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未来化プロジェクトの画像


人間力を高める人材育成で未来につなぐ地域づくり

NPO未来化プロジェクト


未来化プロジェクトのミッションは、人財育成による地域版SDGs


はじまりは。。。

この地域における人口流出の課題について深く考えさせられることがありました。
それは、今から7年ほど前、市民活動を行っていた優秀な女子学生から「卒業したら浜松を出る」「浜松には私がしたい仕事がない」と聞き、近隣の大学2校で調査したところ、確かに浜松を去る学生の割合が増加傾向にあり、世代別の人口統計を見ても若年層の流出が顕著で、地域の未来に強い危機感を感じました。

「若者が住み続ける持続可能な地域にするためには、何が必要なのか?」

そんな思いを抱きつつ、地域活動の支援に携わっている様々な専門家と話を重ねていくうちに、根本的な解決には「人財」の確保と育成が重要課題であることに至りました。
そして、2015年に地域活動と人財育成の専門家らと、地域が必要とする経営者や起業家、そして若者や女性を育成・支援する「NPO未来化プロジェクト」をスタートしました。

こんな思いでやっています

この地域では、地域課題に取り組み、社会を紡ぐ志と意欲をもって未来を切り開く人材が必要とされています。社会で担うべき役割を果たしていかなければ仕事としても生き残れないでしょう。

浜松はものづくりの街と言われていますが、浜松にある複数の大学から輩出される素晴らしい若い力は市外へ県外へと流れてしまっている現状があります。特に女性たちが浜松に踏みとどまらない現実は見過ごせません。

そうした可能性のある若い人材を浜松に留めたいと強く思っています。さらに、なかなか自分の力を発揮できない、可視化できずにいる女性たちもいます。そうした女性の生活者としての視点、柔軟な感性を社会で発揮できるよう、またそのために必要な理論をもっと学べる環境に身を置けるよう、思考力・人間力を高めるための伴走支援が「NPO未来化プロジェクト」の役割だと思っています。

SDGsの画像私たちのSDGs
Goalsの画像

地域が抱える多くの課題は、独立して互いに無関係に見えていても、その根本的な原因はつながっているため表面的な対策では解決には至りません。地域全体を俯瞰して捉える必要があります。

NPO未来化プロジェクトは、今までの活動を通してSDGsの17テーマがつながっていることに気が付きました。

SDGsというと地球レベル巨大な目標と思いがちですが、日本の地域問題とも深く関連していることが分かります。つまり、地域の持続可能な取り組みがなければ、持続可能な地球はあり得ないと感じています。


こんな活動をしています

NPO未来化プロジェクトでは、特に今までの成功事例がお手本になりにくい時代変化に着目し、一人一人の考え方、能力、生き方に価値を見い出し、人間力を育成する「セミナー事業」、経営力を進化させる「事業家育成」、それらをつなぐプラットホームとして「事業連携支援」で、地域のブランディングに努め、各関係機関、企業、NPOを繋げる人財の育成や地域イノベーションを担う人財ブリッジパーソンの育成を行ってきました。
「人材」ではなく「人財」という言葉にこだわり、一つ一つの案件に対して人財育成を含め取り組んでいます。

■代表理事・佐藤和枝が進める「女性のネットワークづくり」について

地域とは行政区割りではなく、生活圏であり文化圏であると考え、「生活者の目線」を持つ女性がつながり合って学び合い、どんな小さなことでもいいからそれに向き合う小さなウエーブを起こしたい。そのウエーブは企業、行政、大学、NPO、観光地、祭り、森林などさまざまなファクターとつながることで、やがて大きな波となり、より良い地域になるのではとの想いから、静岡県遠州地域の女性グループの育成に努めてきました。

そして、2019年9月に、静岡県磐田市で働く女性のネットワーク「ITSの会」がスタート。
自己実現に向けて個性や価値観を認め合い、ブリッジパーソンの視点でネットワークをつくりながら地域課題を解決し、ビジネスチャンスを創出していこうと考えました。
最初はSDGs、続いて「私たちが暮らしやすいまち」をテーマに話し合った場所が、ネット環境が不安定な公共施設だったため「これで災害時、避難所として大丈夫だろうか」という気付きを得て、「防災とIT」をテーマに、防災ボランティア、消防団、IT企業から、ご指導をいただきながら取り組むことになりました。

地域ごとに集まる人が異なり、抱える地域課題も多岐にわたり、取り組む内容は違っていても、三遠南信地域(さんえんなんしんちいきとは、豊橋市を中心とする愛知県の東三河地方、浜松市を中心とする静岡県の遠州地方(西遠、中遠)、飯田市を中心とする長野県の南信州地域の県境を跨いだ地域の呼称)でネットワークが繋がり、活発に動くことで相乗効果が出ると考えています。

■2015年から5年間で624人と出会い、219事業の伴走支援をしてきました。

起業家の人材育成や相互学習を通じ、骨太の事業創出を支援しています。
未来化プロジェクトの活動

  1. 講座開催&実施運営
    • 仕事&人生に役立つ6色の思考術
    • 社会課題を解決するためのソーシャルビジネス講座
    • 自分の未来を創る「100年時代の人生講座」
  2. 事業&経営相談
  3. 起業支援
  4. 非営利団体設立支援
  5. 委託事業、補助金・助成金事業

