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一般社団法人ここみ


ここでみんなで育ちあい、学びあい、支えあい

一般社団法人ここみ


子どもたちの健やかな育ちをねがい、地域ぐるみの子育ち・親育ち・関係育ちを支援するための活動を行います。


はじまりは。。。

子育て支援の勉強会に参加した現役の子育てママたちが「子どもをみんなで育てる場」の必要性を実感し、2008年に任意団体「浜松の未来を育てる会」をたちあげ、0・1・2歳親子のための交流サロン「ここみひろば」をボランティアで月1回開催したのが始まりです。

その後、平成23年度に「浜松市子育て支援ひろば事業」を当時民間団体として唯一受託。以後、ひろば開催だけに留まらず、講習会や助成金事業などで子育て親子を支援し続け、事業を発展させるため2021年1月一般社団法人ここみを立ち上げました。

こんな思いでやっています

すべての子どもと親が孤立せず生き生きと心豊かに暮らせる社会をつくることを目指しています。そのために居場所と仲間に出会える場を作り、支えあうコミュニティを増やすことが私たちの役割だと考えています。

団体の柱である浜松市子育て支援ひろば事業においては、単なる親子が集まる場所の提供だけでなく、その場で培われる関係作りを大切にしています。環境にこだわり、居心地の良い空間から、仲間が生まれ、貴重な時間の共有ができています。子育て支援は妊娠中からが重要と考え、浜松市助産師会や産科病院とも連携しながら支援をつなげています。また父親支援も欠かせなくなっています。地域に根差した、子育ち、親育ち、関係育ちに力をいれています。

私たちのSDGs私たちのSDGs
Goal3の画像目標3:あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
ターゲット:3.2,3.4
Goal4の画像目標4:すべての人々に包括的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
ターゲット:4.2,4.7
Goal5の画像目標5:ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
ターゲット:5.1,5.4
Goal8の画像目標8:すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働き甲斐のある人間らしい仕事)を推進する
ターゲット:8.5,8.8
Goal9の画像目標9:強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る
ターゲット:9.1
Goal11の画像目標11:都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
ターゲット:11.7

Goal16の画像目標16:持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に使用へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
ターゲット:16.2
Goal17の画像目標17:持続可能な開発に向けて実践手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
ターゲット:17.17

こんな活動をしています

1. 地域子育て支援拠点事業の運営
ここみの活動浜松市から「子育て支援ひろば」を受託し、3か所でひろばを展開しています。
妊娠中から概ね3歳未満の乳幼児と保護者がいつでも気軽に利用できる場所。みんなで一緒にお互いの子を見守りながら安心して子育てができる環境です。助産師とともにおこなう妊婦支援や、臨床心理士等による発達相談など専門家による講座も開催しています。

対象:主に妊婦、0歳から概ね3歳未満の乳幼児と保護者、祖父母の方
(参加無料、予約不要)

メニュー:プレパパママ教室、子育て相談、孫講座、多胎おしゃべり会、父親講座、多文化ひろば、出張ひろばなど

開催日時、場所などの詳しくは、下記のそれぞれのブログをご覧ください。

2. 子どもおよび子育てに関わる大人の居場所づくり事業
地域が子どもを育てるように大人が集うことをねらっています。
3. 子育てを支える人材の養成・研修事業
ここみの活動保護者向けの子どもの遊びや発達に関する学習会や、同じ地域の大人たちがつながって地域の子育て力や支援の質を高めるための子育て支援セミナー等を開催しています。子どもの遊びの環境設定の大切さや、子どもの発達に合わせたおもちゃの選び方、遊び方のアドバイスもおこないます。
これから広場を開きたい方や、開きたいけど悩んでいる方へ、ひろばの環境設定からおもちゃの選定、事務運営までのコンサルティングもおこないます。
子育てひろばスタッフ養成の研修のノウハウも提供します。

  • 子育て支援者養成講座
  • 講師派遣(学校、企業、保育園、こども館、協働センターなど)
4. 産前産後ケアサポート事業(ここみドゥーラ)
産前産後の切れ目のないサポートを展開しています。妊婦から産褥期を中心に、母親とその家族に寄り添い、家事や育児のサポートや子育て支援の情報を提供するここみドゥーラ事業も実施しています。
また、サポートをする人材育成のための養成講座も開催しています。
5. 子育てに関するイベント企画や運営・調査研究・情報提供・出版・サービス事業
子育てに関する課題や当事者の声を発信し、孤立した子育てをなくすための活動を行います。
6. 子育てに関する個人や団体への支援・コンサルティング事業
子育て支援の市民団体として培ったノウハウを次世代の支援者につないでいきます。
7. 社会から孤立しがちな当事者・支援する人の支えあい・学びあい事業
介護者、がんサバイバーなどの学ぶ場や集う場をつくります。
8. 多様な働き方、暮らし方を実現するための事務代行事業
子育て中、介護中、治療中など働く環境や時間に制限のある人も働き続けることができる仕組みづくりをおこないます。
9. インターネット等による通信販売及び情報提供サービス
10. 男女共同参画を啓発・推進する事業

<委託事業、補助金・助成金事業など>

子育て支援ひろば(浜松市委託)

はますくヘルパー(浜松市委託)

