トップページ
hamatoraken


みんなが自分らしく生きていくために

浜松TG研究会


トランスジェンダーをはじめ、LGBに関心のある人を巻き込んで、当事者の生活上の問題を解決することを目指します。


はじまりは。。。

地方ではトランスジェンダー(以下TG)の理解度や認知度が低く、さらにTG自体の人数も少ない為、仲間と出会う機会が限られています。また、当事者が正しい情報と出会い、自分らしく生きていくことは、簡単ではありません。
ひとりではできないことも、仲間とならできるかもしれない。法律の改正や医療の充実に期待をするのはもちろんですが、当事者である自分たちにもできることがあると考えて設立しました。色々な分野の専門家やTGをはじめ、LGBに関心のある人を巻き込んで、当事者の生活上の問題を解決していこうとする動きを探っています。

こんな思いでやっています

戸籍の性別と生活している性別が違っていても大丈夫。自分の性別と同じ人が好きでも大丈夫。誰も好きにならなくても大丈夫。そもそも「性別って何?」って思っていても大丈夫。どんな「性の在り方」も否定されない場を作りたいと思っています。

性別を越境して生きることはおかしなことではありません。性別に違和感があり苦しんでいる子どもたちが、その気持ちを隠す必要がなく、安心して毎日生活でできる。そして、TGやLGBの生活者をはじめ、誰もが自分らしく生きられる社会を作ることを目指しています。

こんな活動をしています

生まれた時の性別と違う形で生きている当事者と仲間たちの集まりです。身近な問題を具体的に解決する、リアルな活動を目指し、TGが生きやすい社会を作るための活動をしています。

1.みんなの居場所づくり
浜松でTGとLGB(同性愛、両性愛等)やその仲間たちの集まれる場をつくりました。どんな性の在り方も否定されない、みんなの居場所を目指しています。当事者だけでなく「ちょっと聞いてみたいことがあるんだけどー」という方も大歓迎。ワイワイ話をしてみませんか?中区の公共施設にて奇数月に集まりをしています。参加費無料、カンパ歓迎。(詳細はお問い合わせください)
2.情報の収集
「集めて」「考えて」「検証して」「まとめる」ことを、紙媒体やWebで行います。
3.知識の共有と発信
TGに対して、自分たちでの勉強会や専門医を招いての勉強会を開きます。
一般向けや学校関係者向けには、当事者が「性別に違和感を持つことについて」講座やWS等を行います。
「TG (トランスジェンダー)」とは
生まれた時の性別とは別の性別へ移行した人、または移行しようとする人のことです。服装や社会的な在り方、身体の部分などが移行しています。いわゆる「身体の性別と心の性別が一致しない人」と表現されることもあります。「性同一性障害」もしくは「性別違和、性別不合」という状態を含む場合もありますが、治療を望む人も望まない人もいます。

参加するには。。。

参加者・仲間
イベントに参加する。イベントを手伝う。
こんな団体です
活動分野
人権、まちづくり、男女共同参画
活動地域
浜松市とその周辺
活動対象
大人
設立年
2016年
会員構成
4名
代表者名
鈴木 げん(すずき げん)
連絡先
(E-mail) hamatoraken@gmail.com
Twitter:@hama_toraken   Facebook:@hamamatsu.toraken
(2020年2月現在の情報です)

JFC


「うま味」を感じる味覚を、子ども時代から育みます

Japan Food Culture プロジェクト


世界に誇れる和食文化。でも、うま味を感じる味覚は体験がないと育ちません。子どもたちの味覚を育てる活動を通して、次世代に和食の文化を伝えていきます。


はじまりは。。。

日本人ほどに多様な食生活をしている民族はないのではないかと思います。先祖代々和食を食べて作り上げられてきた身体は、急な食の欧米化には対応できません。きちんとした和食を食べて、その身体を次の世代に受け継いでいくことが、私たち世代の使命ではないか、という危機感を持った和食の料理人に賛同し、だしを中心に、次世代に和食の文化を伝えていきたいとボランティア団体を立ち上げました。

こんな思いでやっています

今、日本の家庭では、きちんとお出汁を引いてお味噌汁を作る家庭は本当に少なくなり、一汁三菜という和食の基本形も忘れ去られつつあります。また、最近の日本人の食の変化は、味覚の鈍化も招いています。糖分や脂質の取り過ぎは、うま味を感じる味覚を障害するようで、味がデフォルメされた化学調味料でないと美味しいと感じられず、天然由来の和食の繊細な味わいを美味しいと思えなくなってしまうのです。

