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積志かがやきカフェの写真


つながってつながって

NPO法人 積志かがやきカフェ


できる人が、できるときに、できることをして住みよいまちづくりをしていきたい


はじまりは。。。

2011年、東日本大震災がおこったとき、代表は教員最後の勤務地である積志小学校で校長を務めていました。辛い思いをしている被災地の人々のために何かをしたいと願ったこどもたちは14束の千羽鶴を作り、市教委経由で届けた先が大船渡小学校でした。翌年3月の卒業式にはなんと大船渡小学校長さんからお祝いの電話が!東北との交流がさらに深まるきっかけとなりました。また学校前のカフェでも東北の人たちを支援する寄付活動が進められていたり、地域をあげて大船渡と繋がる動きが続けられました。こうした思いを形にしたいと願った人々が集まり、大船渡を支援し、その教訓や経験を生かして自分たちのまちを防災に強い安心安全な街にする目的で、2015年4月にNPO法人を立ち上げました。

こんな思いでやっています

「動けば、何かが変わり、未来に明るい光が射す。」

「継続は力、人は宝。」

「よき交流は強い絆となって、未来を紡ぐ。」

これらが一緒に活動する仲間との合言葉です。できることをできる人ができるときに、という具合で身の丈に合った活動を続けていくことが住みやすい地域づくりの肥やしになっていくと感じています。そうすれば自ずと想いは形になっていくと信じています。

私たちのSDGs
目標11:包摂的で安全かつ回復力があり、持続可能な都市及び人間居住を実現する
ターゲット11-5:2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。。

目標13:飢餓を終わらせ、食糧保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を実現する
ターゲット13-1:全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

こんな活動をしています

地域防災力の強化に繋がる受援力(外部からの支援を受け入れる環境や知恵)を高めることは大切です。その視点を持って、安心安全で住みやすい地域づくりのために以下のような活動をしています。

1.東日本大震災後の東北(大船渡市)被災地支援
・年1回以上の訪問
毎年8月下旬2泊3日で訪問しています 。陸前高田市、大船渡市を訪問し、教育長様、学校、地元NPO団体等と懇談したり学校訪問したりして交友を深めています。
・募金活動
イベント開催時、珈楽庵店内に募金箱を設置して呼びかけています。集まった募金は、大船渡市訪問時に、地元NPO団体や学校に贈呈しています。
・東北物品販売
防災のためのイベントの出店時に、大船渡市から仕入れた物品を販売しています。

2.地域防災のためのイベント、講座の開催
・防災カフェ(年4回開催)、防災講演会(年1回開催)
お寺でのマチネコンサートの開催
3.11独自イベント(あの日をわすれない! 私たちにこれからできること)
・大船渡市とのリモート交流
4.浜松市、自治会、関係機関等との共催・連携
・地元NPOとのイベント  産業展示館で開催した防災フェア(防災博)に参加
・3・11キャンドルイベントに協賛団体として出店
5.会報誌の発行・定例会(月1回)の開催
6.出前講座
シニアクラブでの防災講座への出前講座(年間2、3回)
7.万年日めくりカレンダー「つながってつながって」の製作・配布・販売
<<助成金事業、寄付など>>
  • 浜松市東区地域力向上事業(2017年)
  • 「いざという時のお役立ち防災日めくりカレンダー作成・配布事業」
  • 浜松市東区地域力向上事業(2016年)
  • 「役立ち防災講座の開催と「津波てんでんこ」講演及び紙芝居上演会」」

参加するには。。。

イベントに参加する
拠点である珈楽庵店内設置の募金箱に募金する
会員になる
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、環境保全、災害救援、地域安全活動、こどもの健全育成、市民活動支援
活動対象
一般、地域住民
活動地域
浜松市東区
設立年
2015年
会員構成
正会員11名、賛助会員20名、サポート企業1
会費
正会員 10,000円/年 入会金 10,000円
賛助会員 3,000円/年
ユース会員 0円
サポート企業 一口10,000円~/年
運営スタッフ
ボランティア 10名
総事業支出額
2019年度  303,267円
2018年度 1,049,307円
2017年度 1,853,053円
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
河合 洋子(かわい ようこ)
連絡先
(住所)〒431-3121 静岡県浜松市東区有玉北町1229(浜松珈楽庵内)
(TEL&FAX)TEL:053-543-9070 FAX:053-543-9070
(E-mail) info@kagayakicafe.com
(ホームページ)http://sekishi-kagayakicafe.wixsite.com/npo-kagayakicafe
(フェイスブック)https://www.facebook.com/sekishi.kagayakicafe/
(2021年2月現在現在の情報です)

中ノ町げんき食堂の写真


地域のこどもは地域で守りはぐくむ

中ノ町げんき食堂


一緒に食事をとることで、地域の人々のふれあう機会をつくることを目標に活動しています。


はじまりは。。。

中ノ町=中野町は、長く住んでいる人と新しく住みだした人が混在する地域です。その為、「世代が違う人同士、なかなか繋がりがないな」という印象を持っていました。昔のように年齢が違う子ども同士で遊ぶ経験をさせたい、孤独になりがちな若いお父さんお母さんのサポートできる場を作りたい、色々な人が関わり合うことで地域が活性化してほしい、と様々な想いに共感した人が集まり、食堂を開くことになりました。

こんな思いでやっています

自治会、中ノ町社協、中ノ町小学校、中ノ町を考える会の協力を得て活動しています。メンバーのひとりが営業している食堂を活動場所にし、調理もお願いしています。7~8人のボランティアが配膳し一緒に食べることで、≪食≫をツールに、子ども同士、子どもと大人の繋がり作りを励んでいます。食後には、静岡大学、静岡文化芸術大学等に通っている留学生と交流する時間を作り、子どもに異文化を実感してもらう一方、留学生へのサポートのきっかけ作り、さらに、将来中ノ町にシェアハウスが出来た際に、この地域に住んでもらいたいという夢を持っています。コロナ禍前には、地域の高齢者に先生になってもらい将棋や折り紙やお手玉等を行っていました。また、学習の習慣を身に付けたい子どもには会場の2Fを使い学習支援も行っていました。子ども達の地域の想い出のなかに、信じられる大人の存在が、1人でも多くなるよう活動をしたいと思っています。

