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ふるさとが果てないように。ふるさと・水窪を守る。

NPO法人
まちづくりネットワークWILL


人口約2200人、高齢化率50%の過疎地である水窪町で、子育て世代も高齢者世代も「どうすればここでハッピーに暮らせるか?」を真剣に考え実践しています。

 

はじまりは。。。

もともとのはじまりは、婦人会です。かつては水窪でも1000人を超える会員がいる大きな女性団体で、水窪の街中以外に山向こうの小さな集落からも参加があり活気づいていました。しかし、時代の流れとともに街中の4集落のみと減ってしまい、中間団体としての機能が難しくなり、女性の会として存続させる意味を問い直すことになりました。そして、有志10人が残って、平成17年頃、男女共同の任意団体「NPOフォーラムみさくぼ」として新たに活動を始めました。
団体の活動は、地域性にマッチした行政サービスを補う活動と、行事の活性化を目指す活動の2本柱でした。活動を続けていく中、二つが別々の動きになり、地域課題に取り組むことを主体とした「まちづくりネットワークWILL」として独立しました。

横のつながり
水窪の「山に生きる会」の方から、自立高齢者コミュニティセンター施設に、頑張って続けてねと一生もののけやきの看板をプレゼントしていただきました。天竜区の中で横の繋がりを大事に、皆で盛り上げて行きたいと頑張っています。

こんな思いでやっています

子供教室や福祉の事業は、続けていかなければいけない。困る方を生まないように頑張っています。また、活性化は町の中だけでなし得なく、外との繋がりがあることによって活性化するものなので、天竜区全体で生き残っていくことを模索しています。
そして、消滅する可能性が危惧される地域がたくさんある中で、天竜・水窪が、懐かしいふるさとが、子どもへ、そして孫へと時代を超えて引き継がれていくことを望んでいます。

こんな活動をしています

1.子育て支援
子育て支援の写真

1)放課後子ども教室
水窪では、都市部では当たり前にある学童保育がありません。特に親が浜松市の中心部まで通っている家庭では、小学校が終わったあとに子供が安心して過ごす場所が無い場合があります。WILLでは、水窪小学校のすぐ近くの施設を利用して、子どもたちが安心して遊ぶ場所として放課後子ども教室を運営しています。
2)自然体験
水窪はとても自然が豊かな場所で、野生の動植物に詳しい方々も多くいます。そんな水窪で子供達に思いっきり遊んでもらおうと、親子キャンプやしめ縄作りなど様々なイベントを行っています。
2.高齢者生活支援
高齢者支援

1)訪問生活支援サービス
2012年度までは「安心ネットワーク」事業として高齢者の安否確認を行っていました。2013年度からは、さらに踏み込んだ生活支援事業として、生活全般の御用聞きと、都市部で生活するご家族と水窪で暮らす高齢者との連携も行っていきます。
2)自立高齢者コミュニティセンターの運営
水窪の高齢者は、山菜が採れる場所や木の実の加工の方法など、若い人が知らない”知恵”を持った人が多くいます。そうした知恵を生かしつつ高齢者同士が交流する機会を作るため、2013年度から「自立高齢者コミュニティセンター」の運営を行います。農産物の一次加工を行い、それを販売することで採算がとれる事業を目指し、働く喜びを共有する場所を作りたいと思っています。
自立高齢者コミュニティセンター ☎053-987-0600(平日10:00~16:00)
3.特産品の開発と販売
過疎地には様々な問題がありますが、根本的に解決しようと考えると、「仕事を作るしかない」ということにたどり着きます。この仕事は、いわゆる「外貨(町外からの収入)を稼ぐ仕事」です。
インターネットを活用することで、「水窪の特産品や観光イベントの宣伝」「特産品の商品開発」「インターネットでの委託販売」などを行い、少しでも水窪の事業者さん達が「外貨」を稼ぐお手伝いができるのではないかと思っています。そのためには、水窪在住の方々だけでなく都市部で暮らす水窪のファンの方々のお力も必要です。是非ご協力ください!
次は空き家対策プロジェクトを!
空き家は、放置しておくと野獣のすみか、管理がとても大変です。そこで昨年、空き家を借りてレンタルハウスとして採算が取れるか実験してみたところ、いろりを作ったりと素敵に改築してあったところではあるけど、採算がとれることがわかりました。手をいれないで貸せるところは少ないですが、お盆やお祭りのときには帰省したいなど一時滞在の需要はあると思うので、今後取り組んで行きたいと考えています。