2013年には、和食がネスコの世界無形文化遺産として登録されました。しかし、現在の家庭の食卓の状況では、登録抹消されるかもしれない危うい状況です。和食は年を取ってから食べるものでは無く、幼少期から食性に沿った食事の習慣が大切です。そこで、私たちは、「うま味」について子どもたちに伝えることを主に、和食とその文化の保護推進を草の根活動として行っています。

こんな活動をしています

年代ごとにプログラムを作って、和食のうま味、だしについての講習会を開催しています。

1.離乳食づくり
野菜ソムリエとタグを組んで初期の野菜のうま味から、中期以降に本物のだしを使っての離乳食づくりの講座を中部協働センターで行います。
2.幼稚園児向けの食育講座・味覚編
幼稚園の協力を得て、園児向けの食育講座味覚編を実施します。包丁の使い方なども指導していく予定です。
3.親子講座
小学生向けの講座を開催し、だしをひく体験とだしを使った調理実習を実施します。学校での開催や、栄養教諭とのコラボなども視野に入れています。
4.地産地消の推進
地産地消にも注目し、講座の中では、季節の物を地域の物を紹介する他、地域の料理人とコラボして、地域の産物を使ったメニュー紹介のイベントも行っています。

参加するには。。。

参加者・仲間
イベントに参加する。イベントを手伝う。
こんな団体です
活動分野
子どもの健全育成、食・農林水産
活動地域
浜松市
活動対象
子どもから大人まで
設立年
2012年
会員構成
約30名
代表者名
大井 モト江(おおい もとえ)
連絡先
(Eメール) shiojas@gmail.com
(ホームページ) おいしいをやらまいか http://jfcp.wpblog.jp/
(ブログ) 「味の教室」身体で感じる美味しいごはん http://jfcproject.hamazo.tv/
(2017年8月現在の情報です)


子ども達の心と体に良いものに

浜松の学校給食を
もっとステキにする会


なかなかイケてる浜松の学校給食。子ども達の心と体に良いものにしたい!と小中学生の保護者を中心に、農家さん、食に携わるお店の方達も巻き込みながら活動しています。


はじまりは。。。

子どもたちに質のいい給食を食べて欲しいと言う思いで設立しましたが、参加のきっかけは多種多様です。
ある人は、「食育」という観点から。ある人は添加物や食品の放射能汚染という「食の安全」の観点から。ある人は「子どもの貧困問題」から。子育ち、親育ち、教育との関連性など、食べるという行為を通して、深く子どもたちの未来に関わっていきたいと考えています。

こんな思いでやっています

給食は、ただ単に栄養を体の中に流し込むものではなく、友達と会話を楽しみつつ、思い出を紡ぎ、そして、バラエティ豊かな食生活への入り口にもなるものです。
特に、気になるのが他の都道府県ではあまり見られない「アルミパックでのご飯の提供」。日本の食文化として違和感があり、ごみの行方も心配です。ご飯がきちんとお茶碗によそって食べれるようになり、冷凍食品率が下がれば、浜松の給食はもっと良くなる。どうしたらいいのだろう?と考えています。
子どもの体と心の成長に、給食を通して最大限何が出来るのか、探って行きたいと思います。

こんな活動をしています

学校を通して給食センターに給食の事を聞き取り調査したり、食の映画の上映会をしたり、食で子どもたちの学力をアップさせていった活動をされている大塚貢先生をお呼びして講演会を開いたりしています。

  • SNSを使っての食の意識調査、情報交換、共有
  • 食をテーマにしたおしゃべり会の開催
  • 給食イベント、講演会、上映会の開催
  • 市への要望、陳情

参加するには。。。

参加者・仲間
食べることを通して、子どもたちの心と体、子どもたちの未来に関わっていきたい人。
こんな団体です
活動分野
保健・医療・福祉、子どもの健全育成、食・農林水産
活動地域
浜松市
活動対象
小中学生の保護者、農家さん、食に携わるお店の方達
設立年
2014年
会員構成
20名 20~50代
会費
年会費なし。入会金なし。その時々かかった費用を折半。
代表者名
川嶋 弘美(かわしま ひろみ)
連絡先
(Eメール) mamananoda@excite.co.jp
(ホームページ) http://minnanosyokutakuwokakomu.hamazo.tv/
(2017年8月現在の情報です)