参加するには。。。

・ここみパートナー”として活動を支える
ここみの行うさまざまな活動に興味のある方、ボランティアに興味のある方、子育て中の親子・子育てを卒業された地域の方などを対象に、不定期で「ここみパートナー説明会」を開催しています。
子育て支援ひろばでの親と子の見守りと話し相手、日本の伝統文化『背守り刺繍』の会、ひろばの講座のサポートなど様々な場面で活躍されています。
ここみパートナー説明会(不定期開催)へ参加希望の方はこちらのメールまで。kokomi.volunteer@gmail.com
※ここみパートナー説明会希望と明記。開催日が決まりましたらご連絡いたします。
こんな団体です
活動分野
子育て、まちづくり、保健・福祉、男女共同参画ボランティア活動
活動対象
妊婦、0歳から概ね3歳未満の乳幼児と保護者、子育て支援者、地域住
活動地域
浜松市
設立年
2008年「浜松の未来を育てる会」設立、2021年1月「一般社団法人ここみ」設立
運営スタッフ
26名
代表者名
大村 美智代(おおむら みちよ)
連絡先
(住 所)〒430-0928 浜松市中区板屋町692
(電話) 070-1616-7424
(Eメール)npa.kokomi@gmail.com
(ホームページ)https://npa-kokomi.jimdofree.com/
(ブログ)
 ここみ広場:https://kokomihiroba.hamazo.tv/
 ここみのおうち:https://kokominoouti.hamazo.tv/
 ここみの森:https://kokominomori.hamazo.tv/
 ここみドゥーラ:https://doula.hamazo.tv/
 ここみ学びLabo: https://kosodachikankyo.hamazo.tv/
(FB)「一般社団法人ここみ」
(twitter)https://twitter.com/kokomi_hiroba
(line) @kokomi LineのQRコード
(2021年3月現在の情報です)

未来化プロジェクトの画像


人間力を高める人材育成で未来につなぐ地域づくり

NPO未来化プロジェクト


未来化プロジェクトのミッションは、人財育成による地域版SDGs


はじまりは。。。

この地域における人口流出の課題について深く考えさせられることがありました。
それは、今から7年ほど前、市民活動を行っていた優秀な女子学生から「卒業したら浜松を出る」「浜松には私がしたい仕事がない」と聞き、近隣の大学2校で調査したところ、確かに浜松を去る学生の割合が増加傾向にあり、世代別の人口統計を見ても若年層の流出が顕著で、地域の未来に強い危機感を感じました。

「若者が住み続ける持続可能な地域にするためには、何が必要なのか?」

そんな思いを抱きつつ、地域活動の支援に携わっている様々な専門家と話を重ねていくうちに、根本的な解決には「人財」の確保と育成が重要課題であることに至りました。
そして、2015年に地域活動と人財育成の専門家らと、地域が必要とする経営者や起業家、そして若者や女性を育成・支援する「NPO未来化プロジェクト」をスタートしました。

こんな思いでやっています

この地域では、地域課題に取り組み、社会を紡ぐ志と意欲をもって未来を切り開く人材が必要とされています。社会で担うべき役割を果たしていかなければ仕事としても生き残れないでしょう。

浜松はものづくりの街と言われていますが、浜松にある複数の大学から輩出される素晴らしい若い力は市外へ県外へと流れてしまっている現状があります。特に女性たちが浜松に踏みとどまらない現実は見過ごせません。

そうした可能性のある若い人材を浜松に留めたいと強く思っています。さらに、なかなか自分の力を発揮できない、可視化できずにいる女性たちもいます。そうした女性の生活者としての視点、柔軟な感性を社会で発揮できるよう、またそのために必要な理論をもっと学べる環境に身を置けるよう、思考力・人間力を高めるための伴走支援が「NPO未来化プロジェクト」の役割だと思っています。

SDGsの画像私たちのSDGs
Goalsの画像

地域が抱える多くの課題は、独立して互いに無関係に見えていても、その根本的な原因はつながっているため表面的な対策では解決には至りません。地域全体を俯瞰して捉える必要があります。

NPO未来化プロジェクトは、今までの活動を通してSDGsの17テーマがつながっていることに気が付きました。

SDGsというと地球レベル巨大な目標と思いがちですが、日本の地域問題とも深く関連していることが分かります。つまり、地域の持続可能な取り組みがなければ、持続可能な地球はあり得ないと感じています。


こんな活動をしています

NPO未来化プロジェクトでは、特に今までの成功事例がお手本になりにくい時代変化に着目し、一人一人の考え方、能力、生き方に価値を見い出し、人間力を育成する「セミナー事業」、経営力を進化させる「事業家育成」、それらをつなぐプラットホームとして「事業連携支援」で、地域のブランディングに努め、各関係機関、企業、NPOを繋げる人財の育成や地域イノベーションを担う人財ブリッジパーソンの育成を行ってきました。
「人材」ではなく「人財」という言葉にこだわり、一つ一つの案件に対して人財育成を含め取り組んでいます。

■代表理事・佐藤和枝が進める「女性のネットワークづくり」について

地域とは行政区割りではなく、生活圏であり文化圏であると考え、「生活者の目線」を持つ女性がつながり合って学び合い、どんな小さなことでもいいからそれに向き合う小さなウエーブを起こしたい。そのウエーブは企業、行政、大学、NPO、観光地、祭り、森林などさまざまなファクターとつながることで、やがて大きな波となり、より良い地域になるのではとの想いから、静岡県遠州地域の女性グループの育成に努めてきました。

そして、2019年9月に、静岡県磐田市で働く女性のネットワーク「ITSの会」がスタート。
自己実現に向けて個性や価値観を認め合い、ブリッジパーソンの視点でネットワークをつくりながら地域課題を解決し、ビジネスチャンスを創出していこうと考えました。
最初はSDGs、続いて「私たちが暮らしやすいまち」をテーマに話し合った場所が、ネット環境が不安定な公共施設だったため「これで災害時、避難所として大丈夫だろうか」という気付きを得て、「防災とIT」をテーマに、防災ボランティア、消防団、IT企業から、ご指導をいただきながら取り組むことになりました。

地域ごとに集まる人が異なり、抱える地域課題も多岐にわたり、取り組む内容は違っていても、三遠南信地域(さんえんなんしんちいきとは、豊橋市を中心とする愛知県の東三河地方、浜松市を中心とする静岡県の遠州地方(西遠、中遠)、飯田市を中心とする長野県の南信州地域の県境を跨いだ地域の呼称)でネットワークが繋がり、活発に動くことで相乗効果が出ると考えています。

■2015年から5年間で624人と出会い、219事業の伴走支援をしてきました。

起業家の人材育成や相互学習を通じ、骨太の事業創出を支援しています。
未来化プロジェクトの活動

  1. 講座開催&実施運営
    • 仕事&人生に役立つ6色の思考術
    • 社会課題を解決するためのソーシャルビジネス講座
    • 自分の未来を創る「100年時代の人生講座」
  2. 事業&経営相談
  3. 起業支援
  4. 非営利団体設立支援
  5. 委託事業、補助金・助成金事業

