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えんあって


みんな仲間、笑顔がいっぱい

NPO法人 えんあって


誰かとの関わりを持つことで、生き生きと暮らし、楽しんでいく。そのお手伝いをしていきます。


はじまりは。。。

施設勤務をしていた頃、長年一緒に暮らしていた高齢者と障害者の親子が離れて暮らさなければならない状況をみて、何とか地域で一緒に暮らせないかと考えました。高齢者、乳幼児、児童、障害者やその親の誰もが安心して集える居場所づくりを目指しています。

こんな思いでやっています

国は超高齢者社会に突入しつつある現状において、現在、介護保険を使ってサービスを利用して要支援者を介護保険から切り離そうとしています。一方、待機乳幼児施設が増えても、まだまだ足りない状態が続いています。このような状況を少しでも緩和する必要があります。

こんな活動をしています

居場所と人材を地域の方々に提供し、一人ひとりが活き活きと暮らせるように、皆さんと一緒に考えたり、楽しんでいくことを目指しています。

1.地域の居場所 (月・水・金、9:00~17:00)
昼食やコーヒーなどを提供。地域住民のコミュニケーションの場として利用されています。
2.ロコモーショントレーニング(水曜10:00~14:00)
浜松市の介護予防取組のトレーニングを近隣住民に参加いただいています。
3.居場所カフェえんあって(水曜10:00~14:00)
認知症カフェとして、介護福祉士など専門スタッフが認知症の方とその家族や一般の方から相談を受けたり、
生演奏での懐メロの歌唱で楽しく過ごしています。
4.子どもの学習支援
市社協が西部協働センターで行っている学習支援事業に加わり、地域の小中学生の学力向上に協力しています。
5.放課後子供たちの居場所(水曜16:00~18:00)
浜松市教育委員会の奨励事業として、小学生を対象に宿題や遊びなど自由に過ごせる支援活動を行っています。
6.子ども食堂(第一月曜16:00~18:30)
ひとり親家庭の小中学生や親、その友達を対象に、楽しい食事と遊び場所を提供しています。
7.地域団体との福祉交流
毎年、春と秋に近隣の福祉団体によるふれあい行事におでんやおはぎ等の販売で参加しています。
8.近隣の名所訪問・見学
毎年、春と秋に外出する機会の少ない近隣の高齢者を募って公共交通機関利用により名所を訪問します。

参加するには。。。

サービスを利用する
詳しくは当法人のWebサイトをご覧ください。
ボランティアをする
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、まちづくり、人権、男女共同参画、子どもの健全、職業能力、市民活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2015年3月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
常勤7名、非常勤会員12名
総事業支出額
3,161,385円('22年度)
2,439,320円('21年度)
2,276,323円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
福岡 佳子(ふくおか ひろこ)
連絡先
(活動拠点)〒431-1304 浜松市中央区蜆塚3-1-30
(事務所)〒432-8013 浜松市中央区広沢1-7-19
(TEL・FAX)053-451-3848
(E-mail)enatteone@gmail.com
(URL)http://npo95.webnode.jp
(2018年7月現在の情報です)

あくしす ロゴマーク


障がいのある人もない人も、
住み慣れた地域で活き活きと生活できる環境を

NPO法人 地域生活応援団あくしす


障害がある人たちが毎日通える施設として、地域の中で日々ともに成長していく場を目指しています。

すべての人が住み慣れた場所で、その人らしい生活を送るためにみんなで助け合う、そんな温かい地域社会を創るために活動しています。

はじまりは。。。

知的障害の子どもをもつ親たちが、放課後や長期休みを過ごすための場所「地域生活支援の家あっとほーむ」をみんなで協力して開設したのがきっかけです。これまで公的制度の有無に関わらず、当時者や家族が本当に必要だと感じているサービスをしようと活動してきました。事業の継続性を高め、より質の高いサービスを安定して提供するため、2006年にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

小さな組織だからこそ
浜松は他の市と比べ、社会福祉法人がしっかり機能しています。大きな組織ではできない、地域に密着した支援をしようと活動しています。小さな組織だからこそ、実際には制度に乗りにくい事業にも手を出します。それは財政的な裏付けや公からの認可がないことを意味します。利用者からは好評で、障害のある方々にとって必要とされることをしているという、誇りとやりがいを持ってはいますが、潤沢ではない資金と人材の中で四苦八苦している、厳しい現実もあります。
当たり前の暮らし
理事の1人が関西出身であったこともあり、就労支援の場としてお好み焼き屋をオープンしました。障害のあるなしにかかわらず、当たり前に暮らそうというのが目的です。「普通に暮らす上で、働くということは避けては通れないこと。日曜日に障害者が働いてもよいのではないか。人間にとって一番大事な暮らす場所、働く場所の片隅でも担えたらと。」と担当者は語ります。
「私の職場はかっこいい!」という気持ちが就労意欲につながるよう、お店のユニフォームや雰囲気にもこだわっています。たまたま寄ったお店が、障害のある方も働いている店だったと言われるようなお店を目指しています。
あるスタッフさんの話
もともと他県で地域づくりに関わっていたHさんは、あくしすのホームページを見て活動に参加しました。「地域づくりをしながら障害のある方たちの価値を高めていこうという姿勢や、守るのではなく攻めていく姿勢を感じとって、一度話を行こうと思ったのがきっかけです。」現在は、法人の事業であるお好み焼き「こなこな」で、障害のある方たちと共に、毎日忙しく働いています。
お好み焼き「こなこな」 就労継続支援A型事業
こなこな外観障害のある人もない人も働けるお店、お年よりも子どもたちも集まるお店として、2011年2月にオープンしました。おススは、豚玉お好み焼き、たこ焼き。いか焼きも美味しいです。

