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積志かがやきカフェの写真


つながってつながって

NPO法人 積志かがやきカフェ


できる人が、できるときに、できることをして住みよいまちづくりをしていきたい


はじまりは。。。

2011年、東日本大震災がおこったとき、代表は教員最後の勤務地である積志小学校で校長を務めていました。辛い思いをしている被災地の人々のために何かをしたいと願ったこどもたちは14束の千羽鶴を作り、市教委経由で届けた先が大船渡小学校でした。翌年3月の卒業式にはなんと大船渡小学校長さんからお祝いの電話が!東北との交流がさらに深まるきっかけとなりました。また学校前のカフェでも東北の人たちを支援する寄付活動が進められていたり、地域をあげて大船渡と繋がる動きが続けられました。こうした思いを形にしたいと願った人々が集まり、大船渡を支援し、その教訓や経験を生かして自分たちのまちを防災に強い安心安全な街にする目的で、2015年4月にNPO法人を立ち上げました。

こんな思いでやっています

「動けば、何かが変わり、未来に明るい光が射す。」

「継続は力、人は宝。」

「よき交流は強い絆となって、未来を紡ぐ。」

これらが一緒に活動する仲間との合言葉です。できることをできる人ができるときに、という具合で身の丈に合った活動を続けていくことが住みやすい地域づくりの肥やしになっていくと感じています。そうすれば自ずと想いは形になっていくと信じています。

私たちのSDGs
目標11:包摂的で安全かつ回復力があり、持続可能な都市及び人間居住を実現する
ターゲット11-5:2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。。

目標13:飢餓を終わらせ、食糧保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を実現する
ターゲット13-1:全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

こんな活動をしています

地域防災力の強化に繋がる受援力(外部からの支援を受け入れる環境や知恵)を高めることは大切です。その視点を持って、安心安全で住みやすい地域づくりのために以下のような活動をしています。

1.東日本大震災後の東北(大船渡市)被災地支援
・年1回以上の訪問
毎年8月下旬2泊3日で訪問しています 。陸前高田市、大船渡市を訪問し、教育長様、学校、地元NPO団体等と懇談したり学校訪問したりして交友を深めています。
・募金活動
イベント開催時、珈楽庵店内に募金箱を設置して呼びかけています。集まった募金は、大船渡市訪問時に、地元NPO団体や学校に贈呈しています。
・東北物品販売
防災のためのイベントの出店時に、大船渡市から仕入れた物品を販売しています。

2.地域防災のためのイベント、講座の開催
・防災カフェ(年4回開催)、防災講演会(年1回開催)
お寺でのマチネコンサートの開催
3.11独自イベント(あの日をわすれない! 私たちにこれからできること)
・大船渡市とのリモート交流
4.浜松市、自治会、関係機関等との共催・連携
・地元NPOとのイベント  産業展示館で開催した防災フェア(防災博)に参加
・3・11キャンドルイベントに協賛団体として出店
5.会報誌の発行・定例会(月1回)の開催
6.出前講座
シニアクラブでの防災講座への出前講座(年間2、3回)
7.万年日めくりカレンダー「つながってつながって」の製作・配布・販売
<<助成金事業、寄付など>>
  • 浜松市東区地域力向上事業(2017年)
  • 「いざという時のお役立ち防災日めくりカレンダー作成・配布事業」
  • 浜松市東区地域力向上事業(2016年)
  • 「役立ち防災講座の開催と「津波てんでんこ」講演及び紙芝居上演会」」

参加するには。。。

イベントに参加する
拠点である珈楽庵店内設置の募金箱に募金する
会員になる
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、環境保全、災害救援、地域安全活動、こどもの健全育成、市民活動支援
活動対象
一般、地域住民
活動地域
浜松市東区
設立年
2015年
会員構成
正会員11名、賛助会員20名、サポート企業1
会費
正会員 10,000円/年 入会金 10,000円
賛助会員 3,000円/年
ユース会員 0円
サポート企業 一口10,000円~/年
運営スタッフ
ボランティア 10名
総事業支出額
309,512円('22年度)
373,506円('21年度)
427,216円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
河合 洋子(かわい ようこ)
連絡先
(住所)〒431-3121 浜松市中央区有玉北町1229(浜松珈楽庵内)
(TEL&FAX)053-543-9070
(E-mail)info@kagayakicafe.com
(Facebook)https://www.facebook.com/sekishi.kagayakicafe/
(2021年2月現在現在の情報です)

