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創造的自給力の向上

NPO法人 Roots Japan


野生鳥獣による被害を抑止する事業や地域資源の活用を通じて、中山間地域の活性化につながる活動を実施しています。


はじまりは。。。

近年、シカやイノシシなどによる生態系や農産物への被害は増加の一途をたどり、深刻な問題となっています。
 中山間地域の過疎化・高齢化による耕作放棄地の増加や、温暖化による個体数の増加だけでなく、鳥獣被害の抑止力となるべき狩猟がハンターの減少・高齢化によって狩猟圧の低下を招き、さらなる被害に拍車をかけています。
 このような現状に対し、有害鳥獣の生息域拡大を予防する整備や捕獲などの対策と同時に、中山間地を荒廃させないための活動や関心を寄せる人を増やす活動を展開していくことが必要と考え、設立しました。

こんな思いでやっています

新たなハンターを増やしたいという思いから、狩猟を始めたいと考えている方へのアドバイスや、狩猟初心者を対象にしたセミナーの開催など、若年層ハンターの確保、育成のための活動を実施しているほか、ハンター同士が情報交換したり交流できるネットワークづくりを手掛けています。
 また、自然の恵みからいただく命を粗末にせず、新たな価値を創造するための資源として活用して、地域に還元することを目標に取り組んでいます。

こんな活動をしています

講演活動

1.有害野生鳥獣の捕獲
シカやイノシシの捕獲および獣被害に関する相談を受けています。
2.鳥獣被害対策に関する知識と技術の研究・普及
狩猟を始めたい方や狩猟初心者へのアドバイス、鳥獣の生態や捕獲方法に関する勉強会や、情報の発信を行います。
3.ジビエ・プロジェクト
獣肉を活用した調理法の開発と、飲食店や他団体との協働による普及活動や販路開拓に取り組みます。
4.捕獲した野生鳥獣の有効活用
皮、角、骨などを活用した加工品やペットフード等の開発に取り組みます。
5.自然体験イベント等による環境教育・社会教育
キャンプ教室や一次産業を体験するイベントを通じ、自然や里山の魅力を創出します。
野生獣肉(ジビエ)の普及
有害鳥獣捕獲で捕えられたシカやイノシシは、その大半が活用されることなく処分されています。これらを地域資源として有効活用し、中山間地の産業振興につなげていきたいと考えています。
 また、ジビエの美味しさをはじめ、栄養価、安全性をアピールし、食材としての魅力を発信していきます。
団体からのメッセージ
狩猟に興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、農山漁村中山間、環境保全、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2015年6月
会員構成
会員 10名 ハンター、アウトドア関係が多い
会費
正会員 3,000 円/年 賛助会員 10,000 円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
894,824円('17年度)
1,029,256円('16年度)
38,750円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
岡本 浩明(おかもと ひろあき)
連絡先
〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見1661-3
(TEL) 090-4239-1376
(E-mail) roots2015jp@gmail.com
(2017年4月現在の情報です)

浜松日中文化交流会


交流を通して健全な日中関係の発展を

NPO法人 浜松日中文化交流会


浜松在住の中国人留学生を中心に、中国人と日本人が、多様な機会の交流を通して、日中間の相互理解・相互信頼を深める活動を行っています。


はじまりは。。。

1981年、中国西安からの研修生の受け入れなどを手伝ったことが原点です。その後、還暦を過ぎ第二の人生として、日中関係の重要性を強く感じ、次世代につなぐ礎にと思いました。2003年から中国人留学生の皆さんと、日中両国の文化交流を通した友好活動を始めました。

こんな思いでやっています

21世紀の国際社会の中で、特に隣国中国とは、良好な信頼関係が求められています。浜松には多くの中国人留学生がいるので、「文化」交流を草の活動として行いながら、相互理解と信頼関係の構築を図っています。地域社会や国際社会に貢献し、あわせて民間外交の一助に努めることが大切だと思っています。

こんな活動をしています

1.中国語講座の開催

毎週日曜日、入野公民館で、午前10時~12時まで開催しています。講師は中国の方です。受講料は10回で1万円です。
浜松日中文化交流会

2.「中国春節祝賀会」の開催

春節は日本のお盆と正月を足したような、中国では1年で一番大きな祝日です。故郷を離れ浜松で勉学に励んでいる留学生を招待し、文化愛好者を含めた参加者が、日中相互理解を深めます。

3.浜松まつり体験

早出町の招きで、中国人留学生やその家族が、凧上げ合戦や練り行進に参加したり、納涼祭では、盆踊り・花火・灯篭流しなどの体験を通して、日本文化の理解と友好の手助けを行っています。

