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積志かがやきカフェの写真


つながってつながって

NPO法人 積志かがやきカフェ


できる人が、できるときに、できることをして住みよいまちづくりをしていきたい


はじまりは。。。

2011年、東日本大震災がおこったとき、代表は教員最後の勤務地である積志小学校で校長を務めていました。辛い思いをしている被災地の人々のために何かをしたいと願ったこどもたちは14束の千羽鶴を作り、市教委経由で届けた先が大船渡小学校でした。翌年3月の卒業式にはなんと大船渡小学校長さんからお祝いの電話が!東北との交流がさらに深まるきっかけとなりました。また学校前のカフェでも東北の人たちを支援する寄付活動が進められていたり、地域をあげて大船渡と繋がる動きが続けられました。こうした思いを形にしたいと願った人々が集まり、大船渡を支援し、その教訓や経験を生かして自分たちのまちを防災に強い安心安全な街にする目的で、2015年4月にNPO法人を立ち上げました。

こんな思いでやっています

「動けば、何かが変わり、未来に明るい光が射す。」

「継続は力、人は宝。」

「よき交流は強い絆となって、未来を紡ぐ。」

これらが一緒に活動する仲間との合言葉です。できることをできる人ができるときに、という具合で身の丈に合った活動を続けていくことが住みやすい地域づくりの肥やしになっていくと感じています。そうすれば自ずと想いは形になっていくと信じています。

私たちのSDGs
目標11:包摂的で安全かつ回復力があり、持続可能な都市及び人間居住を実現する
ターゲット11-5:2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。。

目標13:飢餓を終わらせ、食糧保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を実現する
ターゲット13-1:全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

こんな活動をしています

地域防災力の強化に繋がる受援力(外部からの支援を受け入れる環境や知恵)を高めることは大切です。その視点を持って、安心安全で住みやすい地域づくりのために以下のような活動をしています。

1.東日本大震災後の東北(大船渡市)被災地支援
・年1回以上の訪問
毎年8月下旬2泊3日で訪問しています 。陸前高田市、大船渡市を訪問し、教育長様、学校、地元NPO団体等と懇談したり学校訪問したりして交友を深めています。
・募金活動
イベント開催時、珈楽庵店内に募金箱を設置して呼びかけています。集まった募金は、大船渡市訪問時に、地元NPO団体や学校に贈呈しています。
・東北物品販売
防災のためのイベントの出店時に、大船渡市から仕入れた物品を販売しています。

2.地域防災のためのイベント、講座の開催
・防災カフェ(年4回開催)、防災講演会(年1回開催)
お寺でのマチネコンサートの開催
3.11独自イベント(あの日をわすれない! 私たちにこれからできること)
・大船渡市とのリモート交流
4.浜松市、自治会、関係機関等との共催・連携
・地元NPOとのイベント  産業展示館で開催した防災フェア(防災博)に参加
・3・11キャンドルイベントに協賛団体として出店
5.会報誌の発行・定例会(月1回)の開催
6.出前講座
シニアクラブでの防災講座への出前講座(年間2、3回)
7.万年日めくりカレンダー「つながってつながって」の製作・配布・販売
<<助成金事業、寄付など>>
  • 浜松市東区地域力向上事業(2017年)
  • 「いざという時のお役立ち防災日めくりカレンダー作成・配布事業」
  • 浜松市東区地域力向上事業(2016年)
  • 「役立ち防災講座の開催と「津波てんでんこ」講演及び紙芝居上演会」」

参加するには。。。

イベントに参加する
拠点である珈楽庵店内設置の募金箱に募金する
会員になる
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、環境保全、災害救援、地域安全活動、こどもの健全育成、市民活動支援
活動対象
一般、地域住民
活動地域
浜松市東区
設立年
2015年
会員構成
正会員11名、賛助会員20名、サポート企業1
会費
正会員 10,000円/年 入会金 10,000円
賛助会員 3,000円/年
ユース会員 0円
サポート企業 一口10,000円~/年
運営スタッフ
ボランティア 10名
総事業支出額
2019年度  303,267円
2018年度 1,049,307円
2017年度 1,853,053円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
河合 洋子(かわい ようこ)
連絡先
(住所)〒431-3121 静岡県浜松市東区有玉北町1229(浜松珈楽庵内)
(TEL&FAX)TEL:053-543-9070 FAX:053-543-9070
(E-mail) info@kagayakicafe.com
(ホームページ)http://sekishi-kagayakicafe.wixsite.com/npo-kagayakicafe
(フェイスブック)https://www.facebook.com/sekishi.kagayakicafe/
(2021年2月現在現在の情報です)