  • 場所:浜松市中区早出町1025-1
  • 電話:053-545-5701
  • 営業時間:ランチタイム 11時~14時  ディナータイム 17時~21時
  • 定休日:月

こんな活動をしています

1.放課後等デイサービス事業、日中一時支援事業、余暇支援事業
地域生活支援の家 あっとほーむ
障害児が、地域の中で豊かな放課後を過ごすために活動します。
2.療育・相談事業
療育相談ルーム ぷくぷく
自立生活に向けた、幼少期からの子どもの関わり方や支援の方法など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
3.就労継続支援A型事業
就労支援事業 こなこな
「共に生き、共に働く」ことを目指して、障害のある人の就労を促進します。
4.障害者理解の普及・啓発事業
ノーマライゼーション推進室
障害についての理解を深めるため、研修会・セミナー等を開催します。
5.自立生活移行支援事業(計画中)
ホームサポートセンター さんさんがーでん
障害のある人のグループホーム・ケアホームでの生活をプロデュースします。
6.障害者の在宅支援事業
居宅サービス アテンデュー
障害のある人、高齢者とその家族が、安心して地域生活が送れるよう、身体介護、家事援助、日常生活支援等を行います。
7.余暇活動支援事業
ほっとプレース あらかると
利用者の希望や特性に応じた活動を取り入れて支援しています。また、教育的訓練等の充実を図ります。

参加するには。。。

サービスを利用する
お好み焼き「こなこな」にぜひ食べに来てください。
障害者総合支援法に基づく支援を受けたい方は、直接お問い合わせ下さい。
ボランティアをする
あっとほーむでの放課後指導をしていただける方、外出の補助をしていただける方など、継続的にボランティアをしていただける方を募集しています。
運営に携わる
職員の募集は不定期で行っています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、子ども健全育成(子育て)、職業能力開発・雇用機会
活動対象
子ども、青少年、障害のある人
活動地域
浜松市中区
設立年
2002年4月(2006年11月法人化)
会員構成
正会員 14名
会費
正会員 5,000円/年、賛助会員 2,000円/年
運営スタッフ
常勤 5名、非常勤 14名
総事業支出額
115,797,912円('22年度)
109,503,393円('21年度)
102,655,162円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
高木 紀子(たかぎ のりこ)
連絡先
(住所)〒430-0904 浜松市中央区中沢町69-16(あっとほーむ内)
(TEL&FAX)053-474-8834
(Eメール)info@npo-axis.com
(ホームページ)あくしす http://www.npo-axis.com
        こなこな http://kona-kona.com/
(ブログ)あくしすのブログ http://ameblo.jp/npo-axis/
     こなこなのブログ http://ameblo.jp/axis-konakona/
(2015年3月現在の情報です)

アラッセロゴ


子どもたちの未来を、明るく照らす道しるべ

NPO法人 ARACE


外国人の子どもたちへの学習支援を行い、就学へと結びつけます。

“ARACE”(アラッセ)とは、ブラジル先住民族の言葉で、「あさやけ」、「一日の始まり」、「朝の小鳥のさえずり」を表しています。

はじまりは。。。

浜松市の国際室(現・国際課)による委託事業「カナリーニョ教室」で指導員をしていた代表が、教室終了後も外国人の子どもたちへの学習支援を続けるために「GRUPO ARACÊ」として活動を始め、活動基盤を整える目的で2010年にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

学習の様子ARACEにやって来る子どもたちが、一人でも多く学校に通い、勉強して自分の人生を切り開いてほしいと願っています。「いっしょに ここから かえていこう」をコンセプトに、一人ではできないことも、2人3人と集まって力を合わせれば、何かが変わるかもしれないという思いで、みんなで知恵を出し合っています。

活動の中で何よりも大切にしているのは、一人一人の子どもやその家族と真剣に向き合い、寄り添うことです。子どもたちの母語・母文化を尊重しながら、未来へと歩き出すために必要な学習サポートや、保護者からの相談対応、情報提供を行っています。

こんな活動をしています

1.アラッセ希望教室
対象:就学前児童と小学生、中学生
 活動日:毎週土曜日の午前
 日本語と算数・数学を中心に学習指導します
対象:小学生、中学生
 活動日:木曜日夕方
 算数・数学、国語、英語を中心に教科学習指導をします
2.佐鳴台教室
対象:主に不就学、不登校の子ども
 活動日:毎週月・水・金曜日 9時から12時
     毎週火・木曜日 9時から15時
 子どもにあわせて、日本語や教科、学校生活様式などを指導します
3.相談支援
子どもの学校のことや、進学、学習内容などに関する、保護者からの相談を受け付け、スムーズに学校生活が送れるように支援します
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
浜松国際交流協会
浜松市

