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明るく安心で豊かな未来づくり

NPO法人
水辺の里まちづくりの会


地域でSDGsを進め、明るく(緑、景観)、安心(福祉・防犯防災)で、豊かな(人間性・雇用)未来づくりに貢献します。


はじまりは。。。

10数年前、区協議会の発足当時、種々課題がある中で、主要なものとして、少子化に伴う後継者不足、耕作放棄地の拡大等の農業問題があげられておりましたが、3.11は更にこれに拍車がかかり、農業問題はもとより、企業や一般住民の転出等による産業の衰退、若者を中心とした雇用の喪失や自然環境の悪化など、社会経済、予想される大災害などは他地区とは違って南区には大きな脅威となっています。

一方、南区には緑や水に囲まれた自然や生態系、農業に適した日照や整備された農地、多くの知恵や技術を持った中高年等々の強みも存在しています。「脅威」はあらゆる手段を施し、回避せねばなりませんが、「強み」は地域の宝物として活かすべくNPOを立ち上げました。

こんな思いでやっています

現在の都市農業は概して行き詰まり感があり、優位な資源がありながら限界です。ソバの販売など、マーケットインから加工、販売体制しくみづくりが要請され、個人でなく団体(協働組合等)での取り組みが必要と思います。
人口減に伴い、天竜川環境整備などもここの取り組みでは限界があり、支流住民や流域全体の関連NPOとの協働連携した取り組みが必要と思います。

こんな活動をしています

1.地域の自然環境保全整備
天竜川右岸河川敷の市河川課委託による整備草刈り等の運営管理をしています。
2.子どもたちへの環境体験教育
学校との提携協働による環境教育をしています。
3.有休農地、耕作放棄地の活用
約60アール畑利用権設定、有用作物(ソバ、菜種、大豆…)の栽培、加工体験
加工体験の例として、ソバ打ち体験など、県各地へ出張します。新機能性作物栽培テストなどをしています。
4、水辺での地方創生(水辺リング活動)
国交省浜松河川事務所、浜松市、天竜川流域関係団体で立ち上げた水辺リング(水辺のリノベーションの造語)は、水辺に興味を持つ市民、企業、行政が三位一体となって社会的なムーブメントを起こしていくプロジェクトで、地方創生の鍵である3K(観光、環境、稼ぐ)を握っています。今、県西部とりわけ沿岸部は沈静化の罠にはまっています。今こそ埋もれている「宝」を掘り起こし、色々な弱みを、強みに転換、超高齢時代、インバウンド時代を乗り切りたい。「明日では遅すぎる」です。

参加するには。。。

団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、環境、地域安全、職能・雇用、活動支援   
活動対象
一般
活動地域
浜松市南区
設立年
2011年6月法人化
会員構成
30名
会費
運営スタッフ
10名
総事業支出額
930,032円('18年度)
998,068円('17年度)
808,802円('16年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井柳 誠(いやなぎ まこと)
連絡先
〒430-0823 浜松市南区河輪町72番地
(TEL&FAX)053-426-4429
(E-mail)mst72@@rx.tnc.ne.jp
(2020年2月現在の情報です)

ナガイサ01


在日フィリピン人をサポートする

NPO法人 フィリピノナガイサ


浜松近郊に住むフィリピン人女性が中心となり、同じふるさとを持つ仲間の生活支援や日本語学習支援、フィリピン人の子どもの学習支援などを行っているグループです。


はじまりは。。。

1994年、日本人の配偶者をもつフィリピン人女性が、日本語や日本文化、ルール、マナーなどを学ぶために有志でグループを結成しました。最近では生活環境の変化から、発足当時の主婦たちに加えて男性や子どもたち、またそれらの人々をサポートする日本人など、在籍するメンバーは多様です。
2012年05月に法人化しました。

こんな思いでやっています

生活者としての在日フィリピン人が日本社会で自立し、生活の幅を広げていけることを目指しています。また共生社会の実現に向けて、在日フィリピン人と日本人住民とが相互理解を深められるよう、積極的に地域との連携・促進に努めています。
 『ナガイサ』はタガログ語で“仲間として、いっしょにがんばろう”という意味です。同じふるさとを持つ仲間がお互いに助け合い、このグループを盛り上げています。

こんな活動をしています

1.生活相談
2.通訳、翻訳
3.日本語教室
入門・初級者対象に、日常生活で使用する日本語や、税金や社会保険、教育、防災など生活者として必要な情報について学んでいます。
4.子ども学習支援
学齢期の子ども・学齢期超で進学を目指している子どもの学習支援をしています。
5.国際交流に関するイベント
料理教室・スポーツ大会・交流会を行っています。
6.チャリティーコンサート
※年度により変更する場合もあります。詳細は直接お問い合わせください。
7.タガログ語教室
フィリピン籍子どもの日本語および学習支援者を対象に、タガログ語教室を開いています。
※年度により変更する場合があります。詳細は直接お問い合わせください。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 2010-2014年度 文化庁事業受託「フィリピン人のための日本語教室」開催・運営
  • 2012年度~ 浜松市事業受託「ハロハロ日本語教室」子どもの日本語教室を開催・運営。
  • 2011年度 静岡県事業委託「フィリピン人青少年のための日本語教室」「佐鳴台日本語教室」「パソコン教室」開催・運営

