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yamate0123


目指せ!井戸端会議のできるまち

子どもの育つまち研究会


徒歩圏内で親子の出会いや仲間づくりの場をつくることで、顔の見える「おたがいさま」の関係ができることを願っています。


はじまりは。。。

転勤族の多いまちで、近所で知り合う場所がなく、子育てに困難や不安を感じ、出会いのない子育てに疑問を感じたのが発足のきっかけです。公園や子育てひろばで子育て親子と再会する確率が低く、その時その場だけの出会いでは継続した繋がりが持てません。「勝手に決めたよ、木曜日の10:00~11:30は公園で遊ぼう」とチラシを作り、スーパーや町の中にチラシを張り、外遊びを促し、徒歩圏内での継続した関わりがもてる場を作りました。そこで出会った仲間たちともっと多くの子育て世代が繋がるきっかけをつくりたいと、町の自治会館で集まりを企画。町内を歩いて周り、洗濯物や三輪車を見てポスティングをしたところ、約40組の未就園児親子が集まりました。『孤育て』をしている親子が多くいることがわかり、団体設立に至りました。

こんな思いでやっています

「子育てひろば」は、0~2歳の親子がただ時間を過ごすだけでなく、子育てを見て学ぶ場、子どもの発達を促す場です。親が親として育ち、子育ての自信と仲間を得て、子どもが歩けるようになって、公園に行くようになることが理想です。子どもは遊ぶことで心身が発達します。しかし、現代の社会では子どもがのびのびと遊ぶことができず、人と出会う場もありません。出会い、継続した関係性を持ち、信頼関係を育み、顔の見えるおたがいさまの関係を作ります。徒歩圏内で挨拶や立ち話ができることが理想です。

また、子育てのしにくさは、個人の問題だけではなく、まちづくりの問題です。自分たちの暮らし方や社会のあり方を見つめなおし、考え、自分もまちの参画者であることを知り、アクションを起こすことを学ぶ場でもあります。

こんな活動をしています

1.やまて0123
月に2日、0~3歳の親子の居場所(子育てひろば)の運営。ここでの出会いが、子ども会への入会(山手町子ども会は3歳から入会可能)に繋がっています。
2.たべる・あそぶ・つながる(平成30年度県社協助成事業)
食と遊びを軸に浜松城界隈でゆるくつながる場づくりを実験的に行っています。
1)おたがいさま食堂 みんなで作って食べ、片づけをし、遊び、子どもも大人も顔見知りを増やし、いざというときに助け合える関係を育む場づくりを行います。
2)おそとであそぼう0123 外遊びを促す場としての屋外型の子育てひろば。
3)たべるあそぶスペシャル 長期休暇の遊び・食べる場。
4)(長期休みの)宿題会  絵画や書道という課題を行う場。
3.公共空間の在り方を考える
パブリックコメントを書いてみようという集まりを食育、図書館のテーマで3回開催しました。

参加するには。。。

参加者・仲間
イベントに参加する。イベントを手伝う。
こんな団体です
活動分野
子どもの健全育成、まちづくり
活動地域
浜松市中区
活動対象
子どもから大人まで
設立年
2010年
会員構成
6名
代表者名
松井 玲子(まつい れいこ)
連絡先
(Eメール) yamate0123@gmail.com
(ブログ) やまて0123 https://yamate0123.hamazo.tv/
(ブログ) たべる・あそぶ・つながる https://taberuasobu.hamazo.tv//
(2020年2月現在の情報です)

山に生きる会


水窪100山、美しい山に多くの来訪者を

NPO法人 山に生きる会


水窪町には100を超える山々があります。美しい山の魅力を伝えるために、登山道や遊歩道の整備を行っています。また、より多くの来訪者を迎え入れるために、山についての勉強会を行っています。

はじまりは。。。

水窪は、100を超える山々に囲まれた地域。街がある集落は標高250mくらいですが、赤石山脈に繋がるバラ谷の頭は標高2010mで、2000m級では日本で最南端の山。四季折々の自然の魅力がたっぷりある地域です。
ただ、生活の形態が変化していくと共に、中山間地域に住む人々の故郷を想う気持ちも、だんだんと薄れている状況です。そこで山に生きる会は、故郷の資源を活かし自然を守り、地域の活性化をはかることを目的に、2009年1月に「山に生きる会」を結成して活動を始め、2011年10月にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

この地域に住んでいる60~70代の人々が、まず元気に生き生きと暮らして欲しいと思っています。長くこの地に住んでいても、意外と知らないことがたくさんあります。勉強会やイベントを行えば、半分くらいの方が出てきますので、新しい発見を楽しんでいただければと思っています。
まずは、住民が故郷の資源について学び、そして登山客をはじめ多くの人々に伝え、水窪を楽しめる地域づくりを目指しています。