参加するには。。。

会員になる
ボランティアをする
いつでも募集中です。詳細は連絡先にお問い合わせください。
教室に通う
詳細をご確認ください。入校の書類提出が必要です。
団体からのメッセージ
学習の様子 子どもたちが毎日来て宿題をしたり、日本語の勉強をしたり、保護者とも母語で話や相談ができるような「子どもセンター」にできたらいいと思い活動をしています。
子どもにあわせた目線で、日本語と教科を教えてあげられる人であるなら、資格や経験の有無や外国語能力は問わずに、ボランティアを募集しています。興味のある方、ぜひご連絡ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
外国人の子どもの就学支援(こどもの健全育成)、多文化共生
活動対象
外国にルーツをもつ未就学児から小・中学生、高校生など18歳まで
活動地域
浜松市
設立年
2007年(2010年12月法人化)
会員構成
45名
会費
2000円
運営スタッフ
20 名
総事業支出額
830,623円('22年度)
960,339円('21年度)
1,468,106円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
平口 良子(ひらくち りょうこ)
連絡先
(住所)〒432-8021 浜松市中央区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話)090-6593-8447
(Eメール)npoarace2013@gmail.com
(2022年2月現在の情報です)

浜松外国人医療会の写真


外国人市民の健康のために

浜松外国人医療援助会
(MAF浜松)


外国人の健康な生活を維持するために、年1回ボランティアによる「外国人のため無料健康診断・健康相談会」を開催しています。


はじまりは。。。

1990年に出入国管理法が改正され、浜松周辺で急速に外国人労働者の数が増加しました。しかし、多くの外国人が保険未加入の状態にあり、労働環境が厳しく平日に休めなかったり、言葉の壁から、病院にかかることが難しい状況がありました。

外国人市民の健康のために検診会が必要であるとの機運が高まり、1996年に浜松中ロータリークラブの創立10周年事業に、浜松周辺で外国人の相談援助に携わる「外国人労働者と共に生きる会・浜松(へるすの会)」をはじめとする関係団体が支援体制を組み、多くの医師・歯科医師・医療関係職・通訳などの協力で、第1回「外国人のための無料健康相談と検診会」を実施、1997年にMAF浜松が立ち上がりました。

こんな思いでやっています

外国人にとって医療保障制度に未整備な面があることから、1996年からほぼ毎年検診会を開催してきました。2002年からは、学校保健法の枠外におかれている外国人学校の子どもたちの健診も行っています。

浜松で共生社会をどう実現していくかという議論の深まりに伴い、支援者のネットワークも広がりました。また、看護学生や大学生が多数ボランティアに参加し、多文化共生の学びの場にもなっています。

外国人の健康をめぐる問題は、家族ぐるみの定住化が進むにつれ、多様化しています。検診だけでなく、予防の観点から栄養講座の開催や医療通訳の養成、異常が発見された受診者が遅滞なく二次検診に行けるよう、雇用主への働きかけや地域の医療機関への協力要請などにも、力を注いでいきたいと考えています。

こんな活動をしています

1.浜松外国人無料検診事業(1996年~2013年)
毎年1回10月に開催しています。2013年は、内科、小児科、婦人科、耳鼻科、レントゲン、尿・血液検査、栄養相談、生活相談等を行い、234人が受診しました。2014年からは検診会は開催していません。
2.浜松外国人学校健診事業

2002年より、毎年6~9月に浜松市内の外国人学校で、尿、心電図、問診等の学校健診を行っています。2014年は3校380名が受診しました。
3.浜松外国人学校栄養教育事業
日常の健康管理や疾病予防の観点から、子どもたち対象の栄養講座を市内の外国人学校で行っています。
協力者のネットワーク
無料検診会は、浜松赤十字病院、遠州総合病院、社会保険浜松病院を会場にし、全面的な協力をいただいてきました。聖隷事業団には毎回検診車を貸していただいています。(株)遠州予防医学研究所、(株)マストレメディカル、(株)メディックといった医療関係企業にも協力いただきました。医療関係者に加え、通訳、外国人当事者、支援団体、NPO、医大生といった多様な運営委員によって組織、運営されています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
助成金
  • はましん地域振興財団 10,11年、浜松市社会福祉協議会 10,11年、大学女性協会静岡支部 11年(外国人学校健診)
  • 自治体国際化協会 10年(外国人市民を対象としたヘルスケアプロジェクト)
  • 浜松国際交流協会 07~11年(外国人無料検診、外国人学校健診、EFR人材育成、外国人学校ヘルス・ケア・プロジェクト)
補助金
  • 浜松市(外国人無料検診 07~13年、外国人学校健診 07~13年)

参加するには。。。

学校健診に参加する
医師、通訳などのボランティアがあります。
団体からのメッセージ
私達の活動を、より多くの外国人の方々に知ってもらい、健全な生活を享受できるようになってほしいこと。又、外国人が無保険状態でなくなるよう、国や市の行政にも更なる検討と、各種サービスの推進を期待したいところであり、私達も浜松地域での、より良い共生社会の実現のため、医療面を中心に支援してゆきたいと考えます。
こんな団体です。
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、国際協力、子どもの健全育成
活動対象
在住外国人、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1997年6月29日
会員構成
会員 約300名 医療関係者、通訳、学生など様々
運営スタッフ
運営委員 13名、顧問 3名、監事 2名
代表者名
佐々木 忠夫(ささき ただお)
連絡先
(住所)〒430-0942 浜松市中区元浜町214番地 1階 一般社団法人ブリッジハートセンター東海内
(電話) 053-488-4974
(FAX) 053-488-4974
(Eメール) info@mafhamamatsu.com
(ホームページ) http://mafhamamatsu.com/
(2017年3月現在の情報です)