参加するには。。。

日本語教室やタガログ語教室を受講する
場所・日時はホームページをごらんいただくか、直接お問い合わせください。
ボランティアをする
直接、電話にてご連絡ください。
見学、その他お問い合わせ
直接、電話またはメールにてご連絡ください。
団体からのメッセージ
滞在年数が長く、日本語を話せるフィリピンスタッフが中心となり、日本で生活する同じふるさとの仲間のためにがんばっています。けれども近年、来日するフィリピン人の背景も多様化し、多くの日本人のご協力をいただくようになりました。こうした方々に感謝するとともに、今後も私たちフィリピン人が日本社会で孤立しないために、一人でも多くの地域の方々にご協力いただければうれしいです。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉 、社会教育、 まちづくり、災害救援、人権・平和、国際協力(多文化共生)、男女共同参画社会 、子どもの健全育成、 職業能力・雇用機会、連絡・助言・援助
活動対象
在住外国人、日本人ボランティア
活動地域
浜松市全域及び周辺エリア
設立年
1994年(2012年05月法人化)
会員構成
117名(2015年3月現在)
会費
年会費 子ども 1,000円、大人 4,000円(2015年3月現在)
運営スタッフ
非常勤 12名
総事業支出額
6,475,100円('17年度)
5,361,200円('16年度)
1,982,865円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中村 グレイス(なかむら ぐれいす)
連絡先
(住所) 〒432-8021 浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話) 080-4308-8380(タガログ語)または090-9175-8380(日本語)
(Eメール) filipinonagkaisa@yahoo.co.jp
(ホームページ) http://filipinonagkaisa.org/
(2015年3月現在の情報です)

市民農業写真


やらまいか市民農業

NPO法人 市民農業の会


増える荒れ農地を体験農業、市民農園、新規就農など様々な形の市民農業に利用し、住みやすい地域づくりを行っています。


はじまりは。。。

浜松市の工業都市化が進み、目覚ましい発展をしてきましたが、20年ほど前から農家の高齢化がすすみ、南区でも荒れ農地が増えてきました。この地の農家に生まれた会の代表自身、会社を定年退職してから農家の仕事を始めたのですが、農地の現状を目の当たりにし、「世の中には能力・経験が豊富な定年後の人たちがたくさんいる。そういう人たちの力を結集すれば、身近な問題の解決ができ、社会の役に立つのではないか」と考え、小さな農家が気軽に使える道具や機械の開発(モノづくり)と、農業を取り巻く様々な問題への働きかけ(シクミづくり)を軸にした「モノづくり・シクミづくりプロジェクト」という団体を設立し活動してきました。その中で南区の同士に呼びかけを続けたことで「やらまいか」ということになり、「市民農業の会」の立ち上げにつながりました。

こんな思いでやっています

市民農業祭の写真今、国や地方自治体、農協が力を入れてやっていることは農業の大規模化です。企業の参入、独自化、6次化の推進で、これも大事ではありますが、それだけでは農業は回復しません。開発が進んだ市街地周辺の土地利用や中小農家の継承についても真剣に取り組む必要があります。
効率の悪いこの部分の農業に目を向けられる機会がないため、そこを自分たちでやらないと、と決心しました。行政や農協にも働きかけながら、いろいろな仕組みを提案して、農業に関心を持つ人、できる人を増やしていきたいと思っています。

いろいろな法律に縛られた農業。それを打ち破っていかなければ。。。
農地の活用は、農地法などでがっちり固められており、農家以外手は出せないのが現状です。最近では企業が農業に参入していますが、農地を借りることはできても取得はできません。農業分野は食の問題も含め、関心が高まっていますが、法律でがんじがらめになった農業は、農家でない人は何もできない、別の世界に見えます。
最近になって規制緩和で、NPO法人であれば農家に近い活動が認められるようになりました。「市民農業の会」もNPO法人となって、市民の力を借りて行政や農協では手の届かない非効率な部分の荒れ農地の利用を図る活動に取り組んでいます。

こんな活動をしています

農業をするためには、農地、農機具、栽培の仕方、労働力と運転資金の5つが必要です。
非農家の市民に呼び掛けて、農業に取組むことができるように、農地・農機具を提供し、栽培法を指導し、出荷販売までの支援を行っています。希望者には農家資格を取得し、自立できるように支援しています。現在、営農会員24人で、63,000㎡の遊休農地を利用中です。