こんな活動をしています

1.水窪の山100座をリストアップ
水窪にある山を調査し、リストアップを行っています。山名がない山が多いので名称をつけ、登山やハイキングコースの整備に役立てています。また、林業者が山に入らなくなっているため、けもの道が多くなりました。そのため、テープを付けたりして、登山道のルート開拓を行っています。調査が完了したら、冊子を発行する予定です。
弁当転がし
 山の調査で整備されていない長い道を3時間ぐらい登り、休憩。休憩場所はもちろんなく、斜面も急。一人がリュックをゴロゴロ転がしてしまいました。我々は「弁当転がし」と命名。どんなところかと、テレビ局が取材に来たりしました。
 登山者がけもの道に迷いこんでしまい、11月の寒い中、山で一晩過ごすという事もありました。慣れない山は、裾野が広く、降り口が分からなくなってしまうので、安全のためにも、ぜひ我々が整備したところを歩いてくださいね。
2.山ビル・バスターズ
鹿の増加に伴い、ヤマビルが増えています。ヤマビルは鹿やイノシシ・人間などの血を吸って生息しています。登山を楽しむためにはヤマビルを減らさなければ!と、5~9月雨天時や雨上がりのヒルが活動しそうな日に遊歩道や登山道で駆除を行っています。
3.山菜の研究や産品、お土産の開発

手ぬぐいの製品

水窪の山で採れる山菜を調べ、ホームページで紹介しています。また、苗を育て栽培する山菜の研究にも取り組んでいます。講師を招いて、会員が山のガイドになれるよう定期的に勉強会を行っています。
水窪は豊富な資源があっても、まだまだお土産品が少ないと思っています。そこで、地元の木材を使った木簡便を作成したり、水窪の山々を紹介するてぬぐいを制作しました。産品を使った郷土料理についても、まだまだ調査の余地がありそうです。

参加するには。。。

イベントに参加する
水窪応援団サポーターになって活動を支援する。
セミナー、交流会、登山ツアーなどに参加する。
美しい自然に恵まれた、伝統と芸能のまち水窪を末永く継続し、元気で賑わいのある街にするよう、水窪応援団(サポーター)を募集しています。楽しいイベント案内やお土産等も計画しています。水窪に関心をお持ちの方、水窪を楽しみながら、水窪の生き残り・元気を応援してください。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、 経済活動の活性化
活動対象
一般
活動地域
天竜区(水窪地域を中心)
設立年
2009年1月(2011年11月法人化)
会員構成
会員 22名 60~70代中心
会費
正会員 個人・団体 5,000円/年
運営スタッフ
非常勤(無償) 3名
総事業支出額
171,432円('17年度)
270,092円('16年度)
196,515円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
寺田 昇(てらだ のぼる)
連絡先
(住所)〒431-4101 浜松市天竜区水窪町奥領家3187-3
(電話)  053-987-1950
(FAX) 053-987-1950
(ホームページ) http://yamaniikiru.com
(2014年9月現在の情報です)

日本野鳥の会写真


野鳥も人も地球のなかま

日本野鳥の会 遠江


野鳥を通して、自然に親しみ、自然を守る運動を行っています。


「遠江(とおとうみ)」は、「公益財団法人 日本野鳥の会」の全国に88ある地域会のうちの一つです。
自然環境に恵まれたこの地で、趣味から専門的な分野まで野鳥に関わるさまざま活動をしています。

はじまりは。。。

遠州地方の野鳥の愛好家が集まり、自然にあるがままの野鳥に接して楽しむ機会を身近な場所でつくりたいと組織化しました。参加の動機や目的は人それぞれで、野鳥を見て楽しむ人、健康のために歩きたくて探鳥会に参加する人、野鳥の写真を撮るのが趣味の人など、同じ野鳥といえども一括りでは語れない面白さがあります。

多くの先輩方によって盛りたてられ、受け継がれてきて、2012年には創立40周年を迎えました。

こんな思いでやっています。

目で見て見分けがつくようになり、名前がわかると、散歩をするにも世界が広がります。幼鳥は愛らしく、繁殖期のオスは美しく、渡り鳥には夏鳥と冬鳥があり、1年を通じて楽しみは尽きません。この地方にはざっと200~300種類の野鳥がいますが、十数年かけても全てに遭えるとは限らず奥の深い世界です。昨年見られなかった種類に今年は会えたというささやかな喜びも、分かち合える同好の士がいればこその楽しみです。鳴き声が聞き分けられるようになると、面白さはさらに増します。「野鳥も人も地球のなかま」として、自然をいつくしむ心を大切にしています。

環境保全について、野鳥の生態をもとに提案・意見交換することもあります。いなさ湖では、営巣期にエンジン音が影響を及ぼす釣り船が自粛されました。また、釣りクラブ、引佐町との共催で、オシドリの渡来を前に湖面や湖岸の釣り糸やゴミのクリーンアップ作戦を行っています。他の分野のグループとの連携も大切です。