こんな活動をしています

ひとり300円で、月2回、こども食堂として開催しています。

(開催日・時間)
第2、第4金曜日 18:00~20:00
(会場)
食処 楓
(住所)
浜松市東区中野町853
(問い合わせ)
053-422-3300(食処 楓 10:00~14:00)
(対象)
小学生と保護者 *子どものみ参加も可能
(定員)
現在は15名 (コロナ以前は30名)

  • 食事と、その後のイベントに参加できる人を受け入れています。
  • イベントの内容は毎回違います。
  • 一人遊びのおもちゃ(電子ゲームなど)の持ち込みは禁止しています。
  • 事前にご連絡をお願いいたします。
  • 子どものみの参加も可能ですが、送迎は必ず保護者が行ってください。

参加するには。。。

・サービスを利用する
予約制です。まずは電話でご連絡ください。
・ボランティアをする
詳細は電話でお問い合わせください。
団体からのメッセージ
コロナ禍でお休みもしましたが、多くの声に支えられ、再開しました。アルコール消毒は勿論のこと、調理は料理人だけ、配膳も大人のみが行う為、衛生管理は万全です。「子ども食堂=問題家庭の子どもが行くところ」と、周囲が思い込み、来てくれる子どもや保護者にレッテルが貼られることが無いよう、学校にも協力を仰ぎながらチラシや広報活動に工夫をしながら取り組んでいます。
『地域で子どもを育てる』を合言葉に活動していますが、いずれは、中ノ町の子どもや保護者の方の活動の拠点になりたいと思っています。
こんな団体です。
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、一般
活動地域
原則として浜松市東区中野町
設立年
2018年6月
代表者名
磯部 幸子(いそべ さちこ)
連絡先
(電話)053-422-3300(食処 楓 10:00~14:00)
(2020年10月現在の情報です)

旧鈴木家跡地活用保存会


庄屋屋敷跡を再生し、歴史の中で遊ぼう

NPO法人
旧鈴木家跡地活用保存会


寄贈された緑地とお屋敷跡を活かし、多様な人たちが活用できる「人も地域も元気になっていく」交流拠点、公園づくりを行っています。


はじまりは。。。

東区の中郡町に室町時代から続く庄屋、旧鈴木家の屋敷跡地があります。この跡地約4,300坪が2010年12月に所有者より「地域の憩いの場」として活用して欲しいと浜松市に寄付されました。2013年4月、浜松市積志地区自治会連合会(39自治会)を母体に「旧鈴木家屋敷跡地活用協議会」が組織され、市と共に敷地の管理を実施してきました。
当初の市の方針では、古建築物は解体・撤去の予定でした。屋敷を中心とした一体は明治期には中郡村(現在の西ヶ崎町、中郡町、大瀬町)と呼ばれていた地域の中心で、地域にとっては大変思い入れの強いお屋敷跡地であり、原風景を残す場所であることから、建屋の保全と活用を考えるNPO法人を設立しました。
2015年、市主催の「公園を考えるワークショップ」が開かれ、議論の末に古建築群の一部は「存続(検討)」の扱いとなり、修復や利活用の検討はNPOを中心に住民が担っていくこととなりました。

「旧鈴木家住宅」とは母屋
鈴木家は室町時代からの庄屋で、江戸、家康の時代には古独礼庄屋として家康に単独で面談できる家格を持っていました。建物の周りには屋敷林や、田んぼ、堀跡があり、敷地跡の下層からは飛鳥時代からの遺構や遺物も見つかっています。明治期の建物は老朽化していますが、浜松では貴重な歴史を感じる景観を残す場所でもあります。

こんな思いでやっています

公園予定地内には、多目的広場(グラウンドゴルフ場)、子供広場、イベント広場が作られる予定ですが、屋根のあるスペースは住民が修復、利活用を担う古建築物だけです。その母屋、離れ屋、弓道場的場は、グラウンドゴルフを終えたお年寄りから子どもたちが古来の日本の竹細工を教えてもらったり、宿題を教えてもらったり、子育て中のお母さんがママ友と談笑したりする「交流拠点施設」としての活用を目指しています。
多くの住民が毎日ここを舞台に活動し、人も地域も元気になっていく…そんなビジョンを住民と市が共有し、協力して公園全体を完成させていきたいと考えています。

こんな活動をしています

跡地は平成31年度末オープン予定の「万斛庄屋公園」(仮称)として市が整備中です。
古建築物は公園内の交流拠点として住民が修復と活用を検討中。できることから住民の手による整備も進めています。

  1. 交流拠点づくり委員会:地域の自治会長と毎月開催しています。
     建物修復、多世代交流、子どもの居場所、資金調達などの部会があります。
  2. 古建築群(母屋、離れ屋、弓道場的場)の改修、周辺の整備
  3. 屋敷内に収蔵されていた数百点に及ぶ古文書の解読、整理
  4. 旧鈴木家収蔵品の展示会、講演会
みんなで作ったグラウンド
グラウンド
竹藪だった場所を住民の手で除草し、整地し、砂を入れ平にし、150人工かけて作った屋敷跡地東側のグラウンドゴルフ場(全12ホール、最長ホール50m)。住民が200人工をかけて弓道場射場を改修して作った休憩所は「帰一庵」と名付けました。
毎月のべ400人程がプレイを楽しんでいます。「これからも皆でやるぞー!」

