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Rainbow


互いに学びあい、助け合う

外国人労働者と共に生きる会
・浜松(へるすの会)


外国人であるがゆえの不当差別や、人権侵害などの問題を、彼らと一緒に考え、解決しています。


はじまりは。。。

1989年11月にフィリピン人研修生が、出産が会社に知られると解雇されると恐れ、生んだばかりの我が子を殺してしまうという事件がきっかけで1990年に発足しました。同年に入管法が改正されて、たくさんの外国人労働者が浜松にやってきたことも重なり、それ以降、ずっと外国人の労働や健康、人権といった問題に取り組んでいます。(2013年7月6日に活動を終了しました)

こんな思いでやっています

外国人労働者が抱える労働や健康、人権などの問題を一緒に考え、悩み、解決しようという活動は、地味でも事件の未然防止という効果があると考えています。「共に生きる」ということは、同じ人間として互いに学びあい、助け合うということで、人種も優劣もなく、全く対等な人間が存在するだけととらえています。

こんな活動をしています

1.定例会
第二火曜日19:00~ 西部パレットのロビーでミーティングをしています。内容は相談のケースワークや、外国人労働者に関する情報交換などです。
2.相談活動
賃金不払い、労災などの労働問題、在留資格、健康や家族の問題など、電話かFAXで受けています。通訳できる人が限られるので、日本語が話せない相談者はできれば通訳の同行をお願いしています。
3.勉強会
外国人の抱える様々な課題について、講師を招いて勉強会をしています。
4.四団体交流会
三島の「CASA DE AMIGOS」、静岡の「アジアを考える静岡フォーラム(FAS)」、焼津の「志太榛原地区の外国人の人権を考える会」とゆるやかにネットワークし、県内で交流会を開いています。
5.外国人医療援助会への協力
外国人無料検診会の企画運営、当日ボランティアとして参加しています。

参加するには。。。

こんな団体です。
活動分野
国際交流(多文化共生)、人権・平和
活動対象
一般
活動地域
静岡県西部
設立年
1990 年7月 → 2013年7月6日に解散しました。
会員構成
正会員 10名、賛助会員 11名、団体会員 3名
会費
正会員 6,000円、賛助会員 2,000円、賛助団体 10,000円
運営スタッフ
非常勤 5名
代表者名
佐々木 忠夫(ささき ただお)
連絡先
(住所)
(電話)
(FAX)
(Eメール)
(2014年9月現在の情報です)

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ともに学び語り合いましょう

全国障害者問題研究会静岡支部 浜松サークル


障害のある方の権利を守り、発達を保障するための研究活動をしています。


障害がどんなに重くても、人間としての発達の道をあゆむことができます。誰もが憲法に定められた基本的権利をもっています。それを守るための活動を続けています。

はじまりは。。。

全国障害者研究会(全障研)は1967年に結成されました。1970年7月には静岡支部も第一回総会が行われ、浜松地区での活動を担う浜松サークルができました。

全障研は、どんなに重い障害があっても、教育によってゆたかに発達していくことを明らかにしながら、養護学校(現在の特別支援学校)の義務制実現のために力をつくしました。

教育の義務制実現
結成当時、静岡県でも養護学校に入れず、就学猶予とか就学免除(本人や、家族の意思とは異なり、辞退という形)が行われました。浜松市では肢体不自由児の親たちが集まって在宅児をなくそうと運動が行われた結果、笠井学園が生まれました。静岡でもいこいの家が発足し、県内に通園施設が各地域に生まれていきました。その運動に参加していた一人が笠井学園の職員となり、全障研浜松サークルの発足準備に参加しました。

こんな思いでやっています

人は誰でも発達できる
全障研の考えのベースになっているのは「発達保障」という考え方です。「障がいのある人も生涯を通じて発達することができる。そういう考えをもって活動をしています。人間には誰にも生きる力があります。一人ひとり持っている状況は違いますが、それを把握して支えていく。そうすることで本人の意欲や自立心、自信を伸ばしています。」代表はそう語ります。
一人ひとりの願いを大切に
学習会や講座、全国大会などでは、障害者問題の最新の知識や情報を得ることができます。また会では、仲間の生活を豊かにする文化部活動として、月一回程度の頻度で生け花教室・お料理教室・お菓子作り教室・陶芸教室の4つを交互に開催しています。一人ひとりの願いを大切にして、地域で人と人とのつながりを強めながら、発達保障の時代をともに切りひらいて行きたいと思っています。