アオバトを知っていますか?
アオバトの写真 浜松で興味深い野鳥といえば、アオバトがあげられます。山を中心に生息する留鳥で、驚いたことに海水や温泉水など塩分を含む水を飲む、世界でも珍しい、面白い習性を持つ鳥です。全国でも5~6ヶ所しかない飛来地の1つが、この浜松、村櫛です。5~8月にかけて、アオバトが群れでやってくる様は壮観で、頭から胸にかけて美しい黄緑色した姿は大いに目を惹きます。
ほかの生き物に比べて、存在を目でとらえやすい野鳥は、自然環境の健全さをはかる指標になります。村櫛周辺の環境が良好に保てるように、アオバト飛来の価値を伝えていく必要があります。

こんな活動をしています。

1.探鳥会の開催
会員や一般の方を対象にして、月2~3回ずつ、県西部を中心に探鳥会を開催しています。
主に土曜日または日曜日の午前中で、現地集合・解散です。
2.野鳥の調査
環境省の依頼により、日本野鳥の会で、全国一斉ガン・カモ類渡来カウント調査を毎年実施しており、当会でも 約30ヶ所を担当しています。そのほか、会独自のモニタリング調査も行っています。
3.野鳥展の開催
会員が撮影した野鳥の写真や野鳥に関するいろいろな展示を公共施設などで行っています。

参加するには。。。

探鳥会に参加する
最新情報は、団体ホームページの「探鳥会・行事案内」をご覧ください。
開催日時・集合場所地図・コース難易度などの案内をしています。双眼鏡や図鑑の貸出しもあります。
会員になる
特典として、双眼鏡など探鳥に必要な用品を割引き料金で購入でき、探鳥会などに優先的に参加することができます。
公益財団法人 日本野鳥の会(東京都)
 日本野鳥の会は、1934年(昭和 9)に設立された野鳥や自然を愛する人が集う自然保護団体です。野鳥や自然を守る事業、野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業が柱になります。その活動を支えているのは、全国4万人超の会員や支部です。各地の支部は、会員によりボランティアで運営され、各地で探鳥会の実施や自然保護活動を独自に行っています。
ホームページ http://www.wbsj.org/
こんな団体です
活動分野
環境
活動対象
子ども、青少年、一般
活動地域
浜松市、静岡県西部
設立年
1972年
会員
440名
会費
3,000円/年 入会金1,000円
種類によって異なります。詳しくは、団体ホームページ「入会案内」をご覧ください。
運営スタッフ
10名
代表者名
津久井 克美(つくい かつみ)
連絡先
(Eメール) tootouminotori@yahoo.co.jp
(ホームページ) http://wbsjtm.com/index.htm
(2012年1月現在の情報です)

くんまシンボルマーク


豊かさと、優しさと、楽しさがあふれる地域づくり

NPO法人 夢未来くんま


心豊かに、安心して住める地域であり続けるために、「夢未来くんま」は常に新たな挑戦をして行きます。


過疎化、高齢化が進む地域で、女性たちが中心となって様々なまちおこしに取り組んでいます。道の駅「くんま水車の里」における地場産品の加工・販売、食堂、体験実習、高齢者への生きがいデイサービスや配食サービス、イベントの開催(ゆめまち委員会)Iターンの促進・コーディネートなどを行い、天竜の山村に雇用の場と、にぎわいと生きがいを創出しています。

はじまりは。。。

1985年に「明日の熊(くま)を語る会」が開かれ、自分たちの地域を元気にするために“こんなことをやってみたい”という夢をみんなで語り合いました。女性たちが参画する村おこしということで、1986年に「熊地区活性化推進協議会」が発足。当時306戸の全戸が加入しました。

1988年には食事処「かあさんの店」がオープンし「水車の里」での蕎麦づくりと味噌の加工が始まりました。その後、農林水産祭「むらづくり」部門での天皇杯受賞や、「くんま水車の里」の道の駅への認定などがあり、運営も順調に進んだことから、継続性と社会性を持った組織を目指して2000年にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

かあさん集合写真関ってきた人たちの努力、めげなかったこと、「なにくそ!」という気概があったからこそ、今があります。自分たちは地域づくりのNPOであるということを、いつも忘れずに活動しています。

熊地域を、「にぎやかで元気な地域」にすることが、夢未来くんまの一番の役割。豊かさ=心や経済が豊か。優しさ=福祉や人・まちづくり。楽しさ=活動に対して楽しい思いを実現する。そんな“安心して、心豊かに暮らせる地域づくりを”目指しています。

会員の負担は年会費100円!
村おこしとして地元が負担した費用は、地元民の共有財産であった共有林の伐採によって捻出されたものでした。全て公費で成り立っているからこそ、何としても全戸からの理解と熊地区活性化推進協議会への加入が必要でした。
そんな理由から、高齢の方にもなるべく負担にならないように、年会費は100円。入会金の1,000円は山に対する感謝の気持ちとして、設立当時から変わらず続けています。