参加するには。。。

・イベントに参加する 展示会、講演会、見学会にご参加ください。

団体からのメッセージ
古建築物は明治初期の建物であり、老朽化が激しく、改修が必要です。みなさまのご寄付、ご協力をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、まちづくり、文化・芸術・スポーツ、活動支援
活動対象
一般(子ども~高齢者すべて)
活動地域
浜松市東区中郡地区
設立年
2013年4月(2016年3月法人化)
会員構成
51名
会費
正会員(入会金10,000円、年会費3,000円)、賛助会員(年会費1,500円)
運営スタッフ
12名 
総事業支出額
194,541円('19年度)
2,438,761円('18年度)
160,904円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
村木 正彌(むらき まさや)
連絡先
〒431-3111 浜松市東区中郡町699番地の1 村木方
(TEL)053-434-1877
(FAX)053-544-5006
(URL)万斛庄屋公園メイキングプロジェクト https://www.mangoku-park.com/ (Facebook) NPO法人 旧鈴木家跡地活用保存会 (E-mail) contact@mangoku-park.com
(2019年2月現在の情報です)

えんしゅう生活支援net

誰もが生き生きと、安心して生活できる場づくりをすすめます

NPO法人 えんしゅう生活支援net


高次脳機能障害を持つ人たちと共に、「地域におけるノーマライゼーションの実現」を目指して活動しています。


はじまりは。。。

大学の研究で、高次脳機能障害の方の支援を始めたことがきっかけです。高次脳機能障害を持つ人が社会復帰したくても、病院から出た後に支援する場所やサービスが少なくて、自宅でひきこもりになってしまったり、家族だけが面倒を見ている現状を知るにつれて、きちんと継続した支援をして行く必要があると感じました。

そこで2011年4月に「NPO法人えんしゅう生活支援net」を設立し、7月から「ワークセンター大きな木」という福祉事業所を開所しました。メンバーはリハビリの専門職(作業療法士)を始め医師や看護師と、高次脳機能障害を持つ当事者やその家族で、医療系とのつながりが強みです。

「高次脳機能障害」とは
脳卒中や交通事故による脳の損傷によっておこる後遺症で、全国に50万人以上いるとされています。麻痺など体の症状がある方もいますが、見た目は障害とは無縁に見える方でも、記憶障害や注意力の低下、感情コントロールや段取り力といった社会生活で困難を抱えていることが多いです。

こんな思いでやっています

障がいのある方が当たり前に働けて、支援ができる地域をつくって行きたいという思いで活動しています。
支援の継続のためには、いろいろな人や団体と協力して、それぞれの輪がうまく重なっていることが重要です。地域での支援の連携体制が機能する、新しい浜松モデルを作っていけたらと考えています。

基本理念は「地域におけるノーマライゼーション」で、地域の人たちが障がいのある人たちのことを理解してくれることがとても大切だと考えているので、利用者と共に近所の郵便局に出かけたり、スーパーに買い物に行ったりして、どんどん外に出て行く機会を増やしています。

こんな活動をしています

1.ワークセンター大きな木

障害者自立支援法に基づく就労移行支援・自立訓練(生活訓練)の事業所で、日常生活のための訓練や、社会参加のためのバスの乗車訓練や仕事に就くための社会的リハビリテーションを行っています。専門性が必要なので、リハビリ―ションの専門家である作業療法士を中心としたスタッフが行っています。また社会や企業の理解をすすめるための活動等や、家族の支援なども行っています。
”Awareness of Yourself”(自己に気づくこと)をキーワードに、作業をするプロセスを通して、利用者一人ひとりが自分の能力に気づくことのできるような仕組みづくりをしています。利用者ごとの状況や能力に応じて、様々なアプローチ方法があるのが特徴です。
写真

2.ワークセンターふたば

2013年5月に浜松駅より徒歩10分の場所に、就労移行支援・就労継続支援B型「ワークセンターふたば」を開所しました。働くこと、働き続けることを目標に一人一人の課題に合わせ、併設の喫茶店「LaLa Café」などで実践的な就労プログラムを行っています。

「見えない障害」への理解を
この障害は本人の自覚がない場合が多く、家族も気づかないし、職場の人が異変に気付いていても、まさか障害とは思わなくて、性格やその人の人柄と誤解され、就学や就労で孤立してしまうケースもあります。転落や交通事故や病気の後に性格が変わったとか、これまでできたことができなくなったなど、お困りのことがあったら、一度ご相談ください。
団体からのメッセージ
世間一般には「高次脳機能障害」はまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、この機会に興味を持っていただき、多くの方々に知ってもらい、共に支援の手を差しのべていただければと思います。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、職業能力開発、雇用機会
活動対象
子ども、障がいのある人、高齢者、一般
活動地域
浜松市全域
設立年
2011年4月
会員構成
43名
会費
入会金 1,000円、個人 3,000円/年、団体10,000円/年 (正会員、賛助会員ともに)
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
62,272,457円('19年度)
59,371,745円('18年度)
53,218,350円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
建木 健(たちき けん)
連絡先
(住所) 〒433-8117 浜松市中区高丘東3-46-14
(電話) 053-420-6250
(FAX) 053-420-6250
(Eメール) ensyuu.ssn@gmail.com
(ホームページ) http://ensyuussn.web.fc2.com/
 LaLa Café http://ensyuussn.wix.com/lalacafe/
(ブログ) http://ensyuussn.hamazo.tv/
(Facebook) https://ja-jp.facebook.com/ensyuussn
(2019年5月現在の情報です)

ガラ紡


ガラ紡を通じて、みんなでつながり、日本の心を取り戻そう

NPO法人 ガラ紡愛好会


日本の繊維産業を支えた「ガラ紡」(和紡績)の技術を保存・継承し、地域文化の向上をめざしています。


和綿の栽培から、綿繰り、綿づくり、動態保存に成功したガラ紡機械による糸づくりを経て製品化までを一貫して行っています。日本独自の伝統技術とガラ紡機を次の世代に伝え残し、経済優先の社会から心豊かな社会へのきっかけになっていけたらと活動しています。
*動態保存=機械を本来の用途としての動作・運用が可能な状態で保存すること