ガラ紡


ガラ紡を通じて、みんなでつながり、日本の心を取り戻そう

NPO法人 ガラ紡愛好会


日本の繊維産業を支えた「ガラ紡」(和紡績)の技術を保存・継承し、地域文化の向上をめざしています。

和綿の栽培から、綿繰り、綿づくり、動態保存に成功したガラ紡機械による糸づくりを経て製品化までを一貫して行っています。日本独自の伝統技術とガラ紡機を次の世代に伝え残し、経済優先の社会から心豊かな社会へのきっかけになっていけたらと活動しています。
*動態保存=機械を本来の用途としての動作・運用が可能な状態で保存すること

はじまりは。。。

20年ほど前から、主婦たちで家庭排水をきれいに、生命の元である水をきれいにと、環境を考える活動が始まりました。川や湖の汚染の8割が家庭排水だと言われ、主婦として何ができるだろうかと模索していた頃、ガラ紡布「せっけんのいらないふきん」に巡りあいました。家庭で使ってもらえるよう普及活動を行うとともに、ガラ紡の伝統技術を守り育む後継者の育成をめざして事業を進めています。

せっけんのいらないふきんせっけんのいらないふきん
ガラ紡績で作った糸は、太さにムラがありやさしい風合いで、心地よい肌触りです。吸水性・給油性が抜群に良く、お湯や水だけでかなりの汚れを落とすことができます。肌に優しく、皮脂を取り過ぎないので、アトピーや主婦性湿疹の方に特におすすめします。

こんな思いでやっています

糸のもとである綿はほとんどが外国から輸入しているのが現状ですが、2001年からガラ紡糸の原料である和綿の栽培を無農薬・化学肥料なしで始めました。現在は遠州及び全国各地で和綿の栽培が広がりつつあります。ガラ紡の生産拠点を東区中郡町に設け、動態保存したガラ紡機械により糸づくりを行っています。その紡績技術から生み出されるガラ紡糸を用いた新しい製品開発も計画中です。

こんな活動をしています

1.和綿の栽培
遠州地方は、かつて良質の綿産地として知られていました。地域の協力により和綿を栽培しています。
2.ガラ紡製品の普及・販売
環境関連のイベント・小学校への出前講座などに出向き、綿くり・糸紡ぎの体験の機会を設けながら、せっけんのいらないふきんについてレクチャーして製品を販売しています。
3.研修生の受け入れ
和綿の栽培から糸づくりを経て製品づくりまでを学ぶ、研修生の受け入れをしました。
(2011年度 三遠南信地域社会雇用創造事業 社会的企業人材創出・インターンシップ事業)
4.その他の活動
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座を不定期にて企画、開催しています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2006年 リコージャパン(株)グリーンプロモーション「エコひいき」

参加するには。。。

ボランティアをする
和綿の栽培や糸づくりなどのボランティアスタッフを募集しています。
(活動は、毎週月曜、水曜の10時から16時)
参加する・仲間になる
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座をおこなっています。詳しくはお問い合わせ下さい。会員になって活動していただける方も随時募集しています。
子供たちの健全育成と、ささやかな規模ですがビオトープの維持管理を通じて、生物多様性保全のために頑張っています。美しいビオトープの中で作業すること、自然体験をする子供たちから素敵な笑顔を見せてもらうこと、どちらも大きな感動があり、癒され、希望が湧きます。共に活動してくれる仲間を大募集中です!
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育(生涯学習)、学術・文化、河川・湖沼・海(水環境)、子ども健全育成、農林水産
活動対象
子ども、高齢者、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1992年(2001年6月法人化)
会員構成
正会員 150名
会費
なし
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
44,652円('22年度)
163,053円('21年度)
655,936円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小杉 思主世(こすぎ しずよ)
連絡先
(住所)〒430-0856 浜松市中央区中島3-24-50
(TEL&FAX)053-464-0583
(URL)https://garabo.jimdofree.com/
(2015年2月現在の情報です)

ネパールの子どもたち


ネパールの生活力向上を目指して

認定NPO法人 ブッダ基金


ネパール山間部の無医村での医療援助活動はじめ、移動図書館車によって山間部の学校へ本を届ける支援、女性の地位向上に取り組んでいる団体です。


はじまりは。。。

1991年に設立者の山口医師が日本で持病のあるネパール人青年と出会い、術後のケアのためネパールを訪問したことがそもそものはじまりです。1990年より浜松市に外国人労働者が増え、健康問題が深刻化したこともあって、1996年より浜松で外国人無料検診会を始めました。
その活動を通じて、ネパール人の疾病相談、病人の世話などをする機会があり、2001 年にネパールの無医村で健康診断と治療を実施するキャンプを行いました。ネパールの医療や教育の窮状を目の当たりにして、ネパール支援のために医師・ロータリークラブ会員・市民などに賛同者を募り、2001年に「NPO法人ブッダ基金」を立ち上げました。
その後、政情不安の中も支援活動を続けてきた活動が認められ 2004年には寄付金が優遇税制の対象となる、日本で30番目の認定NPO法人となりました。

こんな思いでやっています

ネパールでの検診の様子ネパールは世界最高峰のエベレストがあり、美しい自然の国ですが、アジアの最貧国の一つであり、農業以外の収入の道がないため、外国への出稼ぎや、外国からの援助をあてにしないと成り立たない国となっています。ネパール国の人々が自立できるように、地域に密着した支援活動を行い、生活力向上の支援をしたいと考えています。

こんな活動をしています

1.医療支援
ネパールでの無医地区での無料医療キャンプでは、現地NGOやロータリークラブなどと協力し、これまでに20回以上、1万人近くにおよぶ村人を検診しています。また、支援して完成した病院の支援、医療機器の提供のほか、学校検診、救急医療法の指導、救急医薬品の支援を行っています。
2.教育支援