Roots Japan ロゴ


創造的自給力の向上

NPO法人 Roots Japan


野生鳥獣による被害を抑止する事業や地域資源の活用を通じて、中山間地域の活性化につながる活動を実施しています。


はじまりは。。。

近年、シカやイノシシなどによる生態系や農産物への被害は増加の一途をたどり、深刻な問題となっています。
 中山間地域の過疎化・高齢化による耕作放棄地の増加や、温暖化による個体数の増加だけでなく、鳥獣被害の抑止力となるべき狩猟がハンターの減少・高齢化によって狩猟圧の低下を招き、さらなる被害に拍車をかけています。
 このような現状に対し、有害鳥獣の生息域拡大を予防する整備や捕獲などの対策と同時に、中山間地を荒廃させないための活動や関心を寄せる人を増やす活動を展開していくことが必要と考え、設立しました。

こんな思いでやっています

新たなハンターを増やしたいという思いから、狩猟を始めたいと考えている方へのアドバイスや、狩猟初心者を対象にしたセミナーの開催など、若年層ハンターの確保、育成のための活動を実施しているほか、ハンター同士が情報交換したり交流できるネットワークづくりを手掛けています。
 また、自然の恵みからいただく命を粗末にせず、新たな価値を創造するための資源として活用して、地域に還元することを目標に取り組んでいます。

こんな活動をしています

講演活動

1.有害野生鳥獣の捕獲
シカやイノシシの捕獲および獣被害に関する相談を受けています。
2.鳥獣被害対策に関する知識と技術の研究・普及
狩猟を始めたい方や狩猟初心者へのアドバイス、鳥獣の生態や捕獲方法に関する勉強会や、情報の発信を行います。
3.ジビエ・プロジェクト
獣肉を活用した調理法の開発と、飲食店や他団体との協働による普及活動や販路開拓に取り組みます。
4.捕獲した野生鳥獣の有効活用
皮、角、骨などを活用した加工品やペットフード等の開発に取り組みます。
5.自然体験イベント等による環境教育・社会教育
キャンプ教室や一次産業を体験するイベントを通じ、自然や里山の魅力を創出します。
野生獣肉(ジビエ)の普及
有害鳥獣捕獲で捕えられたシカやイノシシは、その大半が活用されることなく処分されています。これらを地域資源として有効活用し、中山間地の産業振興につなげていきたいと考えています。
 また、ジビエの美味しさをはじめ、栄養価、安全性をアピールし、食材としての魅力を発信していきます。
団体からのメッセージ
狩猟に興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、農山漁村中山間、環境保全、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2015年6月
会員構成
会員 10名 ハンター、アウトドア関係が多い
会費
正会員 3,000 円/年 賛助会員 10,000 円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
894,824円('17年度)
1,029,256円('16年度)
38,750円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
岡本 浩明(おかもと ひろあき)
連絡先
〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見1661-3
(TEL) 090-4239-1376
(E-mail) roots2015jp@gmail.com
(2017年4月現在の情報です)

浜松日中文化交流会


交流を通して健全な日中関係の発展を

NPO法人 浜松日中文化交流会


浜松在住の中国人留学生を中心に、中国人と日本人が、多様な機会の交流を通して、日中間の相互理解・相互信頼を深める活動を行っています。


はじまりは。。。

1981年、中国西安からの研修生の受け入れなどを手伝ったことが原点です。その後、還暦を過ぎ第二の人生として、日中関係の重要性を強く感じ、次世代につなぐ礎にと思いました。2003年から中国人留学生の皆さんと、日中両国の文化交流を通した友好活動を始めました。

こんな思いでやっています

21世紀の国際社会の中で、特に隣国中国とは、良好な信頼関係が求められています。浜松には多くの中国人留学生がいるので、「文化」交流を草の活動として行いながら、相互理解と信頼関係の構築を図っています。地域社会や国際社会に貢献し、あわせて民間外交の一助に努めることが大切だと思っています。