≪委託事業、補助金・助成金事業など≫

  • 2016年〜2019年度
     湖西市商工会議所委託事業 『湖西市内企業新人合同研修』
  • 2017年度/2018年度
     豊橋信用金庫委託事業 『女性起業塾』
  • 2018年度
     浜松市「みんなのはままつ創造プロジェクト」助成事業 『浜名湖若者1000人会議』
  • 2018年〜2020年度
     中小企業団体中央会助成事業 『女性経営者・管理者育成講座』
     『ソーシャルビジネス起業者育成講座』 『耕作放棄茶園課題解決ワークショップ』
  • 2019年度
     浜松市「社会を変えたい若者支援事業」運営委託 『ソーシャルビジネスフォーラム』

参加するには。。。

NPO未来化プロジェクト主催のイベントや講座に参加する
NPO未来化プロジェクトの活動を支援する(協賛、寄付、クラウドファンディング等)
こんな団体です
活動分野
社会教育、まちづくり、文化・芸術の振興、男女共同参画、経済活動活性化、職業能力開発、市民活動支援、女性の活動ネットワーク支援
活動対象
社会的起業に関心がある人、自己成長を望む人(思考術スキル・人生の棚卸し・人生設計)
活動地域
三遠南信地域(愛知県・東三河地方、浜松市を中心とする静岡県・遠州地方(西遠、中遠、東遠)
飯田市を中心とする長野県・南信州地域(信濃の南部)の県境を跨いだ地域)と、その周辺
設立年
2015年
運営スタッフ
理事 4名
資本金
0
代表者名
佐藤 和枝(さとう かずえ)
連絡先
(住所)〒430-0906 静岡県浜松市中区住吉5丁目26-19(つながる館内)
(TEL&FAX)FAX:053-475-0785
(E-mail)kouza@mirai-tsuna.net
(ホームページ)http://mirai-tsuna.net/
(フェイスブック)https://www.facebook.com/mirai.tsuna/
(2021年2月現在の情報です)

遠州綿紬の画像


遠州の布づくりを通じた人と暮らしをつなぐ

NPO法人 遠州縞プロジェクト


遠州繊維産業のルーツと言われる「遠州縞」を現代の生活に生かそうと、デザインの再評価、技術の継承、新商品開発とブランディングにつながる活動を展開しています。


はじまりは。。。

「遠州縞」は、江戸時代中期から織り始められたと言われ、濃い藍色地に白・赤・水色などの絣(かすり)糸を配した細い縞割りが特徴の木綿のキモノ用反物です。丈夫で汚れが目立たないことから庶民の衣服として愛用されました。近代の洋装化で生産は減りましたが、その力強い意匠は若者の心を捉え再評価されています。
2004年、遠州縞に興味を持つ布好きな女性たち4人が集まり、遠州縞を現代に生かそうと立ち上げたのが「遠州縞プロジェクト」の始まりです。職業は様々な人たちの集まりでしたが、作り手と使い手を繋ぎ、最終的に「売れる」商品開発と場所の提供が継続を可能にすると意志を固め、一貫した思いで現在に至っています。
「知ってもらい、使ってもらう」流れをつくるため、織元、産元、服飾作家たちとコラボして「ぬくもり市」を開き、市井につたえていく活動に力を入れ始めました。

  • 2006年には会員のぬくもり工房が通販を軌道に乗せ、「遠州綿紬」の商品名で関連グッズを拡大しました。
  • 2007年グッドデザイン静岡選定事業で「大賞(知事賞)」を受賞しました。
  • 2010年作家が増え、定期的に年3回の「遠州綿紬ぬくもり市」を開催し、お客様を増やしました。
  • 2013年「平成遠州縞帳」を作成し、広く遠州綿紬の価値を伝えることに成功しました。
  • 2016年にはNPO法人化し、活動の継続を強化しました。
  • 2020年「遠州格子」を開発し縞帳を作成し「縞」+「格子」で遠州縞のボリウムアップを図りました。

こんな思いでやっています

トヨタグループの創業者である豊田佐吉は小幅力織機を発明、スズキの創業者である鈴木道雄も広幅を織るサロン織機を発明するなど、世界を代表する企業が実は遠州の織機開発から始まっています。ものづくり技術や精神の礎は遠州織物にあるのですが、その大元の産業が衰退している現実があります。機そのものを織る作業だけではなく経通しや検反など様々な工程を担う継承者が減っていて、技術の伝承が困難になっています。遠州綿紬をまずは知ってもらって使ってもらうのと同様に、まずはものづくりの原点を子どもたちにも知ってもらって体験してもらいたいと思っています。