こんな活動をしています

1.学習研究活動
障害のある人の身近な要求や課題を語り合います。
全障研の全国大会や東海ブロック研究集会、静岡支部の総会などでの講演会、交流会に参加します。
2.文化活動
月一回程度の頻度で生け花教室・お料理教室・お菓子作り教室・陶芸教室の4つを交互に開催しています。
3.組織活動
活動を広げるための取組みをしています。
4.情宣活動
浜松サークルの情報や県内のニュースを全障研しんぶん静岡版として毎月発行し、会員と全障研の月刊誌「みんなのねがい」の読者に届けています。
5.出版・普及活動
全障研出版の本の普及活動を進めます。
6.福祉教育団体・他団体との共同
障害者団体と協力し学習会や講座を開催し、積極的に参加します。

参加するには。。。

会員になる
誰でも入会でき、平等の立場で何でも語り合い、学び合うことができます。
団体からのメッセージ
今後も、障害のある人の権利を守り、発達を保障するために、全障研は活動をしていきたいと思っています。障害者、家族、教職員、保育者、指導員、障害にかかわるさまざまな専門職、研究者、ボランティアなど幅広いく参加をお待ちしています。地域や職場でサークル活動にとりくんでいます。
こんな団体です
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、学術・文化、人権、子ども健全育成
活動対象
障害のある人、一般
活動地域
静岡県西部
設立年
1971年
会員数
30名
会費
会員 3,000円/年(内訳:浜松サークル1,000円、静岡支部1,000円、全障研1,000円)
運営スタッフ
12名
代表者名
清水 勝已(しみず かつみ)
連絡先
(住所) 〒431-3105 浜松市東区笠井新田町917-2 NPO法人笠井共生活動センター内
(電話) 053-433-8891
(FAX)  053-433-8891
(Eメール) kasai-kyousei@cy.tnc.ne.jp
(2012年1月現在の情報です)

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参加型学習で知り・考え・行動につなげる

はままつ国際理解教育ネット


世界中の人々が共に生きることのできる公正な地球社会を目指し、国際理解教育(開発教育)を実践・普及します。


はじまりは。。。

浜松市には多くの外国籍の人々が暮らしていますが、お互いの価値観を認め合い、地域社会の一員として共に生きていくためには課題がたくさんあります。2007年、国際理解教育に関心のある有志が、浜松国際交流協会(HICE)と国際協力機構(JICA)浜松デスクの職員と共に、学校等で活用できる多文化共生をテーマにした教材開発を行いました。

それ以後も、貧困・人権・国際協力など世界の様々な課題を学ぶワークショップの開催など活動に取り組み、より効果的で継続的な活動を行っていくために、2010年に団体を立ち上げました。

こんな思いでやっています。

世界中の人々が共に生きることのできる公正な地球社会を目指します。そのための手段として、参加型学習を通じて人権・環境・平和・多文化 共生など、人類共通のさまざまな課題を知り、理解し、そして解決に向けての行動を起こす力を育む国際理解教育(開発教育)を実践・普及します。

多様なメンバーたち
教員、看護師、会社員など'国際理解教育‘に関心のある有志が、仕事の後や週末に集まり活動を実施しています。常設事務局はありませんが、浜松国際交流協会(HICE)やJICA浜松デスクの暖かなサポートも頂きながら、有志メンバーで精力的に活動を行っています。

こんな活動をしています。

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1.「国際理解教育ファシリテーター養成リレー講座」の開催
多文化共生・貧困・環境など、グローバルな課題を参加型ワークショップ形式で主体的に学び、解決の力を育む国際理解教育のファシリテーター(進行役)を要請します。
2011年は、1)多文化共生/参加型学習とは 2)貧困/異文化理解 3)環境 4)ワークショップ作りと実践 の4回シリーズで行いました。
2.「はままつグローバルフェア」の開催
年に1回、浜松国際交流協会(HICE)、JICA中部、クリエート浜松と共催で、大人から子供まで、1日楽しく世界に触れて学べるビックイベントを開催しています。
3.講座・ワークショップ開催、講師派遣
他団体や学校などへの講師派遣も行っています。
 2011年は、三重県教育委員会主催の「初任者・5年・10年教員研修」に講師派遣しました。