図書の贈呈

子ども移動図書館を拠点とし、山間部の恵まれない村の学校に本を届ける「ブッダ子ども移動図書館プロジェクト(BCMLプロジェクト)」を中心とした教育支援事業を行っています。2014年度は年間180校の学校を移動図書館車で周り、図書室のない学校などに本を貸し出しました。
また、学校の裏山にコーヒー園を作りその収益を学校の運営費に充てられることを目指した「コーヒー園プロジェクト」や、老朽化の激しい校舎を立て直す「学校建設プロジェクト」なども行っています。
3.女性の地位向上支援
 女性の自立支援として裁縫技術を学べる「サクラリグランスプロジェクト」を行っています。

4.産業支援 上記の事業を実施するにあたり、現地の村人の雇用を創出しています。

参加するには。。。

会員になるには
随時募集しています。
ボランティアをする
ネパールで活動できるお医者さん、看護師さん、学校の先生を募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
国際協力(ネパール:医療、教育、女性支援)
活動対象
ネパール国内のネパール人
活動地域
ネパール
設立年
2002年2月
会員構成
正会員 34名、賛助会員 9名 医者・ロータリークラブの会員・教育者が多い
会費
正会員 個人 12、000円/年1口、団体 12、000円/年1口
賛助会員 個人 6,000円/年1口、団体 30,000円/年1口
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
6,897,891円('22年度)
4,232,635円('21年度)
3,547,186円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
加藤 義一(かとう よしかず)
連絡先
(住所)〒432-8021 浜松市中央区佐鳴台3-52-23 はるかむビル 3F
(電話)053-415-8144
(Eメール)buddhafoundation1991@gmail.com
(ホームページ)http://buddha-f.org/
(2015年7月現在の情報です)

ナガイサ01


在日フィリピン人をサポートする

NPO法人 フィリピノナガイサ


浜松近郊に住むフィリピン人女性が中心となり、同じふるさとを持つ仲間の生活支援や日本語学習支援、フィリピン人の子どもの学習支援などを行っているグループです。


はじまりは。。。

1994年、日本人の配偶者をもつフィリピン人女性が、日本語や日本文化、ルール、マナーなどを学ぶために有志でグループを結成しました。最近では生活環境の変化から、発足当時の主婦たちに加えて男性や子どもたち、またそれらの人々をサポートする日本人など、在籍するメンバーは多様です。
2012年05月に法人化しました。

こんな思いでやっています

生活者としての在日フィリピン人が日本社会で自立し、生活の幅を広げていけることを目指しています。また共生社会の実現に向けて、在日フィリピン人と日本人住民とが相互理解を深められるよう、積極的に地域との連携・促進に努めています。
『ナガイサ』はタガログ語で“仲間として、いっしょにがんばろう”という意味です。同じふるさとを持つ仲間がお互いに助け合い、このグループを盛り上げています。

こんな活動をしています

1.生活相談
2.通訳、翻訳
3.日本語教室
入門・初級者対象に、日常生活で使用する日本語や、税金や社会保険、教育、防災など生活者として必要な情報について学んでいます。
4.子ども学習支援
学齢期の子ども・学齢期超で進学を目指している子どもの学習支援をしています。
5.国際交流に関するイベント
料理教室・スポーツ大会・交流会を行っています。
6.チャリティーコンサート
※年度により変更する場合もあります。詳細は直接お問い合わせください。
7.タガログ語教室
フィリピン籍子どもの日本語および学習支援者を対象に、タガログ語教室を開いています。
※年度により変更する場合があります。詳細は直接お問い合わせください。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 2010-2014年度 文化庁事業受託「フィリピン人のための日本語教室」開催・運営
  • 2012年度~ 浜松市事業受託「ハロハロ日本語教室」子どもの日本語教室を開催・運営。
  • 2011年度 静岡県事業委託「フィリピン人青少年のための日本語教室」「佐鳴台日本語教室」「パソコン教室」開催・運営

参加するには。。。

日本語教室やタガログ語教室を受講する
場所・日時はホームページをごらんいただくか、直接お問い合わせください。
ボランティアをする
直接、電話にてご連絡ください。
見学、その他お問い合わせ
直接、電話またはメールにてご連絡ください。
団体からのメッセージ
滞在年数が長く、日本語を話せるフィリピンスタッフが中心となり、日本で生活する同じふるさとの仲間のためにがんばっています。けれども近年、来日するフィリピン人の背景も多様化し、多くの日本人のご協力をいただくようになりました。こうした方々に感謝するとともに、今後も私たちフィリピン人が日本社会で孤立しないために、一人でも多くの地域の方々にご協力いただければうれしいです。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉 、社会教育、 まちづくり、災害救援、人権・平和、国際協力(多文化共生)、男女共同参画社会 、子どもの健全育成、 職業能力・雇用機会、連絡・助言・援助
活動対象
在住外国人、日本人ボランティア
活動地域
浜松市全域及び周辺エリア
設立年
1994年(2012年05月法人化)
会員構成
117名(2015年3月現在)
会費
年会費 子ども 1,000円、大人 4,000円(2015年3月現在)
運営スタッフ
非常勤 12名
総事業支出額
8,794,991円('22年度)
8,225,694円('21年度)
5,999,723円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中村 グレイス(なかむら ぐれいす)
連絡先
(住所)〒432-8021 浜松市中央区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話)080-4308-8380(タガログ語)、090-9175-8380(日本語)
(Eメール)filipinonagkaisa@yahoo.co.jp
(ホームページ)http://filipinonagkaisa.org/
(2015年3月現在の情報です)