はじまりは。。。

20年ほど前から、主婦たちで家庭排水をきれいに、生命の元である水をきれいにと、環境を考える活動が始まりました。川や湖の汚染の8割が家庭排水だと言われ、主婦として何ができるだろうかと模索していた頃、ガラ紡布「せっけんのいらないふきん」に巡りあいました。家庭で使ってもらえるよう普及活動を行うとともに、ガラ紡の伝統技術を守り育む後継者の育成をめざして事業を進めています。

せっけんのいらないふきんせっけんのいらないふきん
ガラ紡績で作った糸は、太さにムラがありやさしい風合いで、心地よい肌触りです。吸水性・給油性が抜群に良く、お湯や水だけでかなりの汚れを落とすことができます。肌に優しく、皮脂を取り過ぎないので、アトピーや主婦性湿疹の方に特におすすめします。

こんな思いでやっています

糸のもとである綿はほとんどが外国から輸入しているのが現状ですが、2001年からガラ紡糸の原料である和綿の栽培を無農薬・化学肥料なしで始めました。現在は遠州及び全国各地で和綿の栽培が広がりつつあります。ガラ紡の生産拠点を東区中郡町に設け、動態保存したガラ紡機械により糸づくりを行っています。その紡績技術から生み出されるガラ紡糸を用いた新しい製品開発も計画中です。

こんな活動をしています

1.和綿の栽培
遠州地方は、かつて良質の綿産地として知られていました。地域の協力により和綿を栽培しています。
2.ガラ紡製品の普及・販売
環境関連のイベント・小学校への出前講座などに出向き、綿くり・糸紡ぎの体験の機会を設けながら、せっけんのいらないふきんについてレクチャーして製品を販売しています。
3.研修生の受け入れ
和綿の栽培から糸づくりを経て製品づくりまでを学ぶ、研修生の受け入れをしました。
(2011年度 三遠南信地域社会雇用創造事業 社会的企業人材創出・インターンシップ事業)
4.その他の活動
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座を不定期にて企画、開催しています。
 
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2006年 リコージャパン(株)グリーンプロモーション「エコひいき」

参加するには。。。

ボランティアをする
和綿の栽培や糸づくりなどのボランティアスタッフを募集しています。
(活動は、毎週月曜、水曜の10時から16時)
参加する・仲間になる
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座をおこなっています。詳しくはお問い合わせ下さい。会員になって活動していただける方も随時募集しています。
子供たちの健全育成と、ささやかな規模ですがビオトープの維持管理を通じて、生物多様性保全のために頑張っています。美しいビオトープの中で作業すること、自然体験をする子供たちから素敵な笑顔を見せてもらうこと、どちらも大きな感動があり、癒され、希望が湧きます。共に活動してくれる仲間を大募集中です!
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育(生涯学習)、学術・文化、河川・湖沼・海(水環境)、子ども健全育成、農林水産
活動対象
子ども、高齢者、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1992年(2001年6月法人化)
会員構成
正会員 150名
会費
なし
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
223,557円('19年度)
290,956円('18年度)
219,825円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小杉 思主世(こすぎ しずよ)
連絡先
(住所) 〒430-0856 浜松市中区中島3-24-50
(電話) 053-464-0583
(FAX) 053-464-0583
(2015年2月現在の情報です)

森


自然と人と物とが調和した社会を目指す

NPO法人 縄文楽校


自然と触れ合い、楽しみながら学び、いのちのつながりを伝えています。



 自然と人と物とが調和した社会を目指し、自然環境を取り戻すことにより、人間性回復を図り、人々の豊かな心をはぐくむことを目的としています。

はじまりは。。。

開発という名の下に身近な環境が破壊されていくことに問題意識を持っていた代表は、環境啓発のイベントを仲間とともに開催していました。そうした中で「自然と人と物の調和した社会はどういう姿だろう。それにはどんなことをしていけばいいだろう。」と話し合いをはじめ、一万年以上も平和が続いた縄文時代から知恵とヒントを頂こうと、2002年に「縄文倶楽部」を設立しました。

現在は、行政との協働事業を進める中で法人化し、「NPO法人縄文楽校」として地に足をつけ、現場を持った活動をしながら、いのちのつながりを学ぶ場をつくっています。

こんな思いでやっています

活動の広がり
活動の始まりは、住宅地開発のために伐られてしまう森の苗木を移植した、新しい森づくりからでした。それから炭焼窯をつくったり、佐鳴湖浄化のためのシジミの研究をしたりと、ひとつひとつ現場を作ってきました。誰かに「教わる」ではなく「共に作り上げていく、共に楽しむ」といった意味の「共室」を定期的に開催し、自由な雰囲気の中で楽しみながら、自然から多くのことを学んでいます。
現場を大事に
「現場を大事にしています。研究成果をどうやって現場に反映させるのか。実践を大事にしなければ良い社会はできません。それをずっとやり続けています。」と代表は語ります。専門家の方の協力も受けながら、お互いの立場を活かし、理論と現場の両方を伴った活動をしていきたいと思っています。
木オオタカのひな
2011年6月の新聞記事に、浜北区の個人宅の庭でオオタカのひなが発見されたと掲載されました。愛らしい目がとても印象的です。活動で苗木を移植した森はその繁殖地でしたが、もう森はありません。現在オオタカは県の絶滅危惧種に指定されています。オオタカには繁殖する高い木のある林と狩りをする開けた場所(草地等)の両方が必要で、餌となる野鳥や動物がたくさんいるところに生息しています。オオタカを守ることは同じ場所に生息する他の多くの種の保全につながります。