久留女木竜宮小僧の会の写真


美しい棚田でおいしいお米を作ろう

久留女木竜宮小僧の会


引佐の山間部にある「久留女木の棚田」で「自分の食べるものだから自分で作る」をコンセプトにお米づくりをしています。


はじまりは。。。

久留女木の棚田は、静岡県屈指の面積を誇る棚田ですが、出会った1995年当時、すでに高齢化、過疎化が進んでいたため、せめて記録だけでも残したいと思って写真撮影を始めました。時間があれば棚田に通っていたところ、地元農家から「そんなに棚田が好きなら、お米を作ってみるかね?」と声をかけられ、2000年から耕作に参加しました。

95年には棚田はほぼ全部耕作されていましたが、2020年現在は約4割しか使われていません。2013年頃から外部の人たちが耕作に入ってくるようになりましたが、全くの素人が稲作をするのは難しいため、栽培の基礎を学び、同時に地域の人たちと良好な関係を作るために、2015年に会を立ち上げました。

こんな思いでやっています

全国の棚田では、オーナー制度やボランティアの受け入れを行っている所もありますが、多くは過疎高齢化で田んぼの維持すら難しくなっています。今、栽培技術や耕作技術を伝授し、耕作ができる人を育てておかなければ、多くの棚田は近い将来失われてしまうでしょう。

戦前までは、多くの人が普通に田畑を耕し、農業は身近なものでした。しかし、農業が専業化された今は、お米や野菜をつくるノウハウが失われてしまっています。近年は家庭菜園などを営む人も増えているようですが、極端な自己流や偏った栽培方法によって「収穫がほとんどなかった」という話もよく聞きます。

会では、1年を通して棚田で稲作を学ぶ「久留女木棚田塾」で実際に作業をしながら、栽培暦の見方や肥料・農薬の使い方を学んだり、JAの営農指導員を招いて勉強会を開いたりして、おいしくて安全・安心なお米づくりを目指しています。

棚田のような中山間地の農業は、規模拡大や作業の効率化が難しく、生活の糧として営むには厳しいのが実情です。しかし、中山間地の農地が荒れてしまうと、多面的機能が失われ、土砂崩れや洪水などの災害を引き起こす原因にもなりかねません。

少しでも中山間地の農地を活かすには、これからは個人の力が必要だと感じています。「移住」となるとハードルが高いですが、久留女木は浜松の街中から1時間ほどで行けるので、「通って農耕」の可能性は十分あると思います。そんな思いを共有してくださる方のご参加をお待ちしています。

久留女木の棚田は、総面積は7.7haの中に約800枚の田んぼがあるといわれ、その美しい景観は「日本の棚田百選」や「静岡県景観賞」にも選ばれています。久留女木を流れる都田川には、竜宮に通じるといわれる深い淵があり、その淵から子どもが現れて村人の農作業を手伝ったという「竜宮小僧の伝説」が語り継がれています。2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」には、井伊家の隠し里として2度の撮影も行われました。

私たちのSDGs
目標2:飢餓を終わらせ、食糧保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を実現する
ターゲット2-4:2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。