参加するには。。。

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イベントに参加する
随時イベント情報をブログにアップしています。
ボランティアをする
ちらしやホームページ等を作成してくださるプロ&セミプロの方を募集中です。
団体からのメッセージ
グローバル社会が進む昨今、多文化共生・貧困・異文化理解・環境など人類共通の課題が多数存在しています。私達は、世界中の人々が共に生きることのできる公正な地球社会を目指すため、人類共通の様々な課題を知り、考え、理解し、そして解決に向けての行動を起こす力を育む国際理解教育を推進しています。
こんな団体です。
活動分野
社会教育、国際協力・多文化共生、環境、災害救援、人権
活動対象
子ども、青少年、在住外国人、高齢者、一般
活動地域
浜松市中区
設立年
2007年
運営スタッフ
非常勤 15名
代表者名
中澤 純一(なかざわ じゅんいち)
連絡先
(住所) 〒430-0926 浜松市中区砂山町324-8 第一伊藤ビル9F (財)浜松国際交流協会内
(Eメール) 事務局:hamakokunet@hotmail.co.jp 中澤:junichi1213@hotmail.com
(ホームページ) http://hamakokunet.hamazo.tv/
(2012年1月現在の情報です)

N-Pocket


こうなったらいいな、を事業に変えて動き出す!

認定NPO法人 浜松NPO
ネットワークセンター
(N-Pocket)


多様な人々が社会参加する「ソーシャル・インクルージョン」で、共に支えあい、誰もが積極的に生きられる社会を目指します。


「こうなったらいいな」という思いや課題解決の様々な方法が集まり、地域や分野を越えた市民の活動を支えると共に、企業や行政とのパートナーシップをつくり、新しい市民社会を実現していきます。

はじまりは。。。

1997年3月の「情報公開条例を市民の手に」の開催をきっかけに、同年11月に「浜松地域活動ネットワークセンター」を設立。鴨江に共同事務所を開設して中間支援NPOとして、様々な市民団体の交流拠点をめざしました。1998年4月に「浜松NPOネットワークセンター」(愛称 N-Pocket エヌポケット)と改称し、環境や福祉分野の市民団体に携わる12人が発起人となって、設立総会を開きました。2000年に法人格を取得し、中間支援組織としての活動を本格化しました。

課題解決のために様々な事業をすすめる中で、障害のある人や多文化な若者たちと出会い、ソーシャルインクルージョン「誰をも排除しない社会づくり」を具現化するため、中間支援NPO(市民活動支援)としての活動だけでなく現場での活動(多様な人々の社会参加支援)も増えていきました。

2015年8月に認定NPO法人に認定されました。

こんな思いでやっています

「こうなったらいいな…」という市民の夢や思いは、共通の志を抱く人々と出会うことによって社会的な力に育ちます。自分たちの責任で住みやすい地域社会に変えていこうという基本姿勢を、学びながら交流することで、「人もまちも」成長していくからです。

N-Pocketにいっぱいつまった夢や思いを、「つなぎ・しらべ・しらせ・ささえ・そだてる」市民による共同事務所・シンクタンクとして、地域や分野を越えた市民の活動をもっと元気に、幸せな社会作りを、多くの人と共に進めていきたいと考えています。

スタッフ自身も当事者として
N-Pocketのスタッフは、障害者や在住外国人など課題の渦中にいる当事者に寄り添うだけでなく、スタッフ自らも「社会をつくる当事者」であることを大切にしています。仕事以外でも個人的に市民活動に関わって、各々イベントを開催したり、他団体でボランティアをしたり、セミナーに参加したり…。そこで得た情報や人的ネットワークを活かして、新たなニーズを発掘するなど、アンテナ高く活動しています。

こんな活動をしています

1.市民活動支援
共同事務所運営、セミナー・講座の開催、インターンシップの受け入れ、情報収集・提供、地域資源の調査・開拓、提言活動などを行っています。
2.多様な人々の社会参加支援