SDGsの画像私たちのSDGs
目標12:持続可能な生産と消費の形態を確保する
/goal12

ターゲット12-8:2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識をもつようにする。


こんな活動をしています

  1.  遠州縞紬プロモーション
    1. 1) 様々な生活グッズへの活用提案
      明治大正昭和と愛された実用呉服の生地ですが、大胆で多彩な縞柄が逆に新しいものとして若者や女性の心を捉えています。「自然」な素材の魅力があることで、バッグ、名刺入れ、小物入れなど多様な使われ方が可能であることを伝えています。
    2. 2) 新素材・新デザインの研究開発
      ものづくり集団の確保と固定観念をもたないデザイナーとの出会いを可能にするため、2020年浜松市創造都市推進補助金を活用し、遠州綿紬を格子柄で織ることに挑戦しています。
    3. 3) 知ってもらう使ってもらうためのイベント「遠州綿紬ぬくもり市」の開催協力
      衣類はもちろん、ランプシェードなどのインテリア用品など遠州綿紬を使った個性的な作品を多くの人に見て、触れて、使ってもらえるようにと、ぬくもり市を開催しています。
    4. 4) 広報活動と生地の販売普及の推進
      SNSなどで遠州綿紬の歴史や文化、その魅力を発信。また、通販を軌道にのせ、遠州綿紬というブランド名で事業化が可能になるために必要な役割を果たしてきました。今は正統な遠州綿紬素材でつくられたものであることを証明するタグやシールの活用普及活動をしています。
  2.  こどもたちへの伝承・体験教室の開催
    遠州綿紬の歴史や価値についてこどもたちが考え学ぶことができるよう、家庭科や総合学習の授業時間に話をしたり、「綿繰り」や「糸紡ぎ」体験の機会を提供しています。
  3.  福祉分野への提案活動
    障害のある人の就労支援施設での自主生産品として名刺入れや櫛ケースに遠州綿紬を使うことを提案し、多様な商品開発をサポートしました。2017年には、手指の拘縮で悩む人のために消臭乾燥効果のある静岡のお茶を詰めた「にぎるっ茶」を開発しました。

≪委託事業、補助金・助成金事業など≫

  • みんなのはままつ創造プロジェクト(2013年)
    「糸づくりから織物まで、係わりを育むコミュニケーションづくり」
    平成遠州縞帳の編集発行
  • 浜松市創造都市推進事業補助金(2020年)
    「The ENSHU+プラス創造事業」

参加するには。。。

イベントに参加する
賛助会員になって活動を支援する
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、文化・芸術の振興、経済活動活性化、職業能力開発、市民活動支援
活動対象
こども 一般
活動地域
静岡県
設立年
2004年(2016年法人化)
会員構成
正会員 10名
会費
正会員 3000円/年 賛助会員 5000円/年・口
運営スタッフ
ボランティア 7名
総事業支出額
(2019年度)117,590円
(2018年度)136,365円
(2017年度)272,433円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中野 眞(なかの まこと)
連絡先
(住所)〒430-0856 浜松市中区中島3丁目24番50号
(TEL&FAX)TEL:053-464-0583 FAX:053-464-0583
(E-mail)enshujima.project@gmail.com
(ホームページ)https://www.enshujima-p.net/
(ブログ)https://enshujimap.hamazo.tv/
(フェイスブック)https://www.facebook.com/enshujima/
(2021年2月現在の情報です)

kawawa


明るく安心で豊かな未来づくり

NPO法人
水辺の里まちづくりの会


地域でSDGsを進め、明るく(緑、景観)、安心(福祉・防犯防災)で、豊かな(人間性・雇用)未来づくりに貢献します。


はじまりは。。。

10数年前、区協議会の発足当時、種々課題がある中で、主要なものとして、少子化に伴う後継者不足、耕作放棄地の拡大等の農業問題があげられておりましたが、3.11は更にこれに拍車がかかり、農業問題はもとより、企業や一般住民の転出等による産業の衰退、若者を中心とした雇用の喪失や自然環境の悪化など、社会経済、予想される大災害などは他地区とは違って南区には大きな脅威となっています。

一方、南区には緑や水に囲まれた自然や生態系、農業に適した日照や整備された農地、多くの知恵や技術を持った中高年等々の強みも存在しています。「脅威」はあらゆる手段を施し、回避せねばなりませんが、「強み」は地域の宝物として活かすべくNPOを立ち上げました。

こんな思いでやっています

現在の都市農業は概して行き詰まり感があり、優位な資源がありながら限界です。ソバの販売など、マーケットインから加工、販売体制しくみづくりが要請され、個人でなく団体(協働組合等)での取り組みが必要と思います。
人口減に伴い、天竜川環境整備などもここの取り組みでは限界があり、支流住民や流域全体の関連NPOとの協働連携した取り組みが必要と思います。