こんな活動をしています

1.田んぼづくり・畑づくり
1)田んぼ耕作隊
棚田の田んぼを借りて、年間を通して耕作します。脱穀など人手がほしい時のお手伝いも募集中。現在6人と2グループが耕作会員として自立して耕作を行っています。
畑では、大根や芋類、カボチャ、トウモロコシ、ブロッコリーや白菜、夏野菜、そばなど、年間を通して様々な野菜をつくっています。
2)棚田塾
おいしくて安全なお米を目指して、田んぼの作り方から水管理まで、稲作や畑作を実地で作業をしながら学びます。稲刈りでつかう「すがい」づくりなど、伝統的な手法も学ぶことができます。技術指導員を講師に招き、病害虫に強い稲づくりや、土壌分析や食味分析に基づいたおいしいお米づくりなどの勉強会も行います。
3)田んぼサポーター
現地にはなかなか行けないけれど、棚田を応援したい人のための制度。年会費5000円で、年末には棚田の新米2㎏とお芋などが届きます。
2.棚田の体験・普及
1)田植え・稲刈り体験会
毎年6月に田植え、10月に稲刈り体験会を開きます。「おんな城主 直虎」のロケ地めぐりも行っています。
2)収穫祭
12月には旧久留女木小学校の体育館と棚田で収穫祭を開いています。
猪汁(年によって鹿汁)、焼き芋、そば打ち体験、しめ縄リースづくり、綿繰り、大根抜きなど、美味しくて楽しい催しがいっぱいです。
3)星空観察会
ふたご座流星群などの星の観察会も年に数回行っています。
<<助成金事業、寄付など>>
  • みんなのはままつ創造プロジェクト(2016、17、18年)

参加するには。。。

・棚田塾生として年間を通した棚田の稲作を学ぶ
・棚田耕作隊、助っ人として、棚田の農作業に参加する
・サポーターになって活動を支援する
・田植えや稲刈りなどのイベントに参加する
こんな団体です。
活動分野
社会教育、森林里山、食・農林水産
活動対象
こども 一般
活動地域
浜松市
設立年
2015年
会員構成
耕作隊 6家族・2グループ、棚田塾 6名、サポーター 約50名
会費
会員 5,000円/年  サポーター 5000円/年
運営スタッフ
1名
代表者名
西本 有一(にしもと ゆういち)
連絡先
(Eメール)inadama2211@yahoo.co.jp
(ホームページ)https://www.kurumeki.com/
(Facebook)https://www.facebook.com/ryuguukozo
(2021年2月現在の情報です)

ファブラボ浜松の写真


ものづくりの技術と機器をシェアする市民の工房

ファブラボ浜松 Take-Space


デジタル工作機械をはじめ、市民が機器や技術を使えるプラットフォームをつくることで、自由で創造的な技術の発展を促進します。


はじまりは。。。

米国発祥の「ファブラボ」は、地域のものづくり工房の世界的なネットワークで、人々にデジタル工作機器を利用する機会を提供することで、個人による発明を可能にするものです。2011年にサンフランシスコ、ボストン、デトロイト、ニューヨークを訪れ、機器やデータなどをシェアすることで、機材や十分な資金のない人たちが集まって面白いものを作っている活動を見てきました。

リーマンショック後、製造業の下請けからの脱却を目指し、発明品や開発品、実用品を形にできる場所を浜松に作って個人ベースのモノづくりを支援したい!と2012年にTake-Spaceを立ち上げました。2021年現在、日本では全国に20数か所のファブラボがあります。

こんな思いでやっています

ものづくりの技術は、人類の共有財産と考えています。特許を取って稼ぐ従来のやり方は理にかなっていますが、知財を独占することで健全な成長が妨げられる面もあります。技術をオープンにして恩恵を皆で享受するという考え方はヒッピーカルチャーにも通じており、技術やものづくりのノウハウを公開して共有して発展させることで、よりワクワクした未来を作っていけると思っています。

3Dプリンターでは銃も作れてしまうことが話題になりましたが、禁止するのではなく、同時にセキュリティや倫理を学び、国際的な著作権ルールの普及もはかっていく方向に、世の中は流れていこうとしています。

最近は「コミュニティバイオ」といってバイオ技術を公開する動きもあります。遺伝子組み換えのような先端技術を大企業だけのものにするのでなく、より多くの市民が知ってアクセスできるようにすることで、科学技術を健全な形で社会に組み込んでいけるのではないかと考えます。

例えば新型コロナの対策では、台湾の医科大学のファブラボで公開したデータを使って、浜松の障害者作業所と協働してフェイスシールドを多数作りました。国境を越えて3Dデータをシェアすることで、非常時に不足した医療用品をつくって普及させることが可能になったのです。

2020年11月には、タイのアーティストと「遠隔アーティスト・イン・レジデンス」でデータや映像をやりとりしながら、浜松でものづくりを行うイベントを開催しました。浜松には行政の支援を受けたコワーキングスペースもできました。Take-Spaceでもより面白いもの、エッジの立ったものを楽しんでいきたいです。