こんな活動をしています

水車

1.水車部
「かあさんの店」:そばを中心とした食事処です。
物産館「ぶらっと」:生そば、みそ、こんにゃく、まんじゅう、金山寺、きゃらぶき、梅干などの手づくり食品やお茶や椎茸・木工、竹製品を販売しています。
水車の里:生そば、みそ、こんにゃく、まんじゅう、金山寺、きゃらぶき、梅干などの加工や〈体験教室〉そば打ち、五平餅づくり、こんにゃく作りが体験できます。
2.しあわせ部
どっこいしょ:23地区を5会場に分け、月に1回出かけて開く高齢者サロンです。
給食サービス:独居高齢者宅などを中心に、水車の里でつくった弁当を月に1回届けています。
3.いきがい部
交流促進やまちづくりを行っています。ほたる観賞(6月~7月上旬)、お祭り(8月)、大寒謝祭り(2月の第3日曜日)など、
季節ごとに様々なイベントを行っています。
4.ふるさと部
子ども達への体験型の環境教育として「くんま子どもの水辺」の活動として「ほたるの学校」や
「熊平川遊び」・「棚田ウォーク」を行っています。
また、アルプホルンセミナーは毎年9月に県内外からの参加者により開催しています。

参加するには。。。

道の駅「くんま水車の里」を愉しむ、お食事処「かあさんの店」で食事をする、物産館「ぶらっと」で買い物をする、体験工房「水車の里」で手作り体験をする。

イベントに参加する
くんま水車の里で行われるイベントへの参加者を募集しています。
イベント情報は、ホームページやブログをご覧ください。
ボランティア
イベント開催時のボランティアを募集しています。
くんまに住む
1年間の“お試し住宅”を経て、くんまへの定住を希望する人を募集しています。
リピーターの多い『アルプホルンセミナー』
毎年9月に開催されるセミナーは県内外から大勢の参加者を得て開催されます。山や畑を眺める高台からアルプホルンの音が集落に響きます。2011年度静岡県で第1号の農家民宿も開業し、くんまの新しい魅力がどんどん増えています。
団体からのメッセージ 
元気かあさんたちが愛情こめて作る手作り食品とそばの味。会話を交わしながらの体験メニューには、
そば打ちやこんにゃく・五平餅作りがあります。
訪れてくださる方々との楽しい時間を大切にしています。皆様のご来熊を心よりお待ちしております。
ぜひ、お越しください。
■ こんな団体です ■
活動分野
経済活動の活性化、食・農林水産、観光、雇用機会の拡充、まちおこし、子どもの健全育成、
社会教育、河川、森林里山、福祉
活動対象
すべての人
活動地域
浜松市天竜区熊地区
設立年
1986年(2000年6月法人化)
会員構成
正会員 465名
会費
正会員 100円/年 入会金 1,000円
運営スタッフ
総事業支出額
64,401,455円('17年度)
64,813,023円('16年度)
67,375,918円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
大石 顥(おおいし あきら)
連絡先
(住所) 〒431-3641 浜松市天竜区熊1976-1
(電話) 053-929-0636(くんま水車の里内)
(FAX) 053-929-0625
(Eメール) kunma@joy.ocn.ne.jp
(ホームページ) http://kunma.jp/suisha/
(ブログ) http://kuma0636.hamazo.tv//
(Twitter) @yumemiraikunma
(2017年3月現在の情報です)

がんこ祭 ロゴ


浜松から全国発信!

浜松よさこい実行委員会


がんこ祭りの開催を通して、遠州地域を元気にします。


はじまりは。。。

代表が北海道で「よさこい」を見たことがきっかけです。北海道の「よさこいソーラン祭り」は、学生が元祖であり、高知県で本場のよさこい祭りを見て、仲間と一緒に創り広めて行ったことを知り、浜松でも始めたいと、実行委員会を立ち上げました。

こんな思いでやっています

「よさこい」の魅力は、何といっても元気になること、元気をもらうこと! 「よさこい」には、踊り・祭り・音楽の3つの要素があり、それは浜松まつりを愛してやまない、浜松人の要素でもあるのです。

また、「よさこい」は屋外で演舞をするので、手を上に伸ばすと大空が広がっています。伸ばした手が、どこまでも伸びて行くような感覚が味わえるのも醍醐味です。

楽器のまちだから
浜松と言えば、楽器のまち!通常の「よさこい」は特定の楽器を使いますが、ここは浜松、楽器の種類は問いません。浜松のチームなら、浜松まつりの劇練りの曲、北海道ならソーラン節と、全国各地の音文化が、ちょうど真ん中の浜松で融合するような祭りを目指しています。浜松ならではの、斬新な「楽器を持って踊る」チームが沢山出現してくれることを期待しています。

こんな活動をしています

がんこ祭の企画・運営
プレイベント

がんこ祭 2010年ファイナルステージ

毎年秋にプレイベントを行い、がんこ祭のPRや参加を呼びかけます。
がんこ祭
毎年3月に、浜松駅周辺で「よさこい」の演舞を中心としたイベントを開催します。
全国から応募があり、参加ルールはたったの2つ。「それぞれの土地で伝わる曲の一部が曲に盛り込まれていること」と、「楽器を持って踊ること」です。よさこいの代名詞でもある『鳴子』ではなくても、『楽器』であればなんでもOK!という、日本唯一の浜松ならではのオリジナルルールです。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2001年3月 東海道400年祭の街道賑わい交流支援事業「この指とまれ!」をきっかけに、浜松市、浜松市中区、静岡県、はましん地域振興財団等いづれかの補助金をほぼ毎年軸として開催しています。