4.日中文化の集い

日中両国に関係のある古都京都(周恩来総理記念碑)や浜名湖、舘山寺(中国の寒山寺、西湖)などを、主に中国人留学生と訪問しながら、相互理解を図り、日中友好と観光振興に努めています。

5.中国文化視察旅行

毎年、文化視察旅行を通して相互理解と友好関係の促進に努めています。留学生が通う浜松の大学と関係の深い中国の大学を訪問し、浜松市のPR活動なども行っています。

6.日中間の橋渡し

中国経済が急速に発展する中、中国の要人が浜松を訪問する機会が増えています。中国大使館からの要請に応え、行政機関や企業との橋渡しを行っています。

参加するには。。。

会員になる
 正会員、賛助会員を募集しています。中国に対して理解がある人。
ボランティア
 イベントのお手伝いをお願いします。電話またはメールにて、お気軽にご連絡下さい。

団体からのメッセージ
新時代を迎え、益々グローバルの国際社会となり、日本の再生には隣国中国との良好関係は不可欠であり、今後益々幅広い分野において交流と対話が急務になってまいりました。
将来を担う中国人留学生と交流を通して、相互理解と信頼関係を築きながら、地域社会、国際社会に民間外交の一助として貢献してまいりたいと思いますので、ご理解の上ご参加ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
国際協力、社会教育、学術・文化・芸術、経済活動の活性化、観光
活動対象
在住外国人、一般
活動地域
浜松市内
設立年
2003年10月(2005年9月法人化)
会員構成
正会員 28名、60才以上が多い。
賛助会員 個人20名、30団体
会費
正会員  1口 3,000円/年
賛助会員 個人 1口 1、000円/年、団体 1口10,000円/年
運営スタッフ
非常勤10名
総事業支出額
1,632,659円('17年度)
1,559,796円('16年度)
1,693,102円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
山下 輝幸(やました てるゆき)
連絡先
(住所) 〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇佐見5138番地
(電話) 053-597-0548
(FAX) 053-597-0685
(Eメール) ct5t-ymst@asahi-net.or.jp
(2017年3月現在の情報です)

フリーペーパー紡


大丈夫。ひとりじゃないよ。

NPO法人 プラチナライフサポート紡


ご高齢の皆さま・障がい者・おひとり様など、生活弱者の方々に生き甲斐を、輝く人生を。そんな願いを込めて私たちNPOがサポート。


はじまりは。。。

代表自身がリウマチによる身体的障害を持ち、さらに1人暮らしの時に足を骨折し入院。退院後も松葉杖での生活を余儀なくされ、不安な時期を過ごした経緯があります。多くの人に支えられて復活した、自身の経験を活かしたいと、不安を抱える高齢の方や障害を持つ方のサポートを志し、その思いに賛同してくれた仲間たちとNPO設立。2014年8月に法人格を取得して、活動を始めました。

こんな思いでやっています

不安を抱える高齢者の方々が、どこで何をどう相談したらいいのか、それをわかりやすくする窓口になりたいと思っています。今後は、一人暮らしで引きこもってしまっている高齢者の方に、生きがいをもって毎日を過ごしてもらいたく、コミュニティ・カフェや認知症カフェの常設に取り組んでいきたいと思います。

こんな活動をしています

ご高齢の皆さま・障がい者・おひとり様など、生活弱者の方々に生き甲斐を、輝く人生を。そんな願いを込めて私たちNPOがサポートします。

1.生きがいサポート
高齢者の方の不安を少しでも解消できるよう、生きがいを感じてもらえるよう、セミナーやイベントを行っています。
2.ふれ愛カフェ
高齢者、障害者、おひとり様、応援してくださる方の交流の場として、不定期ですが数名規模でのコミュニティ・カフェを開催しています。
3.代理墓参、代理墓掃除
高齢者さんからの要望で、代理墓参や代理墓掃除なども行っています。

参加するには。。。

会員になる
 
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり
活動対象
高齢者、障がいのある人、おひとり様など生活弱者の方々
活動地域
設立年
2014年8月
会員構成
22名 30代~60代
会費
正会員:個人5,000円/年、法人30,000円/年
賛助会員:個人3,000円/年、法人10,000円/年
ボランティア会員:個人 無料
運営スタッフ
総事業支出額
818,654円('17年度)
252,839円('16年度)
90,686円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
柏倉 珠美(かしわぐら たまみ)
連絡先
(住所) 〒432-8068 浜松市西区大平台4-37-11
(TEL・FAX) 053-482-0221
(E-mail) info@npo-tumugi.net
(ホームページ) http://npo-tumugi.org/
(Facebook) nposhizuoka
(2016年7月現在の情報です)