こんな活動をしています

1.地域の自然環境保全整備
天竜川右岸河川敷の市河川課委託による整備草刈り等の運営管理をしています。
2.子どもたちへの環境体験教育
学校との提携協働による環境教育をしています。
3.有休農地、耕作放棄地の活用
約60アール畑利用権設定、有用作物(ソバ、菜種、大豆…)の栽培、加工体験
加工体験の例として、ソバ打ち体験など、県各地へ出張します。新機能性作物栽培テストなどをしています。
4、水辺での地方創生(水辺リング活動)
国交省浜松河川事務所、浜松市、天竜川流域関係団体で立ち上げた水辺リング(水辺のリノベーションの造語)は、水辺に興味を持つ市民、企業、行政が三位一体となって社会的なムーブメントを起こしていくプロジェクトで、地方創生の鍵である3K(観光、環境、稼ぐ)を握っています。今、県西部とりわけ沿岸部は沈静化の罠にはまっています。今こそ埋もれている「宝」を掘り起こし、色々な弱みを、強みに転換、超高齢時代、インバウンド時代を乗り切りたい。「明日では遅すぎる」です。

参加するには。。。

団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、環境、地域安全、職能・雇用、活動支援   
活動対象
一般
活動地域
浜松市南区
設立年
2011年6月法人化
会員構成
30名
会費
運営スタッフ
10名
総事業支出額
1,021,210円('19年度)
930,032円('18年度)
998,068円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井柳 誠(いやなぎ まこと)
連絡先
〒430-0823 浜松市南区河輪町72番地
(TEL&FAX)053-426-4429
(E-mail)mst72@@rx.tnc.ne.jp
(2020年2月現在の情報です)

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人間としての尊厳を大切にする地域社会を

NPO法人
市民後見センターはままつ


成年後見制度の普及啓発を通じて、人間としての尊厳を大切にする地域社会を目指して活動しています。


はじまりは。。。

東京大学「市民後見人養成講座」の修了生が中心となり、習得した知識や経験を判断能力が十分でない地域の方々のために活かすことを目指し、2013年に設立したNPO法人です。

こんな思いでやっています

認知症、知的障がい、精神障がいなどにより「判断能力の不十分な方」は、財産を管理したり、介護サービスや施設に入るための契約を結んだりすることが難しい場合があります。もしかしたらよく判断ができずに不利益な契約を結んでしまったり、悪徳商法の被害にあってしまうかもしれません。このような「判断能力の不十分な方」を保護し、支援するのが「成年後見制度」です。成年後見に関する相談、利用支援のほか、成年後見制度の普及・啓発、市民後見人の養成事業に特に力を入れています。

こんな活動をしています

成年後見制度の啓発、市民後見人の養成、親族後見人の支援などを通じて、人間としての尊厳を大切にする地域社会を実現することを目的に、相談支援機関として活動しています。
サポートする支援員には、弁護士等の法律関係者、看護師等の医療関係者、社会福祉士等の福祉関係者、企業経営者、消費生活アドバイザー等の社会生活支援者、主婦など、国家資格を持つ専門職や経験のある多種多様な人材がいます。
今までの後見等の受任は9件で、これらの内、市長申立は4件です。「市民後見人養成講座」の受講生はのべ394名、実務編の修了生は76名となります。

参加するには。。。

イベントに参加する
過去5年間開催してきた「市民後見人養成講座」のカリキュラムに「障がい者の親なき後」や「終活」に役立つ知識を盛り込んだ「市民のための成年後見知っとく講座」や「成年後見制度啓発セミナー」を毎年、開催しています。
会員になる
会員の方には、上記講座を会員価格でご参加いただけるほか、定例会等の研修会にもご参加いただけます。また、会員としてNPOの運営にご参加いただける方も募集中です。
団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、社会教育、人権、消費者、活動支援
活動対象
大人
活動地域
浜松市内
設立年
2013年4月法人化
会員構成
正会員66名、賛助会員1名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 3,000円/年
運営スタッフ
0名
総事業支出額
721,182 円('19年度)
712,167円('18年度)
540,076円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
津田 理加(つだ りか)
連絡先
〒430-0806 浜松市中区木戸町4-51
TEL:090-8819-1182(津田) FAX:053-462-3236
E-mail:kouken.hamamatsu@gmail.com
ブログ:https://kouken.hamazo.tv/
(2020年2月現在の情報です)

FRECTiVE


誰もが住みたいと思える街を作りたい

NPO法人 FRECTiVE


異なる文化を持つ人と交流する楽しさ、喜び、驚きを感じる機会を提供することで、浜松市の国際力を高め「誰もが住みたい街」をつくります。


はじまりは。。。

代表は7年間の海外での生活を経て帰国。国際結婚を期に「誰もが住みたいと思える街」を作りたいと活動を始め、大学生や若者を巻き込んで「楽しんで楽しませる!」と多文化共生のフィールドで様々な活動を展開しています。

こんな思いでやっています

浜松市は80ヵ国以上の外国人が住んでいる多様性のあるまちです。多くのボランティアで日本語を教える支援があり、日本に住むためのルールや言葉を教わりますが、もっと外国人と日本人との異文化同士の交流があればと感じていました。
日本人にとっても、こんな近くに海外から来ている人がたくさん居ることを活かして外国人と異文化同士の交流を企画すれば、交流の中で新たな日本文化の気付きにもなるかもしれない。日本にいながら海外に居るような感覚で日本の魅力に気付ければ、「この街が好き!この街に住みたい!」と感じられるはず。自分自身が住みたいと思える環境を作れて、はじめて他人も住みたいと思ってもらえると感じています。

