トップページ
久留女木竜宮小僧の会の写真


美しい棚田でおいしいお米を作ろう

久留女木竜宮小僧の会


引佐の山間部にある「久留女木の棚田」で「自分の食べるものだから自分で作る」をコンセプトにお米づくりをしています。


はじまりは。。。

久留女木の棚田は、静岡県屈指の面積を誇る棚田ですが、出会った1995年当時、すでに高齢化、過疎化が進んでいたため、せめて記録だけでも残したいと思って写真撮影を始めました。時間があれば棚田に通っていたところ、地元農家から「そんなに棚田が好きなら、お米を作ってみるかね?」と声をかけられ、2000年から耕作に参加しました。

95年には棚田はほぼ全部耕作されていましたが、2020年現在は約4割しか使われていません。2013年頃から外部の人たちが耕作に入ってくるようになりましたが、全くの素人が稲作をするのは難しいため、栽培の基礎を学び、同時に地域の人たちと良好な関係を作るために、2015年に会を立ち上げました。

こんな思いでやっています

全国の棚田では、オーナー制度やボランティアの受け入れを行っている所もありますが、多くは過疎高齢化で田んぼの維持すら難しくなっています。今、栽培技術や耕作技術を伝授し、耕作ができる人を育てておかなければ、多くの棚田は近い将来失われてしまうでしょう。

戦前までは、多くの人が普通に田畑を耕し、農業は身近なものでした。しかし、農業が専業化された今は、お米や野菜をつくるノウハウが失われてしまっています。近年は家庭菜園などを営む人も増えているようですが、極端な自己流や偏った栽培方法によって「収穫がほとんどなかった」という話もよく聞きます。

会では、1年を通して棚田で稲作を学ぶ「久留女木棚田塾」で実際に作業をしながら、栽培暦の見方や肥料・農薬の使い方を学んだり、JAの営農指導員を招いて勉強会を開いたりして、おいしくて安全・安心なお米づくりを目指しています。

棚田のような中山間地の農業は、規模拡大や作業の効率化が難しく、生活の糧として営むには厳しいのが実情です。しかし、中山間地の農地が荒れてしまうと、多面的機能が失われ、土砂崩れや洪水などの災害を引き起こす原因にもなりかねません。

少しでも中山間地の農地を活かすには、これからは個人の力が必要だと感じています。「移住」となるとハードルが高いですが、久留女木は浜松の街中から1時間ほどで行けるので、「通って農耕」の可能性は十分あると思います。そんな思いを共有してくださる方のご参加をお待ちしています。

久留女木の棚田は、総面積は7.7haの中に約800枚の田んぼがあるといわれ、その美しい景観は「日本の棚田百選」や「静岡県景観賞」にも選ばれています。久留女木を流れる都田川には、竜宮に通じるといわれる深い淵があり、その淵から子どもが現れて村人の農作業を手伝ったという「竜宮小僧の伝説」が語り継がれています。2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」には、井伊家の隠し里として2度の撮影も行われました。

私たちのSDGs
目標2:飢餓を終わらせ、食糧保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を実現する
ターゲット2-4:2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。

こんな活動をしています

1.田んぼづくり・畑づくり
1)田んぼ耕作隊
棚田の田んぼを借りて、年間を通して耕作します。脱穀など人手がほしい時のお手伝いも募集中。現在6人と2グループが耕作会員として自立して耕作を行っています。
畑では、大根や芋類、カボチャ、トウモロコシ、ブロッコリーや白菜、夏野菜、そばなど、年間を通して様々な野菜をつくっています。
2)棚田塾
おいしくて安全なお米を目指して、田んぼの作り方から水管理まで、稲作や畑作を実地で作業をしながら学びます。稲刈りでつかう「すがい」づくりなど、伝統的な手法も学ぶことができます。技術指導員を講師に招き、病害虫に強い稲づくりや、土壌分析や食味分析に基づいたおいしいお米づくりなどの勉強会も行います。
3)田んぼサポーター
現地にはなかなか行けないけれど、棚田を応援したい人のための制度。年会費5000円で、年末には棚田の新米2㎏とお芋などが届きます。
2.棚田の体験・普及
1)田植え・稲刈り体験会
毎年6月に田植え、10月に稲刈り体験会を開きます。「おんな城主 直虎」のロケ地めぐりも行っています。
2)収穫祭
12月には旧久留女木小学校の体育館と棚田で収穫祭を開いています。
猪汁(年によって鹿汁)、焼き芋、そば打ち体験、しめ縄リースづくり、綿繰り、大根抜きなど、美味しくて楽しい催しがいっぱいです。
3)星空観察会
ふたご座流星群などの星の観察会も年に数回行っています。
<<助成金事業、寄付など>>
  • みんなのはままつ創造プロジェクト(2016、17、18年)