参加するには。。。

ホームページを見る
ホームページからメールを頂くことで、活動への参加、協賛ができます。地域内在住者でなくてもご協力いただけることはあります。
団体からのメッセージ
限界集落。自治体の消滅。あまり明るくない中山間地域の見通しの中、それでも次の時代へと故郷をつなげたい、憩いの森を助けたいと考えるすべての皆さんと手を携え、懐かしくて新しいまちづくりに取り組んでします。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、子どもの健全育成、経済活動の活性化、連絡・助言・援助
活動対象
一般、子育て世代、高齢者
活動地域
天竜区(水窪中心)
設立年
2011年07月 法人化
会員構成
会員 14名 30代~65歳
会費
正会員 5,000円/年、賛助会員(個人) 2,000円/年、賛助会員(法人) 20,000円/年
運営スタッフ
非常勤(有給) コアメンバー20名 全体で50名くらいのスタッフで運営
総事業支出額
3,752,632円('20年)
9,844,343円('19年)
9,360,800円('18年)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
平澤 文江(ひらさわ ふみえ)
連絡先
(住所) 〒431-4101 浜松市天竜区水窪町奥領家3260番地の1
(TEL) 053-987-1008
(FAX) 053-987-1702
(Eメール) will.misakubo@gmail.com
(ホームページ) http://misakubo-will.net/
(2016年7月現在の情報です)


市民農業写真

やらまいか市民農業

NPO法人 市民農業の会


増える荒れ農地を体験農業、市民農園、新規就農など様々な形の市民農業に利用し、住みやすい地域づくりを行っています。

 

はじまりは。。。

浜松市の工業都市化が進み、目覚ましい発展をしてきましたが、20年ほど前から農家の高齢化がすすみ、南区でも荒れ農地が増えてきました。この地の農家に生まれた会の代表自身、会社を定年退職してから農家の仕事を始めたのですが、農地の現状を目の当たりにし、「世の中には能力・経験が豊富な定年後の人たちがたくさんいる。そういう人たちの力を結集すれば、身近な問題の解決ができ、社会の役に立つのではないか」と考え、小さな農家が気軽に使える道具や機械の開発(モノづくり)と、農業を取り巻く様々な問題への働きかけ(シクミづくり)を軸にした「モノづくり・シクミづくりプロジェクト」という団体を設立し活動してきました。その中で南区の同士に呼びかけを続けたことで「やらまいか」ということになり、「市民農業の会」の立ち上げにつながりました。

こんな思いでやっています

市民農業祭の写真今、国や地方自治体、農協が力を入れてやっていることは農業の大規模化です。企業の参入、独自化、6次化の推進で、これも大事ではありますが、それだけでは農業は回復しません。開発が進んだ市街地周辺の土地利用や中小農家の継承についても真剣に取り組む必要があります。
効率の悪いこの部分の農業に目を向けられる機会がないため、そこを自分たちでやらないと、と決心しました。行政や農協にも働きかけながら、いろいろな仕組みを提案して、農業に関心を持つ人、できる人を増やしていきたいと思っています。

いろいろな法律に縛られた農業。それを打ち破っていかなければ。。。
農地の活用は、農地法などでがっちり固められており、農家以外手は出せないのが現状です。最近では企業が農業に参入していますが、農地を借りることはできても取得はできません。農業分野は食の問題も含め、関心が高まっていますが、法律でがんじがらめになった農業は、農家でない人は何もできない、別の世界に見えます。
最近になって規制緩和で、NPO法人であれば農家に近い活動が認められるようになりました。「市民農業の会」もNPO法人となって、市民の力を借りて行政や農協では手の届かない非効率な部分の荒れ農地の利用を図る活動に取り組んでいます。

こんな活動をしています

農業をするためには、農地、農機具、栽培の仕方、労働力と運転資金の5つが必要です。
非農家の市民に呼び掛けて、農業に取組むことができるように、農地・農機具を提供し、栽培法を指導し、出荷販売までの支援を行っています。希望者には農家資格を取得し、自立できるように支援しています。現在、営農会員24人で、63,000㎡の遊休農地を利用中です。

1.体験農業
地域の特産品(さつま芋・玉ねぎなど)とお米作りの植付けと収穫の作業を中心とし、収穫祭も行って、食農体験を楽しんでいます。個人でも団体でも体験できます。
2.市民農園の提供
市民が農業に親しむ入口の場として、現在、南区の5ヶ所に市民農園を開設・運営。
区内の市民農園空白地域への農園増設も計画中です。
3.家庭菜園
市民農園では物足りなく、もう少し深く農業をしてみたい人達に、より広い面積での農業の場と技術を提供し指導しています。
4.定年農業・兼業農業
副収入を得る程度の農業に取組みたい人達に、より本格的な農業の場と技術を提供します。
希望者には農家資格を取得し、自ら営農し販売まで行えるように新規就農までの支援をします。
5.新規就農支援(専業農業)
本来は行政や農協の指導を受けて取組む農業ですが、意欲のある人に農家資格の取得を含む独立のための支援を行います。
6.農機具の使用
休業や廃業した農家から不用になった農機具を当団体が譲り受け、リサイクルして活用します。
7.お花畑づくり
地域の景観を良くするために、休耕地にコスモスや菜種・ヒマワリなどを植え、搾油なども行います。
8.環境改善活動としての雑草刈り
地主さんからの依頼を受けて、荒れ農地の草刈りを有償(格安)で行います。
9.市民農業祭・農業フォーラムの開催
農業への関心を深める目的で、毎年市民農業祭と農業フォーラムを同時開催。地域交流のため天竜区・西区から山の幸・海の幸と地元の幸を集めた軽トラ市やバザーを開催しています。