参加するには。。。

写真

名古屋「にっぽんど真ん中祭り」にて

がんこ祭に出演する
がんこ祭りで「よさこい」の演舞をするグループを募集しています。
実行委員会企画チームもあります。一人でも参加可能です。
ボランティアをする
主に、がんこ祭の当日に動くボランティアスタッフを募集しています。
本番数週間前に事前説明会があります。
スタッフになる
「よさこい」が好きで、スタッフとして一緒に活動してくれる仲間を募集しています。
団体からのメッセージ 
なにものにも変えられない感動の祭を一緒に創りませんか?
「がんこ祭」とは、浜松版の究極の祭りを目指して名付けられました。全国各地からチームが集い、様々な合戸色を交えた衣装や音楽、そして踊りを披露しあい、その元気で浜松を盛り上げよう!というエネルギッシュなお祭りです。
市民が主体となった「手作り」のお祭りで、実行委員会はボランティアで集まった市民で運営しています。踊り子・観客・スタッフそれぞれが、浜松を盛り上げるために参加し、意見を交わしあい、集まったご意見を取り入れながら、毎年趣向を凝らし、少しずつ大きく成長して参りました。
こんな団体です
活動分野
まちおこし、イベント開催、スポーツ・芸術
活動対象
すべての人
活動地域
静岡県西部(浜松市中区が中心)
設立年
1999年12月
会員
25名
会費
1,000円/年 (保険代として)
運営スタッフ
25名(コアメンバー5名程度 20~30代が中心)
代表者名
野島 聡(のじま さとし)
連絡先
(住所) 〒433-8125 浜松市中区和合町17-20
(電話) 090-7618-3659
(FAX) 053-475-4510
(Eメール) noji@hamayosa.com
(ホームページ) http://hamayosa.com
(2012年1月現在の情報です)

 


「安心・安全・親切」をモットーに笑顔と真心の移送サービス

NPO法人 雄踏フレンドリイ


高齢者や障害のある方々に、個人のニーズに合わせて、自宅から病院、銀行、買い物など、それそれの目的地までの移送サービスを提供しています。


はじまりは。。。

雄踏町の一部地域でバス路線が廃止されてしまい、坂道も多く移動手段のない高齢者や障害のある方とっては、生活の足の確保が大きな問題となりました。なんとか移動手段を提供したいと集まったメンバーは、NPO法人を立ち上げ、静岡県初の「福祉有償運送」としてサービスを開始しました。

福祉有償運送とは
NPO法人や社会福祉法人などが自家用自動車を使って、要支援・要介護者や障害のある方の移動手段を提供することです。地域住民の生活に必要な交通手段を確保するため、一般事業者による経営が困難で、一定の要件を満たした場合に、市町村による運営協議会などの協議を得たのちに運輸局へ登録し、サービスを提供することができます。

こんな思いでやっています

生活に必要なもの
サービスを提供している雄踏町・舞阪町は古くからある町で、高齢者の割合がとても多い地域です。要支援・要介護認定を受けた方や障害のある方にとって、手頃な金額で使う事のできる公共交通機関はなくてはならないものです。料金はタクシーのおよそ半分。車いすを載せることのできる大型の車両もあり、日々の生活に必要な足として、今日も町を走りまわっています。
活動のよろこび
触れ合いというか人とのつながりの中で、凄く元気と勇気をいただいています。逆に仕事をさせてもらえて感謝をしています。この活動をずっと続け、社会福祉協議会や地域の小学生たちとの交流をしながら、地域の中で信頼される法人でありたいと願っています。

こんな活動をしています

1.介護移送サービス
対象 雄踏町・舞阪町に在住の要介護・要支援認定者、障害のある方
運営時間 平日8:00~18:00、土曜8:00~12:00 要予約
休み 土曜午後、日曜
2.交流事業
社会福祉協議会の催しへの参加
地域の小学校での福祉体験、地域のお年寄りとの交流

参加するには。。。

サービスを受ける、会員になる
会員となってサービス提供を受けたい方は直接ご連絡ください。
運営に携わる
不定期で職員を募集することがあります。詳しくはお問い合わせください。
団体からのメッセージ
初心を忘れることなく、一人一人に対して、丁寧に対応していきたい。立ち上げた理由は何か、それを今でも忘れることなく、さらにより充実したものにしていきたい。企業では出来ないサービスをこういった形でやっています。そこにNPOの活動分野があると思っています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育
活動対象
子ども、障害のある人、高齢者
活動地域
浜松市西区 雄踏町・舞阪町
(移送サービスは雄踏町・舞阪町に在住の要介護・要支援認定者、障害のある人)
設立年
2003年10月
会員構成
正会員 10名 利用会員 250名
会費
入会金 1,000円
運営スタッフ
常勤 2名、非常勤 7名
総事業支出額
6,283,000円('17年度)
5,587,106円('16年度)
5,323,000円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
宮崎 芳幸(みやざき よしゆき)
連絡先
(住所) 〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見9331-5
(電話) 053-596-1233
(FAX) 053-592-7780
(Eメール) r.hamanako@bz01.plala.or.jp
(2012年1月現在の情報です)