参加するには。。。

・棚田塾生として年間を通した棚田の稲作を学ぶ
・棚田耕作隊、助っ人として、棚田の農作業に参加する
・サポーターになって活動を支援する
・田植えや稲刈りなどのイベントに参加する
こんな団体です。
活動分野
社会教育、森林里山、食・農林水産
活動対象
こども 一般
活動地域
浜松市
設立年
2015年
会員構成
耕作隊 6家族・2グループ、棚田塾 6名、サポーター 約50名
会費
会員 5,000円/年  サポーター 5000円/年
運営スタッフ
1名
代表者名
西本 有一(にしもと ゆういち)
連絡先
(Eメール)inadama2211@yahoo.co.jp
(ホームページ)https://www.kurumeki.com/
(Facebook)https://www.facebook.com/ryuguukozo
(2021年2月現在の情報です)

Roots Japan ロゴ


創造的自給力の向上

NPO法人 Roots Japan


野生鳥獣による被害を抑止する事業や地域資源の活用を通じて、中山間地域の活性化につながる活動を実施しています。


はじまりは。。。

近年、シカやイノシシなどによる生態系や農産物への被害は増加の一途をたどり、深刻な問題となっています。
 中山間地域の過疎化・高齢化による耕作放棄地の増加や、温暖化による個体数の増加だけでなく、鳥獣被害の抑止力となるべき狩猟がハンターの減少・高齢化によって狩猟圧の低下を招き、さらなる被害に拍車をかけています。
 このような現状に対し、有害鳥獣の生息域拡大を予防する整備や捕獲などの対策と同時に、中山間地を荒廃させないための活動や関心を寄せる人を増やす活動を展開していくことが必要と考え、設立しました。

こんな思いでやっています

新たなハンターを増やしたいという思いから、狩猟を始めたいと考えている方へのアドバイスや、狩猟初心者を対象にしたセミナーの開催など、若年層ハンターの確保、育成のための活動を実施しているほか、ハンター同士が情報交換したり交流できるネットワークづくりを手掛けています。
 また、自然の恵みからいただく命を粗末にせず、新たな価値を創造するための資源として活用して、地域に還元することを目標に取り組んでいます。

こんな活動をしています

講演活動

1.有害野生鳥獣の捕獲
シカやイノシシの捕獲および獣被害に関する相談を受けています。
2.鳥獣被害対策に関する知識と技術の研究・普及
狩猟を始めたい方や狩猟初心者へのアドバイス、鳥獣の生態や捕獲方法に関する勉強会や、情報の発信を行います。
3.ジビエ・プロジェクト
獣肉を活用した調理法の開発と、飲食店や他団体との協働による普及活動や販路開拓に取り組みます。
4.捕獲した野生鳥獣の有効活用
皮、角、骨などを活用した加工品やペットフード等の開発に取り組みます。
5.自然体験イベント等による環境教育・社会教育
キャンプ教室や一次産業を体験するイベントを通じ、自然や里山の魅力を創出します。
野生獣肉(ジビエ)の普及
有害鳥獣捕獲で捕えられたシカやイノシシは、その大半が活用されることなく処分されています。これらを地域資源として有効活用し、中山間地の産業振興につなげていきたいと考えています。
 また、ジビエの美味しさをはじめ、栄養価、安全性をアピールし、食材としての魅力を発信していきます。
団体からのメッセージ
狩猟に興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、農山漁村中山間、環境保全、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2015年6月
会員構成
会員 10名 ハンター、アウトドア関係が多い
会費
正会員 3,000 円/年 賛助会員 10,000 円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
記載なし('19年度)
記載なし('18年度)
894,824円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
岡本 浩明(おかもと ひろあき)
連絡先
〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見1661-3
(TEL) 090-4239-1376
(E-mail) roots2015jp@gmail.com
(2017年4月現在の情報です)