クリエイティブサポートレッツ


実はみんな知ってる、ありのままの可能性

認定NPO法人
クリエイティブサポートレッツ


障害のある人達をアートや音楽を通してサポートしています。



障害や国籍、性差、年齢などあらゆる『ちがい』を乗り越えて、人間が本来持っている、「生きる力」を見つめていく場を提供し、様々な表現活動を実現するための事業を行っています。特に、知的に障害のある人が、「自分を表現する力」を身につけ、社会的自立と、その一員として参加できる社会の実現を目指しています。

はじまりは。。。

2000年当時、障害のある子どもを囲む環境と、健常の子どもの環境とは格差が大きく、福祉サービスの整備も進んでいませんでした。障害のある子どもを持つ家族は孤立しがちで、親もなかなか社会参加できないという状況がありました。障害のある子どもを持つ代表の「このままではおかしい。何とかしなきゃ!」という思いが原動力になり、活動が始まりました。障害のある人の居場所を、一般社会も含めた社会の中につくろうと思ったのがきっかけです。
2015年3月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

クリエイティブサポートレッツは、ソーシャルインクルージョンを活動の柱として「さまざまな人々がともに生きる社会」を目指しています。障害者を囲い込まず、皆が障害者を社会の仲間として受け入れることが必要です。そのために、さまざまな社会的課題をアートによって解決していくという姿勢で、積極的に外に出て人同士の接点をつくり、障害のある人と社会をつなぐプロジェクトをしています。

画像3
窓口は広く、ゆるく
最初から価値観を決めつけず、みんなで議論をしながら活動を進めています!窓口は広くゆるくしていて、多くの人が「受け入れてくれる」という感覚を持ってもらえる場をつくっています。社会の課題にも目を向けています。

こんな活動をしています。

1.たけし文化センター
重度の知的障害のある「久保田壮(たけし)」という個人を全面的に肯定することを出発点にコンセプトを作り上げた文化事業。さまざまな人たちに門戸を開き、個人としての人のつながりから、「なにか」を生みだす意識を考えの根底に、社会のいろいろな場面に「人を受け入れる心持ち」を織り込んでゆく事業展開をしています。
「たけし文化センターARSNOVA」
様々な人たちが集う文化発信拠点「たけし文化センター連尺町」が2018年11月にオープン。重度の知的障害のある人の活動場所でありながら、様々な人たちに向けた、市民講座、音楽スタジオ、図書館カフェ、観光センターの機能が併設。重度の知的障害のある人たちのシェアハウスと一般の方々のゲストハウスも設けます。
「のヴぁ公民館」
のヴぁ公民館はレッツが運営する私設公民館です。ここはすべての方に開かれた場所です。おしゃべりしたり、休んだり、お茶を飲んだり、やりたいことを持ち込んだり。障害あるなしに関わらず、子どもから大人まで、どなたでも利用可能。みなさんの思い思いの使い方で利用できる、みんなのオープンスペースです。
営業時間:10:00~16:00(イベントがあれば16時以降も開いてます)
定休日:月・火・祝日
場所:浜松市西区入野町9156(山田屋製菓舗さん西隣)
料金:基本無料 ※講座・イベントごとに料金が発生する場合があります。(会員割引あり)
こんなこともやっています! 672個のドーナツお茶会
スタッフの家に大量にドーナツがあるという話を聞いて、それをひきとってお茶会を開催しました。特別なにも用意していなかったのですが、以前からレッツを知っている人や、アルス・ノヴァ利用者家族や、さまざまな方向からレッツにつながっている方達が50名ほどの大人、子どもが入り混じって、それぞれ思い思いに過ごす時間となりました。
2.障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
生活介護・就労継続支援B型、放課後等デイサービスで、個人個人の個性に基いたアート活動をお仕事とする障害のある人の就労施設と、学校に通う障害のある子どもの学童保育を行なっています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中。
自立訓練、就労移行、生活介護、日中一時
障害の特徴を基本に、好きなことやこだわり、熱意を持って取り組んでいることなどを中心に、スタッフとともにその方にあったメニューを開発し、本人が生き生きと暮らせる環境を整えていきます。
時間:月曜日~土曜日 9:00~16:00
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:障害のある方(知的・精神・身体) ※障害者手帳・受給者証が必要です。
料金:施設利用料200円/日、食費は実費(おやつ代、送迎料が別途かかる場合があります。)
利用制度:障害者総合支援法
放課後等児童デイサービス
こどもたち一人ひとりのその子らしさを大切にした支援を行っています。それぞれの好きなことに寄り添い、ともに楽しむことを大切にし、あそびを通してその子の持つ力をのばしていきます。
時間:平日 学校が終わってから18:00まで
   土曜日・長期休暇 10:00~17:00
   (日曜・祝日はお休みです)
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:小学1年生から高校3年生まで ※サービスの利用開始の際は受給者証が必要です。
料金:施設利用料(実費)300円/日
利用制度:障害者総合支援法