こんな活動をしています

活動日は団体ホームページ内の縄文暦(予定表)に掲載しています。

1.ププリの石窯パンづくり
毎週木曜日に石窯でパンづくりをしています。石窯の空いている時は体験共室を受付けています。
2.湖の共室
数年前まで水質が全国ワーストだった佐鳴湖。ヤマトシジミの住める環境を取り戻そうと活動して佐鳴湖の干潟実験場にて実験調査を続けています。
3.森の共室
2012年から遠州灘防潮堤へ広葉樹混植・密植する「~KALAプロジェクト」活動を続けています
4.草原の共室
防風林にひっそりと咲いていた「ナガボナツハゼ」。世界的に貴重な絶滅危惧種や日本の貴重植物20種類以上の保護活動を続けています。観察を希望される際は周囲に柵があるため、事務局へ連絡をお願いします。
5.里山の共室
新興住宅地の脇にわずかに残った森から湧く水を活かして、田んぼをつくっています。緑米・黒米などを1年を通じて育てています。
6.ものづくり共室
竹や木を活かして炭焼きをしたり、木工共室をしたりしています。
ナガボナツハゼ
メンバーが偶然見つけた花「ナガボナツハゼ」は世界の中で、三河、天竜川以西にしかないというスノキ属の日本のブルーベリーで、稀に生える絶滅危惧種の1Bランクです。スノキ属植物は世界の酸性土壌の不毛地で生きのびてきました。現場の三方原台地も昔は強酸性の不毛の地でした。今は土地が開発され豊かにはなりましたが、昔は多く自生していたナツハゼ、ナガボナツハゼがほとんど見られなくなり、ここに奇跡的に残っているのを発見したのでした。(開花時期、5月ごろ)

参加するには。。。

イベントに参加する
定期的に共室を開催しています。興味のあるところに遊びに来てください。
活動日は団体ホームページ内にある縄文暦(予定表)をご覧ください。
会員になる
会員になって縄文楽校の活動を支えて下さい。
運営に携わる
もちろん運営に関わってくれる方も募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、水環境、森林里山、子ども健全育成、食・農林水産
活動対象
子ども、一般
活動地域
浜松市内、浜松近郊
設立年
2002年2月(2006年10月法人化)
会員構成
正会員 60名、賛助会員 6名
会費
個人 正会員 3,000円/口、賛助会員 3,000円/口
団体 正会員 5,000円/口、賛助会員 5,000円/口
企業会員 30,000円/口 
運営スタッフ
非常勤 6名
総事業支出額
353,491円('19年度)
292,709円('18年度)
340,125円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴木 青(すずき あお)
連絡先
(住所) 〒433-8102 浜松市北区大原町188-4
(電話) 053-439-5847
(FAX)  053-439-5847
(Eメール) info@joumon.main.jp
(ホームページ) http://joumon.main.jp/
(ブログ) ほのぼの日記 http://joumon.hamazo.tv/
(twitter) @joumongakkou
(2016年7月現在の情報です)

クリエイティブサポートレッツ


実はみんな知ってる、ありのままの可能性

認定NPO法人
クリエイティブサポートレッツ


障害のある人達をアートや音楽を通してサポートしています。



障害や国籍、性差、年齢などあらゆる『ちがい』を乗り越えて、人間が本来持っている、「生きる力」を見つめていく場を提供し、様々な表現活動を実現するための事業を行っています。特に、知的に障害のある人が、「自分を表現する力」を身につけ、社会的自立と、その一員として参加できる社会の実現を目指しています。

はじまりは。。。

2000年当時、障害のある子どもを囲む環境と、健常の子どもの環境とは格差が大きく、福祉サービスの整備も進んでいませんでした。障害のある子どもを持つ家族は孤立しがちで、親もなかなか社会参加できないという状況がありました。障害のある子どもを持つ代表の「このままではおかしい。何とかしなきゃ!」という思いが原動力になり、活動が始まりました。障害のある人の居場所を、一般社会も含めた社会の中につくろうと思ったのがきっかけです。
2015年3月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

クリエイティブサポートレッツは、ソーシャルインクルージョンを活動の柱として「さまざまな人々がともに生きる社会」を目指しています。障害者を囲い込まず、皆が障害者を社会の仲間として受け入れることが必要です。そのために、さまざまな社会的課題をアートによって解決していくという姿勢で、積極的に外に出て人同士の接点をつくり、障害のある人と社会をつなぐプロジェクトをしています。

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窓口は広く、ゆるく
最初から価値観を決めつけず、みんなで議論をしながら活動を進めています!窓口は広くゆるくしていて、多くの人が「受け入れてくれる」という感覚を持ってもらえる場をつくっています。社会の課題にも目を向けています。