楽舎 ロゴマーク


北遠の魅力発信から定住促進へ

NPO法人 楽舎


北遠の山里の魅力発見、創造、発信、定住促進のために、さまざまな活動を展開しています。


はじまりは。。。

東京暮らし40年、とつぜん田舎暮しを思いたった代表が春野町に移住したのは、6年前。どんな暮らしをしているのかと、友人知人が全国から訪ねてきた。「田舎暮らし」をしたいと漠然と考えていた人たちもきた。縁にしたがって、空き家を案内し、移住相談を行っていった。口コミで、さらにいろいろな人が訪ねてきた。
山里には空き家がたくさんある。その負の遺産のような空き家を活用して、山里に定住する流れを作っていけたらおもしろい。地元と移住者の交流を進めて、山里に暮らしてよかったというネットワークをつくっていきたい。そんな思いから、楽舎を設立しました。

こんな思いでやっています

山里は過疎・高齢化がすすむ。浜松市と合併して10年で人口は24%も減少し、高齢化率は46%になる。2つの小学校も廃校となり、子育て世代の移住はますます難しい。このまま放置すれば、集落は消滅してしまう流れにある。いっぽう山里は、自然に恵まれ、遊休農地もたくさんある。都会の暮らしはもういい、田舎暮らしをしたい、農業や林業をやりたいという若者も増えてきている。
そこで、〈山里とまちなかをむすぶ〉役割がたいせつ。まずは、山里を知ってもらい、訪れてもらう。山里の「人と暮らし」の魅力を発信していく。「行ってみたい」「農業体験してみたい」「暮らしてみたい」という山里の魅力を伝えていく。そのなかから、定住する人も、わずかでも増えてくる。そうなれば山里に活気が出る。その手伝いを楽舎は行います。

こんな活動をしています

1.山里の暮らしをつたえる
「人の魅力」「暮らしの魅力」がたいせつと考えます。風光明媚な景色でなくともよい。そこに魅力的な人がいるかいないか。すてきな暮らしがあるかないか、だと思う。そうして、人と人が結ばれることで、交流はつづいていく。ということで、人と人が出会う企画を展開してきました。
「北遠山里めぐり」は過去2回、開催。北遠で山里の暮らしをしている方を自由に訪ねるオープンハウス。毎回、70軒が参加し、延べ3,000名余の方が訪れました。
「昭和レトロの二俣めぐり」「北遠の隠れ里・百古里めぐり」は、二俣のまちや百古里など、特定の地域に〈まちなか〉の人を迎えるもの。イベントを通してまちづくりの「核」づくりをしようというねらいもあります。また「神社・寺カフェ」として、宗派を超えて神社やお寺を訪ねてもらう企画も展開しました。
人の魅力を引きだすトークイベント「こんなにアートフルな山里暮らし」は、創意工夫に満ちた山里暮らしをしている人。「いにしえをつなぐアーティスト」は、北遠につたわる歴史ある祭や芸能、鍛冶や和紙、竹細工などの、伝統の手作りの人を紹介しました。
2.移住相談、定住促進
この4年間で、移住相談は200件超、定住した人は、14組17人。空き家や耕作放棄地をみつけて情報を発信したり、地元と移住者との交流のイベントを開催しています。
2016年の夏から「春野カフェ」として、春野の魅力発信をおこなうイベントを〈まちなか〉で定期的に開催。大学生と春野人のトークイベント、山里への移住と地域コミュニティ、山里の資源を活かした暮らしなど、シリーズ展開していきます。
3.農作業・山仕事を通した交流促進写真
ひろがるばかりの耕作放棄地をよみがえらせて、稲作や大豆、蕎麦などを栽培。2016年には、20年余の耕作放棄地3,000平米の田んぼに、アイガモ農法で無農薬・無化学肥料の稲作をはじめました。また、放置竹林を解消したり間伐材の活用として、炭焼き窯をつくりました。こうして、農作業や山仕事を通して、山里の人と〈まちなか〉の人が交流していく事業をおこなっています。