私たちのSDGs
目標9:災害に強いインフラをつくり、みんなが参加できる持続可能な産業化を進め、新しい技術を生み出しやすくする
ターゲット9-5:2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとするすべての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。
ターゲット9-b:産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。

こんな活動をしています

1.ものづくりの工具の提供

デジタル工作機械ではレーザーカッター、木を切り出す大型CNCルーター、3Dデータを出力する3Dプリンターほか、A4サイズ程度のものを加工できる設備を揃えています。その他にも、木工や金属加工、電子工作に使う道具など各種工作機器があり、頭の中のアイデアを形にすることができます。
これらを使うには会員登録が必要ですが、毎週木曜18:00~21:00の「オープンデイ」では非会員も有料で機器を使ったり、無料見学することができます。
2.普及活動
1)ものづくり講習:市内の小学校での出前授業などを実施
2)ワークショップ:市内協働センターで電子工作ワークショップなどを実施
3)ファブラボの技術を活用した業務効率化などの講座を、中小の事業所向けに開催
3.国際協力
途上国にファブラボをつくって人材を育成することで、現地のニーズに応じたものづくりを促進することができます。Take-Spaceではルワンダ、ブータン、インドネシアのファブラボのサポートや研修受け入れを行っています。

参加するには。。。

・会員になって工房を利用する
・オープンデイに工房を使ってみる(有料)、見学する(無料)
・イベントに参加する
こんな団体です。
活動分野
福祉、社会教育、文化・芸術の振興、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、国際協力、情報化社会の発展、経済活動活性化、職業能力開発
活動対象
一般
活動地域
浜松市
設立年
2012年
会員
約25名
会費
機器利用メンバー:1ヶ月 2500円 
他にもサポートメンバー、スポンサーの枠があります。
代表者名
竹村 真人(たけむら まさと)
連絡先
(住所)〒432-8067 浜松市中央区西鴨江町3645
(Eメール)takespacehamamatsu@gmail.com
(ホームページ)http://www.take-space.com/
(Facebook)https://www.facebook.com/takespace
(Twitter)https://twitter.com/TakeSpaceHM
(2021年2月現在の情報です)

浜松若者社中の写真


浜松を若者の熱意があふれる街に

浜松若者社中


若者の社会への関心を引き出し、挑戦を産み出すプラットフォームになる!を掲げて活動しています。


はじまりは。。。

熱い思いと実行力のある若者が集まり、地域や日本のこれからを議論する「若者会議」が全国で行われました。浜松でも、点在している挑戦意欲のある若者たちのコミュニティを創り、共に高めあい、社会のために還元し浜松を若者の力で盛り上げたいと結成しました。

こんな思いでやっています

浜松を若者の熱意があふれる街にしていくために、若者がやりたいと思っていること、やりたいけど言えない、やっているがうまくいっていない、といった若者の背中を押したいと考えています。

私たちのSDGs
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
ターゲット17-17:さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

⇒ 自分たちでかみ砕いて、実現させていきたい!
 協働を大事にしたい。連携を取るのは難しいが、連携を絶やさぬようできることを探っています。

こんな活動をしています

〇若者会議

毎月1回開催。浜松を活性化する案を出し合ったり、若者の視点で考えてほしいというような依頼を受けての話し合いを3か月で一区切りとして行い、その解決策を発表する。
⇒有志によりプロジェクトチームを結成し、解決策を実行へと移していく。
  • 静岡県知事選挙で公開討論会
  • ワカセイッ!! 若者×政治:若手議員との懇談会
  • はままつカレー御朱印帳:カレーの力で人をまちなかに呼び込む
  • はままつアトランチ:ランチ本を使っての飲食をSNSであげてお店を応援
  • ・・・

参加するには。。。

・イベントに参加する
・若者会議に参加する
団体からのメッセージ
浜松に関心のある25歳以下の若者であれば誰でも参加できますので是非お気軽にご連絡ください!
こんな団体です。
活動分野
社会教育、まちづくり
活動対象
25歳以下の浜松に関係のある若者
活動地域
浜松市
設立年
2016年
会員
運営メンバー4人
会議出席者10人から15人
代表者名
山口 七海(やまぐち ななみ)
連絡先
(ホームページ)http://hamawaka.jp
(Facebook)https://www.facebook.com/hamamatsunowakamono
(2021年1月現在の情報です)

浜松子ども劇場の写真


親と子が一緒になって、楽しく育ち合いませんか?