こんな活動をしています

1.中国語講座の開催

毎週日曜日、入野公民館で、午前10時~12時まで開催しています。講師は中国の方です。受講料は10回で1万円です。
浜松日中文化交流会

2.「中国春節祝賀会」の開催

春節は日本のお盆と正月を足したような、中国では1年で一番大きな祝日です。故郷を離れ浜松で勉学に励んでいる留学生を招待し、文化愛好者を含めた参加者が、日中相互理解を深めます。

3.浜松まつり体験

早出町の招きで、中国人留学生やその家族が、凧上げ合戦や練り行進に参加したり、納涼祭では、盆踊り・花火・灯篭流しなどの体験を通して、日本文化の理解と友好の手助けを行っています。

4.日中文化の集い

日中両国に関係のある古都京都(周恩来総理記念碑)や浜名湖、舘山寺(中国の寒山寺、西湖)などを、主に中国人留学生と訪問しながら、相互理解を図り、日中友好と観光振興に努めています。

5.中国文化視察旅行

毎年、文化視察旅行を通して相互理解と友好関係の促進に努めています。留学生が通う浜松の大学と関係の深い中国の大学を訪問し、浜松市のPR活動なども行っています。

6.日中間の橋渡し

中国経済が急速に発展する中、中国の要人が浜松を訪問する機会が増えています。中国大使館からの要請に応え、行政機関や企業との橋渡しを行っています。

参加するには。。。

会員になる
 正会員、賛助会員を募集しています。中国に対して理解がある人。
ボランティア
 イベントのお手伝いをお願いします。電話またはメールにて、お気軽にご連絡下さい。

団体からのメッセージ
新時代を迎え、益々グローバルの国際社会となり、日本の再生には隣国中国との良好関係は不可欠であり、今後益々幅広い分野において交流と対話が急務になってまいりました。
将来を担う中国人留学生と交流を通して、相互理解と信頼関係を築きながら、地域社会、国際社会に民間外交の一助として貢献してまいりたいと思いますので、ご理解の上ご参加ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
国際協力、社会教育、学術・文化・芸術、経済活動の活性化、観光
活動対象
在住外国人、一般
活動地域
浜松市内
設立年
2003年10月(2005年9月法人化)
会員構成
正会員 28名、60才以上が多い。
賛助会員 個人20名、30団体
会費
正会員  1口 3,000円/年
賛助会員 個人 1口 1、000円/年、団体 1口10,000円/年
運営スタッフ
非常勤10名
総事業支出額
1,632,659円('17年度)
1,559,796円('16年度)
1,693,102円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
山下 輝幸(やました てるゆき)
連絡先
(住所) 〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇佐見5138番地
(電話) 053-597-0548
(FAX) 053-597-0685
(Eメール) ct5t-ymst@asahi-net.or.jp
(2017年3月現在の情報です)

多利野の写真


人と自然と地域をつなぐ

NPO法人 多利野自然学校


三河遠州をフィールドに環境教育・自然体験活動を実施している自然体験活動団体です。

(NPO法人は平成29年4月27日に解散しました)


はじまりは 。。。

活動の写真高校時代からサイクリング、旅、冒険に関心を示し実践してきた代表は、クライマー仲間との自然保全の活動、環境教育との出会いから冒険系プログラムを確立してきました。拠点となる愛知県新城市黄柳野多利野の古民家を借りて活動を開始し、2006年より前身の多利野冒険学校をはじめました。

こんな思いでやっています

生きる力
 子どもの成長には本物の冒険が必要で、「冒険とは自分自身で本気で向き合う体験」だと考えています。自分自身と本気で向き合うとき、「度胸」と「慎重さ」と「勇気」、それから「仲間」が必要です。冒険の後には「自然への感謝」と「感動」が待っています。そんな冒険の場を提供したいと考え、子ども達がこの冒険体験を通じて「本物の生きる力」を蓄えるきっかけになればと思っています。

中山間地の活性化
 活動は子どもたちの冒険体験が中心ですが、代表は中山間地の活性化への思いも抱いて活動をしています。そのためにも中山間地を活動のフィールドとして訪問するだけでなく、地元の人々との関係を、時間をかけて築いていくことを大切にしています。
 代表いわく「僕らが行って活動をやっていてもそれだけで終わってしまう。できれば、僕たちはお手伝いをするぐらいのスタンスで、最終的には地域の方が主催となって、活動を引き継げるような関係を築いていきたいと思っています。」。メンバーや子どもたちが、地域に何度も訪問することで、住んでいる方にはなかなか気が付きにくい新たな地域の魅力を、人々に伝えることができます。