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夢と元気と笑顔をお届けします

遠州夢倶楽部


美味いものを開発・発売する遠州地方の小売店のグループです。


小さな地域のお店でも力をあわせて魅力あるオリジナル商品づくりに取り組んでいます。

はじまりは 。。。

1989年、ディスカウントストアの進出によって危機感をもった個人酒店が集まり、ここだけでしか買えない商品をつくろうと「細江夢倶楽部」を立ち上げました。活動は広がりをみせ、1995年には遠州地域を対象とした「遠州夢倶楽部」となりました。

こんな思いでやっています

他にない商品を
「昔の酒屋は味噌からなにからなんでも売っていた。お酒にこだわることはないという発想。自分たちで商品開発をして、他で売っていないものを作ろうとしたのがきっかけです。会員から出されるアイディアをもとに、製造や調理、パッケージデザインなど、それぞれのプロフェッショナルを巻き込みながら、商品は作り上げられます。そうして、人気カレー店の味を楽しめるレトルトカレー、地場産の野菜と果物のうまみたっぷりの「ベジタブルソース」など数々の商品が生み出されてきました。

じゃがいも

まずは作ってみる
「うちらは試作を簡単にやってしまう。考えてるだけじゃしょうがないというのが基本です。」
ヒット商品である、三方原じゃがいもポテトチップスも、「規格外のじゃがいもがこんなにあるんだから、ポテトチップスくらいできるだろう。」そんな発想から生まれました。現在はじゃがいも生産の一部を社会福祉法人復泉会(通称:くるみ)と連携し、障害者の雇用創出への試みなど、新しいコミュニティビジネスにもつながっています。
期間限定「三方原じゃがいもポテトチップス」
三方原じゃがいもは1年中出回りますが、特においしいのが「新じゃが」と呼ばれる初物です。やわらくてほのかに甘い、このじゃがいもを夢倶楽部では、大手のメーカーとは違う製法によって、手間をかけて仕上げています。原材料はじゃがいも、植物油、食塩のみ。初夏から10月ごろまでの期間限定販売です。
詳しくは団体ホームページまで。

祭り

こんな活動をしています

1.地域の特産品を活かした商品の開発、販売
地域の農家、食品加工メーカー、地域の小売店が連携し、協力し合い、地域の自慢の商品を開発し、地域活性化に貢献しています。
2.地域のお祭りへの出店
地域のお祭りなど、様々なイベントに出店しています。

参加するには。。。

サービスを受ける
商品に関しては、団体ホームページまでお問い合わせ下さい。
活動に参加する
活動に興味・関心のある方の参加をお待ちしています。
団体からのメッセージ
遠州夢倶楽部は、「和・喜・愛・会」を合言葉に、安全で安心な食材を使った、夢と元気と笑顔があふれる商品をお届けしています。
こんな団体です
活動分野
まちづくり、経済活動の活性化、食・農林水産
活動対象
一般
活動エリア
静岡県西部
設立年
1989年(1995年名称変更)
会員構成
会員 35社
会費
会員 24,000円/年、入会金50,000円
代表者名
小林 秀俊(こばやし ひでとし)
連絡先
(住所) 〒431-1305 浜松市北区細江町気賀676 事務局:(株)鈴代商店
(電話) 053-523-1025
(FAX) 053-523-0213
(Eメール) kobanti@japan-net.ne.jp
(ホームページ) http://www.ensyu-yumeclub.jp/
(ブログ) http://yume.hamazo.tv/
(2012年1月現在の情報です)

レクリエーションの様子


おおらかに こまやかに さりげなく

NPO法人 ゆい佐久間


きめ細かでおおらかな対応、そしてさりげない介護を心がけています。


地域に生活する高齢者、とりわけ生活を営みにくい認知症高齢者やその家族の生活を支えること、また障害をもつ方に対する生活援助・社会参加への援助を行うことにより、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して活動しています。

はじまりは。。。

「はじめた時は地域に高齢者の介護の場所、それも小規模の家庭的な場所が必要だという思いがありました。まずは設立のしやすい有限会社ではじめました。」長く福祉の仕事に関わってきた代表は地域で約10年間、有限会社として高齢者のためのグループホームを運営してきました。2010年にNPO法人を設立し、今後は障害のある方のためのサービスも提供していく予定です。