農業フォーラムの写真

参加するには。。。

市民会員になる
農業の経験も農地も農機具が無くても、希望するいろいろな農業に取り組むことができます。
スタッフ会員になる
活動に関心のある方は、会の運営活動への参加をお願いします。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、農山漁村、環境、経済活性、職能開発、活動支援
活動対象
一般、農業に関心のある人・やってみたい人
活動地域
浜松市南区
設立年
2004年(2011年12月法人化)
会員構成
38名 シニアが多い
会費
正会員 入会時に1,000円
運営スタッフ
常勤1名、非常勤1名
総事業支出額
4,645,643 円('20年度)
5,083,806 円('19年度)
4,549,377 円('18年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小楠 一(おぐす はじめ)
連絡先
(住所) 〒432-8057 浜松市南区堤町120
(電話) 090-9179-8354
(FAX) 053-448-2332
(E-mail) h_gusu@yahoo.co.jp
(URL) http://www.geocities.jp/h_ogusu/
(ブログ) http://shiminnougyou.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)

souzoku


家族の絆を深め、家族の感動をお届けします

NPO法人 相続研究所


相続・遺言・遺留分・相続手続・成年後見制度・不動産問題等で悩んでいる人々に対して、税理士・司法書士・弁護士・行政書士・土地家屋調査士などの専門家と連携しながらセミナーや相談会等を行い、情報提供や専門家の紹介を行うことで、相続争いを未然に防ぎ、円満な相続ができるようお手伝いします。

(NPO法人は平成30年9月15日に解散しました)


はじまりは。。。

不動産業を1990年からはじめ、相続に対する勉強会を行ってきましたが、税金についてはプロではないので税理士などを呼んでいました。2000年から成年後見人制度が始まり、高齢者に向け情報発信をしようと弁護士や司法書士などプロの方と共に「ころばぬ先のあんしんネット」を立ち上げました。無償でセミナーや相談を受けてきた結果、やはり相続に対しての相談やもめ事が多いので、それに特化した「相続研究所」を、共にやってきた同じ価値観を持つメンバーで立ち上げ、営利目的ではないことをご理解いただくためにNPO法人として設立しました。

こんな思いでやっています

写真相続は資産の大小に関係なく必要です。税金の対象範囲でないとお考えの方でも、資産分割の必要があります。残されたご家族それぞれに法定割合の持ち分があるので、揉めるケースがあるのが現実です。特に不動産を分割することは難しく、ご子息が最終的に手放す形になってしまうケースもあり、家族の絆を壊してしまいかねません。
こういったことを未然に防ぐために、家族っていいねと皆が円満な相続ができるよう、相続の本質や仕組を理解していただけるようセミナーや個別相談を行っています。

こんな活動をしています

1.セミナーの開催及び情報提供
相続は、税金、遺産分割協議書などすべて仕組みがありますが、それらを勉強する機会がないのが現状です。これから関係がある方が増えるので、正しい知識を得て、人任せにならないようにするために、事前に勉強できるセミナーを開催しています。その道の専門家が講師を行うことで、一般の方が普段敷居が高いと思われている専門家の方と繋がりができ、後に相談しやすい環境を構築できると考えています。
2.一般公開相談会、個別相談会の開催
セミナー開催後に専門家による無料の個別相談会を開催しています。事前にご予約をいただければ、事務所でもご相談を承り、相談内容に応じて専門家をご紹介いたします。ご相談は無料です。実際に実務が発生した場合は、報酬を頂戴いたします。
3.出前講座の開催
老人会などへの出前講座を受けています。
「円満な相続の秘訣」「トラブルにならない遺言書の書き方」「和尚が話す相続前の心構え」「心の遺言書」「成年後見制度の仕組」「相続財産の分割と借金」「あなたの相続税はいくら?」「不動産を活用した節税対策とは」「老後の財産管理」「老後のお金の話、賢い貯め方・殖やし方」など。講師はメンバーが行い、料金は予算により対応相談します。

参加するには。。。

セミナーに参加する
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、経済活動の活性化、消費者の保護
活動対象
活動地域
設立年
2011年(2011年8月法人化)→2018年9月に解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
連絡先
(2018年10月現在の情報です)


魅惑的倶楽部ロゴ

心のユニバーサルデザインを目指すまちづくり

認定NPO法人 魅惑的倶楽部
(エキゾチッククラブ)


さまざまな社会問題を解決するために、コンサートや音楽や演劇などを総合したエンターテイメントを手法として、さまざまな人の交流活動を行っています。


さまざまな人がいる中で、みんなが幸せに感じられ、弱い人が生きやすい社会をつくろうと言う思いで、自然と人間、農山村部などと都市部、障害のある人とない人、高齢者を含む異年齢などの交流活動を行っています。人と人をつなぎ合わせることで、思いもよらない笑顔を生みだせるよう活動しています。

はじまりは。。。

中学校で音楽の教員をしていた代表が、音楽や人とのコミュニケーション能力を活かして社会に貢献したいと思っていたところ、まちづくりの活動をしていたメンバーと出会いました。そこで特別支援学校でのコンサートを開催し、障害のあるこどもたちの素直でまっすぐな目に惹かれ、ここで出来ることをやりたいと思い、活動が始まりました。その後出会った人たちをつなぎ合わせていくうちに、活動が様々な分野に広がっていきました。