参加するには。。。

気軽に遊びに行く(個人)
いつでも誰でも気軽に遊びにいけます。
団体からのメッセージ 
現在、アルスノヴァ利用者を大募集中です!アルスノヴァは、障害という個人、個人の個性に基いたアート活動をお仕事としています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中です。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、文化・芸術
活動対象
どなたでも
活動地域
静岡県西部
設立年
2000年4月(2004年1月法人化、2014年仮認定法人)
会員構成
正会員20名、賛助会員164名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口3,000円/年
運営スタッフ
21名(正社員:11名/パート:4名/アルバイト:6名)
総事業支出額
75,343,913円('17年度)
78,349,725円('16年度)
74,912,751円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
久保田 翠(くぼた みどり)
連絡先
(住所) 430-0939 浜松市中区連尺町314-30
(電話) 053-451-1355
(Eメール) lets-arsnova@nifty.com
(ホームページ) http://cslets.net/
(たけぶんブログ)http://takebun.exblog.jp/
(アルス・ノヴァブログ)http://arsnova22.exblog.jp/
(facebook)http://www.facebook.com/letsarsnova
(Twitter) @cslet’s 
(2018年11月現在の情報です)

hamanako


浜名湖発!遊ぶ・学ぶ・創る・交わる

NPO法人 浜名湖クラブ


浜松・湖西の象徴である浜名湖周辺の貴重な地域資源を見直し、新たな魅力を発掘・情報発信します。


はじまりは。。。

浜名湖クラブの設立は平成元年。浜名湖頭脳センターの設立時に、異業種交流会として様々な企業OB、経営者、個人事業主の方たちが集まって開設しました。時代の変遷とともに当初の会の目的が薄れ、改めてビジョンを明確にすべく、平成23年2月に、浜名湖・浜松を中心に個人と地域の五感を研ぎすましてネットワークを深めることを目的にNPO法人化しました。

こんな思いでやっています

浜名湖には自然環境からも歴史文化からも新産業への可能性からも、いろいろな面で奥深い魅力があると感じています。全国的にはまだ知名度が低く、意外と知られていないので、浜名湖の魅力をもっと発掘・発信したいと思っています。
浜名湖クラブは、異業種交流会の強みを引き継いでいるので、専門性が高い方々が多く、集まった産官学の連携が活きた組織です。産業界のアイデア×大学の知識で、地域資源を活かし、浜名湖を見つめ直そうと活動しています。

こんな活動をしています

世界に誇れる地域資源である浜名湖を新たな視点で捉え、「浜名湖発!遊ぶ、学ぶ、創る、交わる」をスローガンに、多くの皆さんに参加いただき、社会に貢献する活動を進めています。

1.五感体験教室
浜名湖を五感で体験できるイベントを開催しています。
船に乗って浜名湖を体験すると、新たな発見があります。漁業のこと、水質のこと、船上からの景色等。地域の方を集め、たきや漁やマリン事業体験など、学びと体験ができるイベントを開催しています。また、浜名湖周辺地域の暮らしや文化、食を知るまち歩きも開催しています。浜名湖は、高波や津波で形状が時代ごとに変遷してきたので、その都度、周辺地域の暮らしも変化しています。湖と共に歩んできた歴史もまた興味深いものです。
2.会員交流会

写真

会員同士の交流と、情報を共有するために、会員や浜松・浜名湖に想いを寄せる方をゲストに、お話を聞かせてもらいます。設立総会では、琵琶湖博物館の館長をお招きし、「湖の文化的価値について」講演いただきました。浜名湖も琵琶湖に負けない文化的価値が高いと自信が持てました。
3.浜松・浜名湖アートフォトコンテスト
2012年は北区の魅力発見として、2013年度は「西区新発見!」をテーマに広く一般の方から募集しました。コンテストを開催した結果、浜名湖と北区、西区にいいスポットがたくさんあることを、作品を通して改めて知りました。皆さんの暮らしに浜名湖が息づいているのが感じられました。