1.体験農業
地域の特産品(さつま芋・玉ねぎなど)とお米作りの植付けと収穫の作業を中心とし、収穫祭も行って、食農体験を楽しんでいます。個人でも団体でも体験できます。
2.市民農園の提供
市民が農業に親しむ入口の場として、現在、南区の5ヶ所に市民農園を開設・運営。
区内の市民農園空白地域への農園増設も計画中です。
3.家庭菜園
市民農園では物足りなく、もう少し深く農業をしてみたい人達に、より広い面積での農業の場と技術を提供し指導しています。
4.定年農業・兼業農業
副収入を得る程度の農業に取組みたい人達に、より本格的な農業の場と技術を提供します。
希望者には農家資格を取得し、自ら営農し販売まで行えるように新規就農までの支援をします。
5.新規就農支援(専業農業)
本来は行政や農協の指導を受けて取組む農業ですが、意欲のある人に農家資格の取得を含む独立のための支援を行います。
6.農機具の使用
休業や廃業した農家から不用になった農機具を当団体が譲り受け、リサイクルして活用します。
7.お花畑づくり
地域の景観を良くするために、休耕地にコスモスや菜種・ヒマワリなどを植え、搾油なども行います。
8.環境改善活動としての雑草刈り
地主さんからの依頼を受けて、荒れ農地の草刈りを有償(格安)で行います。
9.市民農業祭・農業フォーラムの開催
農業への関心を深める目的で、毎年市民農業祭と農業フォーラムを同時開催。地域交流のため天竜区・西区から山の幸・海の幸と地元の幸を集めた軽トラ市やバザーを開催しています。

農業フォーラムの写真

参加するには。。。

市民会員になる
農業の経験も農地も農機具が無くても、希望するいろいろな農業に取り組むことができます。
スタッフ会員になる
活動に関心のある方は、会の運営活動への参加をお願いします。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、農山漁村、環境、経済活性、職能開発、活動支援
活動対象
一般、農業に関心のある人・やってみたい人
活動地域
浜松市南区
設立年
2004年(2011年12月法人化)
会員構成
38名 シニアが多い
会費
正会員 入会時に1,000円
運営スタッフ
常勤1名、非常勤1名
総事業支出額
3,596,686円('13年度)
2,934,418円('12年度)
4,101,222円('11年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小楠 一(おぐす はじめ)
連絡先
(住所) 〒432-8057 浜松市南区堤町120
(電話) 090-9179-8354
(FAX) 053-448-2332
(E-mail) h_gusu@yahoo.co.jp
(URL) http://www.geocities.jp/h_ogusu/
(ブログ) http://shiminnougyou.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)


いつでも空を見上げよう、誰かとつながっていけるように

NPO法人 フリースクール空


小・中・高校の学齢で学校に行っていない子、通信制高校に在籍している子を対象に、フリースクールを運営しています。


はじまりは。。。

ドリームフィールドで4年間講師を勤め、フリースクール空を2008年5月に開きました。不登校や軽度の発達障害、精神疾患の子が通うところの選択肢を増やす必要があると感じたからです。ドリームフィールドは生徒が50人近くいる大規模なスクールで、空は15人程度の小規模で運営しています。
2012年6月、運営内容はそのままに、社会的信用と応募できる助成金の幅を広げるために法人化しました。

こんな思いでやっています

神石山浜松市内の子どもの中で、長期欠席生徒は900人程。フリースクール等に出て来られる子は、その中でも100人程度。子どもによってそれぞれですが、最初は見学に来ても車から出られなかったりしても時間をかけて雰囲気になじみお友達を作っていきます。
親御さんも何年もこのままなのかと追いつめられています。それでも、何かしらのきっかけで出られるようになったりしますので、私たちは、子どもの気持ちに寄り添って自己を肯定して生きていけるように、サポートしたいと思っています。

こんな活動をしています

1.フリースクールの運営
雰囲気の良い居場所づくりと、お友達との接点を見つけ交流のきっかけづくりをしています。空のプログラムは、何時に何をやるという決まり事はなく、子ども達のやりたいことを聞きながら進めています。時間も、10:00から16:00の間、自由に登校しています。ただ学習は、習慣づけて欲しいので、お昼を食べ終わった後、個人の進度に合わせ問題集のプリントを配り行っています。その他の時間には、お友達とゲームをしたり、音楽をやったり、体育館に行ったり、その日の雰囲気と気分で活動しています。バレーボール
イベントとして、月に1回デイサービスへ出向き高齢者との交流をしたり、日曜に釣りにでかけたりしています。また、フリースクールがあるあさがお新聞店の方に先生を行ってもらい、柔道を月1回行っています。
子ども達とは、いつでも相談を受けられるように、24時間連絡が取れるようにしています。
2.親御さん、学校とのコミュニケーション
母子家庭や父子家庭のお子さんがいたり、家庭での問題もあったりするので、親御さんとの関係調整も行います。親御さんとは、メール連絡が取れるようにしています。
子どもたちの該当する学校に、毎月報告書をFAXしています。担任の先生が訪問してくれるところもあります。
3.高校の情報提供
不登校だった子が通いやすい高校の情報を提供しています。空から高校に行った親御さんのお話など生の声を届けています。また、学校見学に行ったりもします。
場所はあさがお新聞店横の1,2階
場所を貸してもらえたことで運営ができています。1階は、事務と音楽を行えるスペース。パソコンや机・戸棚も新聞店さんの備品を借りています。楽器は自前を持ち込んで行っています。
2階は、学習をしたり、ゲームをしたり自由に時間を過ごすスペース。ひざしがたっぷり入る明るい空間です。