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1)障害のある人
静岡県の「ジョブコーチ派遣」「ジョブコーチ養成講座」、国の障害者職業センターのジョブコーチ事業などを通じて、障害のある人の職場定着を支援します。
2)ICTによる社会参加
障害者の在宅パソコン講習や、バーチャル工房で、ICTを活用して障害や難病を持つ人のコミュニケーションや社会参加を支援しています。

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3)子ども
外国をルーツとする子どもたちが、日本できちんと教育を受け、進路を切り拓けるよう、多言語による「高校進学ガイドブック静岡県版」、Webサイト「外国をルーツとする子どものための教育支援情報倉庫」を作りました。
2016年からは、子どもの貧困について、活動団体でネットワークを組んで学習支援や居場所づくり、研修などに取り組んでいます。
4)環境・地域の自立
市民協働の公園づくりなど、環境・まちづくりに関する活動を支援しています。
事業を通した市民活動支援
N-Pocketでは直接的な市民活動支援の他に、具体的な社会の課題を解決する事業を数多く行っています。当事者や支援者、関係団体、行政、大学研究機関など、様々な関係者を集めたプラットフォームをつくり、事業を通して市民活動団体の支援も行っています。このようなスタイルの中間支援センターは全国的にも珍しく、多くの視察や問い合わせがあります。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • WAM(2016年)「子ども支援 はままつはじめの一歩連携事業」
  • 静岡県:ジョブコーチ派遣事業(2001年より現在)、西部障害者マルチメディア情報センター管理運営事業(2001~2014年)、障害者在宅パソコン講座事業(2003~2014年)、バーチャル工房支援事業(2006~2013年)、ジョブコーチ養成事業(2010年より現在)
  • 浜松市:市民活動フォーラム開催事業(2011年)

参加するには。。。

イベントに参加する
賛助会員になって活動を支援する
会員となってニュースレターを購読する
セミナー・シンポジウム・イベントに参加する
ボランティアをする
イベントのお手伝い、印刷・発送作業、データ入力、ホームページ更新、チラシ編集など
団体からのメッセージ
当事者自身が問題提起をし、市民とともに課題解決することができる自立した社会をめざして、つながりあおう。こうなったらいいな~という思いを言葉にしよう。社会を変える一歩を自ら踏み出してみませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、環境、国際協力(多文化共生)、子どもの健全育成、情報化社会の発展、職業能力開発、雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、高齢者、障害のある人、在住外国人、一般
活動地域
静岡県
設立年
1998年(2000年法人化)
会員構成
個人正会員 36名、団体正会員 15名、個人賛助会員 75名、団体賛助会員 17名
会費
個人 正会員 3,000円/年、賛助会員 3,000円/年・口
団体 正会員 5,000円/年、賛助会員 5,000円/年・口
運営スタッフ
非常勤 9名
総事業支出額
55,795,786円('19年度)
56,370,130円('18年度)
53,205,225円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井ノ上 美津恵(いのうえ みつえ)
連絡先
(住所) 〒432-8021 浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(TEL&FAX) 053-445-3717
(E-mail) info@n-pocket.jp
(ホームページ) https://www.n-pocket.jp/
(ブログ) https://blog.canpan.info/n-pocket/
(Twitter) @N_Pocket
(2020年6月現在の情報です)

サクラ


和楽器を楽しもう!

静邦会はままつ


琴の演奏や体験を通して、日本の伝統・文化や和楽器に親しんでもらう活動をしています。


はじまりは。。。

学生時代の琴の仲間が浜松に戻って来て、またみんなでやろうと集まったことがきっかけです。

最初に始めたのは、学校に寄贈された琴の状態を調べることでした。市内の小・中学校を訪問して分かったのは、ほとんどの学校で琴が使われずに眠っていて、事務室に置かれたり、校長室に飾られたりして、校内に琴があることすら知られていないという残念な現状だったのです。

そこで、「せっかくの琴をなんとかしたい!」という思いから、学校に出向いて音合わせをしたり、弦を操作したりして、琴を弾ける状態に戻す活動を始めました。次第に演奏の依頼も受けるようになり、学校や公民館、老人ホームなどで、琴や和楽器に興味を持ってもらえるようなプログラムを披露しています。