≪委託事業、補助金・助成金事業など≫

  • 2016年〜2019年度
     湖西市商工会議所委託事業 『湖西市内企業新人合同研修』
  • 2017年度/2018年度
     豊橋信用金庫委託事業 『女性起業塾』
  • 2018年度
     浜松市「みんなのはままつ創造プロジェクト」助成事業 『浜名湖若者1000人会議』
  • 2018年〜2020年度
     中小企業団体中央会助成事業 『女性経営者・管理者育成講座』
     『ソーシャルビジネス起業者育成講座』 『耕作放棄茶園課題解決ワークショップ』
  • 2019年度
     浜松市「社会を変えたい若者支援事業」運営委託 『ソーシャルビジネスフォーラム』

参加するには。。。

NPO未来化プロジェクト主催のイベントや講座に参加する
NPO未来化プロジェクトの活動を支援する(協賛、寄付、クラウドファンディング等)
こんな団体です
活動分野
社会教育、まちづくり、文化・芸術の振興、男女共同参画、経済活動活性化、職業能力開発、市民活動支援、女性の活動ネットワーク支援
活動対象
社会的起業に関心がある人、自己成長を望む人(思考術スキル・人生の棚卸し・人生設計)
活動地域
三遠南信地域(愛知県・東三河地方、浜松市を中心とする静岡県・遠州地方(西遠、中遠、東遠)
飯田市を中心とする長野県・南信州地域(信濃の南部)の県境を跨いだ地域)と、その周辺
設立年
2015年
運営スタッフ
理事 4名
資本金
0
代表者名
佐藤 和枝(さとう かずえ)
連絡先
(住所)〒430-0906 静岡県浜松市中区住吉5丁目26-19(つながる館内)
(TEL&FAX)FAX:053-475-0785
(E-mail)kouza@mirai-tsuna.net
(ホームページ)http://mirai-tsuna.net/
(フェイスブック)https://www.facebook.com/mirai.tsuna/
(2021年2月現在の情報です)

hamatoraken


みんなが自分らしく生きていくために

浜松TG研究会


トランスジェンダーをはじめ、LGBに関心のある人を巻き込んで、当事者の生活上の問題を解決することを目指します。


はじまりは。。。

地方ではトランスジェンダー(以下TG)の理解度や認知度が低く、さらにTG自体の人数も少ない為、仲間と出会う機会が限られています。また、当事者が正しい情報と出会い、自分らしく生きていくことは、簡単ではありません。
ひとりではできないことも、仲間とならできるかもしれない。法律の改正や医療の充実に期待をするのはもちろんですが、当事者である自分たちにもできることがあると考えて設立しました。色々な分野の専門家やTGをはじめ、LGBに関心のある人を巻き込んで、当事者の生活上の問題を解決していこうとする動きを探っています。

こんな思いでやっています

戸籍の性別と生活している性別が違っていても大丈夫。自分の性別と同じ人が好きでも大丈夫。誰も好きにならなくても大丈夫。そもそも「性別って何?」って思っていても大丈夫。どんな「性の在り方」も否定されない場を作りたいと思っています。

性別を越境して生きることはおかしなことではありません。性別に違和感があり苦しんでいる子どもたちが、その気持ちを隠す必要がなく、安心して毎日生活でできる。そして、TGやLGBの生活者をはじめ、誰もが自分らしく生きられる社会を作ることを目指しています。

こんな活動をしています

生まれた時の性別と違う形で生きている当事者と仲間たちの集まりです。身近な問題を具体的に解決する、リアルな活動を目指し、TGが生きやすい社会を作るための活動をしています。

1.みんなの居場所づくり
浜松でTGとLGB(同性愛、両性愛等)やその仲間たちの集まれる場をつくりました。どんな性の在り方も否定されない、みんなの居場所を目指しています。当事者だけでなく「ちょっと聞いてみたいことがあるんだけどー」という方も大歓迎。ワイワイ話をしてみませんか?中区の公共施設にて奇数月に集まりをしています。参加費無料、カンパ歓迎。(詳細はお問い合わせください)
2.情報の収集
「集めて」「考えて」「検証して」「まとめる」ことを、紙媒体やWebで行います。
3.知識の共有と発信
TGに対して、自分たちでの勉強会や専門医を招いての勉強会を開きます。
一般向けや学校関係者向けには、当事者が「性別に違和感を持つことについて」講座やWS等を行います。
「TG (トランスジェンダー)」とは
生まれた時の性別とは別の性別へ移行した人、または移行しようとする人のことです。服装や社会的な在り方、身体の部分などが移行しています。いわゆる「身体の性別と心の性別が一致しない人」と表現されることもあります。「性同一性障害」もしくは「性別違和、性別不合」という状態を含む場合もありますが、治療を望む人も望まない人もいます。

参加するには。。。

参加者・仲間
イベントに参加する。イベントを手伝う。
こんな団体です
活動分野
人権、まちづくり、男女共同参画
活動地域
浜松市とその周辺
活動対象
大人
設立年
2016年
会員構成
4名
代表者名
鈴木 げん(すずき げん)
連絡先
(E-mail) hamatoraken@gmail.com
Twitter:@hama_toraken   Facebook:@hamamatsu.toraken
(2020年2月現在の情報です)

FRECTiVE


誰もが住みたいと思える街を作りたい

NPO法人 FRECTiVE


異なる文化を持つ人と交流する楽しさ、喜び、驚きを感じる機会を提供することで、浜松市の国際力を高め「誰もが住みたい街」をつくります。


はじまりは。。。

代表は7年間の海外での生活を経て帰国。国際結婚を期に「誰もが住みたいと思える街」を作りたいと活動を始め、大学生や若者を巻き込んで「楽しんで楽しませる!」と多文化共生のフィールドで様々な活動を展開しています。