こんな活動をしています

1.FreshCooking事業「多言語de世界のクッキング体験」

外国人講師により、「それぞれの出身の国の言語で、その国の郷土料理を作る」という体験講座。アラビア語やヒンドゥー語、タガログ語、ポルトガル語、様々な言語で実施してきました。正しい料理法を学ぶことよりも、困り戸惑い、みんなで協力して料理を作って、最後に美味しくいただくことで、異文化の気づきが本当にたくさんあります。海外生活に近い疑似体験をすることから、外国人の気持ちになって歩み寄るきっかけが生まれます。

2.異文化体験交流ワークショップ「マダガスカルの鬼ごっこ」

使用言語が英語という環境の中で、多国籍の子ども達が一緒に遊べる交流の環境を作ろうと、マダガスカルの鬼ごっこのような遊び「クバーラ」を英語で体験します。各地の協働センターで出前講座をしたり、ブラジル人学校の体育の授業でも実施しました。

「クバーラ」とはクバーラ
国籍や人種を超えて、ゲーム感覚で交流できる体験をすることで、英会話への抵抗感をなくします。参加者からは「最初は難しかったけど慣れれば簡単。大人のチームと対戦したい」「線の上しか動けないのが難しいけど、それが楽しい!」「学年を気にせず楽しめて良かった。またやりたい。」といった感想が寄せられています。

3.FreshGames事業「ゲームde世界めぐり」

世界のゲームを外国の言葉で体験することで、異文化への興味をもってもらい、他の言語への抵抗感をなくし、擬似的な海外生活・文化の体験をします。国籍、年齢、性別問わず、たくさんの人と楽しみながら自然に交流することができます。

「世界ごはん」の本を出版世界ごはん
浜松で外国人30人に聞いた世界のレシピ集。料理だけでなく、彼らの目から見た日本の魅力や不思議、驚きなどのエピソードも掲載しました。私たちにとっては当たり前の日常も、外国人から見たら驚きと発見がいっぱい。この本を通して、様々な文化や発見をみなさんと共有できたらと思って作りました。2017年に出版、オールカラー。

参加するには。。。

・イベントに参加する 詳細はホームページをごらんください。
・体験講座を依頼する 団体サイトのフォームからお申込みください。

団体からのメッセージ
みなさまのご参加をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、観光、農山漁村、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職能・雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、在住外国人、一般
活動地域
設立年
2013年1月 (2016年9月 法人化)
会員構成
12名 10代~30代
会費
3000円
運営スタッフ
非常勤3名
総事業支出額
99,120円('19年度)
183,120円('18年度)
なし('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
山本 洋士(やまもと ひろし)
連絡先
〒435-0043 浜松市東区宮竹町327
TEL : 053-424-8155
FAX : 053-424-8156
E-mail :frective01@gmail.com
HP : http://npo-frective.com/
Facebook:https://www.facebook.com/frective/
(2021年2月現在の情報です)

旧鈴木家跡地活用保存会


庄屋屋敷跡を再生し、歴史の中で遊ぼう

NPO法人
旧鈴木家跡地活用保存会


寄贈された緑地とお屋敷跡を活かし、多様な人たちが活用できる「人も地域も元気になっていく」交流拠点、公園づくりを行っています。


はじまりは。。。

東区の中郡町に室町時代から続く庄屋、旧鈴木家の屋敷跡地があります。この跡地約4,300坪が2010年12月に所有者より「地域の憩いの場」として活用して欲しいと浜松市に寄付されました。2013年4月、浜松市積志地区自治会連合会(39自治会)を母体に「旧鈴木家屋敷跡地活用協議会」が組織され、市と共に敷地の管理を実施してきました。
当初の市の方針では、古建築物は解体・撤去の予定でした。屋敷を中心とした一体は明治期には中郡村(現在の西ヶ崎町、中郡町、大瀬町)と呼ばれていた地域の中心で、地域にとっては大変思い入れの強いお屋敷跡地であり、原風景を残す場所であることから、建屋の保全と活用を考えるNPO法人を設立しました。
2015年、市主催の「公園を考えるワークショップ」が開かれ、議論の末に古建築群の一部は「存続(検討)」の扱いとなり、修復や利活用の検討はNPOを中心に住民が担っていくこととなりました。

「旧鈴木家住宅」とは母屋
鈴木家は室町時代からの庄屋で、江戸、家康の時代には古独礼庄屋として家康に単独で面談できる家格を持っていました。建物の周りには屋敷林や、田んぼ、堀跡があり、敷地跡の下層からは飛鳥時代からの遺構や遺物も見つかっています。明治期の建物は老朽化していますが、浜松では貴重な歴史を感じる景観を残す場所でもあります。

こんな思いでやっています

公園予定地内には、多目的広場(グラウンドゴルフ場)、子供広場、イベント広場が作られる予定ですが、屋根のあるスペースは住民が修復、利活用を担う古建築物だけです。その母屋、離れ屋、弓道場的場は、グラウンドゴルフを終えたお年寄りから子どもたちが古来の日本の竹細工を教えてもらったり、宿題を教えてもらったり、子育て中のお母さんがママ友と談笑したりする「交流拠点施設」としての活用を目指しています。
多くの住民が毎日ここを舞台に活動し、人も地域も元気になっていく…そんなビジョンを住民と市が共有し、協力して公園全体を完成させていきたいと考えています。