男女共同参画


チャンスを分かち、未来を拓こう

NPO法人
浜松男女共同参画推進協会


すべての人が自分らしく生きられる社会にむけて活動しています。


すべての人が性別にかかわりなく個人として尊重され、自らの意思により個性と能力を十分に発揮することができる社会の実現に貢献することを目的としています。

はじまりは。。。

1975年に浜松市内で活動していた市民団体から有志が集まり「浜松青年婦人協会」を設立し、市民活動の拠点となる浜松市青年婦人会館(旧あいホール)を創設時より管理運営したことに始まります。以後、社会環境の変化による組織変遷を経て、2005年に「NPO法人 浜松男女共同参画推進協会」として新たなスタートを切りました。

こんな思いでやっています

「男女共同参画」というと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、すべての人が自分らしく生きられる社会、誰もが生き生きと活動ができる社会の実現を目指します。男性や女性、若い人、年配の人、障害のある人、外国の人、いろんな人たちがいて世の中が成り立っています。それだから世の中は豊かで面白いのです。

こんな活動をしています

1.浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(あいホール)の管理運営事業
講座

男女共同参画推進事業
啓発:男女共同参画の視点を持って新たな時代を切り拓く人材を育成するための講座を行います。
相談:電話相談と面接相談(予約制)で悩んでいる方に寄り添います。秘密は厳守します。
図書:交流空間の図書・資料コーナーで図書等の閲覧ができます。無料貸し出しも行っています。
情報発信:ホームページや広報紙、川柳・写真・イラスト等の作品募集を通じて情報発信をしています。
団体育成支援:市民団体の活動を支援します。地域で男女共同参画に関連する公益活動に関わる市民団体と連携・協働して事業を展開し、その活動を通じて男女共同参画推進を目指します。
文化芸術活動推進事業
文化芸術活動団体の活動支援:音楽団体への練習会場の提供等を通じて文化芸術活動を支援しています。
コンサート・イベント開催:文化芸術の振興のためにコンサートや各種イベントを開催します。
2.自主事業
広報事業
地域イベントへの参加、パネル展示などを行っています。
出前講座、男女共同参画レクチャー
市民団体、企業、学校などを対象に男女共同参画のための出前講座を行っています。
託児事業
講座等の際の託児を行います。また、託児の依頼も受け付けています。
学童保育事業
夏休み等に学童をお預かりして、英語・理科・運動等を含む保育事業を行っています。

集合写真

参加するには。。。

サービスを受ける
相談事業(無料)
悩んでいる方に寄り添うことができるように心がけています。内容に関する秘密は厳守いたします。
電話相談:悩みごと相談、就労支援相談
面接相談:悩みごと相談、男性の生き方相談、女性法律相談、就労支援相談(予約制)
交流空間(無料)
あいホール内には交流の場として自由に利用していただけるスペースがあります。
図書・資料コーナー(無料)
男女共同参画に関連した図書・雑誌・ビデオ・DVDなどがあります。専門書や児童書、コミック、小説なども揃えてあります。貸し出し期間は2週間です。
託児室
イベントに行く
男性も女性も自分の能力を活かし、自立して生きるための講座・イベントを開催しています。
会員になる
会員となって一緒に活動に参加していただける方を募集しています。
運営に携わる
運営スタッフを随時募集しています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
団体からのメッセージ
浜松市の男女共同参画推進の拠点施設(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター)において、市の男女共同参画推進事業を担当する団体です。行政サービスの一環として公正な運営を心掛けるとともに、市民の皆様に親しんでいただけることを目指しております。事業の企画には会員が楽しく取り組んでいます。男女共同参画は人々の共感を得ながら進んでいくものだと思います。関心のある方はぜひ会員になってご一緒に活動しませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉(健康)、社会教育、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、男女共同参画、子ども健全育成(子育て)
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2005年2月
会員構成
正会員 48名、賛助会員 23名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口1,000円/年(一口以上) 
運営スタッフ
常勤2名、非常勤10名
総事業支出額
74,986,393円('22年度)
68,614,284円('21年度)
66,352,923円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
道喜 道恵
連絡先
(住所)〒433-8123 浜松市中央区幸3-3-1 男女共同参画推進・文化芸術活動センター内
(電話)053-412-0351
(FAX)053-412-0377
(Eメール)npo.hamamatsu.danjo@gmail.com
(ホームページ)浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(指定管理者)
 http://www.ai-hall.com
(ブログ)http://danjokyoudousankaku.hamazo.tv/
(Twitter)@DanjyoHamamatsu
(Facebook)DanjyoHamamatsu
(2016年7月現在の情報です)

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みんなの心に寄り添うサポーター

認定NPO法人 遠州精神保健福祉を
すすめる市民の会(E-JAN)


障害があろうとなかろうと、助け合い、協力し合い、一緒に笑いあえる、こころ豊かなまちづくりを目指します。


はじまりは。。。

精神疾患を患うと、一進一退を繰り返し、病気とは長いつきあいになると言われています。ストレスの多い現代、いつ何時、誰が心の病を抱えることになるかわかりません。本人も家族も、専門家の十分なサポートが受けられ、周囲の理解が得られる体制を整える必要があります。