こんな思いでやっています

浜松市は80ヵ国以上の外国人が住んでいる多様性のあるまちです。多くのボランティアで日本語を教える支援があり、日本に住むためのルールや言葉を教わりますが、もっと外国人と日本人との異文化同士の交流があればと感じていました。
日本人にとっても、こんな近くに海外から来ている人がたくさん居ることを活かして外国人と異文化同士の交流を企画すれば、交流の中で新たな日本文化の気付きにもなるかもしれない。日本にいながら海外に居るような感覚で日本の魅力に気付ければ、「この街が好き!この街に住みたい!」と感じられるはず。自分自身が住みたいと思える環境を作れて、はじめて他人も住みたいと思ってもらえると感じています。

こんな活動をしています

1.FreshCooking事業「多言語de世界のクッキング体験」

外国人講師により、「それぞれの出身の国の言語で、その国の郷土料理を作る」という体験講座。アラビア語やヒンドゥー語、タガログ語、ポルトガル語、様々な言語で実施してきました。正しい料理法を学ぶことよりも、困り戸惑い、みんなで協力して料理を作って、最後に美味しくいただくことで、異文化の気づきが本当にたくさんあります。海外生活に近い疑似体験をすることから、外国人の気持ちになって歩み寄るきっかけが生まれます。

2.異文化体験交流ワークショップ「マダガスカルの鬼ごっこ」

使用言語が英語という環境の中で、多国籍の子ども達が一緒に遊べる交流の環境を作ろうと、マダガスカルの鬼ごっこのような遊び「クバーラ」を英語で体験します。各地の協働センターで出前講座をしたり、ブラジル人学校の体育の授業でも実施しました。

「クバーラ」とはクバーラ
国籍や人種を超えて、ゲーム感覚で交流できる体験をすることで、英会話への抵抗感をなくします。参加者からは「最初は難しかったけど慣れれば簡単。大人のチームと対戦したい」「線の上しか動けないのが難しいけど、それが楽しい!」「学年を気にせず楽しめて良かった。またやりたい。」といった感想が寄せられています。

3.FreshGames事業「ゲームde世界めぐり」

世界のゲームを外国の言葉で体験することで、異文化への興味をもってもらい、他の言語への抵抗感をなくし、擬似的な海外生活・文化の体験をします。国籍、年齢、性別問わず、たくさんの人と楽しみながら自然に交流することができます。

「世界ごはん」の本を出版世界ごはん
浜松で外国人30人に聞いた世界のレシピ集。料理だけでなく、彼らの目から見た日本の魅力や不思議、驚きなどのエピソードも掲載しました。私たちにとっては当たり前の日常も、外国人から見たら驚きと発見がいっぱい。この本を通して、様々な文化や発見をみなさんと共有できたらと思って作りました。2017年に出版、オールカラー。

参加するには。。。

・イベントに参加する 詳細はホームページをごらんください。
・体験講座を依頼する 団体サイトのフォームからお申込みください。

団体からのメッセージ
みなさまのご参加をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、観光、農山漁村、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職能・雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、在住外国人、一般
活動地域
設立年
2013年1月 (2016年9月 法人化)
会員構成
12名 10代~30代
会費
3000円
運営スタッフ
非常勤3名
総事業支出額
99,120円('19年度)
183,120円('18年度)
なし('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
山本 洋士(やまもと ひろし)
連絡先
〒435-0043 浜松市東区宮竹町327
TEL : 053-424-8155
FAX : 053-424-8156
E-mail :frective01@gmail.com
HP : http://npo-frective.com/
Facebook:https://www.facebook.com/frective/
(2021年2月現在の情報です)

えんあって


みんな仲間、笑顔がいっぱい

NPO法人 えんあって


誰かとの関わりを持つことで、生き生きと暮らし、楽しんでいく。そのお手伝いをしていきます。


はじまりは。。。

施設勤務をしていた頃、長年一緒に暮らしていた高齢者と障害者の親子が離れて暮らさなければならない状況をみて、何とか地域で一緒に暮らせないかと考えました。高齢者、乳幼児、児童、障害者やその親の誰もが安心して集える居場所づくりを目指しています。

こんな思いでやっています

国は超高齢者社会に突入しつつある現状において、現在、介護保険を使ってサービスを利用して要支援者を介護保険から切り離そうとしています。一方、待機乳幼児施設が増えても、まだまだ足りない状態が続いています。このような状況を少しでも緩和する必要があります。

こんな活動をしています

居場所と人材を地域の方々に提供し、一人ひとりが活き活きと暮らせるように、皆さんと一緒に考えたり、楽しんでいくことを目指しています。

1.地域の居場所 (月・水・金、9:00~17:00)
昼食やコーヒーなどを提供。地域住民のコミュニケーションの場として利用されています。
2.ロコモーショントレーニング(水曜10:00~14:00)
浜松市の介護予防取組のトレーニングを近隣住民に参加いただいています。
3.居場所カフェえんあって(水曜10:00~14:00)
認知症カフェとして、介護福祉士など専門スタッフが認知症の方とその家族や一般の方から相談を受けたり、
生演奏での懐メロの歌唱で楽しく過ごしています。
4.子どもの学習支援
市社協が西部協働センターで行っている学習支援事業に加わり、地域の小中学生の学力向上に協力しています。
5.放課後子供たちの居場所(水曜16:00~18:00)
浜松市教育委員会の奨励事業として、小学生を対象に宿題や遊びなど自由に過ごせる支援活動を行っています。
6.子ども食堂(第一月曜16:00~18:30)
ひとり親家庭の小中学生や親、その友達を対象に、楽しい食事と遊び場所を提供しています。
7.地域団体との福祉交流
毎年、春と秋に近隣の福祉団体によるふれあい行事におでんやおはぎ等の販売で参加しています。
8.近隣の名所訪問・見学
毎年、春と秋に外出する機会の少ない近隣の高齢者を募って公共交通機関利用により名所を訪問します。