参加するには。。。

見学に行く
いつでもお気軽にお電話でご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉(健康)、社会教育、災害救助、地域安全、男女共同参画、子ども
活動対象
子ども、青少年
活動地域
静岡県西部
設立年
2008年5月(2012年6月法人化)
会員構成
会員 約20名 保護者と理事
会費
正会員 入会金:5,000円、会費:5,000円/年 (保護者は月謝からとりわけ)
賛助会員 入会金: 5,000円、 会費:2,000円/年
運営スタッフ
非常勤(有給) 3名
総事業支出額
4,423,439円('17年度)
4,551,754円('16年度)
4,392,743円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
西村 美佳孝
連絡先
(住所)〒430-0855 浜松市南区楊子町93番地の1
(電話) 080-5295-5785
(Eメール) freeschoolsora115115@ezweb.ne.jp
(ホームページ) http://freeschoolsora.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)

魅惑的倶楽部ロゴ


心のユニバーサルデザインを目指すまちづくり

認定NPO法人 魅惑的倶楽部
(エキゾチッククラブ)


さまざまな社会問題を解決するために、コンサートや音楽や演劇などを総合したエンターテイメントを手法として、さまざまな人の交流活動を行っています。



さまざまな人がいる中で、みんなが幸せに感じられ、弱い人が生きやすい社会をつくろうと言う思いで、自然と人間、農山村部などと都市部、障害のある人とない人、高齢者を含む異年齢などの交流活動を行っています。人と人をつなぎ合わせることで、思いもよらない笑顔を生みだせるよう活動しています。

はじまりは。。。

中学校で音楽の教員をしていた代表が、音楽や人とのコミュニケーション能力を活かして社会に貢献したいと思っていたところ、まちづくりの活動をしていたメンバーと出会いました。そこで特別支援学校でのコンサートを開催し、障害のあるこどもたちの素直でまっすぐな目に惹かれ、ここで出来ることをやりたいと思い、活動が始まりました。その後出会った人たちをつなぎ合わせていくうちに、活動が様々な分野に広がっていきました。

2015年9月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

幅広い活動をしていますが、全ての活動は一つにつながっていると考えています。環境保全の活動で出会った人たちを障害のある人と出会わせたり、様々なところと協働して、協力し合えることは協力し合います。

自分や自分の周りの人のことだけ考えていたら、自分たちが幸せになることもありません。みんなが幸せになって、初めて自分も幸せになることができます。いろいろな団体と協働する時も、自分たちの要請だけをするのではなく、相手のメリットも提示します。そして、信頼し合える関係をつくっていきます。人や団体とつながりあえることで思わぬ波及効果が生まれることもたくさんあります。

こんな活動をしています

1.障害のある人、高齢者等福祉に関する事業

マジックハートの写真

Magic Heart事業
2ヶ月に一度(奇数月の第4土曜日)知的障害のある方々に向けてコンサートを開催しています。地域のさまざまな団体にボランティアとして演奏してもらったり、スターバックスコーヒーが、企業のCSRとして、休憩時にコーヒーを出してくれたり、コンサートに最後まで参加してくれたりしています。
魅惑的生人四季事業
障害のある人とともに祝う成人式を開催しています。地域の成人式に出られない障害のある新成人を、他の事業で出会った多くの人達が、ボランティアとしてお祝いします。
レッドリボン・プロジェクト
エイズ・HIVの正しい知識理解の啓発活動を行っています。公益財団法人エイズ予防財団や全日本オートレース選手会浜松支部の協力を得てポスターを作成したり、浜松オートレース場で、「レッドリボンカップ」等キャンペーンを行っています。
2.地域づくりの交流及び普及啓発に関する事業
地域づくり及びNPO講座等講師派遣
3.音楽や演劇などの文化活動に関する事業
子ども会、障害者施設等クリスマス会、発達学級6年生を送る会等出演
4.森林や水など環境に関する事業
「竜水護森木札」の企画・運営・支援
3か所の知的障害者通所厚生施設に木札の作成を依頼し、就労機会の提供をしました。
5.青少年の健全育成に関する事業
青少年のための性教育講座への講師派遣(浜松市教育委員会主催、各小・中・高等学校主催他
青少年の社会参加と障害者理解のための講習会等講師派遣(浜松市手をつなぐ育成会主催)
6.指定管理・緊急雇用事業
浜松市市民協働センター 指定管理業務
さまざまな市民活動を支援していくためのまちづくりセンターを管理・運営しています。
緊急雇用対策事業「まちなか保健室事業」
どこにも相談に行けない性的少数者やDVの相談など受け付けています。
オートレースの写真みんなで模擬オートレース!
レッドリボン・プロジェクトで関ってくれたオートレースの選手が、成人式に出ていないということで、魅惑的生人四季に参加することになりました。そこで過去に実施された実際のオートレースの映像を見ながら、みんなで模擬オートレースを行いました。そしてそのレースで優勝した選手が突如登場するという演出に、参加者はみんな大喜びしました。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 日本エイズストップ基金配当金(HIV、エイズ予防啓発活動)平成17年〜23年
  • 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業「みさくぼ大好き応援団」平成21・22年度
  • 浜松市緊急雇用創出事業「まちなか保健室事業」第1回平成22年11月〜平成23年5月、第2回平成23年11月〜平成24年3月
  • 静岡県緊急雇用創出事業「春野山の村安心・安全管理業務」平成23年4月〜平成23年10月