人口60万の旧浜松市の中で、精神障害の人が利用できる支援施設がわずか1ヶ所しかないことは大きな課題でした。“精神障害の人たちが、地域で生活する場がない!”そこで、精神科医やソーシャルワーカー、心理職などが集まって、精神障害者の社会復帰を広げて行くための勉強会を始め、誰もが参加できる団体を立ち上げました。

発足10周年を機に、地域づくりを中心としたネットワーク構築型の活動から、精神的な困りごとを抱えている人への直接支援も行うようになりました。さらに、地域の人たちにも精神障害を理解してもらうために、社会性を持った組織となる目的で、2002年にNPO法人化しました。

2017年3月に認定NPO法人に認定されました。

E-JANって?
「E-JAN」の通称は、“いいね”の遠州弁「いいじゃん」と、E(Enshu:遠州地域を拠点に)、J(Joyful:仲間とともにたのしく)、A(Action:考えるよりもまず行動)、N(Network:人とのつながりを大切に)、E-JANの仲間みんなが大切にしている思いを合わせて名付けました。

こんな思いでやっています

精神障害がある人や、こころの不調和による生きづらさを抱えている人たちが、地域で偏見もなく、安心して、生き生きと暮らして行けることがE-JANの願いです。そのために、個人や事業所単位ではできないことを、所属や立場を超えて、ネットワークを組んで実現させて行きます。

こんな活動をしています

1.相談および支援に関する事業
障害者相談支援事業所「ぷらたなす」
自立した社会生活を営むために、日常生活から権利やサービスの利用に関する制度上の相談まで、一人一人の状況に応じてサポートします。障害の種別は問わず、当事者や家族、地域の人たちなど、誰でも相談できます。
ひきこもりサポートセンター「こだま」
ひきこもりからの再び社会的活動が出来るようになることを目指し、浜松市精神保健福祉センターと連携して、訪問支援を行ったり、本人や家族との面談、外出支援を行っています。社会参加の場づくりとして、交流スペースも設置しています。
地域若者サポートステーション浜松(サポステはままつ)
学校に行くことや、働くことに悩みを持つ若者を支援する活動です。キャリア・コンサルティングや心理カウンセリングを通して、自分や家庭だけでは解決できないや不安や悩みを聴き取り、アドバイスをしたり、支援プログラムにつなげます。
高校を中退する生徒や、不登校の子どもへの支援の受け皿にもなり得ると考えています。
施設見学ツアー
市内の様々な支援施設を見学します。精神科に長期入院している人には退院への動機づけとして、また、病院職員への研修としても行っています。
2.広報・啓発
広報活動
「E-JAN通信」を年3回発行しています。
また、浜松市版保健福祉新聞「らしく浜松」の発行に携わっています。福祉にあまり関心がない人や、身近で障害のある人と接する機会がない人たちにも、情報を届けたいという思いから始まった新聞づくりです。社会福祉協議会や手をつなぐ育成会、作業所連合会、浜松医科大学、聖隷クリストファー大学、広告企画会社、E-JANのメンバーなど、いろいろな人が集まってアイデアを出し合っています。
普及・啓発事業
絵画や音楽など、誰もが共通して楽しめるものをテーマに設定して、より多くの人に精神障害やメンタルヘルスに関心を持ってもらえるような活動を行っています。
「じゃんだらにぃ」
精神科を利用している当事者が、自身の病気の体験や病気を持ちながらの生活、思いなどを語る体験発表会です。当事者、支援者、周りの人々にとって、精神障害を持ちながら生きることについて改めて深く考えさせられ、また希望や元気を与えられるような機会になると考えています。
進路について考える講演会
2011年には、不登校の子どもたちを対象に「進路について考える講演会」を開催しました。浜松市内には、定時制の高校や通信制の高校、サポート校があります。就労支援機関もあるし、相談できる機関もあります。そういった情報を集めて提供することで、E-JANの活動を知ってもらう機会にもなると考えています。
3.事務局・ボランティアに関する事業
交流会
毎月第2土曜日に行っています。交流会には、誰でも参加することができます。医療従事者やボランティア、学生、精神科ユーザーとその家族などが集まって、自由に話したり、情報交換をしたりしています。
ボランティアによる自主企画
障害のある人の居場所をつくる活動をしています。
サロン活動
原則として毎月第1日曜日、レクリエーションや季節ごとのイベントを企画・運営します。
勉強会の開催
バザー
浜松市友愛広場や浜北ふれあい広場への参加のほか、援護寮での出張バザーも行っています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
浜松市からの委託事業
浜松市障害者相談事業(平成21年10月~)
浜松市ひきこもり相談支援事業(平成21年7月~)
厚生労働省からの委託事業
地域若者サポートステーション事業(平成23年6月~)