参加するには。。。

サービスを利用する
詳しくは当法人のWebサイトをご覧ください。
ボランティアをする
 
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、まちづくり、人権、男女共同参画、子どもの健全、職業能力、市民活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2015年3月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
常勤7名、非常勤会員12名
総事業支出額
91,839,590円('19年度)
1,970,682円('18年度)
1,984,947円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
福岡 佳子(ふくおか ひろこ)
連絡先
(活動拠点) 〒431-1304 浜松市中区蜆塚3-1-30
(事務所) 〒432-8013 浜松市中区広沢1-7-19
(TEL・FAX) 053-451-3848
(E-mail) enatteone@gmail.com
(URL) http://npo95.webnode.jp
(2018年7月現在の情報です)

ナガイサ01


在日フィリピン人をサポートする

NPO法人 フィリピノナガイサ


浜松近郊に住むフィリピン人女性が中心となり、同じふるさとを持つ仲間の生活支援や日本語学習支援、フィリピン人の子どもの学習支援などを行っているグループです。


はじまりは。。。

1994年、日本人の配偶者をもつフィリピン人女性が、日本語や日本文化、ルール、マナーなどを学ぶために有志でグループを結成しました。最近では生活環境の変化から、発足当時の主婦たちに加えて男性や子どもたち、またそれらの人々をサポートする日本人など、在籍するメンバーは多様です。
2012年05月に法人化しました。

こんな思いでやっています

生活者としての在日フィリピン人が日本社会で自立し、生活の幅を広げていけることを目指しています。また共生社会の実現に向けて、在日フィリピン人と日本人住民とが相互理解を深められるよう、積極的に地域との連携・促進に努めています。
 『ナガイサ』はタガログ語で“仲間として、いっしょにがんばろう”という意味です。同じふるさとを持つ仲間がお互いに助け合い、このグループを盛り上げています。

こんな活動をしています

1.生活相談
2.通訳、翻訳
3.日本語教室
入門・初級者対象に、日常生活で使用する日本語や、税金や社会保険、教育、防災など生活者として必要な情報について学んでいます。
4.子ども学習支援
学齢期の子ども・学齢期超で進学を目指している子どもの学習支援をしています。
5.国際交流に関するイベント
料理教室・スポーツ大会・交流会を行っています。
6.チャリティーコンサート
※年度により変更する場合もあります。詳細は直接お問い合わせください。
7.タガログ語教室
フィリピン籍子どもの日本語および学習支援者を対象に、タガログ語教室を開いています。
※年度により変更する場合があります。詳細は直接お問い合わせください。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 2010-2014年度 文化庁事業受託「フィリピン人のための日本語教室」開催・運営
  • 2012年度~ 浜松市事業受託「ハロハロ日本語教室」子どもの日本語教室を開催・運営。
  • 2011年度 静岡県事業委託「フィリピン人青少年のための日本語教室」「佐鳴台日本語教室」「パソコン教室」開催・運営

参加するには。。。

日本語教室やタガログ語教室を受講する
場所・日時はホームページをごらんいただくか、直接お問い合わせください。
ボランティアをする
直接、電話にてご連絡ください。
見学、その他お問い合わせ
直接、電話またはメールにてご連絡ください。
団体からのメッセージ
滞在年数が長く、日本語を話せるフィリピンスタッフが中心となり、日本で生活する同じふるさとの仲間のためにがんばっています。けれども近年、来日するフィリピン人の背景も多様化し、多くの日本人のご協力をいただくようになりました。こうした方々に感謝するとともに、今後も私たちフィリピン人が日本社会で孤立しないために、一人でも多くの地域の方々にご協力いただければうれしいです。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉 、社会教育、 まちづくり、災害救援、人権・平和、国際協力(多文化共生)、男女共同参画社会 、子どもの健全育成、 職業能力・雇用機会、連絡・助言・援助
活動対象
在住外国人、日本人ボランティア
活動地域
浜松市全域及び周辺エリア
設立年
1994年(2012年05月法人化)
会員構成
117名(2015年3月現在)
会費
年会費 子ども 1,000円、大人 4,000円(2015年3月現在)
運営スタッフ
非常勤 12名
総事業支出額
7,036,403円('19年度)
5,779,336円('18年度)
6,475,100円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中村 グレイス(なかむら ぐれいす)
連絡先
(住所) 〒432-8021 浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話) 080-4308-8380(タガログ語)または090-9175-8380(日本語)
(Eメール) filipinonagkaisa@yahoo.co.jp
(ホームページ) http://filipinonagkaisa.org/
(2015年3月現在の情報です)


ふるさとが果てないように。ふるさと・水窪を守る。

NPO法人
まちづくりネットワークWILL


人口約2200人、高齢化率50%の過疎地である水窪町で、子育て世代も高齢者世代も「どうすればここでハッピーに暮らせるか?」を真剣に考え実践しています。


はじまりは。。。

もともとのはじまりは、婦人会です。かつては水窪でも1000人を超える会員がいる大きな女性団体で、水窪の街中以外に山向こうの小さな集落からも参加があり活気づいていました。しかし、時代の流れとともに街中の4集落のみと減ってしまい、中間団体としての機能が難しくなり、女性の会として存続させる意味を問い直すことになりました。そして、有志10人が残って、平成17年頃、男女共同の任意団体「NPOフォーラムみさくぼ」として新たに活動を始めました。
団体の活動は、地域性にマッチした行政サービスを補う活動と、行事の活性化を目指す活動の2本柱でした。活動を続けていく中、二つが別々の動きになり、地域課題に取り組むことを主体とした「まちづくりネットワークWILL」として独立しました。

横のつながり
水窪の「山に生きる会」の方から、自立高齢者コミュニティセンター施設に、頑張って続けてねと一生もののけやきの看板をプレゼントしていただきました。天竜区の中で横の繋がりを大事に、皆で盛り上げて行きたいと頑張っています。

こんな思いでやっています

子供教室や福祉の事業は、続けていかなければいけない。困る方を生まないように頑張っています。また、活性化は町の中だけでなし得なく、外との繋がりがあることによって活性化するものなので、天竜区全体で生き残っていくことを模索しています。
そして、消滅する可能性が危惧される地域がたくさんある中で、天竜・水窪が、懐かしいふるさとが、子どもへ、そして孫へと時代を超えて引き継がれていくことを望んでいます。