遠州綿紬の画像


遠州の布づくりを通じた人と暮らしをつなぐ

NPO法人 遠州縞プロジェクト


遠州繊維産業のルーツと言われる「遠州縞」を現代の生活に生かそうと、デザインの再評価、技術の継承、新商品開発とブランディングにつながる活動を展開しています。


はじまりは。。。

「遠州縞」は、江戸時代中期から織り始められたと言われ、濃い藍色地に白・赤・水色などの絣(かすり)糸を配した細い縞割りが特徴の木綿のキモノ用反物です。丈夫で汚れが目立たないことから庶民の衣服として愛用されました。近代の洋装化で生産は減りましたが、その力強い意匠は若者の心を捉え再評価されています。
2004年、遠州縞に興味を持つ布好きな女性たち4人が集まり、遠州縞を現代に生かそうと立ち上げたのが「遠州縞プロジェクト」の始まりです。職業は様々な人たちの集まりでしたが、作り手と使い手を繋ぎ、最終的に「売れる」商品開発と場所の提供が継続を可能にすると意志を固め、一貫した思いで現在に至っています。
「知ってもらい、使ってもらう」流れをつくるため、織元、産元、服飾作家たちとコラボして「ぬくもり市」を開き、市井につたえていく活動に力を入れ始めました。

  • 2006年には会員のぬくもり工房が通販を軌道に乗せ、「遠州綿紬」の商品名で関連グッズを拡大しました。
  • 2007年グッドデザイン静岡選定事業で「大賞(知事賞)」を受賞しました。
  • 2010年作家が増え、定期的に年3回の「遠州綿紬ぬくもり市」を開催し、お客様を増やしました。
  • 2013年「平成遠州縞帳」を作成し、広く遠州綿紬の価値を伝えることに成功しました。
  • 2016年にはNPO法人化し、活動の継続を強化しました。
  • 2020年「遠州格子」を開発し縞帳を作成し「縞」+「格子」で遠州縞のボリウムアップを図りました。

こんな思いでやっています

トヨタグループの創業者である豊田佐吉は小幅力織機を発明、スズキの創業者である鈴木道雄も広幅を織るサロン織機を発明するなど、世界を代表する企業が実は遠州の織機開発から始まっています。ものづくり技術や精神の礎は遠州織物にあるのですが、その大元の産業が衰退している現実があります。機そのものを織る作業だけではなく経通しや検反など様々な工程を担う継承者が減っていて、技術の伝承が困難になっています。遠州綿紬をまずは知ってもらって使ってもらうのと同様に、まずはものづくりの原点を子どもたちにも知ってもらって体験してもらいたいと思っています。

SDGsの画像私たちのSDGs
目標12:持続可能な生産と消費の形態を確保する
/goal12

ターゲット12-8:2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識をもつようにする。


こんな活動をしています

  1.  遠州縞紬プロモーション
    1. 1) 様々な生活グッズへの活用提案
      明治大正昭和と愛された実用呉服の生地ですが、大胆で多彩な縞柄が逆に新しいものとして若者や女性の心を捉えています。「自然」な素材の魅力があることで、バッグ、名刺入れ、小物入れなど多様な使われ方が可能であることを伝えています。
    2. 2) 新素材・新デザインの研究開発
      ものづくり集団の確保と固定観念をもたないデザイナーとの出会いを可能にするため、2020年浜松市創造都市推進補助金を活用し、遠州綿紬を格子柄で織ることに挑戦しています。
    3. 3) 知ってもらう使ってもらうためのイベント「遠州綿紬ぬくもり市」の開催協力
      衣類はもちろん、ランプシェードなどのインテリア用品など遠州綿紬を使った個性的な作品を多くの人に見て、触れて、使ってもらえるようにと、ぬくもり市を開催しています。
    4. 4) 広報活動と生地の販売普及の推進
      SNSなどで遠州綿紬の歴史や文化、その魅力を発信。また、通販を軌道にのせ、遠州綿紬というブランド名で事業化が可能になるために必要な役割を果たしてきました。今は正統な遠州綿紬素材でつくられたものであることを証明するタグやシールの活用普及活動をしています。
  2.  こどもたちへの伝承・体験教室の開催
    遠州綿紬の歴史や価値についてこどもたちが考え学ぶことができるよう、家庭科や総合学習の授業時間に話をしたり、「綿繰り」や「糸紡ぎ」体験の機会を提供しています。
  3.  福祉分野への提案活動
    障害のある人の就労支援施設での自主生産品として名刺入れや櫛ケースに遠州綿紬を使うことを提案し、多様な商品開発をサポートしました。2017年には、手指の拘縮で悩む人のために消臭乾燥効果のある静岡のお茶を詰めた「にぎるっ茶」を開発しました。

≪委託事業、補助金・助成金事業など≫

  • みんなのはままつ創造プロジェクト(2013年)
    「糸づくりから織物まで、係わりを育むコミュニケーションづくり」
    平成遠州縞帳の編集発行
  • 浜松市創造都市推進事業補助金(2020年)
    「The ENSHU+プラス創造事業」