こんな活動をしています

跡地は平成31年度末オープン予定の「万斛庄屋公園」(仮称)として市が整備中です。
古建築物は公園内の交流拠点として住民が修復と活用を検討中。できることから住民の手による整備も進めています。

  1. 交流拠点づくり委員会:地域の自治会長と毎月開催しています。
     建物修復、多世代交流、子どもの居場所、資金調達などの部会があります。
  2. 古建築群(母屋、離れ屋、弓道場的場)の改修、周辺の整備
  3. 屋敷内に収蔵されていた数百点に及ぶ古文書の解読、整理
  4. 旧鈴木家収蔵品の展示会、講演会
みんなで作ったグラウンド
グラウンド
竹藪だった場所を住民の手で除草し、整地し、砂を入れ平にし、150人工かけて作った屋敷跡地東側のグラウンドゴルフ場(全12ホール、最長ホール50m)。住民が200人工をかけて弓道場射場を改修して作った休憩所は「帰一庵」と名付けました。
毎月のべ400人程がプレイを楽しんでいます。「これからも皆でやるぞー!」

参加するには。。。

・イベントに参加する 展示会、講演会、見学会にご参加ください。

団体からのメッセージ
古建築物は明治初期の建物であり、老朽化が激しく、改修が必要です。みなさまのご寄付、ご協力をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、まちづくり、文化・芸術・スポーツ、活動支援
活動対象
一般(子ども~高齢者すべて)
活動地域
浜松市東区中郡地区
設立年
2013年4月(2016年3月法人化)
会員構成
51名
会費
正会員(入会金10,000円、年会費3,000円)、賛助会員(年会費1,500円)
運営スタッフ
12名 
総事業支出額
194,541円('19年度)
2,438,761円('18年度)
160,904円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
村木 正彌(むらき まさや)
連絡先
〒431-3111 浜松市東区中郡町699番地の1 村木方
(TEL)053-434-1877
(FAX)053-544-5006
(URL)万斛庄屋公園メイキングプロジェクト https://www.mangoku-park.com/ (Facebook) NPO法人 旧鈴木家跡地活用保存会 (E-mail) contact@mangoku-park.com
(2019年2月現在の情報です)

遠江


子どもから高齢者まで総合ボランティア活動を行う

NPO法人 アイ・アイ(旧・遠江)


地域での支え合い・助け合う互助、社会保険制度や介護保険制度による共助、行政による公助、この4つが連動する地域社会を構築します。


はじまりは。。。

個人または家族による支え合い・助け合いを通して、自分が主体となり自ら支える自助、地域活動や地域ボランティアによる地域ぐるみの福祉活動に参加することで、地域全体で支え合い・助け合う互助、社会保険制度や介護保険制度による共助、行政による支援の公助、この4つのすべてが連動する地域社会を構築したいと考え、2015年1月にNPO法人遠江を設立し、同年4月浜松市中区葵東に事務所を開設して、本格的に活動開始。2019年の4月に法人名を「アイ・アイ」に減甲しました。

こんな思いでやっています

介護を必要とする高齢者、育児を必要とする子どもたちやその家族に対して、介護保険法と児童福祉法等に基づく各種事業やスポーツを通じて心身の健康を図る事業などを行い、介護や育児、健康に関する不安を除去し、すべての人にとって住みやすい社会をつくっていきます。
地域住民の1人1人が自分らしい生活を送ることが出来る地域づくりの為にも、地域の自助・互助・共助・公助の好取組を展開させ、地域を活性化させる必要があると考えています。

こんな活動をしています

1.福祉・介護関連の他団体やボランティアなどの支援
福祉施設のイベント支援、高齢者生活支援サービス、他団体との各種協働事業を行います。
2.介護や福祉に関する各種研修・講演会の開催・支援
遠江サロン運営、認知症サポーター養成講座、自転車交通安全講習会等の各種セミナーを開催しています。
3.託児事業
イベント託児、夏季期間の託児、子育て教育を行っています。
4.委託事業、補助金・助成金事業等
浜松市市民活動体験講座(浜松市)、認知症重度化予防事業(浜松市)、県民運動推進事業(静岡県青少年育成会議)、歳末たすけあい事業(浜松市社会福祉協議会)を行っています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成、 市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、高齢者、一般
活動地域
浜松市及び周辺地域
設立年
2015年1月
会員構成
80名 10代~80代
会費
運営スタッフ
常勤2名、非常勤9名
総事業支出額
2,848,717円('19年度)
3,040,068円('18年度)
2,871,002円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
市川 明壽(いちかわ あきとし)
連絡先
〒433-8114 静岡県浜松市中区葵東2-25-8
(TEL) 053-414-5550
(FAX) 053-439-0575
(E-mail) npo-totomi@npo-totomi.org
(URL) http://npo-totomi.org/
(2016年7月現在の情報です)