浜松子ども劇場


心動く体験をたくさん重ね、豊かな子ども時代を過ごしてほしいと願い、活動をしています。


子ども劇場は、生の舞台芸術を観ることで、子どもたちの豊かな感情を育んでいこうと1966年福岡で生まれ、全国各地に広がりました。

はじまりは。。。

浜松子ども劇場は、1973年に子ども劇場の中で77番目に発足しました。テレビが子どもの遊びや生活に入り込み始めたことを危惧した当時の親たちが「映像ではなく直接演劇を観ることで得る感動を子どもに知ってほしい」と、声をあげたことがきっかけです。

こんな思いでやっています

生の舞台を通じて「体全部で刺激を受けること」「心から感情を動かすこと」「劇中人物と一緒に疑似体験すること」などを大切にして欲しいと思っています。ゴソゴソと体を動かすことも子どもの素直な心の表れと思い、無理にじっとさせたり、「しーっ!」と静かにさせようとすることはしません。

また、子ども劇場では、観劇はしますがお客様にはなりません。演目を決めることから後片付けまで、受け身ではなく個々が主体になって行います。子どもたちも受付係や挨拶係 昼食係などの役割を受け持ちます。そのためか会の活動はいつでも、言葉では表せないほどの元気で自由な雰囲気にあふれ、親子それぞれにとって、一緒に楽しめる貴重で有意義なひとときになっています。

こんな活動をしています

1.舞台観劇関連活動(例会活動)

1年間に4回ほどの舞台の観劇をします。作品を選び決めること、作品を観る前後に興味を深める活動を行うこと、舞台準備や後片付け、劇団の人との交流などを、大人だけでなく子どもたちも一緒に行います。
2.多様な人々の社会参加支援

サークル(同じ年頃の子どもをもつ3~5家族で活動しているグループのこと)や学年別、時には全体で、子どもたちの「やってみたい!」を実現する活動をしています。例えば、家や公園で集まって遊んだり、畑をしたり、「餅つき」「キャンプ」「焼き芋会」などを行います。親同士でおしゃべり会をする時もあります。
詳しくは、ブログをご覧ください。
(事務局開局日)
毎週火・金曜日 月末土曜日
(事務局開局時間)
10:00~14:00
  • 祝日、例会日とその翌日はお休みです。

参加するには。。。

・会員になる
詳細は連絡先にお問い合わせください。
いつでも入会募集中です。
団体からのメッセージ

会費を出しあい運営している非営利団体です。基本的に、行政や企業などからの補助金や寄付はありません。舞台鑑賞にかかる公演料、役者の宿泊費や交通費なども会費から捻出しています。大変な時もありますが、「会の子どもを、会にいる親たちみんなで、見守り育てよう」と、子どもの居場所づくりにもなっているこの活動を、どの家庭も笑顔で楽しみながら行っています。親子3世代にわたって会員になってくださる家族や「子どもの時に入っていたから、子どもにも入って欲しくて」と入会されるお父さんやお母さんもいます。浜松から近隣へ引っ越しても「続けたい」と通ってきてくれる家族もあります。コロナで思う様に活動ができなくなってからも、退会された家族がいないのが自慢です。

子どもたちと一緒に育ち合うことを大切に!新しい笑顔を待っています。

こんな団体です。
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、その保護者
活動地域
浜松市及び近隣地域
設立年
1973年12月
会員
81名(低学年部35名 高学年部46名)
会費
入会金:200円
会費:1500円/月 (3歳未満は無料)
 お子さんが18歳未満の場合、親子で入会してください。
会報
運営スタッフ
12人
代表者名
波多野 千湖(はたの ちひろ)
連絡先
(住所)〒433-8122 浜松市中央区上島1-9-30
(電話&FAX)053-473-5880
(Eメール)hamakodomogekijo@gmail.com
(ブログ)http://hamamatsukodomogekijo.hamazo.tv/
(Facebook)https://www.facebook.com/hamamatsukodomogekijo/
(2021年1月現在の情報です)

サークルまなびあいの写真


つまずいたってリカバーできる!