こんな思いでやっています

佐久間・水窪地域の中で
「基本的にはここで生活されている方が、介護が必要になった時に受け入れられる場所でありたいと思っています。私も、ここの生まれなんです。」と代表は思いを語ります。
浜松市の中でも佐久間・水窪のある北遠地域は、特に高齢化率が高い地域です。買い物や病院などに不便で高齢者の生活が成り立ちにくく、生まれ育った場所に住みたくても、遠くの町に出た家族の元へ移り住む状況が大変増えてきています。そうした状況を少しでも改善するため、NPOを立ち上げグループホームも運営しています。
地域に開く
定期的に職員、地域のボランティアさん、利用者とその家族が集まる会食会を開いています。また、町内のお祭りなどの催しにも参加しています。地域の中での認知症への理解を深めるために、「認知症サポーター養成講座」も行っており、地域の中で受け入れられながら、高齢者や障害のある方々を中心に小回りのきくサービスを提供していきます。
雇用の場を提供したい
北遠地域の主要産業は、林業、農業が中心です。農業は中山間地の地理的制約があり、また林業は価格の低迷が続いています。大きな産業のないこの地域では、若者の働く場所が少なく、人口は毎年減り続けています。ゆい佐久間では、障害のある方も職員として働いています。今後の展開の中で、地域の若者や障害のある方、まだまだ働くことのできる方の雇用の場としても役立てることを願っています。

こんな活動をしています

1.認知症対応型共同生活介護事業
認知症に対応し、規模が小さいからこそできる家庭的なサービスを提供しています。介護事業所の機能を利用し、体験入居や介護体験、宿泊研修、要介護者のショートステイ利用なども受け入れています。

グループホーム おおらかハウス 定員9名
  • (住所)〒431-4111 浜松市天竜区佐久間町相月206
  • (電話)053-982-1480
  • (FAX) 053-982-1481
2.障害のある方の生活支援(余暇活動の援助)
2ヶ月~3ヶ月に1回、障害のある方の集いを開催し、ラーメン・餃子づくりや、パン・ケーキづくりなどのレクリエーションをしています。
3.地域の活性化に向けた取り組み
毎年地域の方々にむけたメッセージとして「共に地域のことを考える」講演会を企画しています。
4.資源回収、リサイクル
資源再生の取り組みとして、アルミ缶、段ボール、雑誌、古着等の回収を行うとともに、自宅に眠っている不要になった和服をリメイクし、再利用する取り組みも進めています。

参加するには。。。

サービスを利用する
介護保険制度に基づく支援を受けたい方は直接お問い合わせ下さい。
イベントに参加する
地域のお祭りに参加しています。
ボランティアをする
つきそいや、話し相手、内職のお手伝いなど継続的にボランティアができる方を募集しています。
運営に携わる
職員(スタッフ)を募集中です。職員の高齢化により、運営を維持することが困難になりつつあります。山間地での生活をいとわず、若く事業の意思を継いでいってくれる方を募っています。関心、情熱のある方、ぜひご連絡ください。
団体からのメッセージ 
市最北端の過疎化と高齢者が進む地域の中で数少ない民間の福祉団体です。「限界集落」が増え、最近メディアで取り上げられる「買い物難民」「老老介護」が拡大しつつあり、差し迫った課題になってきました。これからの日本(浜松)の行く末のモデルともなるこの先進的地域で、必要な活動を一緒に模索していきませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・福祉(健康)
活動対象
高齢者、障害のある人
活動地域
浜松市天竜区(佐久間、水窪地区)
設立年
2001年(2010年9月法人化)
会員構成
正会員 14名、賛助会員 10名
会費
個人/団体 正会員 2,000円/年、賛助会員 2,000円/年
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 2名
総事業支出額
36,502,828円('17年度)
35,933,086円('16年度)
35,721,913円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
横田 繁次(よこた しげじ)
連絡先
(住所) 〒431-4111 浜松市天竜区相月2062
(電話) 053-982-1480
(FAX)  053-982-1481
(2017年3月現在の情報です)

ゆいの会


日本人から変わって行く!多文化共生への道

にほんごゆいの会


やさしい日本語でのおしゃべりを通じて、外国人と日本人が交流し、地域の多文化共生をすすめます。


はじまりは。。。

日本語教室「地域の日本語教室を」という主旨で、日本語教師や浜松学院大学の日本語教師養成講座の修了生で、2008年に会話を中心とした対話交流型の日本語教室「にほんごカフェ」を始めました。

最初はブラジル、フィリピン、ペルーの人などが参加して小学校で、今は公民館で行うようになりました。浜松学院大学の事業として始まりましたが、その後はにほんごNPOの支援、浜松市南区の助成と続き、2010年度、2011年度は文化庁の委託事業として運営しています。

こんな思いでやっています

普段日本語を使う機会があまりない外国人にとっては、日本語で会話をするチャンスです。日本人にとっては、外国人に通じる「簡単な日本語」を身につける機会です。「にほんごカフェ」は、日本人と日本に住む外国人のコミュニケーションを進める場です。一緒に生きていくためのきっかけづくりになるようにと考えています。

日本語教室2

こんな活動をしています

にほんごカフェ
五島公民館で毎週土曜日に開催しています。
9:00~10:00 文法の勉強
10:00~11:30 日本人ボランティアとの会話
ホームページのブログに、活動の様子を載せています。是非ご覧ください。