参加するには。。。

会員になる
どなたでも会員になれます。会報誌・メールマガジン・イベント参加割引等特典があります。(入会金無料)入会申込書はホームページからダウンロードできます。
イベントに参加する
イベントの案内はホームページ等で行っています。浜名湖をより身近なものとして感じるために、ぜひご参加ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、まちづくり、芸術・文化・スポーツ、環境保全、子ども健全育成、情報化社会の発展、科学技術の振興、経済活動の活性化
活動対象
一般
活動地域
静岡県西部
設立年
2011年11月
会員構成
会員 40名 企業のOB世代、40〜50代が中心。法人10社、個人40名程度
会費
正会員:法人・団体 5万円/年、個人 1万円/年
賛助会員:法人・団体 3万円/年、個人 3,000円/年、 家族 2,000円/年
運営スタッフ
非常勤(無給) 1名
総事業支出額
1,189,878円('17年)
1,142,114円('16年)
846,447円('15年)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中村 保(なかむら たもつ)
連絡先
(住所) 〒431-1207 浜松市西区村櫛町4598番地の9 株式会社浜名湖国際頭脳センター内
(電話) 053-484-4002
(FAX)  053-484-4001
(Eメール) info@npo-hamanakoclub.jp
(ホームページ)   http://www.npo-hamanakoclub.jp/
(2014年10月現在の情報です)

みんなのおしごと


子どもたちに職業教育を

NPO法人 みんなのおしごと


職業に関する教育事業を通じて、子どもたちが将来に夢を持って学業に取り組むことができる社会を目指して、様々な活動を行っています。


はじまりは。。。

平成23年、市民活動団体として立ち上げ、平成24年4月に法人設立をしました。JA勤務、衆議院議員秘書、一般企業の福利厚生担当と、様々な勤務実績の中で感じた世の矛盾に対して、市民活動を通じてよりよい社会にできるのではと思いました。社会に風穴を空けたく、NPOの活動1本に絞り、子どもたちの教育支援、生涯学習の活動を行っています。

こんな思いでやっています

秋田県出身の私は、子どもの頃、一次産業や公務員、商店などの限られた職業の大人の中で育ちました。高校に上がる前に湖西に引っ越してきて、会計士・弁護士など今までと違った職域の大人達と出会い、職業の幅広さに驚愕しました。
小さい頃から視野を広げ職業に関する知識を得たら、学業への取り組みも変わるのではと感じます。閉塞的な時代ですが、子どもたちが夢を持って大人に育って行くよう、職業教育に取り組んでいます。

こんな活動をしています

1.職業教育

みんなのおしごと

職業体験の場を設け、職業とは何かを考えるきっかけづくりを行っています。また、大学生と社会人の交流の場を設け、社会人がどんな価値観を持っているのか、意見交換する「みんなのかたりば」を行っています。
たとえば、平成25年度事業のひとつ「湖西市文化の香るこだわり事業、浜名湖の魅力まるごと3日間」では、湖西市市民活動支援事務局、静岡大学ボランティアサークル、料理店、若者の任意団体の協力を得て、釣り、漁港見学、セリ体験、料理体験、ワークショップなどを3日かけて実施し、湖西市の職業体験、文化体験をしました。
2.生涯学習
高齢者福祉施設や社会保健センター、中日文化センター、その他のカルチャースクール、小学校などで、講演や講師を行っています。
今後は、高齢者のスキルがある方と繋がり、子どもや現役世代に向け、技術の伝承や学び、楽しみを伝えることを行っていきたいと考えています。
ツールはバルーンアート
みんなのおしごと独学で学んだバルーンアートの技術を活かし、講師を行っています。バルーンアートは、色が華やかで、目の視覚効果と触った感覚が脳の刺激に良いとされ、高齢者の認知症予防に効果的、福祉施設からよく声をかけてもらっています。
バルーンは、インドネシアやアフリカの方で作られ、100%天然。食べても大丈夫で、1週間放置すると土に返る自然のものです。このような素材のお話やゴムの歴史なども講演しています。