参加するには。。。

ボランティアをする
マジックハートコンサートに出演してくれる団体を募集しています。また、ボランティアの運営スタッフも募集しています。
会員になる
寄附する
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、文化芸術、子どもの健全育成、人権、社会教育、まちづくり、環境(森林)、活動支援、職業能力開発、男女共同参画、観光
活動対象
障害のある人、高齢者、子ども、一般
活動地域
静岡県内
設立年
1999年1月(2002年11月法人化、2015年9月認定)
会員構成
30名 20~80代
会費
個人 正会員 5,000円/年、学生正会員 2,000円/年、賛助会員 3,000円/年
団体 正会員 5,000円/年2口以上、(営利企業・公益法人) 賛助会員 3,000円/年2口以上
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
45,451,548円('17年度)
36,489,011円('16年度)
34,909,750円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴木 恵子(すずき けいこ)
連絡先
(住所) 〒430-0917  浜松市中区常盤町133番地の13
(TEL) 090-6589-7258
(E-mail) master0123@exotic-club.jp
(ホームページ) https://exoticclub.jimdo.com/
(ブログ) http://exotic.hamazo.tv/
(2015年10月現在の情報です)

sanaruko-kankyo


佐鳴湖の自然に親しみ、私たちにできることを考え、実行!

佐鳴湖の環境を考える会


佐鳴湖の環境浄化のために、調査や作業の実践と、楽しく学べる啓発活動を行っています。


はじまりは。。。

佐鳴湖の汚染が進み、ヘドロを除去するという報道を聞き、佐鳴湖のことが気になり、環境浄化のために自分たちができることがないかという気持ちを持ったコープの有志が集まり、活動を始めました。

こんな思いでやっています

佐鳴湖は、BOD(生物化学的酸素要求量)やCOD(化学的酸素要求量)の水質の数値は良くありませんが、鳥や魚、植物など自然豊かな湖です。そんな佐鳴湖の自然に親しみ、佐鳴湖の良いところを発見し、佐鳴湖を好きになって、佐鳴湖を守ろうとする気持ちをみんなで育んでいこうと考えています。

環境を守る取り組みを学び、自分でできることを実践していきたいと思っています。

こんな活動をしています

1.浮魚礁の維持
入野小5年生との共同で作業をしています。
2.クリーン作戦への自主参加
佐鳴湖クリーン作戦の時に、自主的に参加します。
3.佐鳴湖のウォーキング
佐鳴湖を散策して、自然に親しみます。
4.冬のバードウォッチング
「野鳥の会」の方を講師に招き、佐鳴湖の野鳥を観察します。
5.調査・学習・交流
生ゴミの堆肥化、えひめAIなどの調査や実験など、家庭ゴミ削減のための学習をします。
佐鳴湖の水質や透視度を小学生、中学生と一緒に調べます。
また、環境に配慮した農業生産者と交流します。
6.啓発活動
「よみがえれ佐鳴湖」小学生、中学生対象で、オリジナル脚本によるペープサート(人形劇)です。
佐鳴湖の過去と現在をわかりやすく表現しました。

参加するには。。。

イベントに参加する
佐鳴湖での浮魚礁の作業や学習など、楽しく学べるイベントを開催し、一般の参加者を募っています。イベントのポスターはコープのお店に掲示しますので、ぜひ、ご参加ください。
ボランティアをする
イベントに参加して、活動の補助をしてくれる人を求めています。
こんな団体です
活動分野
河川・湖沼、子どもの健全育成、まちづくり
活動対象
一般、子ども
活動地域
浜松市中区、西区
会費
1,000円/年
設立年
1995年
会員構成
幼児、小学生、中学生、大人
代表者名
奥村 陽子(おくむら ようこ)
連絡先
(住所) 〒435-0037 浜松市南区青屋町82-20
(電話) 053-422-3656
(FAX) 053-422-3656
(2012年2月1日現在の情報です)