参加するには。。。

イベントに参加する
お問い合わせ下さい。
ボランティアをする
畑や田んぼなど、ボランティアをしていただける方を募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、農山漁村・中山間地域、経済活動の活性化、職業能力開発・雇用機会
活動対象
一般
活動地域
浜松市内(主に天竜区、北区)
設立年
2014年1月
会員構成
正会員 10名
会費
正会員 3,000円/年
運営スタッフ
常勤 2名、非常勤 8名
総事業支出額
1,680,162円('19年度)
7,987,357円('18年度)
8,048,651円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
池谷 啓(いけや けい)
連絡先
〒437-0605 浜松市天竜区春野町気田946-1
(TEL)053-989-1112
(FAX)053-533-3145
(携帯)080-5412-6370
(E-mail) info@raksha.jp.net
(URL) http://raksha.jp.net/
(2016年8月現在の情報です)

フリーペーパー紡


大丈夫。ひとりじゃないよ。

NPO法人 プラチナライフサポート紡


ご高齢の皆さま・障がい者・おひとり様など、生活弱者の方々に生き甲斐を、輝く人生を。そんな願いを込めて私たちNPOがサポート。


はじまりは。。。

代表自身がリウマチによる身体的障害を持ち、さらに1人暮らしの時に足を骨折し入院。退院後も松葉杖での生活を余儀なくされ、不安な時期を過ごした経緯があります。多くの人に支えられて復活した、自身の経験を活かしたいと、不安を抱える高齢の方や障害を持つ方のサポートを志し、その思いに賛同してくれた仲間たちとNPO設立。2014年8月に法人格を取得して、活動を始めました。

こんな思いでやっています

不安を抱える高齢者の方々が、どこで何をどう相談したらいいのか、それをわかりやすくする窓口になりたいと思っています。今後は、一人暮らしで引きこもってしまっている高齢者の方に、生きがいをもって毎日を過ごしてもらいたく、コミュニティ・カフェや認知症カフェの常設に取り組んでいきたいと思います。

こんな活動をしています

ご高齢の皆さま・障がい者・おひとり様など、生活弱者の方々に生き甲斐を、輝く人生を。そんな願いを込めて私たちNPOがサポートします。

1.生きがいサポート
高齢者の方の不安を少しでも解消できるよう、生きがいを感じてもらえるよう、セミナーやイベントを行っています。
2.ふれ愛カフェ
高齢者、障害者、おひとり様、応援してくださる方の交流の場として、不定期ですが数名規模でのコミュニティ・カフェを開催しています。
3.代理墓参、代理墓掃除
高齢者さんからの要望で、代理墓参や代理墓掃除なども行っています。

参加するには。。。

会員になる
 
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり
活動対象
高齢者、障がいのある人、おひとり様など生活弱者の方々
活動地域
設立年
2014年8月
会員構成
22名 30代~60代
会費
正会員:個人5,000円/年、法人30,000円/年
賛助会員:個人3,000円/年、法人10,000円/年
ボランティア会員:個人 無料
運営スタッフ
総事業支出額
記載なし('19年度)
3,097,006円('18年度)
818,654円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
柏倉 珠美(かしわぐら たまみ)
連絡先
(住所) 〒432-8068 浜松市西区大平台4-37-11
(TEL・FAX) 053-482-0221
(E-mail) info@npo-tumugi.net
(ホームページ) http://npo-tumugi.org/
(Facebook) nposhizuoka
(2016年7月現在の情報です)

クリエイティブサポートレッツ


実はみんな知ってる、ありのままの可能性

認定NPO法人
クリエイティブサポートレッツ


障害のある人達をアートや音楽を通してサポートしています。



障害や国籍、性差、年齢などあらゆる『ちがい』を乗り越えて、人間が本来持っている、「生きる力」を見つめていく場を提供し、様々な表現活動を実現するための事業を行っています。特に、知的に障害のある人が、「自分を表現する力」を身につけ、社会的自立と、その一員として参加できる社会の実現を目指しています。