思いを引き継いで
旧浜松市内の小・中学校にある琴は、市内で琴店を営んでいた故菊岡惣平さんという方が一校に一面ずつ、30年かけてプレゼントしたものです。子どもたちに、琴に親しんでもらいたいという菊岡さんの思いを受けて、子どもたちが琴を身近に感じられるよう伝えていこうと思っています。

こんな思いでやっています

まず何よりも、自分たちの琴が好きという気持ちを大切にしています。そして、日本の文化・伝統である和楽器に興味を持ってもらいたい、もっと知ってほしいという思いが原動力です。

琴の魅力
琴は一人で弾くのも良いけれど、合奏したり、他の和楽器と合わせたりすることで、とても壮大な表現ができる楽器です。独奏とはまた違った、合奏の深みや楽しさを味わえるのも醍醐味です。

こんな活動をしています

1.琴の調整
学校を訪問して、音の調整や、弦の操作など、楽器のメンテナンスを行っています。
2.演奏・体験活動
学校:小中学校や特別支援学級、定時制高校などから依頼を受けて訪問し、和楽器の紹介や演奏、体験を行っています。
和楽器を紹介することからはじめる
演奏・体験活動の一番の目的は、和楽器に興味を持ってもらうこと。
子どもたちに、琴に触れて弾いてみる楽しさを知ってほしいのです。目を輝かせながら、一生懸命取り組んでくれる姿は、自分たちの励みにもなります。
公民館・老人ホーム:公民館まつりなどのイベントに出演したり、老人ホームでの演奏を行っています。尺八と一緒に演奏したり、子どもからお年寄りまでみんなが知っている曲を選んだりして、楽しく過ごしてもらう工夫をしています。
3.定期練習
毎月第2日曜日に、県居公民館で演奏の準備や練習を行っています。
豊富なレパートリー
琴はどんな音階の曲にも対応できる、自由自在な楽器なのです。
静邦会はままつでは、古典から現代曲、そして懐メロまで取り組んでいます。
箏曲らしい「さくら」や「六段」だけでなく、わらべ歌や「山寺の和尚さん」などみんなが知っている曲、「さんぽ」や「千の風になって」、「崖の上のポニョ」、「千と千尋の神隠し」は一緒に歌える曲、「東京進行曲」、「影を慕いて」、「東京音頭」など懐かしい曲を演奏しています。

参加するには。。。

練習・演奏会に参加する
琴を弾くのが好きな人、琴を弾いてみたい人など、一緒に演奏活動をする仲間を募集しています。
演奏や体験を依頼する
琴の演奏や、体験会の依頼を受け付けています。(日にち、場所、目的、曲目によって要相談)
こんな団体です
活動分野
文化・学術、人権、和楽器紹介
活動対象
すべての人
活動地域
浜松市内
設立年
1994年
会員
15人
会費
2,000円/年、入会金なし
運営スタッフ
5名
代表者名
鈴木 順子(すずき じゅんこ)
連絡先
(住所) 〒430-0926 浜松市中区砂山町339-26
(電話) 053-453-8530
(2012年1月現在の情報です)

 


「成年後見制度」を利用して将来の安心を!

NPO法人
静岡県成年後見サポートセンター


高齢者・障がい者の方々の権利を守り、日常生活と財産を守る「成年後見制度」の普及と利用促進の支援を行っています。


はじまりは。。。

「超高齢社会」と言われる現在、『成年後見制度』の対象となる高齢者が非常に多く、また精神障害等により判断能力が不十分な方々も増えており、制度を必要とする方々は増加の一途をたどっています。しかし、制度自体がよく知られていないことや、制度を支える後見人等候補者が不足していることにより、多くの人たちの人権や財産が十分に守られていない現状があります。

多くの人が『成年後見制度』を知り、活用できるよう支援すること、また受け皿となる後見人等候補者を育成することなどを目的に、行政書士を中心に後見制度に関わる福祉の専門家が集まり、立ち上げました。

こんな思いでやっています

制度対象者が増えている、『成年後見制度』の認知度が低い、後見人等候補者の絶対的人数の不足、こうした現状を踏まえて、制度の普及と後見人等候補者の育成が急務と考えています。