ぬくもり写真展


みんなの喜ぶ顔が見たくて

NPO法人 ぬくもりホーム


障害のある人や高齢者が、住みなれた地域で、できるかぎり、その人らしく暮らすことができるようサポートしています。


少子高齢化によって、介護を必要とする人の数が急激に増える一方、介護をする家族の人数は減り、また、介護する人自身も高齢化が進む中で、家族や親族だけでは介護がしきれなくなる現実があります。このような問題を解決するために2000年に導入された「介護保険制度」を活用して、通所介護事業所を運営しています。

はじまりは。。。

老人福祉施設での介護を前職とする代表は、規模の大きさゆえに効率が優先され、一人一人を大事にするサービスが不十分な現場に、当時は希望が見い出せなくなっていました。そこで、利用者一人一人の人権・個性を尊重し、利用者本位の介護サービスを提供したいと、同志と共に1998年に任意団体として施設を開所しました。
2000年に法人化して、誰もが安心して暮らすことができる地域社会をめざして、障害のある人、認知症の人、高齢者とその家族の皆さんに対して、要介護者への生活援助、社会参加への援助などをしています。

介護はプロに
デイサービスでは、入浴・排泄・食事をはじめとする日常生活のサービスのほか、機能訓練、日常生活上の動作訓練などリハビリもしています。また、仲間をつくりレクリエーションや趣味に参加することもできるので、家に閉じこもっていれば沈みがちな気分を引きたて、生きがいを持つことにもつながります。
家族介護の場合、おかしいと感じても、本当に困らないと助けを求めないことが多いので、症状も進行しがちです。気になることは何でもプロに相談してください。デイサービスは、お年寄り本人のためだけでなく、家族の介護負担を軽減する役目も果たします。

こんな思いでやっています

ぬくもり外観気持ちに寄り添い、一人一人のニーズに合ったサービスを提供することによって、利用者の皆さんから「楽しみ、見つけた」「もっと生きていたい」と言ってもらえるよう、職員が一丸となって、一つの家族のような「ぬくもり」のある笑顔がいっぱいの施設になるように頑張っています。

「自分の親だったら、祖父母だったら」という気持ちで接して、一人一人をしっかり見つめた、その人にふさわしいケアが毎日毎日必要です。趣旨に賛同し、日々創意工夫しながら奮闘している職員は「宝もの」です。

こんな活動をしています

1.介護保険事業
通所介護(予防通所介護)事業 デイサービスぬくもり
送迎・食事の提供・入浴サービス・健康状態の確認や個別機能訓練などのほか、歌・ゲーム・体操・手芸・おやつ作りなどレクリエーションも充実しています。また、それぞれの季節に春祭り・夏祭り・敬老会・年末ありがとう会を開催し、ご家族や日頃ご支援いただいている皆様をお招きして楽しんでいただいています。
定員:25名
対応時間:月曜日~土曜日・祝日 8:20~17:20 (延長可、ご相談ください)
2.家族介護者教室
家族や援助者向けに、介護方法や介護予防、介護者の健康面等についての知識、技術を学んでもらうための教室を開いています。負担をやわらげ、前向きに生活できるよう、皆さんで話し合う場です。
3.サービス事業者の交流会&研修会
ほかの小規模事業者との交流会、デイサービス職員同士の交流研修会などを行っています。また、近隣の社会福祉法人とも連携し、ショートスティのお願いをすることもあります。
団体からのメッセージ
人のぬくもりを感じられる場所にしたい! 笑顔を見たい! それが私たちの願いです。
利用者みなさんの元気な笑顔を見られるように、一人一人のその日その日の状態がつかめるよう、小規模で温かみのある介護をめざしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉
活動対象
障がいのある人、高齢者
活動地域
主に浜松市東区・南区
設立年
1998年(2000年4月法人化)
会員構成
正会員 28名
会費
なし
運営スタッフ
常勤 7名、非常勤 10名
総事業支出額
65,603,885円('17年度)
69,022,199円('16年度)
64,855,128円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
加藤 友保(かとう ともやす)
連絡先
(住所) 〒435-0027 浜松市南区下飯田町215
(電話) 053-426-5801
(FAX) 053-426-5802
(Eメール) t-nukumori@mail.wbs.ne.jp
(URL) http://day-nukumori.sakura.ne.jp/
(ブログ) http://dayservicenukumori.hamazo.tv/
(2015年9月現在の情報です)

アミゴス・ド・サンバ


遠くて近い国ブラジルとアミーゴになろう

NPO法人
ブラジル文化交流振興会


在日ブラジル人と、彼らと共存共栄を目指す日本人に対して、相互交流に関する事業を行い、在日ブラジル人と日本人住民の共生社会の実現を促進します。


はじまりは。。。

ブラジル人の最も多く住む浜松市において、日本人とブラジル人との交流、特に音楽を通じての交流を図りたいと思いましたが、日本人と一緒にやる場がありませんでした。そこで、日本人とブラジル人のパイプ役として、浜松市や民間のイベントをつなごうと、2000年に日本人とブラジル人が一緒に任意団体を立ち上げました。その後、事業を受けやすくするために、2003年に法人化しました。