2015年9月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

幅広い活動をしていますが、全ての活動は一つにつながっていると考えています。環境保全の活動で出会った人たちを障害のある人と出会わせたり、様々なところと協働して、協力し合えることは協力し合います。

自分や自分の周りの人のことだけ考えていたら、自分たちが幸せになることもありません。みんなが幸せになって、初めて自分も幸せになることができます。いろいろな団体と協働する時も、自分たちの要請だけをするのではなく、相手のメリットも提示します。そして、信頼し合える関係をつくっていきます。人や団体とつながりあえることで思わぬ波及効果が生まれることもたくさんあります。

こんな活動をしています

1.障害のある人、高齢者等福祉に関する事業

マジックハートの写真

Magic Heart事業
2ヶ月に一度(奇数月の第4土曜日)知的障害のある方々に向けてコンサートを開催しています。地域のさまざまな団体にボランティアとして演奏してもらったり、スターバックスコーヒーが、企業のCSRとして、休憩時にコーヒーを出してくれたり、コンサートに最後まで参加してくれたりしています。
魅惑的生人四季事業
障害のある人とともに祝う成人式を開催しています。地域の成人式に出られない障害のある新成人を、他の事業で出会った多くの人達が、ボランティアとしてお祝いします。
レッドリボン・プロジェクト
エイズ・HIVの正しい知識理解の啓発活動を行っています。公益財団法人エイズ予防財団や全日本オートレース選手会浜松支部の協力を得てポスターを作成したり、浜松オートレース場で、「レッドリボンカップ」等キャンペーンを行っています。
2.地域づくりの交流及び普及啓発に関する事業
地域づくり及びNPO講座等講師派遣
3.音楽や演劇などの文化活動に関する事業
子ども会、障害者施設等クリスマス会、発達学級6年生を送る会等出演
4.森林や水など環境に関する事業
「竜水護森木札」の企画・運営・支援
3か所の知的障害者通所厚生施設に木札の作成を依頼し、就労機会の提供をしました。
5.青少年の健全育成に関する事業
青少年のための性教育講座への講師派遣(浜松市教育委員会主催、各小・中・高等学校主催他
青少年の社会参加と障害者理解のための講習会等講師派遣(浜松市手をつなぐ育成会主催)
6.指定管理・緊急雇用事業
浜松市市民協働センター 指定管理業務
さまざまな市民活動を支援していくためのまちづくりセンターを管理・運営しています。
緊急雇用対策事業「まちなか保健室事業」
どこにも相談に行けない性的少数者やDVの相談など受け付けています。
オートレースの写真みんなで模擬オートレース!
レッドリボン・プロジェクトで関ってくれたオートレースの選手が、成人式に出ていないということで、魅惑的生人四季に参加することになりました。そこで過去に実施された実際のオートレースの映像を見ながら、みんなで模擬オートレースを行いました。そしてそのレースで優勝した選手が突如登場するという演出に、参加者はみんな大喜びしました。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 日本エイズストップ基金配当金(HIV、エイズ予防啓発活動)平成17年〜23年
  • 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業「みさくぼ大好き応援団」平成21・22年度
  • 浜松市緊急雇用創出事業「まちなか保健室事業」第1回平成22年11月〜平成23年5月、第2回平成23年11月〜平成24年3月
  • 静岡県緊急雇用創出事業「春野山の村安心・安全管理業務」平成23年4月〜平成23年10月

参加するには。。。

ボランティアをする
マジックハートコンサートに出演してくれる団体を募集しています。また、ボランティアの運営スタッフも募集しています。
会員になる
寄附する
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、文化芸術、子どもの健全育成、人権、社会教育、まちづくり、環境(森林)、活動支援、職業能力開発、男女共同参画、観光
活動対象
障害のある人、高齢者、子ども、一般
活動地域
静岡県内
設立年
1999年1月(2002年11月法人化、2015年9月認定)
会員構成
30名 20~80代
会費
個人 正会員 5,000円/年、学生正会員 2,000円/年、賛助会員 3,000円/年
団体 正会員 5,000円/年2口以上、(営利企業・公益法人) 賛助会員 3,000円/年2口以上
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
33,280,310円('20年度)
37,112,860円('19年度)
39,300,308円('18年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴木 恵子(すずき けいこ)
連絡先
(住所) 〒 432-8036 浜松市中区東伊場一丁目25番14-3 スカイレジデンスⅡ202
(TEL) 090-6589-7258
(E-mail) master0123@exotic-club.jp
(ホームページ) https://exoticclub.jimdo.com/
(ブログ) http://exotic.hamazo.tv/
(2015年10月現在の情報です)

ボランティア支援ネットワークパレット1


NPO・ボランティアの活動拠点

NPO法人 ボランティア支援
ネットワーク パレット


静岡県西部地域交流プラザ パレットを管理運営し、様々な分野のボランティア、NPO法人を幅広く支援しています。(NPO法人は解散しました)