こんな活動をしています

1.子育て支援
子育て支援の写真

1)放課後子ども教室
水窪では、都市部では当たり前にある学童保育がありません。特に親が浜松市の中心部まで通っている家庭では、小学校が終わったあとに子供が安心して過ごす場所が無い場合があります。WILLでは、水窪小学校のすぐ近くの施設を利用して、子どもたちが安心して遊ぶ場所として放課後子ども教室を運営しています。
2)自然体験
水窪はとても自然が豊かな場所で、野生の動植物に詳しい方々も多くいます。そんな水窪で子供達に思いっきり遊んでもらおうと、親子キャンプやしめ縄作りなど様々なイベントを行っています。
2.高齢者生活支援
高齢者支援

1)訪問生活支援サービス
2012年度までは「安心ネットワーク」事業として高齢者の安否確認を行っていました。2013年度からは、さらに踏み込んだ生活支援事業として、生活全般の御用聞きと、都市部で生活するご家族と水窪で暮らす高齢者との連携も行っていきます。
2)自立高齢者コミュニティセンターの運営
水窪の高齢者は、山菜が採れる場所や木の実の加工の方法など、若い人が知らない”知恵”を持った人が多くいます。そうした知恵を生かしつつ高齢者同士が交流する機会を作るため、2013年度から「自立高齢者コミュニティセンター」の運営を行います。農産物の一次加工を行い、それを販売することで採算がとれる事業を目指し、働く喜びを共有する場所を作りたいと思っています。
自立高齢者コミュニティセンター ☎053-987-0600(平日10:00~16:00)
3.特産品の開発と販売
過疎地には様々な問題がありますが、根本的に解決しようと考えると、「仕事を作るしかない」ということにたどり着きます。この仕事は、いわゆる「外貨(町外からの収入)を稼ぐ仕事」です。
インターネットを活用することで、「水窪の特産品や観光イベントの宣伝」「特産品の商品開発」「インターネットでの委託販売」などを行い、少しでも水窪の事業者さん達が「外貨」を稼ぐお手伝いができるのではないかと思っています。そのためには、水窪在住の方々だけでなく都市部で暮らす水窪のファンの方々のお力も必要です。是非ご協力ください!
次は空き家対策プロジェクトを!
空き家は、放置しておくと野獣のすみか、管理がとても大変です。そこで昨年、空き家を借りてレンタルハウスとして採算が取れるか実験してみたところ、いろりを作ったりと素敵に改築してあったところではあるけど、採算がとれることがわかりました。手をいれないで貸せるところは少ないですが、お盆やお祭りのときには帰省したいなど一時滞在の需要はあると思うので、今後取り組んで行きたいと考えています。

参加するには。。。

ホームページを見る
ホームページからメールを頂くことで、活動への参加、協賛ができます。地域内在住者でなくてもご協力いただけることはあります。
団体からのメッセージ
限界集落。自治体の消滅。あまり明るくない中山間地域の見通しの中、それでも次の時代へと故郷をつなげたい、憩いの森を助けたいと考えるすべての皆さんと手を携え、懐かしくて新しいまちづくりに取り組んでします。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、子どもの健全育成、経済活動の活性化、連絡・助言・援助
活動対象
一般、子育て世代、高齢者
活動地域
天竜区(水窪中心)
設立年
2011年07月 法人化
会員構成
会員 14名 30代~65歳
会費
正会員 5,000円/年、賛助会員(個人) 2,000円/年、賛助会員(法人) 20,000円/年
運営スタッフ
非常勤(有給) コアメンバー20名 全体で50名くらいのスタッフで運営
総事業支出額
9,844,343円('19年)
9,360,800円('18年)
9,982,597円('17年)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
平澤 文江(ひらさわ ふみえ)
連絡先
(住所) 〒431-4101 浜松市天竜区水窪町奥領家3260番地の1
(TEL) 053-987-1008
(FAX) 053-987-1702
(Eメール) will.misakubo@gmail.com
(ホームページ) http://misakubo-will.net/
(2016年7月現在の情報です)


いつでも空を見上げよう、誰かとつながっていけるように

NPO法人 フリースクール空


小・中・高校の学齢で学校に行っていない子、通信制高校に在籍している子を対象に、フリースクールを運営しています。


はじまりは。。。

ドリームフィールドで4年間講師を勤め、フリースクール空を2008年5月に開きました。不登校や軽度の発達障害、精神疾患の子が通うところの選択肢を増やす必要があると感じたからです。ドリームフィールドは生徒が50人近くいる大規模なスクールで、空は15人程度の小規模で運営しています。
2012年6月、運営内容はそのままに、社会的信用と応募できる助成金の幅を広げるために法人化しました。

こんな思いでやっています

神石山浜松市内の子どもの中で、長期欠席生徒は900人程。フリースクール等に出て来られる子は、その中でも100人程度。子どもによってそれぞれですが、最初は見学に来ても車から出られなかったりしても時間をかけて雰囲気になじみお友達を作っていきます。
親御さんも何年もこのままなのかと追いつめられています。それでも、何かしらのきっかけで出られるようになったりしますので、私たちは、子どもの気持ちに寄り添って自己を肯定して生きていけるように、サポートしたいと思っています。