参加するには。。。

イベントに参加する
賛助会員になって活動を支援する
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、文化・芸術の振興、経済活動活性化、職業能力開発、市民活動支援
活動対象
こども 一般
活動地域
静岡県
設立年
2004年(2016年法人化)
会員構成
正会員 10名
会費
正会員 3000円/年 賛助会員 5000円/年・口
運営スタッフ
ボランティア 7名
総事業支出額
(2019年度)117,590円
(2018年度)136,365円
(2017年度)272,433円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中野 眞(なかの まこと)
連絡先
(住所)〒430-0856 浜松市中区中島3丁目24番50号
(TEL&FAX)TEL:053-464-0583 FAX:053-464-0583
(E-mail)enshujima.project@gmail.com
(ホームページ)https://www.enshujima-p.net/
(ブログ)https://enshujimap.hamazo.tv/
(フェイスブック)https://www.facebook.com/enshujima/
(2021年2月現在の情報です)

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地下からのサイン測ろうかいの写真


大規模地震災害から命を守ろう

特例認定NPO法人
地下からのサイン測ろうかい


防災・減災に貢献する市民の市民による協同活動集団です。


自然災害をもたらす地下の自然現象に関する各種観測情報を「地下からのサイン」として読み解き、それぞれの情報の関連性を考察し、総合的な情報として一般の方々に発信し、防災・減災に貢献する市民の市民による協同活動集団です。

はじまりは。。。

東京大学地震研究所で地震の前兆のサインとして特に地下水温の変動に注目し、全国各地の井戸の温度を観測するなどしてデータを集めてきた理事長は、退官後も広くデータを蓄積して立証するため、それまで連携して浜松で観測してきた副理事長と活動を始めました。水温測定は観測機器が温度計なので経費があまりかからず、データ解析も容易なので市民でも参加しやすいことが特徴です。

こんな思いでやっています

地震予知は現在はできないことになっていますが、災害の前触れについての切羽詰まった情報があらかじめわかれば、それに備える具体的な行動を起こすことで、防災減災が期待できます。全国で37か所の観測点での自計測データや、東海地方では2004年から始めるなど長年にわたって積み上げてきたデータや情報をつないで解析し、市民に広く伝えたいと思っています。年1回の詳細なデータを発信する機関誌を発行しつづけており、さらに、市民の力で新たな情報を集めて、気の長い観測と活発な情報発信を展開していきたいと考えています。

私たちのSDGs
目標11:住み続けられるまちづくりを
ターゲット11-5:2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅 に減らす。

こんな活動をしています

  1. 地震などの自然災害の前兆現象の測定
  2. 測定データを既存の情報やデータと合わせて総合化し公表
  3. 防災、減災意識の啓発のための情報発信
  4. 学校、企業、その他団体での講演や情報解説(測定、自然の仕組み、防災減災など)

参加するには。。。

会員になる
正会員は自然災害の前兆現象の観測などの活動に参画できます
「測ろうかい」が発信する情報によって、地下の動きを知り、防災意識を継続し高めることができます
■ こんな団体です ■
活動分野
環境保全 科学技術の振興 社会教育 地域安全活動
活動対象
一般
活動地域
全国
設立年
2015年法人設立(2020年から特例認定NPO法人)
会員構成
正会員59名 準会員26名 賛助会員27団体
会費
正会員 3,000円/年(高校生 無料、大学生1,000円)  準会員 3,000円/年
賛助会員 10,000円/年・口
運営スタッフ
ボランティア 2名
総事業支出額
(2019年度)566,358円
(2018年度)960,116円
(2017年度)613,687円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
佃 爲成(つくだ ためしげ)
連絡先
(住所)〒431-3126 浜松市東区有玉台4-3-2
(TEL&FAX)TEL:080-6970-3445 FAX:053-431-0405
(E-mail) hkamikubo@gmail.com
(ホームページ)https://hkamikubo.wixsite.com/hakaroukai
(フェイスブック)https://www.facebook.com/cadasu/?fref=nf
(2020年11月現在の情報です)

TeToTe


今ある物を次に生かし、町にうるおいを!