信頼されるNPO法人の育成に関する事業と、西部地域交流プラザパレットの指定管理業務を融合させ、豊かな市民社会の実現を目指す市民活動(社会貢献活動)をさまざまな形で支援しています。

はじまりは。。。

様々なボランティア団体が、自分たちの団体だけではなかなか解決できなかった社会的課題を解決するために、より大きな活動ができるようにみんなで集まって団体をつくりました。NPO法人として認知されることによって、より活動しやすくなりました。

こんな思いでやっています

個人・団体を問わず、環境、福祉、青少年育成、子育て支援、国際交流、男女共同参画、地域づくりなど、「営利を目的としない自主的な社会貢献活動」を応援します。

こんな活動をしています

1.西部地域交流プラザパレット管理運営事業
さまざまな分野のボランティア、NPOなど「営利を目的としない自主的な社会貢献活動」を幅広く支援するための施設である、西部地域交流パレットを管理運営しています。
2.情報の収集・提供業務事業
各地のNPO活動関連情報、イベント情報、講座・講演情報やボランティア情報、また助成金情報を収集し、機関紙、ホームページ、メールマガジンにて公開しています。

交流

3.相談・活動支援事業
NPO法人設立や、運営相談を電話、メール、面談等で行っています。また、ボランティア情報誌の発行と合わせて相談も行っています。
活動支援に関する講座は年6回以上開催しています。
4.交流・連携事業
施設登録団体の多様なメンバーや団体間の交流や出会いの場を提供するために、様々なイベントや交流会を実施しています。
アピールポイント
ボランティア支援ネットワーク パレットでは、市町のセンターとのつながりがあり、行政からの情報も多く入ってきます。また、登録団体も多いため、様々な団体と連携をとることができます。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>

NPO協働推進フォーラム 2008年~2010年 静岡県

参加するには。。。

施設を利用する(個人・団体)
静岡県西部地域交流プラザ パレット
住所:浜松市中区鍛治町100番地の1
オープン時間:9:00~21:30(月曜休み)
講座や交流会に参加する(個人・団体)
寄付する(個人・企業)
協働する(企業・行政)
団体からのメッセージ
NPO・ボランティア団体などの市民活動が、今後果たすべき社会的役割を真に担うことができる力量(財政力、組織運営力、提案力、情報発信力、問題解決力)を養い、地域社会の更なる信頼が得られるよう、運営相談会や各種講座などによって、運営基盤の確立とその団体を支える人材育成を支援します。
また、社会貢献活動に興味がある地域市民に、ボランティア講座などによる「新しい自己発見」の場を与えて啓発し、社会活動参加の促進を図ります。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、地域安全、国際協力、男女共同参画、子どもの健全育成、情報化社会の発展、活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2004年4月 → 2017年2月に法人解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
連絡先
(2017年3月現在の情報です)

N-Pocket


こうなったらいいな、を事業に変えて動き出す!

認定NPO法人
浜松NPOネットワークセンター
(N-Pocket)


多様な人々が社会参加する「ソーシャル・インクルージョン」で、共に支えあい、誰もが積極的に生きられる社会を目指します。


「こうなったらいいな」という思いや課題解決の様々な方法が集まり、地域や分野を越えた市民の活動を支えると共に、企業や行政とのパートナーシップをつくり、新しい市民社会を実現していきます。

はじまりは。。。

1997年3月の「情報公開条例を市民の手に」の開催をきっかけに、同年11月に「浜松地域活動ネットワークセンター」を設立。鴨江に共同事務所を開設して中間支援NPOとして、様々な市民団体の交流拠点をめざしました。1998年4月に「浜松NPOネットワークセンター」(愛称 N-Pocket エヌポケット)と改称し、環境や福祉分野の市民団体に携わる12人が発起人となって、設立総会を開きました。2000年に法人格を取得し、中間支援組織としての活動を本格化しました。課題解決のために様々な事業をすすめる中で、障害のある人や多文化な若者たちと出会い、ソーシャルインクルージョン「誰をも排除しない社会づくり」を具現化するため、中間支援NPO(市民活動支援)としての活動だけでなく現場での活動(多様な人々の社会参加支援)も増えていきました。2015年8月に認定NPO法人に認定されました。

こんな思いでやっています

「こうなったらいいな…」という市民の夢や思いは、共通の志を抱く人々と出会うことによって社会的な力に育ちます。自分たちの責任で住みやすい地域社会に変えていこうという基本姿勢を、学びながら交流することで、「人もまちも」成長していくからです。

N-Pocketにいっぱいつまった夢や思いを、「つなぎ・しらべ・しらせ・ささえ・そだてる」市民による共同事務所・シンクタンクとして、地域や分野を越えた市民の活動をもっと元気に、幸せな社会作りを、多くの人と共に進めていきたいと考えています。

こんな活動をしています

1. 市民活動支援
共同事務所運営、セミナー・講座の開催、インターンシップの受け入れ、情報収集・提供、地域資源の調査・開拓、提言活動などを行っています。
2. 多様な人々の社会参加支援