こんな活動をしています。

1.たけし文化センター
重度の知的障害のある「久保田壮(たけし)」という個人を全面的に肯定することを出発点にコンセプトを作り上げた文化事業。さまざまな人たちに門戸を開き、個人としての人のつながりから、「なにか」を生みだす意識を考えの根底に、社会のいろいろな場面に「人を受け入れる心持ち」を織り込んでゆく事業展開をしています。
「たけし文化センターARSNOVA」
様々な人たちが集う文化発信拠点「たけし文化センター連尺町」が2018年11月にオープン。重度の知的障害のある人の活動場所でありながら、様々な人たちに向けた、市民講座、音楽スタジオ、図書館カフェ、観光センターの機能が併設。重度の知的障害のある人たちのシェアハウスと一般の方々のゲストハウスも設けます。
「のヴぁ公民館」
のヴぁ公民館はレッツが運営する私設公民館です。ここはすべての方に開かれた場所です。おしゃべりしたり、休んだり、お茶を飲んだり、やりたいことを持ち込んだり。障害あるなしに関わらず、子どもから大人まで、どなたでも利用可能。みなさんの思い思いの使い方で利用できる、みんなのオープンスペースです。
営業時間:10:00~16:00(イベントがあれば16時以降も開いてます)
定休日:月・火・祝日
場所:浜松市西区入野町9156(山田屋製菓舗さん西隣)
料金:基本無料 ※講座・イベントごとに料金が発生する場合があります。(会員割引あり)
こんなこともやっています! 672個のドーナツお茶会
スタッフの家に大量にドーナツがあるという話を聞いて、それをひきとってお茶会を開催しました。特別なにも用意していなかったのですが、以前からレッツを知っている人や、アルス・ノヴァ利用者家族や、さまざまな方向からレッツにつながっている方達が50名ほどの大人、子どもが入り混じって、それぞれ思い思いに過ごす時間となりました。
2.障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
生活介護・就労継続支援B型、放課後等デイサービスで、個人個人の個性に基いたアート活動をお仕事とする障害のある人の就労施設と、学校に通う障害のある子どもの学童保育を行なっています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中。
自立訓練、就労移行、生活介護、日中一時
障害の特徴を基本に、好きなことやこだわり、熱意を持って取り組んでいることなどを中心に、スタッフとともにその方にあったメニューを開発し、本人が生き生きと暮らせる環境を整えていきます。
時間:月曜日~土曜日 9:00~16:00
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:障害のある方(知的・精神・身体) ※障害者手帳・受給者証が必要です。
料金:施設利用料200円/日、食費は実費(おやつ代、送迎料が別途かかる場合があります。)
利用制度:障害者総合支援法
放課後等児童デイサービス
こどもたち一人ひとりのその子らしさを大切にした支援を行っています。それぞれの好きなことに寄り添い、ともに楽しむことを大切にし、あそびを通してその子の持つ力をのばしていきます。
時間:平日 学校が終わってから18:00まで
   土曜日・長期休暇 10:00~17:00
   (日曜・祝日はお休みです)
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:小学1年生から高校3年生まで ※サービスの利用開始の際は受給者証が必要です。
料金:施設利用料(実費)300円/日
利用制度:障害者総合支援法

参加するには。。。

気軽に遊びに行く(個人)
いつでも誰でも気軽に遊びにいけます。
団体からのメッセージ 
現在、アルスノヴァ利用者を大募集中です!アルスノヴァは、障害という個人、個人の個性に基いたアート活動をお仕事としています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中です。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、文化・芸術
活動対象
どなたでも
活動地域
静岡県西部
設立年
2000年4月(2004年1月法人化、2014年仮認定法人)
会員構成
正会員20名、賛助会員164名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口3,000円/年
運営スタッフ
21名(正社員:11名/パート:4名/アルバイト:6名)
総事業支出額
93,053,037円('19年度)
89,736,345円('18年度)
75,343,913円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
久保田 翠(くぼた みどり)
連絡先
(住所) 430-0939 浜松市中区連尺町314-30
(電話) 053-451-1355
(Eメール) lets-arsnova@nifty.com
(ホームページ) http://cslets.net/
(たけぶんブログ)http://takebun.exblog.jp/
(アルス・ノヴァブログ)http://arsnova22.exblog.jp/
(facebook)http://www.facebook.com/letsarsnova
(Twitter) @cslet’s 
(2018年11月現在の情報です)

男女共同参画


チャンスを分かち、未来を拓こう

NPO法人
浜松男女共同参画推進協会


すべての人が自分らしく生きられる社会にむけて活動しています。



すべての人が性別にかかわりなく個人として尊重され、自らの意思により個性と能力を十分に発揮することができる社会の実現に貢献することを目的としています。

はじまりは。。。

1975年に浜松市内で活動していた市民団体から有志が集まり「浜松青年婦人協会」を設立し、市民活動の拠点となる浜松市青年婦人会館(旧あいホール)を創設時より管理運営したことに始まります。以後、社会環境の変化による組織変遷を経て、2005年に「NPO法人 浜松男女共同参画推進協会」として新たなスタートを切りました。

こんな思いでやっています

「男女共同参画」というと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、すべての人が自分らしく生きられる社会、誰もが生き生きと活動ができる社会の実現を目指します。男性や女性、若い人、年配の人、障害のある人、外国の人、いろんな人たちがいて世の中が成り立っています。それだから世の中は豊かで面白いのです。

こんな活動をしています

1.浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(あいホール)の管理運営事業
講座

男女共同参画推進事業
啓発:男女共同参画の視点を持って新たな時代を切り拓く人材を育成するための講座を行います。
相談:電話相談と面接相談(予約制)で悩んでいる方に寄り添います。秘密は厳守します。
図書:交流空間の図書・資料コーナーで図書等の閲覧ができます。無料貸し出しも行っています。
情報発信:ホームページや広報紙、川柳・写真・イラスト等の作品募集を通じて情報発信をしています。
団体育成支援:市民団体の活動を支援します。地域で男女共同参画に関連する公益活動に関わる市民団体と連携・協働して事業を展開し、その活動を通じて男女共同参画推進を目指します。
文化芸術活動推進事業
文化芸術活動団体の活動支援:音楽団体への練習会場の提供等を通じて文化芸術活動を支援しています。
コンサート・イベント開催:文化芸術の振興のためにコンサートや各種イベントを開催します。
2.自主事業
広報事業
地域イベントへの参加、パネル展示などを行っています。
出前講座、男女共同参画レクチャー
市民団体、企業、学校などを対象に男女共同参画のための出前講座を行っています。
託児事業
講座等の際の託児を行います。また、託児の依頼も受け付けています。
学童保育事業
夏休み等に学童をお預かりして、英語・理科・運動等を含む保育事業を行っています。