こんな思いでやっています

安松日本語教室日本人社会とブラジル人コミュニティ、個人との橋渡しをして、イベント等を通じ、ブラジル文化の発信、交流を深めたいと思っています。

設立当時のブラジル人メンバーは大半が帰国してしまいましたが、日本に残ったブラジル人は、この先も日本で根を張って暮らしていこうとしています。事業を通して、彼らの生活の糧や雇用にもつながるようにしていきたいと考えています。

こんな活動をしています

1.サンバチーム「アミゴス・ド・サンバ」による文化交流
日系ブラジル人によるサンバチームで、年15~16回ほど各種イベントに出演しています。県内はもちろん、隣県に行くこともあります。

ジュントス安松教室

2.浜松市委託事業「仲間づくり教室」
浜松市の「プロジェクト・ジュントス」事業。日系南米人の子どもたちの「仲間づくり」教室を安松町で週3回開催しています。日本語、ポルトガル語の学習、ルールやマナー、文化を学びます。
3.文化庁委託「日本語教室」
大人向けの日本語教室を2教室で行っています。

参加するには。。。

ボランティアをする
ブラジルの人たちと共にやりたい人をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、国際協力(多文化共生)、子どもの健全育成
活動対象
一般、在住外国人
活動地域
静岡県、愛知県
設立年
2000年(2003年4月1日法人化)
会員構成
12名
会費
個人 3,000円/年 、法人/団体 5,000円
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
285,000円('17年度)
370,000円('16年度)
225,000円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小粥 忠昭(おがい ただあき)
連絡先
(住所) 〒435-0034 浜松市南区安松町37-6
(電話) 053-461-0429
(FAX) 053-465-3738
(Eメール) t-ogai@apricot.ocn.ne.jp
(2017年2月現在の情報です)

アクティブシニアネットの写真


人生に定年なし

アクティブシニアネット


充実したシニアライフのネットワークで、これまでの経験、ノウハウ、人脈を活用して、積極的に社会参画し地域社会に貢献します。


はじまりは。。。

設立の半年前ぐらいから会社定年前後の者達が集まり「会社には定年があるが、人生には定年はない。定年後の20年余のゴールドエイジを、いかに生きがいをもって充実したシニアライフを送るか。又、これまでの経験を活かせることも考えたい。」と云うことで、2003年4月に設立に至りました。

こんな思いでやっています

いきいきと充実したシニアライフを送りたいと希望する中高年の出会いと交流の為のネットワークです。交流をベースに会員の経験、ノウハウ、人脈を活用して積極的に社会参画し地域社会に貢献することを考え実行することを目的とします。キーワードは「人生に定年なし」「交流と参画」。価値あるネットワークづくりを目指しています。

こんな活動をしています

アクティブシニアネットの写真会員の自由な発想と企画により、部会を立ち上げ、同好会を発足させて自主的に活動しています。月例交流会は毎月第3土曜日午後で、各界著名人や会員による講演会、会員の情報交換などを行なっています。

1. ビジネスサポート部会
これまでの豊富な企業経験を活かし、中小企業へのアドバイス・サポートを行なっています
2.パソコン支援部会
西部公民館にて、会員及び一般市民のためパソコン教室を開いています。落ちこぼれの無い授業スタイルが好評です。

アクティブシニアネットの写真

3.大学交流部会
学生の就職活動のお手伝いで、工場見学会や模擬面接の試験官などを受け持っています。
4.同好会
ブリッヂ、ウォーキング、男の料理教室、天狗の会飲み会、竹細工の会、エコを考え行動する会、森の会などがあります。
同好会「ASN森の会」
2011年4月より教師OBの持ち山の枝切り・間伐を始めました。富士宮市のNPO法人森の蘇りから、「きらめ樹」(皮むき間伐)の指導を受けました。これは皆で楽しみながら、通常の10分の1以下の労力で間伐が可能で、1年間皮むきのまま放置すれば、乾燥した木は持ち出しも容易で、用途もいろいろあります。木を切り倒さずとも森の光を入れる事のできる皮むき間伐を展開すれば、ASNの森だけでなく、国土の4割にものぼるとみなされる要間伐林を再生する道のお手伝いも可能です。

参加するには。。。

会員になる
アイデア次第・行動次第で、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。
こんな団体です。
活動分野
保健・医療・福祉(健康)、学術・文化・芸術、森林里山、リサイクル・ゴミ減量、子どもの健全育成、(子育て)、情報化社会の発展、科学技術の振興、経済活動の活性化、職業能力開発・雇用機会、食・農林水産、市民活動支援
活動対象
一般
活動地域
主に静岡県西部、その他静岡県内、場合により国内、海外でも
設立年
2003 年4月
会員構成
会員 35名  企業OBのシニアが多い
会費
正会員(個人) 6,000円、賛助会員(法人) 30,000円/一口
運営スタッフ
非常勤 10名
代表者名
大手 忠夫(おおて ただお)
連絡先
(住所) 〒432-8065 浜松市南区高塚町1431-7
(電話) 053-449-6090
(FAX) 053-449-6090
(Eメール) active@activesenior.net
(ホームページ) http://www.activesenior.net/
(2012年1月現在の情報です)