N-Pocketの活動

  1. 1) 障害のある人
    静岡県の「ジョブコーチ派遣」「ジョブコーチ養成講座」、国の障害者職業センターのジョブコーチ事業などを通じて、障害のある人の職場定着を支援します。
  2. 2) ICTによる社会参加
    障害者の在宅パソコン講習や、バーチャル工房で、ICTを活用して障害や難病を持つ人のコミュニケーションや社会参加を支援しています。
  3. N-Pocketの活動

  4. 3) 子ども
    外国ルーツの子どもたちが、日本できちんと教育を受け、進路を切り拓けるよう、多言語による「高校進学ガイドブック静岡県版」やWebサイト「外国をルーツとする子どものための教育支援情報倉庫」を作ってきましたが、2016年からは子どもの貧困についてネットワークを組み、学習支援や居場所づくり、研修などに取り組みました。これらは現在、多様な子どもたちの育ち「子どもの安心を支えよう」活動に繋がっています。
  5. 4) 環境・地域の自立
    市民協働の公園づくりなど、環境・まちづくりに関する活動を支援しています。
コーヒーカップ 事業を通した市民活動支援
N-Pocketでは直接的な市民活動支援の他に、具体的な社会の課題を解決する事業を数多く行っています。当事者や支援者、関係団体、行政、大学研究機関など様々な関係者を集めたプラットフォームをつくり、事業を通して市民活動団体の支援も行っています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
・WAM(2021年)「多様な困難をもつ子どもへの寄り添いとその支援力向上を図る事業」
・静岡県:ジョブコーチ派遣事業(2001年〜現在)、ジョブコーチ養成事業(2010年より現在)、西部障害者マルチメディア情報センター管理運営事業(2001〜2014年)、障害者在宅パソコン講座事業(2003〜現在)
・浜松市:都市公園市民協働支援事業(2019年〜現在)

参加するには。。。

  • イベントに参加する
  • 賛助会員になって活動を支援する
  • 会員となってニュースレターを購読する
  • セミナーやイベントに参加する
  • ボランティアをする

イベントのお手伝い、印刷・発送作業、データ入力、ホームページ更新、チラシ編集など

団体からのメッセージ
当事者自身が問題提起をし、市民とともに課題解決することができる自立した社会をめざしてつながりあおう。こうなったらいいな~という思いを言葉にしよう。社会を変える一歩を自ら踏み出してみませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、環境、国際協力(多文化共生)、子どもの健全育成、情報化社会の発展、職業能力開発、雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、高齢者、障害のある人、在住外国人、一般
活動地域
静岡県
設立年
1998年(2000年法人化)
会員構成
個人正会員36名、団体正会員15名、個人賛助会員75名、団体賛助会員17名
会費
個人 正会員4,000円/年、賛助会員3,000円/年・口 団体 正会員6,000円/年、賛助会員5,000円/年・口
運営スタッフ
非常勤 12名
総事業支出額
54,511,438円(’20年度)
55,795,786円('19年度)
56,370,130円('18年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井ノ上 美津恵(いのうえ みつえ)
連絡先
(住所) 〒432-8021 浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話)053-439-3810
(Eメール) info@n-pocket.jp
(ホームページ) https://www.n-pocket.jp/
(ブログ)https://blog.canpan.info/n-pocket/
(Twitter)@N_Pocket
(2022年3月現在の情報です)

ハート


差し伸べる手を支えたい・・・短足おじさん

NPO法人
小規模老人介護施設を支援する会


小規模な老人介護施設の運営をバックアップするために、一般の方々に寄付を呼びかけて、資金面のサポートをしています。(NPO法人は平成30年12月に解散しました。)


ウェブスターの小説「あしながおじさん」にちなんだ名称の「あしなが育英会」は青少年が支援対象ですが、対極の高齢者に関わる活動なので、「短足おじさん」と自ら名乗っています。

はじまりは。。。

老年病専門医として老人医療・老人福祉にたずさわってきた代表は、介護の現場の実状を見聞きする機会によく遭遇しました。1人1人の個性や人格を尊重し、ニーズにあった介護をめざして、地道な活動をしている施設には頭がさがります。合理的な判断をくだして効率を追わねばならない大きな組織では、なかなか手がまわらない点をカバーしたいという熱意にはエールを送りたいのですが、小規模ゆえに介護の最も重要な担い手である職員確保のための資金が足りないという厳しい現実があります。

福祉理念の実現を願う真摯な活動をどのように支援すればよいのか―。人間個々の尊厳を大切にした老人介護施設の運営を支える人々を、さらに支えるための資金援助をめざしてNPO法人を立ち上げました。 

こんな思いでやっています

働くスタッフを支える財政基盤がないと気持ちにゆとりがなくなります。よりよい人材確保のために、経営責任者としてボーナス支給まで案じると、当初の思いよりも経済面に比重が移らざるをえません。手厚い雇用の実現を抜きにして、介護保険の仕組みが成り立つのは実状に即しているとはいえないでしょう。  

市民の皆さんの善意による寄付を集め、応募団体の中から助成先を決めています。まだまだ少額で十分な援助はできていませんが、あせらず、あわてず、気長に支援していきます。