kizuna


支援を必要としている人たちを見守り支え合うための社会づくり

NPO法人 Kizuna


障害のある人や高齢者の成年後見や、生活の支援を必要としている人たちを見守り支え合うための社会づくりを行います。


はじまりは。。。

高齢化社会が進む中で、遺産相続の訴訟割合が相続額5000万円未満の家庭においては70%以上となっています。浜松市内においても、当会の会員で身内同士の争いになっているケースを取り扱うことが半分以上です。
こうした背景から、早い段階から公平に親の思いを伝える必要があります。解決には成年後見人制度の普及と遺言書の作成が重要ですが、この制度は介護保険制度と同時にできたにもかかわらず、普及していないため、平成24年11月に10名の専門職の人たちが、各々の知識・スキルを生かした社会貢献活動を通じ、自分たちの仕事の幅を広げていこうとNPOを設立しました。

こんな思いでやっています

地域住民や行政機関と連携して講習会・相談会などを開催し、悩みごと、困りごとを解決することで、安心して生活を送ることができる仕組み、障がい者や高齢者等の生活のサポートをする仕組みを構築することを目指しています。

こんな活動をしています

水戸黄門

1.成年後見の普及活動
認知症などで判断能力が不十分な人の権利や財産を守る「成年後見制度」を周知させるため、水戸黄門の劇による普及活動、相続支援、遺言書の書き方、エンディングノート作成支援、専門職による講師派遣等を行っています。すべての人が安心して住み慣れた地域や施設で暮らし続けることが出来るよう、将来的には【法人後見】も考えています。
2.日常生活の支援
健康推進のための体操教室(出張支援あり)、老後生活のための資金準備アドバイス・シュミレーション、子供向けおこづかい帳をつけさせるためのやり方指導、出張理美容サービス、お掃除、大工仕事など、多種多様な職種の会員の特技・特徴を活かした支援をおこないます。
また、『消費者被害』等の講座を定期的に開催し、情報の発信・啓発を行っていきます。外国人を対象にした『日本語教室』や講習会・相談会等の活動にも、積極的に取り組みます。
3.経営・起業支援
高齢者向けの起業支援、NPO設立・運営支援、事業承継支援を行っています。
一人一人の人生の応援をする会
生きている人はいつかその命が終わります。その間あなたは何をしますか?人がその一生を終える前に、何をしておきたいのか。家族・友人・先輩・後輩に何を伝えたいですか?
その伝えておきたい思い/想いを応援するのが、はままつ絆の会の使命であり、原点です。
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、社会教育、地域安全、人権、国際協力、経済活性、消費者、活動支援
活動対象
高齢者、障害のある人、在住外国人、一般
活動地域
設立年
2012年11月 法人化
会員構成
42名
会費
正会員5000円/年
運営スタッフ
常勤 2名、非常勤 1名
総事業支出額
記載なし('19年度)
記載なし('18年度)
記載なし('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
長谷川 聡(はせがわ さとし)
連絡先
〒431-1304 浜松市北区細江町中川7172-1786
(TEL) 053-522-5534
(E-mail) info@s-kizuna.or.jp
(URL) http://s-kizuna.or.jp/
(ブログ) http://hamamatsukizunanokai.hamazo.tv/
(2016年7月現在の情報です)

えんあって


みんな仲間、笑顔がいっぱい

NPO法人 えんあって


誰かとの関わりを持つことで、生き生きと暮らし、楽しんでいく。そのお手伝いをしていきます。


はじまりは。。。

施設勤務をしていた頃、長年一緒に暮らしていた高齢者と障害者の親子が離れて暮らさなければならない状況をみて、何とか地域で一緒に暮らせないかと考えました。高齢者、乳幼児、児童、障害者やその親の誰もが安心して集える居場所づくりを目指しています。

こんな思いでやっています

国は超高齢者社会に突入しつつある現状において、現在、介護保険を使ってサービスを利用して要支援者を介護保険から切り離そうとしています。一方、待機乳幼児施設が増えても、まだまだ足りない状態が続いています。このような状況を少しでも緩和する必要があります。

こんな活動をしています

居場所と人材を地域の方々に提供し、一人ひとりが活き活きと暮らせるように、皆さんと一緒に考えたり、楽しんでいくことを目指しています。

1.地域の居場所 (月・水・金、9:00~17:00)
昼食やコーヒーなどを提供。地域住民のコミュニケーションの場として利用されています。
2.ロコモーショントレーニング(水曜10:00~14:00)
浜松市の介護予防取組のトレーニングを近隣住民に参加いただいています。
3.居場所カフェえんあって(水曜10:00~14:00)
認知症カフェとして、介護福祉士など専門スタッフが認知症の方とその家族や一般の方から相談を受けたり、
生演奏での懐メロの歌唱で楽しく過ごしています。
4.子どもの学習支援
市社協が西部協働センターで行っている学習支援事業に加わり、地域の小中学生の学力向上に協力しています。
5.放課後子供たちの居場所(水曜16:00~18:00)
浜松市教育委員会の奨励事業として、小学生を対象に宿題や遊びなど自由に過ごせる支援活動を行っています。
6.子ども食堂(第一月曜16:00~18:30)
ひとり親家庭の小中学生や親、その友達を対象に、楽しい食事と遊び場所を提供しています。
7.地域団体との福祉交流
毎年、春と秋に近隣の福祉団体によるふれあい行事におでんやおはぎ等の販売で参加しています。
8.近隣の名所訪問・見学
毎年、春と秋に外出する機会の少ない近隣の高齢者を募って公共交通機関利用により名所を訪問します。