NPO法人 TeToTe


学校の制服・用品のリユースを行っています。



リユースを通じた人と人との新たなコミュニケーションの輪が広がる事、さらに、先輩より後輩に譲り渡すという文化が地域全体に広まるような活動を目指しています。

はじまりは。。。

平成28年1月、高校同窓会の連合会の会合で、「制服が購入できないために入学式に出席しない子がいたので校長が慌てて用立てした」とのお話を聞いたことが、活動をする動機でした。

こんな思いでやっています

貧困家庭の子供は、周りの友達の暮らしぶりに違和感を持ち、惨めな気持ちをあじわうことがあります。これにより「なんで自分だけが」「自分には価値がない」などネガティブな感情を抱え、自分に自信が持てないことから孤立しがちになり、将来までその影響が及ぶケースもあります。今あるものを次に生かす。リユースはそのままの形でいかせるので、環境にも優しく地球温暖化抑制にも役に立ちます。不用品と思ってそのまま捨てている物が誰かの必要品かもしれません。
「制服がないので入学式に出席できない」というような緊急ケースは減少していますが、合格発表の時期には多くの問合せがあります。また、制服のサイズアウトや使用頻度が低い体操服や学校用品等の問合せは1年を通じてあり、需要を強く感じています。地域全体に広まるような活動をしていきたいと思います。

こんな活動をしています

TeToTeの活動
TeToTeの活動

制服・用品のリユースを行っています。

  • 学校、PTA、地域への協力依頼
  • 中学校、小学校の卒業時、高等学校の入学時に広報活動
  • 用品受取り、引き渡し(随時)
  • ◇収集した制服等は、クリーニング済みの状態で学校別に保管しています。破れほつれ、汚れのひどいものは回収対象外としています。
  • ◇引き渡し時には、『在校生、新入生と証明出来るもの(生徒手帳、入学証明書(コピー可))』の提示をしてもらい本人確認をします。引き渡す制服の状態によりますが、クリーニング代と保管料をいただく場合があります。

利用・参加するには。。。

利用したい
活動時間内に、ご連絡ください。
ボランティアをしたい
電話、メール等でご連絡ください。
団体からのメッセージ
認知度がまだ低く、保管スペースや整理・管理する人材の不足、寄付と需要の種類のアンバランスさ等課題はありますが、改善を目指し、ボランティアの募集、受入れ等を考えています。必要なものが手に入った時の親御さんのほっとした顔、お子さんの心から嬉しそうな笑顔が見られることを励みに、活動しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育、まちづくり、環境
活動対象
子ども、一般
活動地域
静岡県西部
設立年
平成28年9月20日
会員構成
10名
会費
運営スタッフ
1名
総事業支出額
2018年度0円、2019年度0円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
古代 恵美子(ふるよ みえこ)
連絡先
(住 所)〒432-8058 浜松市南区新橋町851-3
(TEL/FAX) 053-596-9291
(活動時間)16:30〜21:00
(E-mail)info@npo-tetote.net
(ホームページ)http://npo-tetote.net/
(2020年6月現在の情報です)

kawawa


明るく安心で豊かな未来づくり

NPO法人
水辺の里まちづくりの会


地域でSDGsを進め、明るく(緑、景観)、安心(福祉・防犯防災)で、豊かな(人間性・雇用)未来づくりに貢献します。


はじまりは。。。

10数年前、区協議会の発足当時、種々課題がある中で、主要なものとして、少子化に伴う後継者不足、耕作放棄地の拡大等の農業問題があげられておりましたが、3.11は更にこれに拍車がかかり、農業問題はもとより、企業や一般住民の転出等による産業の衰退、若者を中心とした雇用の喪失や自然環境の悪化など、社会経済、予想される大災害などは他地区とは違って南区には大きな脅威となっています。

一方、南区には緑や水に囲まれた自然や生態系、農業に適した日照や整備された農地、多くの知恵や技術を持った中高年等々の強みも存在しています。「脅威」はあらゆる手段を施し、回避せねばなりませんが、「強み」は地域の宝物として活かすべくNPOを立ち上げました。

こんな思いでやっています

現在の都市農業は概して行き詰まり感があり、優位な資源がありながら限界です。ソバの販売など、マーケットインから加工、販売体制しくみづくりが要請され、個人でなく団体(協働組合等)での取り組みが必要と思います。
人口減に伴い、天竜川環境整備などもここの取り組みでは限界があり、支流住民や流域全体の関連NPOとの協働連携した取り組みが必要と思います。

こんな活動をしています

1.地域の自然環境保全整備
天竜川右岸河川敷の市河川課委託による整備草刈り等の運営管理をしています。
2.子どもたちへの環境体験教育
学校との提携協働による環境教育をしています。
3.有休農地、耕作放棄地の活用
約60アール畑利用権設定、有用作物(ソバ、菜種、大豆…)の栽培、加工体験
加工体験の例として、ソバ打ち体験など、県各地へ出張します。新機能性作物栽培テストなどをしています。
4、水辺での地方創生(水辺リング活動)
国交省浜松河川事務所、浜松市、天竜川流域関係団体で立ち上げた水辺リング(水辺のリノベーションの造語)は、水辺に興味を持つ市民、企業、行政が三位一体となって社会的なムーブメントを起こしていくプロジェクトで、地方創生の鍵である3K(観光、環境、稼ぐ)を握っています。今、県西部とりわけ沿岸部は沈静化の罠にはまっています。今こそ埋もれている「宝」を掘り起こし、色々な弱みを、強みに転換、超高齢時代、インバウンド時代を乗り切りたい。「明日では遅すぎる」です。