参加するには。。。

会員になる
正会員・賛助会員を常時募集しています。
会員の皆様には、活動報告やイベント等の案内を行っています。
団体からのメッセージ
閉塞感が漂ってしまっている昨今において、様々な体験活動、教育の場を通じて子どもから高齢者の方まで、世代を超えて生き甲斐や夢や希望を持って社会に貢献できる人材の育成を目指して活動しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、災害救援、科学技術の振興、観光
活動対象
一般
活動地域
浜松市、湖西市
設立年
2011年4月
会員構成
会員 13名
会費
正会員: 入会金 10,000円、会費 5,000円/年
賛助会員:入会金 5,000円、年会費 5,000円/年
運営スタッフ
常勤(無償) 1名
総事業支出額
1,561,744円('17年度)
なし('16年度)
1,078,648円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
柴田 一雄(しばたかずお)
連絡先
(住所)〒432-8061 浜松市西区入野町4924番地の10 佐鳴台パークホームズ205号
(電話)  053-447-8898
(FAX)   053-571-7275
(Eメール) info@minnano-oshigoto.com
(ホームページ)  http://www.minnano-oshigoto.com/
(ブログ)  http://minnano.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)

souzoku


家族の絆を深め、家族の感動をお届けします

NPO法人 相続研究所


相続・遺言・遺留分・相続手続・成年後見制度・不動産問題等で悩んでいる人々に対して、税理士・司法書士・弁護士・行政書士・土地家屋調査士などの専門家と連携しながらセミナーや相談会等を行い、情報提供や専門家の紹介を行うことで、相続争いを未然に防ぎ、円満な相続ができるようお手伝いします。

(NPO法人は平成30年9月15日に解散しました)


はじまりは。。。

不動産業を1990年からはじめ、相続に対する勉強会を行ってきましたが、税金についてはプロではないので税理士などを呼んでいました。2000年から成年後見人制度が始まり、高齢者に向け情報発信をしようと弁護士や司法書士などプロの方と共に「ころばぬ先のあんしんネット」を立ち上げました。無償でセミナーや相談を受けてきた結果、やはり相続に対しての相談やもめ事が多いので、それに特化した「相続研究所」を、共にやってきた同じ価値観を持つメンバーで立ち上げ、営利目的ではないことをご理解いただくためにNPO法人として設立しました。

こんな思いでやっています

写真相続は資産の大小に関係なく必要です。税金の対象範囲でないとお考えの方でも、資産分割の必要があります。残されたご家族それぞれに法定割合の持ち分があるので、揉めるケースがあるのが現実です。特に不動産を分割することは難しく、ご子息が最終的に手放す形になってしまうケースもあり、家族の絆を壊してしまいかねません。
こういったことを未然に防ぐために、家族っていいねと皆が円満な相続ができるよう、相続の本質や仕組を理解していただけるようセミナーや個別相談を行っています。

こんな活動をしています

1.セミナーの開催及び情報提供
相続は、税金、遺産分割協議書などすべて仕組みがありますが、それらを勉強する機会がないのが現状です。これから関係がある方が増えるので、正しい知識を得て、人任せにならないようにするために、事前に勉強できるセミナーを開催しています。その道の専門家が講師を行うことで、一般の方が普段敷居が高いと思われている専門家の方と繋がりができ、後に相談しやすい環境を構築できると考えています。
2.一般公開相談会、個別相談会の開催
セミナー開催後に専門家による無料の個別相談会を開催しています。事前にご予約をいただければ、事務所でもご相談を承り、相談内容に応じて専門家をご紹介いたします。ご相談は無料です。実際に実務が発生した場合は、報酬を頂戴いたします。
3.出前講座の開催
老人会などへの出前講座を受けています。
「円満な相続の秘訣」「トラブルにならない遺言書の書き方」「和尚が話す相続前の心構え」「心の遺言書」「成年後見制度の仕組」「相続財産の分割と借金」「あなたの相続税はいくら?」「不動産を活用した節税対策とは」「老後の財産管理」「老後のお金の話、賢い貯め方・殖やし方」など。講師はメンバーが行い、料金は予算により対応相談します。

参加するには。。。

セミナーに参加する
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、経済活動の活性化、消費者の保護
活動対象
活動地域
設立年
2011年(2011年8月法人化)→2018年9月に解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
連絡先
(2018年10月現在の情報です)


水神宮周辺の森と水を守り、住民の憩いの場を保全しよう

水神の森を守る会


西山町水神社と周辺の森の自然環境保全に取り組んでいます。


はじまりは。。。

東神田川水源の湧水池に鎮座する西山町水神社と周辺の森は、昔から住民の暮らしに深く関わり、四季を通して親しまれてきました。近年、その森も荒れ放題となり、雑草やゴミが散乱。また、森には竹が密生し、樹木をも枯らしてしまう勢いで、人をも寄せ付けない場所となってしまいました。