集合写真

参加するには。。。

サービスを受ける
相談事業(無料)
悩んでいる方に寄り添うことができるように心がけています。内容に関する秘密は厳守いたします。 
 電話相談:悩みごと相談、就労支援相談
 面接相談:悩みごと相談、男性の生き方相談、女性法律相談、就労支援相談(予約制)
交流空間(無料)
あいホール内には交流の場として自由に利用していただけるスペースがあります。
図書・資料コーナー(無料)
男女共同参画に関連した図書・雑誌・ビデオ・DVDなどがあります。専門書や児童書、コミック、小説なども揃えてあります。貸し出し期間は2週間です。
託児室
 
イベントに行く
男性も女性も自分の能力を活かし、自立して生きるための講座・イベントを開催しています。
会員になる
会員となって一緒に活動に参加していただける方を募集しています。
運営に携わる
運営スタッフを随時募集しています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
団体からのメッセージ
浜松市の男女共同参画推進の拠点施設(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター)において、市の男女共同参画推進事業を担当する団体です。行政サービスの一環として公正な運営を心掛けるとともに、市民の皆様に親しんでいただけることを目指しております。事業の企画には会員が楽しく取り組んでいます。男女共同参画は人々の共感を得ながら進んでいくものだと思います。関心のある方はぜひ会員になってご一緒に活動しませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉(健康)、社会教育、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、男女共同参画、子ども健全育成(子育て)
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2005年2月
会員構成
正会員 48名、賛助会員 23名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口1,000円/年(一口以上) 
運営スタッフ
常勤2名、非常勤10名
総事業支出額
71,095,027円(’19年度)
69,488,193円(’18年度)
71,678,137円(’17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井出 あゆみ(いで あゆみ)
連絡先
(住所) 〒433-8123 浜松市中区幸3-3-1 男女共同参画推進・文化芸術活動センター内
(電話) 053-412-0351
(FAX)  053-412-0377
(Eメール) npo.hamamatsu.danjo@gmail.com
(ホームページ)浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(指定管理者)  http://www.ai-hall.com
(ブログ) http://danjokyoudousankaku.hamazo.tv/
(Twitter) @DanjyoHamamatsu
(Facebook) DanjyoHamamatsu
(2016年7月現在の情報です)

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みんなの心に寄り添うサポーター

認定NPO法人 遠州精神保健福祉を
すすめる市民の会(E-JAN)


障害があろうとなかろうと、助け合い、協力し合い、一緒に笑いあえる、こころ豊かなまちづくりを目指します。


はじまりは。。。

精神疾患を患うと、一進一退を繰り返し、病気とは長いつきあいになると言われています。ストレスの多い現代、いつ何時、誰が心の病を抱えることになるかわかりません。本人も家族も、専門家の十分なサポートが受けられ、周囲の理解が得られる体制を整える必要があります。

人口60万の旧浜松市の中で、精神障害の人が利用できる支援施設がわずか1ヶ所しかないことは大きな課題でした。“精神障害の人たちが、地域で生活する場がない!”そこで、精神科医やソーシャルワーカー、心理職などが集まって、精神障害者の社会復帰を広げて行くための勉強会を始め、誰もが参加できる団体を立ち上げました。

発足10周年を機に、地域づくりを中心としたネットワーク構築型の活動から、精神的な困りごとを抱えている人への直接支援も行うようになりました。さらに、地域の人たちにも精神障害を理解してもらうために、社会性を持った組織となる目的で、2002年にNPO法人化しました。

2017年3月に認定NPO法人に認定されました。

E-JANって?
「E-JAN」の通称は、“いいね”の遠州弁「いいじゃん」と、E(Enshu:遠州地域を拠点に)、J(Joyful:仲間とともにたのしく)、A(Action:考えるよりもまず行動)、N(Network:人とのつながりを大切に)、E-JANの仲間みんなが大切にしている思いを合わせて名付けました。

こんな思いでやっています

精神障害がある人や、こころの不調和による生きづらさを抱えている人たちが、地域で偏見もなく、安心して、生き生きと暮らして行けることがE-JANの願いです。そのために、個人や事業所単位ではできないことを、所属や立場を超えて、ネットワークを組んで実現させて行きます。

こんな活動をしています

1.相談および支援に関する事業
障害者相談支援事業所「ぷらたなす」
自立した社会生活を営むために、日常生活から権利やサービスの利用に関する制度上の相談まで、一人一人の状況に応じてサポートします。障害の種別は問わず、当事者や家族、地域の人たちなど、誰でも相談できます。
ひきこもりサポートセンター「こだま」
ひきこもりからの再び社会的活動が出来るようになることを目指し、浜松市精神保健福祉センターと連携して、訪問支援を行ったり、本人や家族との面談、外出支援を行っています。社会参加の場づくりとして、交流スペースも設置しています。
地域若者サポートステーション浜松(サポステはままつ)
学校に行くことや、働くことに悩みを持つ若者を支援する活動です。キャリア・コンサルティングや心理カウンセリングを通して、自分や家庭だけでは解決できないや不安や悩みを聴き取り、アドバイスをしたり、支援プログラムにつなげます。
高校を中退する生徒や、不登校の子どもへの支援の受け皿にもなり得ると考えています。
施設見学ツアー
市内の様々な支援施設を見学します。精神科に長期入院している人には退院への動機づけとして、また、病院職員への研修としても行っています。
2.広報・啓発
広報活動
「E-JAN通信」を年3回発行しています。
また、浜松市版保健福祉新聞「らしく浜松」の発行に携わっています。福祉にあまり関心がない人や、身近で障害のある人と接する機会がない人たちにも、情報を届けたいという思いから始まった新聞づくりです。社会福祉協議会や手をつなぐ育成会、作業所連合会、浜松医科大学、聖隷クリストファー大学、広告企画会社、E-JANのメンバーなど、いろいろな人が集まってアイデアを出し合っています。
普及・啓発事業
絵画や音楽など、誰もが共通して楽しめるものをテーマに設定して、より多くの人に精神障害やメンタルヘルスに関心を持ってもらえるような活動を行っています。
「じゃんだらにぃ」
精神科を利用している当事者が、自身の病気の体験や病気を持ちながらの生活、思いなどを語る体験発表会です。当事者、支援者、周りの人々にとって、精神障害を持ちながら生きることについて改めて深く考えさせられ、また希望や元気を与えられるような機会になると考えています。
進路について考える講演会
2011年には、不登校の子どもたちを対象に「進路について考える講演会」を開催しました。浜松市内には、定時制の高校や通信制の高校、サポート校があります。就労支援機関もあるし、相談できる機関もあります。そういった情報を集めて提供することで、E-JANの活動を知ってもらう機会にもなると考えています。
3.事務局・ボランティアに関する事業
交流会
毎月第2土曜日に行っています。交流会には、誰でも参加することができます。医療従事者やボランティア、学生、精神科ユーザーとその家族などが集まって、自由に話したり、情報交換をしたりしています。
ボランティアによる自主企画
障害のある人の居場所をつくる活動をしています。
サロン活動
原則として毎月第1日曜日、レクリエーションや季節ごとのイベントを企画・運営します。
勉強会の開催
バザー
浜松市友愛広場や浜北ふれあい広場への参加のほか、援護寮での出張バザーも行っています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
浜松市からの委託事業
浜松市障害者相談事業(平成21年10月~)
浜松市ひきこもり相談支援事業(平成21年7月~)
厚生労働省からの委託事業
地域若者サポートステーション事業(平成23年6月~)