こんな活動をしています

1.フリースクールの運営
雰囲気の良い居場所づくりと、お友達との接点を見つけ交流のきっかけづくりをしています。空のプログラムは、何時に何をやるという決まり事はなく、子ども達のやりたいことを聞きながら進めています。時間も、10:00から16:00の間、自由に登校しています。ただ学習は、習慣づけて欲しいので、お昼を食べ終わった後、個人の進度に合わせ問題集のプリントを配り行っています。その他の時間には、お友達とゲームをしたり、音楽をやったり、体育館に行ったり、その日の雰囲気と気分で活動しています。バレーボール
イベントとして、月に1回デイサービスへ出向き高齢者との交流をしたり、日曜に釣りにでかけたりしています。また、フリースクールがあるあさがお新聞店の方に先生を行ってもらい、柔道を月1回行っています。
子ども達とは、いつでも相談を受けられるように、24時間連絡が取れるようにしています。
2.親御さん、学校とのコミュニケーション
母子家庭や父子家庭のお子さんがいたり、家庭での問題もあったりするので、親御さんとの関係調整も行います。親御さんとは、メール連絡が取れるようにしています。
子どもたちの該当する学校に、毎月報告書をFAXしています。担任の先生が訪問してくれるところもあります。
3.高校の情報提供
不登校だった子が通いやすい高校の情報を提供しています。空から高校に行った親御さんのお話など生の声を届けています。また、学校見学に行ったりもします。
場所はあさがお新聞店横の1,2階
場所を貸してもらえたことで運営ができています。1階は、事務と音楽を行えるスペース。パソコンや机・戸棚も新聞店さんの備品を借りています。楽器は自前を持ち込んで行っています。
2階は、学習をしたり、ゲームをしたり自由に時間を過ごすスペース。ひざしがたっぷり入る明るい空間です。

参加するには。。。

見学に行く
いつでもお気軽にお電話でご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉(健康)、社会教育、災害救助、地域安全、男女共同参画、子ども
活動対象
子ども、青少年
活動地域
静岡県西部
設立年
2008年5月(2012年6月法人化)
会員構成
会員 約20名 保護者と理事
会費
正会員 入会金:5,000円、会費:5,000円/年 (保護者は月謝からとりわけ)
賛助会員 入会金: 5,000円、 会費:2,000円/年
運営スタッフ
非常勤(有給) 3名
総事業支出額
3,921,255円('19年度)
3,570,204円('18年度)
4,423,439円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
西村 美佳孝
連絡先
(住所)〒430-0855 浜松市南区楊子町93番地の1
(電話) 080-5295-5785
(Eメール) freeschoolsora115115@ezweb.ne.jp
(ホームページ) http://freeschoolsora.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)

男女共同参画


チャンスを分かち、未来を拓こう

NPO法人
浜松男女共同参画推進協会


すべての人が自分らしく生きられる社会にむけて活動しています。



すべての人が性別にかかわりなく個人として尊重され、自らの意思により個性と能力を十分に発揮することができる社会の実現に貢献することを目的としています。

はじまりは。。。

1975年に浜松市内で活動していた市民団体から有志が集まり「浜松青年婦人協会」を設立し、市民活動の拠点となる浜松市青年婦人会館(旧あいホール)を創設時より管理運営したことに始まります。以後、社会環境の変化による組織変遷を経て、2005年に「NPO法人 浜松男女共同参画推進協会」として新たなスタートを切りました。

こんな思いでやっています

「男女共同参画」というと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、すべての人が自分らしく生きられる社会、誰もが生き生きと活動ができる社会の実現を目指します。男性や女性、若い人、年配の人、障害のある人、外国の人、いろんな人たちがいて世の中が成り立っています。それだから世の中は豊かで面白いのです。

こんな活動をしています

1.浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(あいホール)の管理運営事業
講座

男女共同参画推進事業
啓発:男女共同参画の視点を持って新たな時代を切り拓く人材を育成するための講座を行います。
相談:電話相談と面接相談(予約制)で悩んでいる方に寄り添います。秘密は厳守します。
図書:交流空間の図書・資料コーナーで図書等の閲覧ができます。無料貸し出しも行っています。
情報発信:ホームページや広報紙、川柳・写真・イラスト等の作品募集を通じて情報発信をしています。
団体育成支援:市民団体の活動を支援します。地域で男女共同参画に関連する公益活動に関わる市民団体と連携・協働して事業を展開し、その活動を通じて男女共同参画推進を目指します。
文化芸術活動推進事業
文化芸術活動団体の活動支援:音楽団体への練習会場の提供等を通じて文化芸術活動を支援しています。
コンサート・イベント開催:文化芸術の振興のためにコンサートや各種イベントを開催します。
2.自主事業
広報事業
地域イベントへの参加、パネル展示などを行っています。
出前講座、男女共同参画レクチャー
市民団体、企業、学校などを対象に男女共同参画のための出前講座を行っています。
託児事業
講座等の際の託児を行います。また、託児の依頼も受け付けています。
学童保育事業
夏休み等に学童をお預かりして、英語・理科・運動等を含む保育事業を行っています。

集合写真

参加するには。。。

サービスを受ける
相談事業(無料)
悩んでいる方に寄り添うことができるように心がけています。内容に関する秘密は厳守いたします。 
 電話相談:悩みごと相談、就労支援相談
 面接相談:悩みごと相談、男性の生き方相談、女性法律相談、就労支援相談(予約制)
交流空間(無料)
あいホール内には交流の場として自由に利用していただけるスペースがあります。
図書・資料コーナー(無料)
男女共同参画に関連した図書・雑誌・ビデオ・DVDなどがあります。専門書や児童書、コミック、小説なども揃えてあります。貸し出し期間は2週間です。
託児室
 
イベントに行く
男性も女性も自分の能力を活かし、自立して生きるための講座・イベントを開催しています。
会員になる
会員となって一緒に活動に参加していただける方を募集しています。
運営に携わる
運営スタッフを随時募集しています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
団体からのメッセージ
浜松市の男女共同参画推進の拠点施設(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター)において、市の男女共同参画推進事業を担当する団体です。行政サービスの一環として公正な運営を心掛けるとともに、市民の皆様に親しんでいただけることを目指しております。事業の企画には会員が楽しく取り組んでいます。男女共同参画は人々の共感を得ながら進んでいくものだと思います。関心のある方はぜひ会員になってご一緒に活動しませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉(健康)、社会教育、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、男女共同参画、子ども健全育成(子育て)
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2005年2月
会員構成
正会員 48名、賛助会員 23名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口1,000円/年(一口以上) 
運営スタッフ
常勤2名、非常勤10名
総事業支出額
71,095,027円(’19年度)
69,488,193円(’18年度)
71,678,137円(’17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井出 あゆみ(いで あゆみ)
連絡先
(住所) 〒433-8123 浜松市中区幸3-3-1 男女共同参画推進・文化芸術活動センター内
(電話) 053-412-0351
(FAX)  053-412-0377
(Eメール) npo.hamamatsu.danjo@gmail.com
(ホームページ)浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(指定管理者)  http://www.ai-hall.com
(ブログ) http://danjokyoudousankaku.hamazo.tv/
(Twitter) @DanjyoHamamatsu
(Facebook) DanjyoHamamatsu
(2016年7月現在の情報です)