はじまりは。。。

2000年当時、障害のある子どもを囲む環境と、健常の子どもの環境とは格差が大きく、福祉サービスの整備も進んでいませんでした。障害のある子どもを持つ家族は孤立しがちで、親もなかなか社会参加できないという状況がありました。障害のある子どもを持つ代表の「このままではおかしい。何とかしなきゃ!」という思いが原動力になり、活動が始まりました。障害のある人の居場所を、一般社会も含めた社会の中につくろうと思ったのがきっかけです。
2015年3月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

クリエイティブサポートレッツは、ソーシャルインクルージョンを活動の柱として「さまざまな人々がともに生きる社会」を目指しています。障害者を囲い込まず、皆が障害者を社会の仲間として受け入れることが必要です。そのために、さまざまな社会的課題をアートによって解決していくという姿勢で、積極的に外に出て人同士の接点をつくり、障害のある人と社会をつなぐプロジェクトをしています。

画像3
窓口は広く、ゆるく
最初から価値観を決めつけず、みんなで議論をしながら活動を進めています!窓口は広くゆるくしていて、多くの人が「受け入れてくれる」という感覚を持ってもらえる場をつくっています。社会の課題にも目を向けています。

こんな活動をしています。

1.たけし文化センター
重度の知的障害のある「久保田壮(たけし)」という個人を全面的に肯定することを出発点にコンセプトを作り上げた文化事業。さまざまな人たちに門戸を開き、個人としての人のつながりから、「なにか」を生みだす意識を考えの根底に、社会のいろいろな場面に「人を受け入れる心持ち」を織り込んでゆく事業展開をしています。
「たけし文化センターARSNOVA」
様々な人たちが集う文化発信拠点「たけし文化センター連尺町」が2018年11月にオープン。重度の知的障害のある人の活動場所でありながら、様々な人たちに向けた、市民講座、音楽スタジオ、図書館カフェ、観光センターの機能が併設。重度の知的障害のある人たちのシェアハウスと一般の方々のゲストハウスも設けます。
「のヴぁ公民館」
のヴぁ公民館はレッツが運営する私設公民館です。ここはすべての方に開かれた場所です。おしゃべりしたり、休んだり、お茶を飲んだり、やりたいことを持ち込んだり。障害あるなしに関わらず、子どもから大人まで、どなたでも利用可能。みなさんの思い思いの使い方で利用できる、みんなのオープンスペースです。
営業時間:10:00~16:00(イベントがあれば16時以降も開いてます)
定休日:月・火・祝日
場所:浜松市西区入野町9156(山田屋製菓舗さん西隣)
料金:基本無料 ※講座・イベントごとに料金が発生する場合があります。(会員割引あり)
こんなこともやっています! 672個のドーナツお茶会
スタッフの家に大量にドーナツがあるという話を聞いて、それをひきとってお茶会を開催しました。特別なにも用意していなかったのですが、以前からレッツを知っている人や、アルス・ノヴァ利用者家族や、さまざまな方向からレッツにつながっている方達が50名ほどの大人、子どもが入り混じって、それぞれ思い思いに過ごす時間となりました。
2.障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
生活介護・就労継続支援B型、放課後等デイサービスで、個人個人の個性に基いたアート活動をお仕事とする障害のある人の就労施設と、学校に通う障害のある子どもの学童保育を行なっています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中。
自立訓練、就労移行、生活介護、日中一時
障害の特徴を基本に、好きなことやこだわり、熱意を持って取り組んでいることなどを中心に、スタッフとともにその方にあったメニューを開発し、本人が生き生きと暮らせる環境を整えていきます。
時間:月曜日~土曜日 9:00~16:00
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:障害のある方(知的・精神・身体) ※障害者手帳・受給者証が必要です。
料金:施設利用料200円/日、食費は実費(おやつ代、送迎料が別途かかる場合があります。)
利用制度:障害者総合支援法
放課後等児童デイサービス
こどもたち一人ひとりのその子らしさを大切にした支援を行っています。それぞれの好きなことに寄り添い、ともに楽しむことを大切にし、あそびを通してその子の持つ力をのばしていきます。
時間:平日 学校が終わってから18:00まで
   土曜日・長期休暇 10:00~17:00
   (日曜・祝日はお休みです)
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:小学1年生から高校3年生まで ※サービスの利用開始の際は受給者証が必要です。
料金:施設利用料(実費)300円/日
利用制度:障害者総合支援法