遠州灘沿岸


遠州灘、天竜川を見つめて

Hamaumi-浜松の海を守る会-


遠州灘、天竜川周辺の自然環境や景観を守るための調査・実践・啓発活動をしています。


遠州灘沿岸は御前崎から伊良湖岬まで約117Kmの長大な海岸で、天竜川を頂点に東西にゆるやかに弧を描く日本有数の砂丘海岸です。最も気がかりなのは海岸侵食で、砂浜は年々やせる一方です。日本一の土砂供給量を誇る天竜川や渥美半島の海食崖によってつくられた砂浜に、ダムや地球温暖化などの影響が現れています。

はじまりは。。。

趣味のサーフィンをするために海へ入ろうとして、ガラスの破片で足を深く切りました。幼い頃から遠州灘の近くに住み、海と近しい関係で過ごしてきた代表にとって、それはショッキングな体験でした。

あらためて砂浜を見渡せば、気になることや目をおおいたくなることが…。まず、漂着ゴミを拾い集めることから始めました。砂浜や松林の不法投棄のゴミ処理が加わり、パトロールをするうちに防風・防砂の役目を果たす海岸林(マツ)のマツクイムシ被害が気になり、勉強を重ねるうちに海岸侵食の深刻な問題が立ちふさがりました。

拾っても、拾っても…
台風のあとは漂着ゴミがことのほか目立ちます。日本はもとより、中国、ハングル文字、MADE IN ENGLANDも存在し、ペットボトル・プラスチック破片・漁具が多数を占めるほか、針がついたままの注射器すらあります。全国展開した「漂着ゴミの海守モニタリング調査」への参加は興味深いものでした。
不法投棄の多くは、袋詰めの家庭ゴミ・電化製品です。活動成果を写真入りでブログにアップすることで、抗議の意を静かに表明しています。

こんな思いでやっています

hamaumi02「美しい遠州灘の自然を守りたい、白砂青松の海岸を次世代に伝えたい」、ライフワークとして活動しています。

目の前の課題を追求すると、漂着ゴミも、マツ枯れも、海岸侵食も、人の暮らしと密接に関わり、公共事業も絡みます。海を介して地球規模の問題にもなります。同じテーマに取り組むグループと情報交換をし、ゆるやかな連携をとりながら、サーフィンを楽しむ環境が良くなれば、子ども達も安心して駆けまわれる砂浜になるという思いで、初心を忘れず、さまざまな活動を続けています。

こんな活動をしています

1.海岸美化保全整備活動
海岸清掃、不法投棄片付け、不法投棄防止・防犯防災パトロール、漂着ゴミの調査
ゴミを拾い集め、パトロールをしています。漂着ゴミのモニタリング調査にも参加しました。
養浜(ようひん)活動、堆砂垣(たいさがき)の復元・設置
天竜川のダム上流からダンプで運んだ砂を海岸に広げる作業を手伝ったり、竹を編んだ垣根を立て冬の強い西風で飛散する砂を抑えたりしています。
海岸林の整備、海浜植物の保護・播種
マツの枝打ちや下草刈り、ハマボウフウ・ハマゴウ・コウボムギなどの手入れをしています。
2.啓発活動
はまうみ博物館、総合学習サポート、自然観察会、勉強会・講演会、こどもエコクラブ
漂着ゴミの展示や講師を招いて勉強会・講演会をしています。子どもを対象とする「読み聞かせ“空海プロジェクト”」やエコクラブも好評です。
hamaumi03はまうみ博物館
漂着ゴミや写真パネルを展示する「はまうみ博物館」は反響が大きく、小中学校や公共施設の開催が定例化しつつあります。
漂着ごみ・松枯れ・不法投棄・海岸侵食などの環境パネル約100枚、遠州灘や各海岸の航空写真・砂、外国語が表記された海外からの漂着物、漁具、家庭ごみやプラスチックごみ、海浜植物の種、ヤシの実、鳥やカメなどの骨、アカウミガメの甲羅、貝殻50種くらい、消波ブロックのサンプルなどを展示しています。

参加するには。。。

イベントに参加する
詳しくは団体ブログをご覧ください。
ボランティアをする、こどもエコクラブに参加する
ご協力いただける方を募集しています。
こんな団体です
活動分野
環境全般
活動対象
子ども、青少年、一般
活動地域
遠州灘、浜松市内、静岡県西部
設立年
2003年
運営スタッフ
7名
代表者名
清水 浩利(しみず ひろとし)
連絡先
(住所) 〒430-0846 浜松市南区白羽町1062
(電話) 080-5134-5301
(Eメール) hamaumi-shimizu@i-next.ne.jp
(ブログ) http://hamaumi.hamazo.tv/
(2017年3月現在の情報です)