将来的には、資金援助に加えて、「福祉の精神に沿った慈愛あふれる人材を育成→育った人材を施設に紹介する」という展望をもっています。

少子高齢化の波
日本人の5人に一人は65歳以上という時代に突入しました。これに伴い、高齢化・老化による病気やけがにより介護を必要とする人の数が急激に増えています。団塊世代が65歳以上となる2015年以降になると、国民の4人に一人が高齢者となり、介護保険の出費は更に膨大になると予想されます。押し寄せる少子高齢化の波に対してさまざまな制度が敷かれ、介護福祉施設の数も規模も増えてきています。

こんな活動をしています

1.「短足おじさん」補助金交付 支援事業
公募によって助成団体を募り、書類審査・現地調査を経て団体を決定し、資金を援助しています。
2.スタッフ育成の支援
現場の看護師・介護士を対象に講習会を開催しています。
3.介護・医療相談
老人の介護・医療に関わる相談を受けています。インターネットによる相談・問合せも受け、助言・施設の紹介などを行っています。

参加するには。。。

会員になる
活動に賛同される方、ぜひ仲間になってください。あなたの志が福祉の現場を支えます。
「短足おじさん」補助金 を申請する
団体ホームページから補助金交付要綱をダウンロードしてください。
■ こんな団体です ■
活動分野
医療・福祉、活動支援
活動対象
一般、小規模老人介護施設の運営団体
活動地域
浜松市内
設立年
2007年8月 法人化 → 2018年12月解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
連絡先
(2012年1月現在の情報です)

写真


元気のキャッチボールをしよう

スポアートサポートとうかい


東日本大震災をきっかけに、被災者の支援や東海地震に備えたネットワークづくりをしています。


はじまりは。。。

東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城のボランティア活動に参加した代表は、今後自分たちでも、浜松で継続した活動をやっていかなくてはいけないと考えました。そこで、ネットワーク宮城の代表を浜松に招いて講演会を開催したことを機に、団体立ち上げを宣言し、仲間を募って活動を始めました。

こんな思いでやっています

東日本再震災をきっかけにして始まった活動ですが、東海地震に備えて自分たちも災害時のネットワークを作っていかなければなりません。現在は浜松に避難して来ている方の支援を中心に活動していますが、自分たちがやるべきこと、やりたいことを大事にして今後の活動を模索しています。

また、ほとんどが学生メンバーなので、時間があるということを強みに、「とにかくやってみる」というチャレンジ精神で積極的に活動しています。

こんな活動をしています

メンバーの写真

1.東海地震対策としての防災ネットワークづくり
活動やイベントなどの情報共有や、緊急時の連携をはかるために、他団体とネットワークづくりをしています。今までNPO法人地域づくりサポートネット、NPO法人超∞大学静岡支部、NPO VCOSなどと共同イベントを開催してきました。
また、メーリングリストによって各種情報を送信しています。
2.浜松に避難している東日本大震災被災者への支援活動
108世帯(2011年12月現在)いる避難者の食事会等継続的な支援を今後予定しています。
心の耕しツアー開催!
ネットワーク宮城代表の、「震災で傷ついた子どもたちを、避難ではなく心を癒すためのキャンプや旅行として受け入れてほしい」という声かけにより、2011年7月、宮城、福島の家族約30名を受入れ、8日間の「心の耕しツアー」を開催しました。
浜松市市民協働センターの全面協力を得て、多くの市民団体、企業、行政との協働という形で支援を受けて実現しました。子どもたち一人一人の心の中は多くの傷を負っているのかもしれませんが、ツアー中はみんなとても元気で、受入れる側が元気をもらいました。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2011年度 災害ボランティア・NPO活動サポート募金 社会福祉法人中央共同募金会

参加するには。。。

メーリングリストに登録する(詳細はお問い合わせください)

会員になる

団体からのメッセージ
H23.4.12から東日本大震災の復興支援活動を行なっています。被災地支援のみならず、浜松市に避難してきている方々の為にイベントを企画したり、協働させていただいております。学生中心なので長所も短所もありますが、多くの方々に支えられて現在まで活動を行うことが出来ています。本当にありがとうございます。被災された方々がひとりでも多く元気になっていただけるように活動に励んで参ります。
こんな団体です。
活動分野
災害救援、活動支援
活動対象
東日本大震災被災者、浜松に避難している人
活動地域
国内
設立年
2011年4月
運営スタッフ
10名
代表者名
大薗 政伍(おおぞの せいご)
連絡先
(住所) 〒432-8012 浜松市中区布橋2-4-202
(電話) 080-3423-9209
(Eメール) sas.tokai@gmail.com
(ホームページ) http://spoart-tokai.jimdo.com/
(ブログ) http://ameblo.jp/spoart-tokai/
(2012年1月現在の情報です)

こねくとはぁとロゴ


笑顔を求める人たちへ

学生ボランティアネットワーク
こねくとはぁと


浜松市を中心とした大学、短大、専門学校の学生を対象に、ボランティア情報を配信し、ボランティア活動への参加の支援を行っています。


はじまりは。。。

浜松特別支援学校に通う子どもたちのためのサマースクール実行委員会のメンバーたちが、他にも何かできることはないかと考え、学園祭体験ツアーを始めました。さらに、どういうニーズがあるのか探していったところ、「ボランティア情報を集めて配信したら、事業所さんは喜ぶよね。」という声を聞き、現在の活動が始まりました。