参加するには。。。

団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、環境、地域安全、職能・雇用、活動支援   
活動対象
一般
活動地域
浜松市南区
設立年
2011年6月法人化
会員構成
30名
会費
運営スタッフ
10名
総事業支出額
1,021,210円('19年度)
930,032円('18年度)
998,068円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井柳 誠(いやなぎ まこと)
連絡先
〒430-0823 浜松市南区河輪町72番地
(TEL&FAX)053-426-4429
(E-mail)mst72@@rx.tnc.ne.jp
(2020年2月現在の情報です)

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人間としての尊厳を大切にする地域社会を

NPO法人
市民後見センターはままつ


成年後見制度の普及啓発を通じて、人間としての尊厳を大切にする地域社会を目指して活動しています。


はじまりは。。。

東京大学「市民後見人養成講座」の修了生が中心となり、習得した知識や経験を判断能力が十分でない地域の方々のために活かすことを目指し、2013年に設立したNPO法人です。

こんな思いでやっています

認知症、知的障がい、精神障がいなどにより「判断能力の不十分な方」は、財産を管理したり、介護サービスや施設に入るための契約を結んだりすることが難しい場合があります。もしかしたらよく判断ができずに不利益な契約を結んでしまったり、悪徳商法の被害にあってしまうかもしれません。このような「判断能力の不十分な方」を保護し、支援するのが「成年後見制度」です。成年後見に関する相談、利用支援のほか、成年後見制度の普及・啓発、市民後見人の養成事業に特に力を入れています。

こんな活動をしています

成年後見制度の啓発、市民後見人の養成、親族後見人の支援などを通じて、人間としての尊厳を大切にする地域社会を実現することを目的に、相談支援機関として活動しています。
サポートする支援員には、弁護士等の法律関係者、看護師等の医療関係者、社会福祉士等の福祉関係者、企業経営者、消費生活アドバイザー等の社会生活支援者、主婦など、国家資格を持つ専門職や経験のある多種多様な人材がいます。
今までの後見等の受任は9件で、これらの内、市長申立は4件です。「市民後見人養成講座」の受講生はのべ394名、実務編の修了生は76名となります。

参加するには。。。

イベントに参加する
過去5年間開催してきた「市民後見人養成講座」のカリキュラムに「障がい者の親なき後」や「終活」に役立つ知識を盛り込んだ「市民のための成年後見知っとく講座」や「成年後見制度啓発セミナー」を毎年、開催しています。
会員になる
会員の方には、上記講座を会員価格でご参加いただけるほか、定例会等の研修会にもご参加いただけます。また、会員としてNPOの運営にご参加いただける方も募集中です。
団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、社会教育、人権、消費者、活動支援
活動対象
大人
活動地域
浜松市内
設立年
2013年4月法人化
会員構成
正会員66名、賛助会員1名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 3,000円/年
運営スタッフ
0名
総事業支出額
721,182 円('19年度)
712,167円('18年度)
540,076円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
津田 理加(つだ りか)
連絡先
〒430-0806 浜松市中区木戸町4-51
TEL:090-8819-1182(津田) FAX:053-462-3236
E-mail:kouken.hamamatsu@gmail.com
ブログ:https://kouken.hamazo.tv/
(2020年2月現在の情報です)

松島十湖


失われつつある自然を未来の子供達に残したい

NPO法人 浜松市東区の
自然と文化を残そう会


天竜川のかささぎ大橋の近く浜松市東区豊西町にある、俳人の松島十湖にちなんだ「十湖池ビオトープ」で、自然や生きものと触れ合う場の提供をしています。


はじまりは。。。

1868年(慶応4年)5月、暴風雨の影響で豊田川の堤防が決壊し、濁流が周辺の田畑を深い池に変えました。やがて、トンボやホタルが舞い、子どもたちの遊び場となった池は、俳人の松島十湖の所有地も含まれていたため、いつしか「十湖池」と呼ばれ、人々に親しまれるようになりました。
1970年の改修工事で池の一部は埋め立てられ、水量も減ってしまいました。1999年から十湖のひ孫にあたる松島知次さんが往時の豊かな自然を再現しようとビオトープの整備をはじめ、町内会長経験者の橋本俊和さん他が加わり、2010年に「浜松市東区の自然と文化を残そう会」を設立。2015年に法人化しました。