参加するには。。。

にほんごカフェに参加する
基本的には無料。外国人、日本人ともに大歓迎です。
スタッフになる
カフェ(対話交流型教室)に興味をお持ちの方、是非いらしてください。
こんな団体です
活動分野
社会教育(生涯学習)、国際協力(多文化共生、語学)
活動地域
浜松市南区
活動対象
子ども、在住外国人、一般
設立年
2009年
会費
なし
運営スタッフ
非常勤 4名+ボランティア
代表者名
田野 聖一(たの せいいち)
連絡先
(電話) 090-9260-7815
(Eメール) tano1968@hotmail.com
(ホームページ) http://nihongocafe.sitemix.jp/
(2012年1月現在の情報です)

フェスティバル ポスター width=


~市民が奏でる、市民が楽しむ、市民がつくる音楽祭~

やらまいかミュージック
フェスティバル実行委員会


市民が誇りに思える“音楽の浜松まつり”を目指します。


世界有数の楽器産業と音楽文化の集積地である浜松市で、演奏者、聴衆者、運営者である市民が主役の音楽祭を開催しています。

はじまり。。。

2006年、浜松のタウン情報誌「浜松百撰」に、「ほんとうの音楽の街ができるか」という現実行委員長・鈴木氏の寄稿文が掲載されました。それは、「文化不毛の地」と言われる浜松市に、世界、全国から集まった音楽好きが、浜松市民といっしょになって音楽のすばらしさに感動する、夢のような音楽の街を築こう!という熱いメッセージでした。
 これに賛同した市民が集まって初代実行委員となり、2007年に「第1回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」が開催されました。

ミュージックフェスティバル

こんな思いでやっています

市民主導の音楽祭も2011年で5回目を迎え、出演者数260組・1,164人、ステージ数は25か所(2日間計)と過去最大の規模となり、ますますの盛り上がりを見せています。音楽ジャンル、年齢、国籍、プロアマ問わないミュージシャンが音楽の街・浜松に大集合。多数のバンド・ミュージシャンたちが中心街に設けられた様々なステージで熱いライブを繰り広げます。演奏者も聴衆者も運営者も、市民みんなが一体となって楽しむ、まさに“音楽の祭り”です。

会場では、楽器の手づくり挑戦や様々な楽器に触れられるなど、音楽の街・浜松ならではの特色あるワークショップも開催。地元グルメの飲食、音楽関連グッズの販売ブースも出店されています。自立・継続性を維持するために助成金や大口の企業の協賛は控えています。あくまでも「市民が奏でる、市民が楽しむ、市民がつくる音楽祭」でありたいと思っています。

こんな活動をしています

やらまいかミュージックフェスティバル(通称 やらフェス)の開催
  • 基本理念:目指せ、音楽の街・浜松を盛り上げる市民音楽祭!
  • 開催概要:創ろう、誰もが楽しめる音楽ステージ&お祭り広場!
  • 運営組織:築こう、市民が主体の実行委員会と関係各所の理解と協力!
  • 運営資金:がんばろう:多方面から温かな支援を得られる自主運営!
  • 連携活動:つながろう、音楽で地域、世代、活動分野を超えた仲間たち!

ボランティア集合

参加するには。。。

運営スタッフになる
熱意、若さ、専門性・・・やらまいか精神にあふれた人材を募集しています!
  • 実行委員: 中核的な存在として全般的、通年を原則にいわば「主役」を演じていただきます
    実行委員は月1回、活動日として集まります。
  • テーマスタッフ: 音響関係作業、司会進行、ホームページ管理、付帯事業運営等、お持ちのスキル・テーマ等を活かして実行委員と共に企画、運営に係わっていただきます。各グループがフェスティバルに向けて、必要に応じて活動を行います。
  • 当日ボランティア: 実際には当日以外に研修などもありますが、音楽祭当日を中心に、準備・実施面で活動していただきます。
協賛をする
個人や企業からの協賛のご協力をお願いしています。市民が主体の音楽祭にご理解ご協力を!
出演者になる
出演者募集については、団体ホームページをご覧ください。
団体からのメッセージ
やらフェスは、音楽の街・浜松の市民音楽祭として、市民が主体的に活動し継続的に開催される“音楽の浜松まつり“を目指しています。そのためには、人(スタッフ)、モノ(会場)、金(運営費)が必要ですが、特に熱意を持って活動する仲間の存在が大切です。是非、皆さんもご参加ください!
こんな団体です
活動分野
文化・芸術
活動地域
市内、フェスティバルは全国に告知
活動対象
一般
設立年
2007年
会員構成
44名
会費
2,000円/年
運営スタッフ
(第5回開催時)実行委員 44名、運営スタッフ 395名
代表者名
鈴木 建也(すずき たつや)
連絡先
(住所) 〒430-0939 浜松市中区連尺町314-36 チサンマンション連尺505号室
(FAX) 053-450-2627
(Eメール) info@yaramaika-mfes.com
(ホームページ) http://www.yaramaika-mfes.com/
(2012年1月現在の情報です)