サークルまなびあい・無料塾


生徒の皆さんの参加は無料、講師も完全ボランティアの学習支援をしています。


子どもたちの学習のつまずきを解消して、「わかった!」を増やし自信をもってほしい、という思いで活動しています。

はじまりは。。。

苦手な単元や科目がそのままになり、勉強が嫌いになってしまう子どもの存在が気になっていました。「個々の状況に寄り添って、勉強をサポートしたい!」「学ぶことの楽しさを知って欲しい」そんな想いをもった数人が声を上げ、2014年にスタートしました。

こんな思いでやっています

講師は、中学校や高等学校の元教員、塾の講師、退職した会社員等様々です。

「家では勉強が出来ない」「どうやって勉強したらいいか手をつけられない」等、個々のつまずきの原因に、寄り添い、やる気のタイミングを大切にしながらサポートすることを心がけています。

塾を続ける中で、不登校や人間関係が得意でない子どもが、だんだん変わっていく姿に、手応えを感じることが多々あります。また、自分で勉強できるのに居場所として来てくれる子どももおり、塾をする意味をつくづく感じています。

会場費等の費用が必要な時もありますが、無料塾の考え方に共感して頂ける方や卒業時に保護者の方から頂くご寄付により運営しています。

こんな活動をしています

中学生から高校生を対象に、無料で、月2回、学習会を開催しています。

(日時)
第2土曜日、第4日曜日 14時~16時30分
(場所)
生活協同組合ユーコープ 浜松市中央区小豆餅3丁目2-34
〈臨時:労働会館 浜松市中区上島3-33-6〉
(教科)
国語、数学、理科、社会、英語

  • 教科書、問題集、参考書等は各自で用意し、わからない箇所をメインに指導を行うスタイルです。参加最初は1対1を基本とし、個々によって指導スタイルを変更しています。

参加するには。。。

・ボランティアをする(講師をする)
募集中です。詳細は電話でお問い合わせください。
・利用する(入塾する)
まずは電話でご連絡ください。
団体からのメッセージ

コロナ禍で会場や勉強指導への対応方法等課題がでましたが、ひとつひとつクリアし開催しています。希望する生徒さんの声が絶えることはなく、受入れ人数を増やせるように、講師募集中です。

こんな団体です。
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、一般
活動地域
浜松市全域
設立年
2014年
運営スタッフ
3名
代表者名
鹿野 善健(かの よしたけ)
連絡先
(電話)090-2920-7082(吉川)
(2020年9月現在の情報です)

みんなの桃の里の写真


子ども達の為に地域ができることを形にしたい

みんなの桃の里・
 ふれあい子ども食堂もも


ボランティアスタッフが食事づくりや配膳を行い、子どもとその家族が、地域とふれあい、笑顔になれる場所であることを心がけています。


子ども食堂がある地域が、昔からハナモモが多く「桃の里」と言われていたことから、『ふれあい子ども食堂もも』と名付けました。

はじまりは。。。

可美地区社会福祉協議会の高齢者の支援を考える集まりがあり、高齢者と地域が触れ合う場所づくりを考えていたメンバーに、家庭の問題(子どもの個食や食事の不摂生、隠れ貧困など)の改善のため子ども食堂を提案するメンバーが加わり、「一緒にしよう」と始まりました。

こんな思いでやっています

「旬を感じる」こと、「手作りの温かい食事を味わう」ことが少なくなっている気がします。『ふれあい子ども食堂もも』では、旬の野菜を出来るだけ使い、手をかけ時間をかけた料理を提供できるようにしています。

食堂で誰かと一緒に食事をし、たわいもない言葉を交わしながら、「楽しんで食べる」「味わって食べる」ことを経験してもらうことで、子どもや保護者に笑顔が生まれ、家庭の雰囲気がよくなってくれるようにと思っています。

初めこそ、可美地域の家族ばかりでしたが、口コミで広がり、今では浜松市全域から来てくれています。この食堂で顔なじみになったことで、子育ての相談ができる親同士のコミュニティも生まれています。せっかく繋がったご縁を途切れさせない様に、活動を続けていきたいと思っています。