参加するには。。。

知ることから始める
交流会や自主企画への参加者を募集しています。まずは精神障害の人たちと関わってみて、どんな人たちなのか、どんなことが大変なのかを、感じてほしいのです。
会員になる
社会参加の受け皿となる
職場体験や、実習の受け入れ先となるような事業所を募集しています。
団体からのメッセージ 
私たちの活動に興味、関心があればいつでもお問い合わせ下さい。障がいを持つ方や、精神的に困りごとを抱えている若者が、安心して自分らしく生きていくことができるような支援を行っていきます。そのようなことを地域で応援してくださるサポーターが増えることが、誰もが住みやすい地域になっていくことだと考えています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、防災、人権・平和、子どもの健全育成
活動対象
障害のある人、青少年、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1997年9月(2002年10月法人化)
会員構成
正会員 個人 109名、団体 9団体
サポート会員 個人 105名、団体 8団体
会員の約半数が、精神科医や精神保健福祉士、臨床心理士など、精神保健福祉の専門職に
携わっています。半数は精神科のユーザーやその家族、一般の市民などです。
会費
正会員、サポート会員共通
個人 1口 1、000円/年(精神科ユーザー・学生は1口以上、その他は3口以上)
団体 医療機関・一般 30,000円、福祉施設・福祉団体・それに準ずる団体 5,000円
運営スタッフ
常勤 8名 非常勤 12名
総事業支出額
84,661,718円('19年度)
81,285,841円('18年度)
75,914,834円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
大場 義貴(おおば よしたか)
連絡先
(住所) 〒430-0901 浜松市中区曳馬2-8-19
(電話) 053-461-6045
(FAX)  053-461-6045
(Eメール) info@npo-e-jan.com
(ホームページ) http://www.npo-e-jan.com
(ブログ) http://www.npo-e-jan.com/modules/popnupblog/
(2017年4月現在の情報です)

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一人で悩まないで

浜松登校拒否親の会


不登校の子どもを持つ家族の自助グループとして、問題を共に考え、交流する場をつくっています。


はじまりは。。。

不登校の子どもを持つ当事者として、仲間作りを目的に呼びかけ、体験を持ち寄って話す場を作ったことがきっかけでした。

こんな思いでやっています

学校に行かないことを否定的にとらえず、子どもの成長するひとつの過程と考え、子どもたちの多様な生き方と自立を見守っていきたいと思います。孤立しないで支えあう親たちと、不登校の問題を一緒に考える人たちのとの「自助グループ」として活動しています。電話による相談も常時受け付けています。

こんな活動をしています

1.例会「しゃべり場」開催
月1回、日曜日にザザシティ浜松中央館5階パレットで会員のみなさんといろいろなことを話し合う会を開いています。食事会や忘年会、ハイキングなども、不定期で企画しています。
2.「親の会通信」発行
月1回、さまざまな情報を会員の皆さんに発行しています。ザザシテイで印刷・発送をし、作業しながら、おしゃべりも楽しむ場ともなっています。
3.講演会の開催
「NPO法人東京シューレ」の奥地圭子さん、NPO法人全国不登校新聞社が発行している「Fonte」の理事で弁護士の多田元さん、精神科医の方々、スクールソーシャルワーカー、不登校体験者の若者たちなどを講師に迎え、勉強会や情報交換などをしています。
NPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワークの会員で、全国とつながっています。各地で開催される全国ネットの夏合宿にも参加しています。
4.不登校に関する相談会
対象は子どもから大人まで。詳細はご相談ください。

参加するには。。。

ボランティアスタッフ
不登校しているお子さんをもつ保護者や、不登校にについて関心のある人
運営スタッフ
不登校しているお子さんをもつ保護者や、不登校について関心のある人
こんな団体です
活動分野
社会教育・生涯学習、子どもの健全育成(子育て)
活動対象
子どもたち、保護者
活動地域
浜松市内
会費
3,000円/年
設立年
1990年
会員構成
90名 20代から60代
会報
「親の会通信」を月1回発行
代表者名
青木 洋子(あおき ようこ)
連絡先
(住所)
(電話) 
(FAX) 
(Eメール) yokoao9@nifty.com
(ホームページ) http://www.geocities.jp/hamamatsuoya/
(2012年1月11日現在の情報です)