松島十湖東区が生んだ俳人、松島十湖
松島十湖(まつしまじっこ、1849~1926)は江戸の末期、現在の浜松市東区豊西町に生まれた俳人で、報徳運動家、政治家でもあります。明治・大正の時代に「今芭蕉」といわれ、全国各地に多くの門弟がいました。
東区には多くの句碑が設置され、「十湖賞」俳句大会などのイベントが開催されています。十湖池ビオトープの中にも大きな看板があります。

こんな思いでやっています

「十湖池ビオトープを100年後まで存続させたい」、それには地元の方々に愛されることが必要です。地域に貢献し、地元の方々の憩いの場となるよう、子どもたちの環境教育の場として豊かな情操を育む場所となるよう、気軽に立ち寄れる、自然や生きものと触れ合う場所を目指して活動しています。
絶滅危惧種や希少生物の保護にも取り組みはじめ、ミナミメダカ、ミクリ、ハタベカンガレイは順調に育成、繁殖し始めています。最近は、カワバタモロコの保護・繁殖と、希少昆虫類の定着も目標にしています。
行政や近隣企業、高校や団体と提携や協働の話も出ており、活動の幅と人の輪を増やしていきたいと考えています。

こんな活動をしています

十湖池ビオトープ

1.十湖池ビオトープの整備活動
月2回、第2と第4日曜の午前に草刈り、池や水路の清掃、花壇や畑の手入れ、落ち葉掃き、樹木剪定などの整備活動を行っています。安全に自然とふれ合える、常日頃から足を運んでもらえるような空間作りをしています。
2.十湖池ビオトープでのイベント開催
年3回、第5日曜日に開催。春の「十湖池フェスティバル」、夏の「十湖池アドベンチャー」、秋の「十湖池ハロウィン」で、子どもを中心としたイベントを行っています。サツマイモの植栽・収穫・焼き芋体験、ザリガニ釣り、カブトムシの幼虫掘り、巣箱づくり、ネイチャークラフトなどの体験活動や、絶滅危惧種や外来生物についての啓発活動を行っています。
3.講師派遣
カブトムシの出前授業を行っています。幼虫を簡単に飼えて羽化を観察できる「ペットボトル幼虫飼育セット」作り講座が人気です。その他、生物系のことならば相談に応じて様々な対応が出来ます。

参加するには。。。

ボランティアをする
1)イベントの準備やお手伝いをしてくれるボランティア 2)整備活動のボランティア を募集しています。

QRコード

会員になる
LINE会員を随時募集しています。(QRコード参照)
イベントに参加する
春夏秋のイベントはLINEでご案内しています。
団体からのメッセージ
子供たちの健全育成と、ささやかな規模ですがビオトープの維持管理を通じて、生物多様性保全のために頑張っています。美しいビオトープの中で作業すること、自然体験をする子供たちから素敵な笑顔を見せてもらうこと、どちらも大きな感動があり、癒され、希望が湧きます。共に活動してくれる仲間を大募集中です!
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、環境保全、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子どもから大人まで 
活動地域
浜松市東区豊西町871
設立年
2010年(法人化2015年) 
会員構成
約20名+LINE会員 約70名(2018年9月現在)
会費
正会員 2000円/年、賛助会員 10,000~20,000円/年
運営スタッフ
非常勤 11名
総事業支出額
4,998,102円('19年度)
4,800,196円('18年度)
302,321円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井口 繁和(いぐち しげかず)
連絡先
〒431-3102 静岡県浜松市東区豊西町1887番地の1
TEL:053-435-1079  FAX:053-435-1079
E-Mail:jikkoike@outlook.jp
(2018年10月現在の情報です)

Roots Japan ロゴ


創造的自給力の向上

NPO法人 Roots Japan


野生鳥獣による被害を抑止する事業や地域資源の活用を通じて、中山間地域の活性化につながる活動を実施しています。


はじまりは。。。

近年、シカやイノシシなどによる生態系や農産物への被害は増加の一途をたどり、深刻な問題となっています。
 中山間地域の過疎化・高齢化による耕作放棄地の増加や、温暖化による個体数の増加だけでなく、鳥獣被害の抑止力となるべき狩猟がハンターの減少・高齢化によって狩猟圧の低下を招き、さらなる被害に拍車をかけています。
 このような現状に対し、有害鳥獣の生息域拡大を予防する整備や捕獲などの対策と同時に、中山間地を荒廃させないための活動や関心を寄せる人を増やす活動を展開していくことが必要と考え、設立しました。

こんな思いでやっています

新たなハンターを増やしたいという思いから、狩猟を始めたいと考えている方へのアドバイスや、狩猟初心者を対象にしたセミナーの開催など、若年層ハンターの確保、育成のための活動を実施しているほか、ハンター同士が情報交換したり交流できるネットワークづくりを手掛けています。
 また、自然の恵みからいただく命を粗末にせず、新たな価値を創造するための資源として活用して、地域に還元することを目標に取り組んでいます。