こんな活動をしています

子ども食堂の運営

(開催日)
第3土曜日
(時間)
17時~20時(入れ替え3部制)
(場所)
小規模多機能居宅介護つどいの家たんぽぽ内 浜松市中央区高塚町1824‐2
(対象)
子どもとその家族
(料金)
子ども(幼児、小学生、中学生):100円 大人(高校生以上):300円

  • 完全予約
  • 入れ替え制
<<助成金事業、寄付など>>
  • 可美地区社会福祉協議会
  • 浜松市社会福祉協議会
  • 静岡県社会福祉協議会
  • ふれあい基金助成事業
  • 共感してくださった企業
  • 地域のかた  など

参加するには。。。

・サービスを利用する
予約制です。まずは電話でご連絡ください。
・ボランティアで参加する
詳細は電話でお問い合わせください。
団体からのメッセージ

コロナ禍前は時間内いつ来てもOKにしていましたが、現在は入れ替え制にし、1時間に2~3家族、1日最大9家族までにしています。また、個別にアレルギー献立を作る対応が難しい為、食堂を利用する際に事前にアレルギーの相談をしてもらい、「可能なかぎり対応」とさせてもらっています。

親戚のおばさんのごとく、マナーを注意したり、きれいに食べたと誉めることもあります。お手伝いをお願いすることもあります。食を通じてふれあいを感じて欲しいので、声掛けはたくさんするように心がけています。

こんな団体です。
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、その保護者
活動地域
浜松市全域
設立年
2017年9月
運営スタッフ
7名
代表者名
太田 智子(おおた ともこ)、鵜飼 愛子(うかい あいこ)
連絡先
(電話)090-3850-2992(太田)
(FAX)053-448-3777(太田)
(2020年11月現在の情報です)

地下からのサイン測ろうかいの写真


大規模地震災害から命を守ろう

認定NPO法人
地下からのサイン測ろうかい


防災・減災に貢献する市民の市民による協同活動集団です。


自然災害をもたらす地下の自然現象に関する各種観測情報を「地下からのサイン」として読み解き、それぞれの情報の関連性を考察し、総合的な情報として一般の方々に発信し、防災・減災に貢献する市民の市民による協同活動集団です。

はじまりは。。。

東京大学地震研究所で地震の前兆のサインとして特に地下水温の変動に注目し、全国各地の井戸の温度を観測するなどしてデータを集めてきた理事長は、退官後も広くデータを蓄積して立証するため、それまで連携して浜松で観測してきた副理事長と活動を始めました。水温測定は観測機器が温度計なので経費があまりかからず、データ解析も容易なので市民でも参加しやすいことが特徴です。

こんな思いでやっています

地震予知は現在はできないことになっていますが、災害の前触れについての切羽詰まった情報があらかじめわかれば、それに備える具体的な行動を起こすことで、防災減災が期待できます。全国で37か所の観測点での自計測データや、東海地方では2004年から始めるなど長年にわたって積み上げてきたデータや情報をつないで解析し、市民に広く伝えたいと思っています。年1回の詳細なデータを発信する機関誌を発行しつづけており、さらに、市民の力で新たな情報を集めて、気の長い観測と活発な情報発信を展開していきたいと考えています。

私たちのSDGs
目標11:住み続けられるまちづくりを
ターゲット11-5:2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅 に減らす。

こんな活動をしています

  1. 地震などの自然災害の前兆現象の測定
  2. 測定データを既存の情報やデータと合わせて総合化し公表
  3. 防災、減災意識の啓発のための情報発信
  4. 学校、企業、その他団体での講演や情報解説(測定、自然の仕組み、防災減災など)