この森や川を再生し、すばらしい自然を暮らしに生かそうと、住民有志が自然環境保全の取り組みを始めたのは、2006年6月。40人余の会員でスタートしました。

こんな思いでやっています

森の地主との友好的な関係を結び、永続的な環境保全活動ができることと、住民が自由に森を散策できるよう、開放していただくことを地主と約束を交わし、以下の成果を期待して活動を行っています。

  • 起伏に富んだ地形をそのままに、湧水を大切に保全。
     (「わたしが選ぶ新・浜松の自然100選」に選定されました)
  • 森や川の生き物の良好な環境保全。
  • 竹林を間伐し、竹材を活用。
  • 住民の憩いの場、子どもの遊び場として、明るく、安心・安全な環境づくり。

こんな活動をしています

1.定例活動
毎月第3日曜日午前中(09:00~)に行っています。
ボランティア活動の趣旨を踏まえ、活動の参加は任意です。会員同士のコミュニティ醸成の場とし、また会員の生きがいづくりの場として参加されることも期待しています。
2.「水神の森を守る会の活動」の紹介
民有地における自然環境保全活動の進め方や運営について、実践したきた事例についてお話しします。
3.臨時活動
必要に応じて集まり、活動します。(森の掲示板を活用)

参加するには。。。

会員になる
入退会自由です。また活動参加も自由です。活動できるときに参加してください。
こんな団体です
活動分野
環境、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
西区西山町周辺(水神社周辺の森と東神田川の一部)
会費
正会員 1,000円/年 但しボランティア保険を含む
設立年
2006年6月10日
会員構成
男性 57名、女性 15名
代表者名
植田 善和(うえた よしかず)
連絡先
(住所)浜松市西区西山町764-1 青野光男
(電話)053-485-0806
(FAX)053-485-0806
(Eメール)
(ホームページ)http://suijin.hamazo.tv/
(2017年3月現在の情報です)

画像


一人で悩まないで

浜松登校拒否親の会


不登校の子どもを持つ家族の自助グループとして、問題を共に考え、交流する場をつくっています。


はじまりは。。。

不登校の子どもを持つ当事者として、仲間作りを目的に呼びかけ、体験を持ち寄って話す場を作ったことがきっかけでした。

こんな思いでやっています

学校に行かないことを否定的にとらえず、子どもの成長するひとつの過程と考え、子どもたちの多様な生き方と自立を見守っていきたいと思います。孤立しないで支えあう親たちと、不登校の問題を一緒に考える人たちのとの「自助グループ」として活動しています。電話による相談も常時受け付けています。

こんな活動をしています

1.例会「しゃべり場」開催
月1回、日曜日にザザシティ浜松中央館5階パレットで会員のみなさんといろいろなことを話し合う会を開いています。食事会や忘年会、ハイキングなども、不定期で企画しています。
2.「親の会通信」発行
月1回、さまざまな情報を会員の皆さんに発行しています。ザザシテイで印刷・発送をし、作業しながら、おしゃべりも楽しむ場ともなっています。
3.講演会の開催
「NPO法人東京シューレ」の奥地圭子さん、NPO法人全国不登校新聞社が発行している「Fonte」の理事で弁護士の多田元さん、精神科医の方々、スクールソーシャルワーカー、不登校体験者の若者たちなどを講師に迎え、勉強会や情報交換などをしています。
NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの会員で、全国とつながっています。各地で開催される全国ネットの夏合宿にも参加しています。
4.不登校に関する相談会
対象は子どもから大人まで。詳細はご相談ください。

参加するには。。。

ボランティアスタッフ
不登校しているお子さんをもつ保護者や、不登校にについて関心のある人
運営スタッフ
不登校しているお子さんをもつ保護者や、不登校について関心のある人
こんな団体です
活動分野
社会教育・生涯学習、子どもの健全育成(子育て)
活動対象
子どもたち、保護者
活動地域
浜松市内
会費
3,000円/年
設立年
1990年
会員構成
90名 20代から60代
会報
「親の会通信」を月1回発行
代表者名
青木 洋子(あおき ようこ)
連絡先
(住所)
(電話) 
(FAX) 
(Eメール) yokoao9@nifty.com
(ホームページ) http://www.geocities.jp/hamamatsuoya/
(2012年1月11日現在の情報です)