参加するには。。。

気軽に遊びに行く(個人)
いつでも誰でも気軽に遊びにいけます。
団体からのメッセージ 
現在、アルスノヴァ利用者を大募集中です!アルスノヴァは、障害という個人、個人の個性に基いたアート活動をお仕事としています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中です。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、文化・芸術
活動対象
どなたでも
活動地域
静岡県西部
設立年
2000年4月(2004年1月法人化、2014年仮認定法人)
会員構成
正会員20名、賛助会員164名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口3,000円/年
運営スタッフ
21名(正社員:11名/パート:4名/アルバイト:6名)
総事業支出額
93,053,037円('19年度)
89,736,345円('18年度)
75,343,913円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
久保田 翠(くぼた みどり)
連絡先
(住所) 430-0939 浜松市中区連尺町314-30
(電話) 053-451-1355
(Eメール) lets-arsnova@nifty.com
(ホームページ) http://cslets.net/
(たけぶんブログ)http://takebun.exblog.jp/
(アルス・ノヴァブログ)http://arsnova22.exblog.jp/
(facebook)http://www.facebook.com/letsarsnova
(Twitter) @cslet’s 
(2018年11月現在の情報です)

路上演劇祭浜松の写真


見慣れた街の、見慣れない「ドキドキ」

路上演劇祭Japan 浜松実行委員会


いろいろな文化背景を持った人たちが参加する「路上演劇祭」を開催しています。


はじまりは。。。

マイム・身体表現のアーティストとして路上でのパフォーマンス経験を持つ代表が、1992年メキシコの路上演劇祭に参加したことがきっかけでした。路上生活の子どもやドラッグ経験者など当事者が参加する社会的なテーマを扱った演劇祭で、とても刺激を受けました。東京の世田谷で演劇をしているメンバーもメキシコの路上演劇祭に関り、日本でも路上演劇祭を開催しようという動きが高まりました。そして、2001年、世田谷と浜松で第一回「路上演劇祭Japan」が開催されました。浜松では第二回を2009年に開催し、その後毎年開催しています。

こんな思いでやっています

いろんな文化背景を持った人たちが演劇をすることで、普段は理解されにくく、言われなければわからないことを、「演劇」という形で表現することができます。自分たちの生活の様子をそのまま演劇にしたり、その街の歴史を街の人に話を聞いて物語をつくっていくことで、普段通説として言われていることでなく、人々の中に実感としてあるものがその場に蘇るのです。そういう演劇の役割があるということを、路上演劇祭では大事にしています。
 また、演劇という表現手段が市民の身近になること、演劇の形を柔軟にすることも目指します。

こんな活動をしています

路上演劇祭の開催

年に一度、毎年5月に浜松の街中で「路上演劇祭」を開催しています。2011年度は、浜松以外からの参加も含めて、13チームが参加しました。毎回ゲストを招いてワークショップで演劇作品をつくり、当日発表しています。在住外国人や障害のある人など、多様な人たちが参加していることも特徴の一つです。
2010年度は静岡文化芸術大学と共催でシンポジウムも開催し、原点であるメキシコの路上演劇祭を開催しているギジェルモ・ディアス氏を招いて講演を行いました。
形を変える演劇祭
劇場の外で、今までと違う枠組みの演劇が、路上という公共空間で、道行く不特定多数の人たちの目にさらされることは、街にとってとても刺激的なことです。
今までとは違う演劇の役割を示していくのが路上演劇祭の「肝」でもあります。毎回同じことをやるのではなく、少しずつ形を変えて新しいことを提案しています。開催場所も、第一回目は浜松駅南の砂山銀座から始まり、旧松菱前、モール街、有楽街とだんだんと北上しています!
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2009~2011年 浜松市文化振興財団助成金

参加するには。。。

路上演劇祭にエントリーする。

路上演劇祭を見に行く。(2012年度は5月19日に有楽街で開催します。)

実行委員として運営にかかわる。(詳細はお問い合わせください。)