参加するには。。。

サービスを利用する
詳しくは当法人のWebサイトをご覧ください。
ボランティアをする
 
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、まちづくり、人権、男女共同参画、子どもの健全、職業能力、市民活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2015年3月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
常勤7名、非常勤会員12名
総事業支出額
91,839,590円('19年度)
1,970,682円('18年度)
1,984,947円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
福岡 佳子(ふくおか ひろこ)
連絡先
(活動拠点) 〒431-1304 浜松市中区蜆塚3-1-30
(事務所) 〒432-8013 浜松市中区広沢1-7-19
(TEL・FAX) 053-451-3848
(E-mail) enatteone@gmail.com
(URL) http://npo95.webnode.jp
(2018年7月現在の情報です)

ナガイサ01


在日フィリピン人をサポートする

NPO法人 フィリピノナガイサ


浜松近郊に住むフィリピン人女性が中心となり、同じふるさとを持つ仲間の生活支援や日本語学習支援、フィリピン人の子どもの学習支援などを行っているグループです。


はじまりは。。。

1994年、日本人の配偶者をもつフィリピン人女性が、日本語や日本文化、ルール、マナーなどを学ぶために有志でグループを結成しました。最近では生活環境の変化から、発足当時の主婦たちに加えて男性や子どもたち、またそれらの人々をサポートする日本人など、在籍するメンバーは多様です。
2012年05月に法人化しました。

こんな思いでやっています

生活者としての在日フィリピン人が日本社会で自立し、生活の幅を広げていけることを目指しています。また共生社会の実現に向けて、在日フィリピン人と日本人住民とが相互理解を深められるよう、積極的に地域との連携・促進に努めています。
 『ナガイサ』はタガログ語で“仲間として、いっしょにがんばろう”という意味です。同じふるさとを持つ仲間がお互いに助け合い、このグループを盛り上げています。

こんな活動をしています

1.生活相談
2.通訳、翻訳
3.日本語教室
入門・初級者対象に、日常生活で使用する日本語や、税金や社会保険、教育、防災など生活者として必要な情報について学んでいます。
4.子ども学習支援
学齢期の子ども・学齢期超で進学を目指している子どもの学習支援をしています。
5.国際交流に関するイベント
料理教室・スポーツ大会・交流会を行っています。
6.チャリティーコンサート
※年度により変更する場合もあります。詳細は直接お問い合わせください。
7.タガログ語教室
フィリピン籍子どもの日本語および学習支援者を対象に、タガログ語教室を開いています。
※年度により変更する場合があります。詳細は直接お問い合わせください。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 2010-2014年度 文化庁事業受託「フィリピン人のための日本語教室」開催・運営
  • 2012年度~ 浜松市事業受託「ハロハロ日本語教室」子どもの日本語教室を開催・運営。
  • 2011年度 静岡県事業委託「フィリピン人青少年のための日本語教室」「佐鳴台日本語教室」「パソコン教室」開催・運営

参加するには。。。

日本語教室やタガログ語教室を受講する
場所・日時はホームページをごらんいただくか、直接お問い合わせください。
ボランティアをする
直接、電話にてご連絡ください。
見学、その他お問い合わせ
直接、電話またはメールにてご連絡ください。
団体からのメッセージ
滞在年数が長く、日本語を話せるフィリピンスタッフが中心となり、日本で生活する同じふるさとの仲間のためにがんばっています。けれども近年、来日するフィリピン人の背景も多様化し、多くの日本人のご協力をいただくようになりました。こうした方々に感謝するとともに、今後も私たちフィリピン人が日本社会で孤立しないために、一人でも多くの地域の方々にご協力いただければうれしいです。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉 、社会教育、 まちづくり、災害救援、人権・平和、国際協力(多文化共生)、男女共同参画社会 、子どもの健全育成、 職業能力・雇用機会、連絡・助言・援助
活動対象
在住外国人、日本人ボランティア
活動地域
浜松市全域及び周辺エリア
設立年
1994年(2012年05月法人化)
会員構成
117名(2015年3月現在)
会費
年会費 子ども 1,000円、大人 4,000円(2015年3月現在)
運営スタッフ
非常勤 12名
総事業支出額
7,036,403円('19年度)
5,779,336円('18年度)
6,475,100円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中村 グレイス(なかむら ぐれいす)
連絡先
(住所) 〒432-8021 浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話) 080-4308-8380(タガログ語)または090-9175-8380(日本語)
(Eメール) filipinonagkaisa@yahoo.co.jp
(ホームページ) http://filipinonagkaisa.org/
(2015年3月現在の情報です)