参加するには。。。

会員になる
正会員は自然災害の前兆現象の観測などの活動に参画できます
「測ろうかい」が発信する情報によって、地下の動きを知り、防災意識を継続し高めることができます
■ こんな団体です ■
活動分野
環境保全 科学技術の振興 社会教育 地域安全活動
活動対象
一般
活動地域
全国
設立年
2015年法人設立(2020年から特例認定NPO法人、2022年から認定NPO法人)
会員構成
正会員59名 準会員26名 賛助会員27団体
会費
正会員 3,000円/年(高校生 無料、大学生1,000円) 準会員 3,000円/年
賛助会員 10,000円/年・口
運営スタッフ
ボランティア 2名
総事業支出額
580,559円('22年度)
657,110円('21年度)
1,142,595円('20年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
佃 爲成(つくだ ためしげ)
連絡先
(住所)〒431-3126 浜松市中央区有玉台4-3-2
(TEL)080-6970-3445  (FAX)053-431-0405
(E-mail)hkamikubo@gmail.com
(ホームページ)https://hkamikubo.wixsite.com/hakaroukai
(フェイスブック)https://www.facebook.com/cadasu/
(2020年11月現在の情報です)

中ノ町げんき食堂の写真


地域のこどもは地域で守りはぐくむ

中ノ町げんき食堂


一緒に食事をとることで、地域の人々のふれあう機会をつくることを目標に活動しています。


はじまりは。。。

中ノ町=中野町は、長く住んでいる人と新しく住みだした人が混在する地域です。その為、「世代が違う人同士、なかなか繋がりがないな」という印象を持っていました。昔のように年齢が違う子ども同士で遊ぶ経験をさせたい、孤独になりがちな若いお父さんお母さんのサポートできる場を作りたい、色々な人が関わり合うことで地域が活性化してほしい、と様々な想いに共感した人が集まり、食堂を開くことになりました。

こんな思いでやっています

自治会、中ノ町社協、中ノ町小学校、中ノ町を考える会の協力を得て活動しています。メンバーのひとりが営業している食堂を活動場所にし、調理もお願いしています。7~8人のボランティアが配膳し一緒に食べることで、≪食≫をツールに、子ども同士、子どもと大人の繋がり作りを励んでいます。食後には、静岡大学、静岡文化芸術大学等に通っている留学生と交流する時間を作り、子どもに異文化を実感してもらう一方、留学生へのサポートのきっかけ作り、さらに、将来中ノ町にシェアハウスが出来た際に、この地域に住んでもらいたいという夢を持っています。コロナ禍前には、地域の高齢者に先生になってもらい将棋や折り紙やお手玉等を行っていました。また、学習の習慣を身に付けたい子どもには会場の2Fを使い学習支援も行っていました。子ども達の地域の想い出のなかに、信じられる大人の存在が、1人でも多くなるよう活動をしたいと思っています。

こんな活動をしています

ひとり300円で、月2回、こども食堂として開催しています。

(開催日・時間)
第2、第4金曜日 18:00~20:00
(会場)
食処 楓
(住所)
浜松市中央区中野町853
(問い合わせ)
053-422-3300(食処 楓 10:00~14:00)
(対象)
小学生と保護者 *子どものみ参加も可能
(定員)
現在は15名 (コロナ以前は30名)

  • 食事と、その後のイベントに参加できる人を受け入れています。
  • イベントの内容は毎回違います。
  • 一人遊びのおもちゃ(電子ゲームなど)の持ち込みは禁止しています。
  • 事前にご連絡をお願いいたします。
  • 子どものみの参加も可能ですが、送迎は必ず保護者が行ってください。

参加するには。。。

・サービスを利用する
予約制です。まずは電話でご連絡ください。
・ボランティアをする
詳細は電話でお問い合わせください。
団体からのメッセージ
コロナ禍でお休みもしましたが、多くの声に支えられ、再開しました。アルコール消毒は勿論のこと、調理は料理人だけ、配膳も大人のみが行う為、衛生管理は万全です。「子ども食堂=問題家庭の子どもが行くところ」と、周囲が思い込み、来てくれる子どもや保護者にレッテルが貼られることが無いよう、学校にも協力を仰ぎながらチラシや広報活動に工夫をしながら取り組んでいます。
『地域で子どもを育てる』を合言葉に活動していますが、いずれは、中ノ町の子どもや保護者の方の活動の拠点になりたいと思っています。
こんな団体です。
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、一般
活動地域
原則として浜松市中央区中野町
設立年
2018年6月
代表者名
磯部 幸子(いそべ さちこ)
連絡先
(電話)053-422-3300(食処 楓 10:00~14:00)
(2020年10月現在の情報です)