魅惑的倶楽部ロゴ


心のユニバーサルデザインを目指すまちづくり

認定NPO法人 魅惑的倶楽部
(エキゾチッククラブ)


さまざまな社会問題を解決するために、コンサートや音楽や演劇などを総合したエンターテイメントを手法として、さまざまな人の交流活動を行っています。



さまざまな人がいる中で、みんなが幸せに感じられ、弱い人が生きやすい社会をつくろうと言う思いで、自然と人間、農山村部などと都市部、障害のある人とない人、高齢者を含む異年齢などの交流活動を行っています。人と人をつなぎ合わせることで、思いもよらない笑顔を生みだせるよう活動しています。

はじまりは。。。

中学校で音楽の教員をしていた代表が、音楽や人とのコミュニケーション能力を活かして社会に貢献したいと思っていたところ、まちづくりの活動をしていたメンバーと出会いました。そこで特別支援学校でのコンサートを開催し、障害のあるこどもたちの素直でまっすぐな目に惹かれ、ここで出来ることをやりたいと思い、活動が始まりました。その後出会った人たちをつなぎ合わせていくうちに、活動が様々な分野に広がっていきました。

2015年9月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

幅広い活動をしていますが、全ての活動は一つにつながっていると考えています。環境保全の活動で出会った人たちを障害のある人と出会わせたり、様々なところと協働して、協力し合えることは協力し合います。

自分や自分の周りの人のことだけ考えていたら、自分たちが幸せになることもありません。みんなが幸せになって、初めて自分も幸せになることができます。いろいろな団体と協働する時も、自分たちの要請だけをするのではなく、相手のメリットも提示します。そして、信頼し合える関係をつくっていきます。人や団体とつながりあえることで思わぬ波及効果が生まれることもたくさんあります。

こんな活動をしています

1.障害のある人、高齢者等福祉に関する事業

マジックハートの写真

Magic Heart事業
2ヶ月に一度(奇数月の第4土曜日)知的障害のある方々に向けてコンサートを開催しています。地域のさまざまな団体にボランティアとして演奏してもらったり、スターバックスコーヒーが、企業のCSRとして、休憩時にコーヒーを出してくれたり、コンサートに最後まで参加してくれたりしています。
魅惑的生人四季事業
障害のある人とともに祝う成人式を開催しています。地域の成人式に出られない障害のある新成人を、他の事業で出会った多くの人達が、ボランティアとしてお祝いします。
レッドリボン・プロジェクト
エイズ・HIVの正しい知識理解の啓発活動を行っています。公益財団法人エイズ予防財団や全日本オートレース選手会浜松支部の協力を得てポスターを作成したり、浜松オートレース場で、「レッドリボンカップ」等キャンペーンを行っています。
2.地域づくりの交流及び普及啓発に関する事業
地域づくり及びNPO講座等講師派遣
3.音楽や演劇などの文化活動に関する事業
子ども会、障害者施設等クリスマス会、発達学級6年生を送る会等出演
4.森林や水など環境に関する事業
「竜水護森木札」の企画・運営・支援
3か所の知的障害者通所厚生施設に木札の作成を依頼し、就労機会の提供をしました。
5.青少年の健全育成に関する事業
青少年のための性教育講座への講師派遣(浜松市教育委員会主催、各小・中・高等学校主催他
青少年の社会参加と障害者理解のための講習会等講師派遣(浜松市手をつなぐ育成会主催)
6.指定管理・緊急雇用事業
浜松市市民協働センター 指定管理業務
さまざまな市民活動を支援していくためのまちづくりセンターを管理・運営しています。
緊急雇用対策事業「まちなか保健室事業」
どこにも相談に行けない性的少数者やDVの相談など受け付けています。
オートレースの写真みんなで模擬オートレース!
レッドリボン・プロジェクトで関ってくれたオートレースの選手が、成人式に出ていないということで、魅惑的生人四季に参加することになりました。そこで過去に実施された実際のオートレースの映像を見ながら、みんなで模擬オートレースを行いました。そしてそのレースで優勝した選手が突如登場するという演出に、参加者はみんな大喜びしました。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 日本エイズストップ基金配当金(HIV、エイズ予防啓発活動)平成17年〜23年
  • 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業「みさくぼ大好き応援団」平成21・22年度
  • 浜松市緊急雇用創出事業「まちなか保健室事業」第1回平成22年11月〜平成23年5月、第2回平成23年11月〜平成24年3月
  • 静岡県緊急雇用創出事業「春野山の村安心・安全管理業務」平成23年4月〜平成23年10月

参加するには。。。

ボランティアをする
マジックハートコンサートに出演してくれる団体を募集しています。また、ボランティアの運営スタッフも募集しています。
会員になる
寄附する
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、文化芸術、子どもの健全育成、人権、社会教育、まちづくり、環境(森林)、活動支援、職業能力開発、男女共同参画、観光
活動対象
障害のある人、高齢者、子ども、一般
活動地域
静岡県内
設立年
1999年1月(2002年11月法人化、2015年9月認定)
会員構成
30名 20~80代
会費
個人 正会員 5,000円/年、学生正会員 2,000円/年、賛助会員 3,000円/年
団体 正会員 5,000円/年2口以上、(営利企業・公益法人) 賛助会員 3,000円/年2口以上
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
37,112,860円('19年度)
39,300,308円('18年度)
45,451,548円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴木 恵子(すずき けいこ)
連絡先
(住所) 〒430-0917  浜松市中区常盤町133番地の13
(TEL) 090-6589-7258
(E-mail) master0123@exotic-club.jp
(ホームページ) https://exoticclub.jimdo.com/
(ブログ) http://exotic.hamazo.tv/
(2015年10月現在の情報です)