こんな思いでやっています

常にニーズに目を向け、自分たちの団体の目的意義を考えながら活動しています。学生の団体なので、メンバーの移り変わりもありますが、どんな依頼にも柔軟な対応をしています。

また、自分たちの企画する交流会でのボランティア同士の交流も大切にしています。

こんな活動をしています

1.ボランティア情報の配信
ボランティアを必要とする依頼者から募集の情報を受け取り、登録している学生に情報を配信しています。参加希望者をとりまとめ依頼者に報告します。ボランティアの種類は、託児、遠足などの季節行事、環境清掃、災害支援など多岐にわたります。
2.交流会開催
ボランティア同士の交流を深めるために、年に2回交流会を開催しています。
3.勉強会や講習会への参加
ボランティアリーダー養成講座や、子育て支援者の養成講座など、さまざまなボランティアに必要な知識や技術を身につける勉強会に参加しています。
さまざまな大学、短大、専門学校からの学生が集まっています!
静岡県西部のさまざまな大学、短大、専門学校の学生が集まって活動しています。
専門分野もそれぞれで、工学部、教育学部、経済学部など、多様な視点を持ったメンバーが集まって、お互いに知識を借りながら、活動に活かしています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
赤い羽根共同募金(2011年)

参加するには。。。

ボランティア登録し、参加したいボランティアに参加する。(学生)

運営スタッフになる。(学生)

学生ボランティアを依頼する。(事業所等)

団体からのメッセージ
ボランティアをしたい学生さん、ボランティアを求めている事業者さん大募集!!
お気軽にご連絡ください。c_heart21@hotmail.com
こんな団体です
活動分野
福祉、子育て、清掃、災害支援、食、活動支援
活動地域
静岡県西部
活動対象
障害のある人、子ども、一般
設立年
2000年
会員構成
登録学生 300名
運営スタッフ
20名
代表者名
杉保 友崇(すぎほ ともたか)
連絡先
(住所) 〒435-0013 浜松市東区天竜川町137-4
(Eメール) c_heart21@hotmail.com
(ホームページ) http://c-heart21.6.ql.bz/index.shtml
(2012年1月現在の情報です)

杣人の写真


地球にとって一番大切な活動をしたい、多くの仲間とともに

NPO法人 天竜川・杣人の会


天竜川流域の森林環境、林業の元気と中山間地の活力増加策を探る活動をしています。(NPO法人は2017年6月に解散しました。)


はじまりは。。。

「天竜美林の山が荒れだしてきた」「森林環境の市民啓発教育が十分できていない」などの問題を実感して、北遠の森林の再生が最重要課題と考え、山を愛し再生を願う人々が集まり立ち上げました。天竜川地域の自然・環境・森林・林業の問題を自分の問題ととらえて、できる範囲内でどのようにしたら山が元気になるかを中心課題に活動をはじめました。

こんな思いでやっています

山のモデルで働きを説明北遠の良好な森林を次代に引き継ぐことを使命と考え、「やまの命をまちに、まちの富をやまに」をモットーに、活力の出るやまとまちの交流や地域の活性化を目指しています。天竜川流域とその周辺のやまを現場とし、やまとその生活にじっくり向き合って、ときには他団体とも連携しながら「一人の百歩より百人の一歩が大切」を信条とし、豊かな環境が健全に育まれ継承されていくことを願って、仲良く楽しく活動しています。

こんな活動をしています

1.森林の再生に関する広報・啓発活動ならびに実践(間伐・自然林への再生・食害)
2.中山間地域の活力を取り戻すための交流活動
3.やまとまちのネットワークづくり
北遠情報サイト「だいすき!北遠」http://www.yama-machi.beblog.jp/ の作成・運営管理
(緑の募金、はましん地域振興財団からの補助金・助成金)
4.親子で楽しむ環境教室の開催
5.間伐材名刺の作成・販売(随時)
天竜の森林保護を手助けするため2007年から続けています。
富山と佐久間の縁をつなぐ
富山県在住の姉妹から「佐久間町出身の亡き祖母から聞いていた佐久間町久根鉱山について、当法人のホームページで記事を見つけ、祖母の足跡を訪ねたくなった」とのコンタクトがありました。地元の活性化グループと当法人理事の案内で、遺品のアルバムを元に往時を知る人を探したり、旧鉱山の遺構を共に訪ねたりして、よく面倒をみてくれた祖母の思い出を掘り起こす姉妹の旅の手伝いができました。こうして県外在住の人の縁をつなぐことができたのも、ホームページの情報発信がきっかけでした。この様子は中日新聞に掲載されました。

参加するには。。。

会員になる
環境に関心のある有意の人を求めています。お気軽に電話・メールにて連絡下さい。
間伐材名刺を作りませんか
注文を受付けています。詳しいことは、ホームページを見て下さい。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、河川・湖沼・海(水環境)、森林・里山、子どもの健全育成、食・農林水産、活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2005年9月(2006年4月法人化)
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
代表者名
連絡先
(2012年1月現在の情報です)