけるほか、定例会等の研修会にもご参加いただけます。また、会員としてNPOの運営にご参加いただける方も募集中です。
団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、社会教育、人権、消費者、活動支援
活動対象
大人
活動地域
浜松市内
設立年
2013年4月法人化
会員構成
正会員66名、賛助会員1名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 3,000円/年
運営スタッフ
0名
総事業支出額
712,167円('18年度)
540,076円('17年度)
599,050円('16年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
津田 理加(つだ りか)
連絡先
〒430-0806 浜松市中区木戸町4-51
TEL:090-8819-1182(津田) FAX:053-462-3236
E-mail:kouken.hamamatsu@gmail.com
ブログ:https://kouken.hamazo.tv/
(2020年2月現在の情報です)