参加するには。。。

知ることから始める
交流会や自主企画への参加者を募集しています。まずは精神障害の人たちと関わってみて、どんな人たちなのか、どんなことが大変なのかを、感じてほしいのです。
会員になる
社会参加の受け皿となる
職場体験や、実習の受け入れ先となるような事業所を募集しています。
団体からのメッセージ
私たちの活動に興味、関心があればいつでもお問い合わせ下さい。障がいを持つ方や、精神的に困りごとを抱えている若者が、安心して自分らしく生きていくことができるような支援を行っていきます。そのようなことを地域で応援してくださるサポーターが増えることが、誰もが住みやすい地域になっていくことだと考えています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、防災、人権・平和、子どもの健全育成
活動対象
障害のある人、青少年、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1997年9月(2002年10月法人化)
会員構成
正会員 個人 109名、団体 9団体
サポート会員 個人 105名、団体 8団体
会員の約半数が、精神科医や精神保健福祉士、臨床心理士など、精神保健福祉の専門職に
携わっています。半数は精神科のユーザーやその家族、一般の市民などです。
会費
正会員、サポート会員共通
個人 1口 1、000円/年(精神科ユーザー・学生は1口以上、その他は3口以上)
団体 医療機関・一般 30,000円、福祉施設・福祉団体・それに準ずる団体 5,000円
運営スタッフ
常勤 8名 非常勤 12名
総事業支出額
96,294,287円('22年度)
95,915,437円('21年度)
88,838,348円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
大場 義貴(おおば よしたか)
連絡先
(住所)〒430-0901 浜松市中央区曳馬2-8-19
(TEL&FAX)053-461-6045
(Eメール)info@npo-e-jan.com
(ホームページ)http://www.npo-e-jan.com
(2017年4月現在の情報です)

bell


外出困難な方の理美容を助ける

NPO法人 訪問理美容サービスベル


外出困難な方を訪問して理美容サービスを提供。利用者に「いつでも希望するサービス」、「親身なサービス」を自ら選択し、自由に受けられる訪問理美容を目指しています。


はじまりは。。。

これから超高齢化社会になっていき、介護の必要な高齢者、障害のある方々、社会的引きこもりの人達が、髪や髭が長いことによった様相の後ろめたさを感じ外出しづらくなる生活の質の低下が見受けられ、外出困難者への対策も早急に構築する必要があると考えています。そのため、私自身が理容師という免許を持っていましたので、「安心」で「安全」な訪問理美容を作っていきたいと思いました。まず、ホームヘルパーの資格を取得し、賛同者を募りNPO法人を設立しました。

こんな思いでやっています

身なりがキレイになることで、いきいきとした表情や笑顔が増します。理美容室に足を運ぶことが困難な方でも、安心して散髪や髭剃りのサービスを受け、明るく清潔になって生活を楽しんでいただきたいと考えています。
実際、外出が面倒という人が髪を整えたことにより、家の周りを車椅子で散歩するようになったというお話もうかがっています。このような方が増えてくれることを願っています。

こんな活動をしています

訪問理美容の様子

1.外出困難者への訪問理美容事業
若い方から高齢者まで外出困難な方々に、カットや髭剃り、毛染めやパーマをしています。出張先は、自宅はもちろん、病院や施設などにも出向きます。男性、女性の理容師・美容師がいますので、男性には顔そりまで行い、女性には女性美容師により美しく仕上げるよう努めていいます。
料金表
無償の外出支援サービス
身なりがキレイになった後、そのまま家にいるのはもったいないですよね。昨年度、愛の都市訪問より、車椅子で乗れる軽の福祉車両を寄贈していただきました。おしゃれな帽子が欲しいという方の帽子店までの無料送迎をしたこともあります。また、車椅子の方のみですが、提携している理美容院への送迎も行っています。
2.訪問理美容に関する資格の取得助成事業
会員の方を対象にホームヘルパー2級の取得の助成や、理容師・美容師の国家資格の助成を行っています。
ママさんボランティアによるハンドマッサージサービス
ハンドマッサージによるスキンシップで信頼関係が生まれ、会話がはずみ高齢者の優しさが引き出されます。心の交流を図るためにも大変有効なうえ、慢性疼痛や認知症周辺症状を和らげるのに大変効果があります。
3.福祉に係る訪問理美容師の教育研修事業

理美容師やそれに係る人達を対象に、講演やセミナーを行い、利用者の負担を少しでも減らし快適に散髪してもらえるようにする事業を行っています。

自分の経験から
私自身の祖母が認知症でした。当時はどのように対応して良いかわからず、決して優しいとは言えない態度をしてしまったこともあり、悔いている気持ちがありました。その経験から認知症に対しての理解を多くの方にしていただきたいと知識を広める取り組みをしています。親身になることによって、認知症の方はたくさん話してくれます。少し回復することもあります。昔のときの事を聞きながら施術を行っていると、とても活き活きとした表情がみられます。

参加するには。。。

訪問理美容サービスを受ける
まずはお電話ください。365日受付ています。予約優先ですが、空いていたら当日でも伺ってカットすることが可能です。ベッドの上でもカットができます。また、体調が悪くなって当日キャンセルでも、キャンセル料はかかりません。お気軽にお問い合わせください。
会員になる
理美容師さん、一般の方の賛助会員や委託会員を募集しています。ママさんボランティアの方も募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、災害救援、情報化社会の発展、職業能力開発・雇用機会、消費者保護
活動対象
障害のある人、高齢者
活動地域
静岡県西部
設立年
2012年4月
会員構成
会員 15名
会費
個人 正会員 1,000円/年、20,000円(入会金)、賛助会員 5,000円/年、5,000円(入会金)
   委託会員 1,000円/年、10,000円(入会金)
団体 賛助会員 一口5,000円/年、5,000円(入会金)
運営スタッフ
常勤(有給) 4名
総事業支出額
12,743,348円('22年度)
11,969,078 円('21年度)
12,438,240円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴井 基文(すずい もとふみ)
連絡先
(住所)〒432-8002 浜松市中央区富塚町1437-12
(電話)053-571-2484
(FAX)053-571-2485
(Eメール)info@houmonribiyou-beru.com
(ホームページ)http://www.houmonribiyou-beru.com
(2014年10月現在の情報です)