こんな活動をしています

主に小中学生を対象とした、自然体験活動・環境教育・野外活動を主催しています。キャンプ・ロッククライミング・木登り・シャワークライミング(沢登り)・川下りなど、冒険系体験活動が得意です。

1.宿泊キャンプ、日帰りアドベンチャー
三河遠州の自然でおもいっきり冒険します。参加者はその都度、募集しています。参加費の他に保険代がかかる場合があります。
2.指導者養成講座
実際にフィールドを体験する中で、自然体験の指導者に必要な安全管理やイベントの進め方の視点を考えます。
3.外部団体への講師派遣・各種プログラムの出張運営
詳しくはお問い合わせください。

参加するには。。。

イベントに参加する
子どもから大人まで楽しめる各種プログラムを行っています。詳細はブログをご覧ください。
運営に携わる
スタッフを募集中です。自然体験活動・環境教育・冒険教育・野外活動などに興味のある方はぜひ一度遊びに来て下さい!特別なスキルはいりません。最初の一歩は「子どもが好き!一緒に楽しみたい!」という気持ちで十分です。まずは、気軽にボランティアスタッフとして参加してみて下さい。自分の都合のいい日だけの参加でOKです。
団体メッセージ 
自然と子どもが好きならOKです。スタッフが楽しんでいない活動を参加者が楽しいと思うハズがありません。おおいに楽しんでください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、文化・スポーツ、森林里山、災害救援、子ども健全育成、経済活動の活性化、 観光、食・農林水産
活動対象
活動地域
設立年
2006年(2011年12月法人化) → 2017年5月に法人解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
 
内閣府NPO法人ポータルサイト
代表者名
連絡先
(2017年5月現在の情報です)

遠江


子どもから高齢者まで総合ボランティア活動を行う

NPO法人 アイ・アイ(旧・遠江)


地域での支え合い・助け合う互助、社会保険制度や介護保険制度による共助、行政による公助、この4つが連動する地域社会を構築します。


はじまりは。。。

個人または家族による支え合い・助け合いを通して、自分が主体となり自ら支える自助、地域活動や地域ボランティアによる地域ぐるみの福祉活動に参加することで、地域全体で支え合い・助け合う互助、社会保険制度や介護保険制度による共助、行政による支援の公助、この4つのすべてが連動する地域社会を構築したいと考え、2015年1月にNPO法人遠江を設立し、同年4月浜松市中区葵東に事務所を開設して、本格的に活動開始。2019年の4月に法人名を「アイ・アイ」に減甲しました。

こんな思いでやっています

介護を必要とする高齢者、育児を必要とする子どもたちやその家族に対して、介護保険法と児童福祉法等に基づく各種事業やスポーツを通じて心身の健康を図る事業などを行い、介護や育児、健康に関する不安を除去し、すべての人にとって住みやすい社会をつくっていきます。
地域住民の1人1人が自分らしい生活を送ることが出来る地域づくりの為にも、地域の自助・互助・共助・公助の好取組を展開させ、地域を活性化させる必要があると考えています。

こんな活動をしています

1.福祉・介護関連の他団体やボランティアなどの支援
福祉施設のイベント支援、高齢者生活支援サービス、他団体との各種協働事業を行います。
2.介護や福祉に関する各種研修・講演会の開催・支援
遠江サロン運営、認知症サポーター養成講座、自転車交通安全講習会等の各種セミナーを開催しています。
3.託児事業
イベント託児、夏季期間の託児、子育て教育を行っています。
4.委託事業、補助金・助成金事業等
浜松市市民活動体験講座(浜松市)、認知症重度化予防事業(浜松市)、県民運動推進事業(静岡県青少年育成会議)、歳末たすけあい事業(浜松市社会福祉協議会)を行っています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成、 市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、高齢者、一般
活動地域
浜松市及び周辺地域
設立年
2015年1月
会員構成
80名 10代~80代
会費
運営スタッフ
常勤2名、非常勤9名
総事業支出額
2,871,002円('17年度)
3,203,772円('16年度)
1,738,145円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
市川 明壽(いちかわ あきとし)
連絡先
〒433-8114 静岡県浜松市中区葵東2-25-8
(TEL) 053-414-5550
(FAX) 053-439-0575
(E-mail) npo-totomi@npo-totomi.org
(URL) http://npo-totomi.org/
(2016年7月現在の情報です)