こんな活動をしています

後見人等候補者の育成
成年後見人には、高い見識と倫理観が求められます。各種研修プログラムにより、資質向上に努め、所定のレベルに達した会員を後見人等候補者名簿に載せ、家庭裁判所に提出しています。
派遣認定講師養成研修を修了した講師を自治体・企業・団体等における講演会や研修へ派遣しています。
各種相談業務
『成年後見制度』の活用についての相談はもちろんのこと、「身近な街の法律家」と呼ばれる行政書士が会員の多くを占めておりますので、遺言・相続等の相談も受けております。
また相談員研修を修了した相談員を依頼された相談会へ派遣しています。

参加するには。。。

正会員・賛助会員になる
電話またはメールにてご連絡・お申し込みください。
サービスを利用する
「成年後見制度」について、遺言・相続についての相談(有料)を受けています。
電話による受付時間は、平日の13時から16時です。
面談による相談を希望される方は、事前に電話予約が必要です。
セミナー等に講師や相談員を派遣(有料)しています。
『成年後見制度』とは
判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが『成年後見制度』です。認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々のために、後見人等は不動産や預貯金などの財産を管理したり、介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり、遺産分割協議書において本人の代理人になったり、悪徳商法等の被害にあわないように契約の代理等を行ったりします。
『成年後見制度』には、大きく分けると「法定後見制度」と「任意後見制度」の二つがあります。一般的には法定後見申立ては善後策、任意後見契約は転ばぬ先の杖と言えます。また、法定後見制度は、後見、保佐、補助の三つに分かれており、判断能力の程度等、本人の事情に応じて制度を選べるようになっています。
団体からのメッセージ
『成年後見制度』を必要とする人が多い中、それらの人を支え、守る後見人が少ないのが現代社会の現実です。そんな社会に貢献したいという熱意ある方、高齢者や障がいのある方の福祉に関心のある方に、是非、わたくしたちの活動に参加していただきたいと思います。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉(健康)、人権・平和
活動対象
障がいのある人、高齢者
活動地域
静岡県内 東部、中部、西部に分かれて活動している。
設立年
2009年(2010年1月法人化)
会員構成
70名
会費
正会員 6,000円/年、入会金 6,000円
賛助会員 3,000円/口、入会金 6,000円
運営スタッフ
非常勤 1名
総事業支出額
0円('19年度)
111,577円('18年度)
154,495円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
橋爪 信夫(はしづめ のぶお)
連絡先
(住所) 〒430-0928 浜松市中区板屋町101-0 伊藤ビル3階
(電話) 053-456-0070
(FAX) 053-458-0249
(Eメール) info@shizuoka-kouken.com
(ホームページ) http://shizuoka-kouken.com
(2012年1月現在の情報です)

ハト


浜松から創る!平和な世界

第9条の会・浜松


みんなが持っているやさしい気持ちを大きく育て、浜松から第9条の大切さと平和への思いを発信して行きます。


はじまりは。。。

チャールズ・オーバービー博士の講演会が浜松で行われたことがきっかけとなり、第9条の会・浜松が発足しました。

第2次世界大戦や朝鮮戦争での従軍経験があるオーバービー博士は、日本を訪問中に第9条の思想に触れて感銘を受け、地球規模の憲法にしよう!という思いを持ってアメリカに帰り、活動を始めました。日本の憲法を守る活動がアメリカで始まったことに刺激を受けて、日本各地でも同時多発的に第9条の会が設立されたのです。

こんな思いでやっています

小さな動きかもしれないけれど、まずは自分たちの住んでいるところから平和にして行かなければならないという思いで活動しています。まず浜松で実践し、日本、そして世界平和へとつながって行けたら…。

そのために、世界中の憲法の良いとこ取りである第9条を守って行くことが使命だと考えています。<守る>ということは決してネガティブなことではなく、変わるだけが良いわけではないことを、市民の視点で伝えて行きます。

3.11が教えてくれたこと
東日本大震災は、第9条の会・浜松にとっても大きなターニングポイントとなりました。
自分たちが暮らす地域でも東海大地震が来ると言われていて、御前崎市には浜岡原子力発電所があり、浜松市内には自衛隊の基地がある。そういった身近な問題に危機感を抱き、真剣に考えるようになりました。