チャイルドラインロゴマーク


子どもの声に耳をすます電話

はままつチャイルドライン


「チャイルドライン」は、18歳以下の子どもたちの声を聞く子ども専用電話です。


はじまりは。。。

「浜松登校拒否親の会」の活動を続けてきた中で「一人で悩まないで」と、子どものこころの居場所としての電話「チャイルドライン」の大切さを感じ、認定NPO法人チャイルドライン支援センターの実施団体として活動を始めました。

1970年ごろから始まった活動の発祥地ヨーロッパでは、電話番号を知らない子はいないほど浸透しており、世界100カ国以上で活動が行われています。日本では、1999年にチャイルドライン支援センターができました。2012年1月現在、全国45都道府県で77団体が、チャイルドラインとして活動しています。

こんな思いでやっています

チャイルドラインの4つの約束は、「ヒミツはまもるよ」「どんなこともいっしょに考える」「名前は言わなくていい」「切りたいときには切っていい」です。悩みを解決するのではなく、子どもに寄り添い一緒に考える電話です。少しでも不安や心配が軽くなればと願って、子どもたちからのどんな声も受け止めます。

子どもは「話を聞いてほしい」!
電話の内容は守秘義務で伝えられませんが、聴いていて嬉しくなるような「今日、縄跳びができるようになったの!」といったとてもかわいらしい内容もあります。しかし、いじめや友達からの暴力、仲間はずれの悩み、親との関係、性についての関心など実に様々で、自己肯定感の低い今の子どもの実態もよくわかります。現代の子どもの抱える悩みに対応できるよう、受け手も継続的に研修していく必要があります。
また、アクセス数も多く、実際にかかってきている電話の3分の1しか電話に出られない現状です。いかに子どもの「話を聴いてほしい」という思いが強く、話す場が少ないかがわかります。
 2010年度 全国の子どもから アクセス数 740,143件、着信数 229,303件
      静岡県の子どもから アクセス数 18,017件、着信数 5,334件
 (2011チャイルドライン年次報告より)

こんな活動をしています

1.18歳以下の子どもの声を聞く、子ども専用電話の開設
子どもたちの自分の気持ちや、かかえている困難について電話で受けとめます。話を聞くことで、こころを開放したり、「誰かとつながっていたい」という気持ちに寄り添います。携帯からも無料です。
電話(フリーダイヤル) 0120-99-7777 (月曜~土曜 16:00~21:00)
2.チャイルドライン「受け手養成講座」開催
子どもの声をよく聞いて、寄り添うボランティア「受け手」を養成する講座を年に一度、開催します。小児科医や弁護士、カウンセラーなどの専門家の話を聞いたり、ロールプレイもあります。資格は、いりませんが、声を聞く「質」を大切にしたいので、講座終了後、受け手に向いているかどうか判断されます。

3.広報
  • チャイルドラインのカード5万枚とポスターを、浜松市中学校・高等学校に配布(2011,6)
  • ニュースレターの発行
4.ネットワークとして参加
  • 東海エリアでの研修(ウィルあいちにて)
  • チャイルドライン全国フォーラムinみえ(三重県総合文化センターにて)
  • チャイルドライン支援センターの東京での研修(早稲田大学にて)
     
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
公益財団法人はましん地域振興財団から助成

参加するには。。。

受け手養成講座に参加する
開催日時等、詳しくはお問い合わせください。
E-mail yokoao9@nifty.com
賛助会員になる
活動を理解し、財政面で応援して下さる方を募集しています。
年会費 個人 1,000円から(1口以上)、団体 5,000円から(1口以上)
寄付やカンパも常時受け付けます。詳しくはお問い合わせください。
団体からのメッセージ 
スタートして間もないので、経済的にもとても大変で、多くの方にサポートしてほしい。
大人にも子どもたちにも、「チャイルドライン」という電話の存在をもっともっと知ってほしい。
ご支援ご協力をお願いいたします。「子どものために、あなたからのアクション」をお待ちしています。
こんな団体です
活動分野
子どもの健全育成(子育て)
活動対象
18歳以下の子どもたち
活動地域
浜松市中区 (電話は全国からの声を受け止めています)
設立年
2010年9月(電話での活動は2011年7月から開始)
会員
会員 18名
会費
個人 正会員 1口3,000円/年、賛助会員 1口1,000円(何口でも)
団体 正会員 1口5,000円、賛助会員 1口5,000円(何口でも)
運営スタッフ
5名
代表者名
青木 洋子(あおき ようこ)
連絡先
(Eメール) yokoao9@nifty.com
(ホームページ) http://blog.goo.ne.jp/hamamatsu-cl
(2017年5月現在の情報です)