浜松外国人医療会の写真


外国人市民の健康のために

浜松外国人医療援助会
(MAF浜松)


外国人の健康な生活を維持するために、年1回ボランティアによる「外国人のため無料健康診断・健康相談会」を開催しています。


はじまりは。。。

1990年に出入国管理法が改正され、浜松周辺で急速に外国人労働者の数が増加しました。しかし、多くの外国人が保険未加入の状態にあり、労働環境が厳しく平日に休めなかったり、言葉の壁から、病院にかかることが難しい状況がありました。

外国人市民の健康のために検診会が必要であるとの機運が高まり、1996年に浜松中ロータリークラブの創立10周年事業に、浜松周辺で外国人の相談援助に携わる「外国人労働者と共に生きる会・浜松(へるすの会)」をはじめとする関係団体が支援体制を組み、多くの医師・歯科医師・医療関係職・通訳などの協力で、第1回「外国人のための無料健康相談と検診会」を実施、1997年にMAF浜松が立ち上がりました。

こんな思いでやっています

外国人にとって医療保障制度に未整備な面があることから、1996年からほぼ毎年検診会を開催してきました。2002年からは、学校保健法の枠外におかれている外国人学校の子どもたちの健診も行っています。

浜松で共生社会をどう実現していくかという議論の深まりに伴い、支援者のネットワークも広がりました。また、看護学生や大学生が多数ボランティアに参加し、多文化共生の学びの場にもなっています。

外国人の健康をめぐる問題は、家族ぐるみの定住化が進むにつれ、多様化しています。検診だけでなく、予防の観点から栄養講座の開催や医療通訳の養成、異常が発見された受診者が遅滞なく二次検診に行けるよう、雇用主への働きかけや地域の医療機関への協力要請などにも、力を注いでいきたいと考えています。

こんな活動をしています

1.浜松外国人無料検診事業(1996年~2013年)
毎年1回10月に開催しています。2013年は、内科、小児科、婦人科、耳鼻科、レントゲン、尿・血液検査、栄養相談、生活相談等を行い、234人が受診しました。2014年からは検診会は開催していません。
2.浜松外国人学校健診事業

2002年より、毎年6~9月に浜松市内の外国人学校で、尿、心電図、問診等の学校健診を行っています。2014年は3校380名が受診しました。
3.浜松外国人学校栄養教育事業
日常の健康管理や疾病予防の観点から、子どもたち対象の栄養講座を市内の外国人学校で行っています。
協力者のネットワーク
無料検診会は、浜松赤十字病院、遠州総合病院、社会保険浜松病院を会場にし、全面的な協力をいただいてきました。聖隷事業団には毎回検診車を貸していただいています。(株)遠州予防医学研究所、(株)マストレメディカル、(株)メディックといった医療関係企業にも協力いただきました。医療関係者に加え、通訳、外国人当事者、支援団体、NPO、医大生といった多様な運営委員によって組織、運営されています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
助成金
  • はましん地域振興財団 10,11年、浜松市社会福祉協議会 10,11年、大学女性協会静岡支部 11年(外国人学校健診)
  • 自治体国際化協会 10年(外国人市民を対象としたヘルスケアプロジェクト)
  • 浜松国際交流協会 07~11年(外国人無料検診、外国人学校健診、EFR人材育成、外国人学校ヘルス・ケア・プロジェクト)
補助金
  • 浜松市(外国人無料検診 07~13年、外国人学校健診 07~13年)

参加するには。。。

学校健診に参加する
医師、通訳などのボランティアがあります。
団体からのメッセージ
私達の活動を、より多くの外国人の方々に知ってもらい、健全な生活を享受できるようになってほしいこと。又、外国人が無保険状態でなくなるよう、国や市の行政にも更なる検討と、各種サービスの推進を期待したいところであり、私達も浜松地域での、より良い共生社会の実現のため、医療面を中心に支援してゆきたいと考えます。
こんな団体です。
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、国際協力、子どもの健全育成
活動対象
在住外国人、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1997年6月29日
会員構成
会員 約300名 医療関係者、通訳、学生など様々
運営スタッフ
運営委員 13名、顧問 3名、監事 2名
代表者名
佐々木 忠夫(ささき ただお)
連絡先
(住所)〒430-0942 浜松市中区元浜町214番地 1階 一般社団法人ブリッジハートセンター東海内
(電話) 053-488-4974
(FAX) 053-488-4974
(Eメール) info@mafhamamatsu.com
(ホームページ) http://mafhamamatsu.com/
(2017年3月現在の情報です)