こんな活動をしています

1.第9条の会・日本ネットの一員として
「第9条の会・浜松」は、全国組織である「第9条の会・日本ネット」の一員です。
2.広報活動
第9条の会・浜松の趣旨や活動内容を知ってもらうための活動をしています。

  • 春と秋に行われるパレット・フェスタへの出展
  • 広島・長崎の原爆被害を伝える写真や漫画、ドキュメンタリ、小説を含む平和図書の展示・閲覧
  • 8月6日広島での平和記念式典へ、折り鶴を持って参加
  • 駅前でのパレード参加

県内外の類似団体の活動にも積極的に参加して、交流を深めています。

3.機関紙の発行
機関紙を年4回発行しています。
4.定例会
月1回程度、定例会として集まる機会を持っています。
機関紙発行のための編集会議なども、この中で行っています。

参加するには。。。

会員になる
会員を募集しています。会報を読んでみたい人、第9条に興味がある人、平和な世の中を望んでいる人、集会やパレードに参加してみたい人、会の運営を手伝ってくれる人など、参加の仕方はいろいろあります。
団体からのメッセージ
会の創設者、オーバー博士(米)は「日本国憲法第9条を地球憲法に!」と呼びかけました。
9条を世界に広げることが、確実に平和につながります。
こんな団体です。
活動分野
人権・平和、社会教育
活動対象
すべての人
活動地域
浜松市を中心とした静岡県西部地域
設立年
2003年11月8日
会員構成
30名 20代から90代まで、浜松を中心とした西部地域の会員がいます。
実際に兵隊として戦争に行ったメンバーもいるので、実体験を聞くことができるのは貴重な経験です。(会報読者約250名)
会費
会報の郵送代として。 一般 2,000円/年、学生 1,000円/年、中高生 無料
運営スタッフ
運営委員 10名
代表者名
内山 良(うちやま りょう)
連絡先
事務局 高井
(住所) 〒431-3107 浜松市東区笠井町1299-2
(電話) 053-435-1419
(FAX) 053-435-1419
(Eメール) dai9jounokai-hamamatsu@nifty.com
(ホームページ) http://homepage3.nifty.com/dai9/
(2012年1月現在の情報です)


NPO法人 AIPEACE


浜松市・静岡県閲覧資料をもとにまとめました。

活動分野は定款から転載。活動実績と異なる場合があります。

■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、地域安全、人権・平和、国際協力、情報化社会の発展、 その他
活動対象
活動地域
設立年
2008年3月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
3,515,745円('19年度)
2,792,149円('18年度)
3,142,506円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
久手堅 憲朝(くでけん のりとも)
連絡先
(住所) 〒433-8114 浜松市中区葵東2-8-11 サンヒルズ藤A102
(電話) 053-438-8578
(2021年2月現在の情報です)


NPO法人 リビングトゥゲザー


浜松市・静岡県閲覧資料をもとにまとめました。

活動分野は定款から転載。活動実績と異なる場合があります。

■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、人権・平和、国際協力、子どもの健全育成、その他
活動対象
活動地域
設立年
2004年10月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
記載なし('19年度)
0円('18年度)
0円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
大畑 智矢(おおはた ともや)
連絡先
(住所) 〒430-0917 浜松市中区常盤町133-6クレフ常盤401
(電話) 053-452-0300
(2012年1月現在の情報です)

ブラジルふれあい会


就労生活支援ネットワーク

NPO法人 ブラジルふれあい会


ブラジルコミュニティのレベルアップを目指し、情報とネットワークで、問題解決のために強力サポート!