こんな活動をしています

講演活動

1.有害野生鳥獣の捕獲
シカやイノシシの捕獲および獣被害に関する相談を受けています。
2.鳥獣被害対策に関する知識と技術の研究・普及
狩猟を始めたい方や狩猟初心者へのアドバイス、鳥獣の生態や捕獲方法に関する勉強会や、情報の発信を行います。
3.ジビエ・プロジェクト
獣肉を活用した調理法の開発と、飲食店や他団体との協働による普及活動や販路開拓に取り組みます。
4.捕獲した野生鳥獣の有効活用
皮、角、骨などを活用した加工品やペットフード等の開発に取り組みます。
5.自然体験イベント等による環境教育・社会教育
キャンプ教室や一次産業を体験するイベントを通じ、自然や里山の魅力を創出します。
野生獣肉(ジビエ)の普及
有害鳥獣捕獲で捕えられたシカやイノシシは、その大半が活用されることなく処分されています。これらを地域資源として有効活用し、中山間地の産業振興につなげていきたいと考えています。
 また、ジビエの美味しさをはじめ、栄養価、安全性をアピールし、食材としての魅力を発信していきます。
団体からのメッセージ
狩猟に興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、農山漁村中山間、環境保全、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2015年6月
会員構成
会員 10名 ハンター、アウトドア関係が多い
会費
正会員 3,000 円/年 賛助会員 10,000 円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
記載なし('19年度)
記載なし('18年度)
894,824円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
岡本 浩明(おかもと ひろあき)
連絡先
〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見1661-3
(TEL) 090-4239-1376
(E-mail) roots2015jp@gmail.com
(2017年4月現在の情報です)

FRECTiVE


誰もが住みたいと思える街を作りたい

NPO法人 FRECTiVE


異なる文化を持つ人と交流する楽しさ、喜び、驚きを感じる機会を提供することで、浜松市の国際力を高め「誰もが住みたい街」をつくります。


はじまりは。。。

代表は7年間の海外での生活を経て帰国。国際結婚を期に「誰もが住みたいと思える街」を作りたいと活動を始め、大学生や若者を巻き込んで「楽しんで楽しませる!」と多文化共生のフィールドで様々な活動を展開しています。

こんな思いでやっています

浜松市は80ヵ国以上の外国人が住んでいる多様性のあるまちです。多くのボランティアで日本語を教える支援があり、日本に住むためのルールや言葉を教わりますが、もっと外国人と日本人との異文化同士の交流があればと感じていました。
日本人にとっても、こんな近くに海外から来ている人がたくさん居ることを活かして外国人と異文化同士の交流を企画すれば、交流の中で新たな日本文化の気付きにもなるかもしれない。日本にいながら海外に居るような感覚で日本の魅力に気付ければ、「この街が好き!この街に住みたい!」と感じられるはず。自分自身が住みたいと思える環境を作れて、はじめて他人も住みたいと思ってもらえると感じています。

こんな活動をしています

1.FreshCooking事業「多言語de世界のクッキング体験」

外国人講師により、「それぞれの出身の国の言語で、その国の郷土料理を作る」という体験講座。アラビア語やヒンドゥー語、タガログ語、ポルトガル語、様々な言語で実施してきました。正しい料理法を学ぶことよりも、困り戸惑い、みんなで協力して料理を作って、最後に美味しくいただくことで、異文化の気づきが本当にたくさんあります。海外生活に近い疑似体験をすることから、外国人の気持ちになって歩み寄るきっかけが生まれます。

2.異文化体験交流ワークショップ「マダガスカルの鬼ごっこ」

使用言語が英語という環境の中で、多国籍の子ども達が一緒に遊べる交流の環境を作ろうと、マダガスカルの鬼ごっこのような遊び「クバーラ」を英語で体験します。各地の協働センターで出前講座をしたり、ブラジル人学校の体育の授業でも実施しました。

「クバーラ」とはクバーラ
国籍や人種を超えて、ゲーム感覚で交流できる体験をすることで、英会話への抵抗感をなくします。参加者からは「最初は難しかったけど慣れれば簡単。大人のチームと対戦したい」「線の上しか動けないのが難しいけど、それが楽しい!」「学年を気にせず楽しめて良かった。またやりたい。」といった感想が寄せられています。

3.FreshGames事業「ゲームde世界めぐり」

世界のゲームを外国の言葉で体験することで、異文化への興味をもってもらい、他の言語への抵抗感をなくし、擬似的な海外生活・文化の体験をします。国籍、年齢、性別問わず、たくさんの人と楽しみながら自然に交流することができます。

「世界ごはん」の本を出版世界ごはん
浜松で外国人30人に聞いた世界のレシピ集。料理だけでなく、彼らの目から見た日本の魅力や不思議、驚きなどのエピソードも掲載しました。私たちにとっては当たり前の日常も、外国人から見たら驚きと発見がいっぱい。この本を通して、様々な文化や発見をみなさんと共有できたらと思って作りました。2017年に出版、オールカラー。