えんしゅう生活支援net

誰もが生き生きと、安心して生活できる場づくりをすすめます

NPO法人 えんしゅう生活支援net


高次脳機能障害を持つ人たちと共に、「地域におけるノーマライゼーションの実現」を目指して活動しています。


はじまりは。。。

大学の研究で、高次脳機能障害の方の支援を始めたことがきっかけです。高次脳機能障害を持つ人が社会復帰したくても、病院から出た後に支援する場所やサービスが少なくて、自宅でひきこもりになってしまったり、家族だけが面倒を見ている現状を知るにつれて、きちんと継続した支援をして行く必要があると感じました。

そこで2011年4月に「NPO法人えんしゅう生活支援net」を設立し、7月から「ワークセンター大きな木」という福祉事業所を開所しました。メンバーはリハビリの専門職(作業療法士)を始め医師や看護師と、高次脳機能障害を持つ当事者やその家族で、医療系とのつながりが強みです。

「高次脳機能障害」とは
脳卒中や交通事故による脳の損傷によっておこる後遺症で、全国に50万人以上いるとされています。麻痺など体の症状がある方もいますが、見た目は障害とは無縁に見える方でも、記憶障害や注意力の低下、感情コントロールや段取り力といった社会生活で困難を抱えていることが多いです。

こんな思いでやっています

障がいのある方が当たり前に働けて、支援ができる地域をつくって行きたいという思いで活動しています。
支援の継続のためには、いろいろな人や団体と協力して、それぞれの輪がうまく重なっていることが重要です。地域での支援の連携体制が機能する、新しい浜松モデルを作っていけたらと考えています。

基本理念は「地域におけるノーマライゼーション」で、地域の人たちが障がいのある人たちのことを理解してくれることがとても大切だと考えているので、利用者と共に近所の郵便局に出かけたり、スーパーに買い物に行ったりして、どんどん外に出て行く機会を増やしています。

こんな活動をしています

1.ワークセンター大きな木

障害者自立支援法に基づく就労移行支援・自立訓練(生活訓練)の事業所で、日常生活のための訓練や、社会参加のためのバスの乗車訓練や仕事に就くための社会的リハビリテーションを行っています。専門性が必要なので、リハビリ―ションの専門家である作業療法士を中心としたスタッフが行っています。また社会や企業の理解をすすめるための活動等や、家族の支援なども行っています。
”Awareness of Yourself”(自己に気づくこと)をキーワードに、作業をするプロセスを通して、利用者一人ひとりが自分の能力に気づくことのできるような仕組みづくりをしています。利用者ごとの状況や能力に応じて、様々なアプローチ方法があるのが特徴です。
写真

2.ワークセンターふたば

2013年5月に浜松駅より徒歩10分の場所に、就労移行支援・就労継続支援B型「ワークセンターふたば」を開所しました。働くこと、働き続けることを目標に一人一人の課題に合わせ、併設の喫茶店「LaLa Café」などで実践的な就労プログラムを行っています。

「見えない障害」への理解を
この障害は本人の自覚がない場合が多く、家族も気づかないし、職場の人が異変に気付いていても、まさか障害とは思わなくて、性格やその人の人柄と誤解され、就学や就労で孤立してしまうケースもあります。転落や交通事故や病気の後に性格が変わったとか、これまでできたことができなくなったなど、お困りのことがあったら、一度ご相談ください。
団体からのメッセージ
世間一般には「高次脳機能障害」はまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、この機会に興味を持っていただき、多くの方々に知ってもらい、共に支援の手を差しのべていただければと思います。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、職業能力開発、雇用機会
活動対象
子ども、障がいのある人、高齢者、一般
活動地域
浜松市全域
設立年
2011年4月
会員構成
43名
会費
入会金 1,000円、個人 3,000円/年、団体10,000円/年 (正会員、賛助会員ともに)
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
53,218,350円('17年度)
47,766,443円('16年度)
43,189,262円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
建木 健(たちき けん)
連絡先
(住所) 〒433-8117 浜松市中区高丘東3-46-14
(電話) 053-420-6250
(FAX) 053-420-6250
(Eメール) ensyuu.ssn@gmail.com
(ホームページ) http://ensyuussn.web.fc2.com/
 LaLa Café http://ensyuussn.wix.com/lalacafe/
(ブログ) http://ensyuussn.hamazo.tv/
(Facebook) https://ja-jp.facebook.com/ensyuussn
(2019年5月現在の情報です)