はじまりは。。。

IMG_3099ブラジル人向けインターネットラジオ「Phoenix(フェニックス)」の配信を通して、不況による影響を受けた在住ブラジル人たちの不安な声、緊急の問題、困っている状態などが届くようになりました。現状を目の当たりにしたことで、自分たちの情報を使って何とかしないと!と思い、インターネットラジオを活かした情報支援の団体「ブラジルふれあい会」として活動が始まりました。

支援の輪は情報支援から食糧支援、募金や寄附による金銭的な支援など、生きて行くために必要なあらゆる分野の支援へと広がり、2009年11月にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

日本に慣れてきて、「日本が自分の国」と言ってくれるブラジル人のためにも、自分たちだからこそできることを、助けを求める声があればすぐに立ち上がってやらなければならないという、強い使命感を持って活動しています。

全国のボランティアの協力を得て
リーマンショックの時には、自分たちの活動をインターネットラジオで宣伝しました。すると、毎日200回以上、問い合わせの電話が鳴り止みませんでした。皆の情報を登録し、困っている人の登録が大勢あったので、ボランティアの募集も始めました。すると、ブラジル人からも日本人からも、200人くらいの登録が全国から集まりました。浜松より遠いところからの相談は、現地のボランティアに相談して、お願いしています。ボランティアの人たちがいなかったら、こんなに大きな活動はできませんでした。

こんな活動をしています。

brasil_japao

1.情報支援
ブラジル人が日本で生活して行くために必要な、情報面での支援を活動の柱としています。
2.支援のネットワーク
不況で一番悪い状況の時には、食べるものや住む場所にも困っている現状を知り、食糧支援や就労支援、子どもの支援など、支援の内容も対象も広がって行きました。
3.相談事業
全国から寄せられる相談に対しては、その地域のボランティアに状況を見てもらうよう依頼し、必要があればすぐにサポートを始められる体制を整えています。
4.コミュニティのレベルアップ
情報支援の団体という特徴を活かして、ブラジル政府や領事館とも連携を取り、ブラジルコミュニティ全体のレベルアップを目指しています。
5.アンケート調査
浜松市の委託で、就労や教育について、ブラジル人を対象にアンケート調査を行っています。
6.子どもの支援
中田島に拠点をつくり、子どもたちの「オープンスクール」を2011年10月から始めました。
大変だったリーマンショック
情報支援に始まり、おむつや粉ミルクなどの食糧支援、募金活動、生活保護、いろいろな支援をしました。日本人なら失業した時どうするかを聞いて、じゃあ雇用保険を使おうという時に、ほとんどのブラジル人が保険に入ってない。どうしたら遡って雇用保険に入れるかを勉強して、人材派遣会社の社長さんの理解も得て、たくさんのブラジル人がなんとか保険に入ることができました。
夫婦に赤ちゃんがいて、お金もない、食べ物もない。子どもたちは日本の学校にも、ブラジルの学校にも行かせられない。みんなどうしたら良いか分からなくて、ストレスが溜まって精神的な問題は非常に大きかったし、大変危ない状態で、厳しい問題がたくさんありました。
野菜づくりにチャレンジ!
地元の議員さんのご厚意で畑を貸してもらい、失業状態にあったブラジル人が一から野菜作りを行い、土地の清掃や準備、種まきや草採り、集荷と配達まで一連の農作業を経験しました。また、採れた野菜は小学校の学校給食にも使ってもらいました。新しいことにもどんどんチャレンジし、経験を積んで行けるような機会をつくる、コーディネーターとしての役割もブラジルふれあい会は担っています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
助成団体 静岡県から「ふるさと雇用創出プラン」の助成を受ける。
事業名「オープンスクールによる文化教育事業」を平成23年10月から実施。

参加するには。。。

ボランティアになる
一緒に活動してくれる人を募集しています。
会員になる
協働する
団体からのメッセージ
ブラジルふれあい会は、ブラジル人と日本人の交流をたかめるための活動を行っています。
■ こんな団体です ■
活動分野
子どもの健全育成、情報支援
活動対象
ブラジル人を中心とした在住外国人
活動地域
浜松市内、静岡県西部
設立年
2008年12月(2009年11月法人化)
会員構成
10名
会費
運営スタッフ
会員のうち、5~6名が中心的に活動しています。
総事業支出額
0円('19年度)
0円('18年度)
0円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
座波 カルロス(ざは かるろす)
連絡先
(住所) 〒430-0906 浜松市中区住吉4-23-3
(電話) 053-489-4215、080-3619-5641
(FAX) 053-489-4215
(Eメール) carloszahafenix@gmail.com
(ホームページ) http://brasilfureai.net
(2012年1月現在の情報です)