参加するには。。。

・イベントに参加する 詳細はホームページをごらんください。
・体験講座を依頼する 団体サイトのフォームからお申込みください。

団体からのメッセージ
みなさまのご参加をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、観光、農山漁村、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職能・雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、在住外国人、一般
活動地域
設立年
2013年1月 (2016年9月 法人化)
会員構成
12名 10代~30代
会費
3000円
運営スタッフ
非常勤3名
総事業支出額
99,120円('19年度)
183,120円('18年度)
なし('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
山本 洋士(やまもと ひろし)
連絡先
〒435-0043 浜松市東区宮竹町327
TEL : 053-424-8155
FAX : 053-424-8156
E-mail :frective01@gmail.com
HP : http://npo-frective.com/
Facebook:https://www.facebook.com/frective/
(2021年2月現在の情報です)

浜松日中文化交流会


交流を通して健全な日中関係の発展を

NPO法人 浜松日中文化交流会


浜松在住の中国人留学生を中心に、中国人と日本人が、多様な機会の交流を通して、日中間の相互理解・相互信頼を深める活動を行っています。


はじまりは。。。

1981年、中国西安からの研修生の受け入れなどを手伝ったことが原点です。その後、還暦を過ぎ第二の人生として、日中関係の重要性を強く感じ、次世代につなぐ礎にと思いました。2003年から中国人留学生の皆さんと、日中両国の文化交流を通した友好活動を始めました。

こんな思いでやっています

21世紀の国際社会の中で、特に隣国中国とは、良好な信頼関係が求められています。浜松には多くの中国人留学生がいるので、「文化」交流を草の活動として行いながら、相互理解と信頼関係の構築を図っています。地域社会や国際社会に貢献し、あわせて民間外交の一助に努めることが大切だと思っています。

こんな活動をしています

1.中国語講座の開催

毎週日曜日、入野公民館で、午前10時~12時まで開催しています。講師は中国の方です。受講料は10回で1万円です。
浜松日中文化交流会

2.「中国春節祝賀会」の開催

春節は日本のお盆と正月を足したような、中国では1年で一番大きな祝日です。故郷を離れ浜松で勉学に励んでいる留学生を招待し、文化愛好者を含めた参加者が、日中相互理解を深めます。

3.浜松まつり体験

早出町の招きで、中国人留学生やその家族が、凧上げ合戦や練り行進に参加したり、納涼祭では、盆踊り・花火・灯篭流しなどの体験を通して、日本文化の理解と友好の手助けを行っています。

4.日中文化の集い

日中両国に関係のある古都京都(周恩来総理記念碑)や浜名湖、舘山寺(中国の寒山寺、西湖)などを、主に中国人留学生と訪問しながら、相互理解を図り、日中友好と観光振興に努めています。

5.中国文化視察旅行

毎年、文化視察旅行を通して相互理解と友好関係の促進に努めています。留学生が通う浜松の大学と関係の深い中国の大学を訪問し、浜松市のPR活動なども行っています。

6.日中間の橋渡し

中国経済が急速に発展する中、中国の要人が浜松を訪問する機会が増えています。中国大使館からの要請に応え、行政機関や企業との橋渡しを行っています。

参加するには。。。

会員になる
 正会員、賛助会員を募集しています。中国に対して理解がある人。
ボランティア
 イベントのお手伝いをお願いします。電話またはメールにて、お気軽にご連絡下さい。

団体からのメッセージ
新時代を迎え、益々グローバルの国際社会となり、日本の再生には隣国中国との良好関係は不可欠であり、今後益々幅広い分野において交流と対話が急務になってまいりました。
将来を担う中国人留学生と交流を通して、相互理解と信頼関係を築きながら、地域社会、国際社会に民間外交の一助として貢献してまいりたいと思いますので、ご理解の上ご参加ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
国際協力、社会教育、学術・文化・芸術、経済活動の活性化、観光
活動対象
在住外国人、一般
活動地域
浜松市内
設立年
2003年10月(2005年9月法人化)
会員構成
正会員 28名、60才以上が多い。
賛助会員 個人20名、30団体
会費
正会員  1口 3,000円/年
賛助会員 個人 1口 1、000円/年、団体 1口10,000円/年
運営スタッフ
非常勤10名
総事業支出額
1,355,681円('19年度)
1,599,512円('18年度)
1,632,659円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
山下 輝幸(やました てるゆき)
連絡先
(住所) 〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇佐見5138番地
(電話) 053-597-0548
(FAX) 053-597-0685
(Eメール) ct5t-ymst@asahi-net.or.jp
(2017年3月現在の情報です)