ガラ紡


ガラ紡を通じて、みんなでつながり、日本の心を取り戻そう

NPO法人 ガラ紡愛好会


日本の繊維産業を支えた「ガラ紡」(和紡績)の技術を保存・継承し、地域文化の向上をめざしています。


和綿の栽培から、綿繰り、綿づくり、動態保存に成功したガラ紡機械による糸づくりを経て製品化までを一貫して行っています。日本独自の伝統技術とガラ紡機を次の世代に伝え残し、経済優先の社会から心豊かな社会へのきっかけになっていけたらと活動しています。
*動態保存=機械を本来の用途としての動作・運用が可能な状態で保存すること

はじまりは。。。

20年ほど前から、主婦たちで家庭排水をきれいに、生命の元である水をきれいにと、環境を考える活動が始まりました。川や湖の汚染の8割が家庭排水だと言われ、主婦として何ができるだろうかと模索していた頃、ガラ紡布「せっけんのいらないふきん」に巡りあいました。家庭で使ってもらえるよう普及活動を行うとともに、ガラ紡の伝統技術を守り育む後継者の育成をめざして事業を進めています。

せっけんのいらないふきんせっけんのいらないふきん
ガラ紡績で作った糸は、太さにムラがありやさしい風合いで、心地よい肌触りです。吸水性・給油性が抜群に良く、お湯や水だけでかなりの汚れを落とすことができます。肌に優しく、皮脂を取り過ぎないので、アトピーや主婦性湿疹の方に特におすすめします。

こんな思いでやっています

糸のもとである綿はほとんどが外国から輸入しているのが現状ですが、2001年からガラ紡糸の原料である和綿の栽培を無農薬・化学肥料なしで始めました。現在は遠州及び全国各地で和綿の栽培が広がりつつあります。ガラ紡の生産拠点を東区中郡町に設け、動態保存したガラ紡機械により糸づくりを行っています。その紡績技術から生み出されるガラ紡糸を用いた新しい製品開発も計画中です。

こんな活動をしています

1.和綿の栽培
遠州地方は、かつて良質の綿産地として知られていました。地域の協力により和綿を栽培しています。
2.ガラ紡製品の普及・販売
環境関連のイベント・小学校への出前講座などに出向き、綿くり・糸紡ぎの体験の機会を設けながら、せっけんのいらないふきんについてレクチャーして製品を販売しています。
3.研修生の受け入れ
和綿の栽培から糸づくりを経て製品づくりまでを学ぶ、研修生の受け入れをしました。
(2011年度 三遠南信地域社会雇用創造事業 社会的企業人材創出・インターンシップ事業)
4.その他の活動
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座を不定期にて企画、開催しています。
 
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2006年 リコージャパン(株)グリーンプロモーション「エコひいき」

参加するには。。。

ボランティアをする
和綿の栽培や糸づくりなどのボランティアスタッフを募集しています。
(活動は、毎週月曜、水曜の10時から16時)
参加する・仲間になる
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座をおこなっています。詳しくはお問い合わせ下さい。会員になって活動していただける方も随時募集しています。
子供たちの健全育成と、ささやかな規模ですがビオトープの維持管理を通じて、生物多様性保全のために頑張っています。美しいビオトープの中で作業すること、自然体験をする子供たちから素敵な笑顔を見せてもらうこと、どちらも大きな感動があり、癒され、希望が湧きます。共に活動してくれる仲間を大募集中です!
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育(生涯学習)、学術・文化、河川・湖沼・海(水環境)、子ども健全育成、農林水産
活動対象
子ども、高齢者、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1992年(2001年6月法人化)
会員構成
正会員 150名
会費
なし
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
219,825円('17年度)
373,919円('16年度)
283,247円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小杉 思主世(こすぎ しずよ)
連絡先
(住所) 〒430-0856 浜松市中区中島3-24-50
(電話) 053-464-0583
(FAX) 053-464-0583
(2015年2月現在の情報です)