団体からのメッセージ
路上演劇祭は実は浜松と世田谷でしか、行われていません。とても先鋭的な演劇祭です。
演劇と街がいい出会いをすると、人々が新鮮で豊かな時間を持ち、街にとっても演劇にとっても刺激的だということを、発信していきます。
こんな団体です。
活動分野
文化・芸術、多文化共生
活動対象
一般、在住外国人、障害のある人
活動地域
浜松市中区
設立年
2001年
運営スタッフ
18名
代表者名
菊池 奈々子(きくち ななこ)
連絡先
(住所) 〒
(電話) 
(FAX) 
(Eメール) himepaseri@gmail.com
(ブログ) http://rojo-hamamatsu.blogspot.jp/
(2014年3月現在の情報です)

聴覚障害者情報受信装置(アイ・ドラゴン)を設置しての地震訓練の様子)


完全参加と平等を目指そう!!

浜松ろうあ協会


聴覚障害のある人たちの当事者団体として、福祉の向上と情報保障のために活動を続けています。


はじまりは。。。

戦後、障害のある人々をとりまく環境が変わり、1948年ろう者の福祉と親睦を深めるために、浜松聾学校の卒業者などが中心となって協会が設立されました。また、全国のつながりをもって福祉の向上が図れるよう静岡県ろうあ福祉連合会(現・公益社団法人静岡県聴覚障害者協会)に加盟し、活動を強化させてきました。

当時の北脇市長との懇談会の様子

こんな思いでやっています

市の合併によって浜北聴覚障害者協会や引佐地域との合併がありましたが、各地域にできた区役所にはそれぞれ手話通訳者を正職員として置いてほしいと要望するなど、常に言語としての手話を認識すること、及びろう者に対する情報・コミュニケーションの保障を願って活動をしています。

こんな活動をしています

ろうあ協会理事会

1.理事会の開催
年5~6回、土曜日または日曜日の午後。会員の交通利便性を図るため、浜北区高齢者ふれあいセンター、みをつくし文化センター、浜松市内の公民館、青少年の家などを利用し、開催しています。
2.手話通訳者の養成、指導及び手話普及
協会の手話対策部が手話普及学習会等を開いたり、浜松市障害福祉課と連携し、一般市民向けの手話奉仕員養成講座を開催。講師は(社福)全国手話研修センター主催の手話通訳者養成講師修了である者が務めます。
3.ろうあ者のための文化教養講座開催
本を読むだけではなかなか理解が難しいパソコンや料理などの講座を開催します。
4.ろうあ者の社会参加を進める活動
ろうあ者に関わる社会的環境についての課題とその解決法の共有を障害福祉課とはかります。
緊急の連絡はFAXを使っているのだけど、、
電話ではなく、文字情報で連絡がとれるメールが利用されるようになって、ろう者にとってのQOL(日常生活の質)が大きく向上しました。消防署には平成24年度中にメールで連絡できるようになるでしょう。しかし、公的な機関への連絡は未だFAXしか手段がないのが現状です。浜松市役所では月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで、手話通訳者派遣依頼の手続きが出来るので安心ですが、問題は閉庁時です。何かあったときの連絡方法はFAXなのです。病院などへ、FAXを使っての緊急連絡が困っています。実際にはそのFAX連絡に気づいてくれないことが多いのです。いつでも必ず気づいて対応してくれる、となったらとても安心して生活できます。

参加するには。。。

手話通訳者として活動する
どこでも手話が通じる社会になったらいいな、と思って手話通訳者養成講座を開いています。
当事者として参加する
生活を豊かにするために楽しい交流会に参加したり、必要な情報を確実に手にいれるために、仲間になりませんか。

 

こんな団体です
活動分野
福祉
活動対象
聴覚障害のある人、一般
活動地域
浜松市内全域
設立年
1948年
会員構成
正会員 172名、賛助会員(健聴者)70名  22歳から87歳まで幅広い年齢層
会費
入会金 1,000円
正会員1,000円~3,000円(単独、夫婦、高齢者、学生等会員区分による)、賛助会員500円/一口
*上部団体である財団法人全日本ろうあ連盟、東海聴覚障害者連盟、公益社団法人静岡県聴覚障害者協会への会費も別途あります。
運営スタッフ
21名
代表者名
藤森 秀一(ふじもり しゅういち)
連絡先
(住所) 〒433-8123 浜松市中区幸5-5-37
(Eメール) deaf@ck.tnc.ne.jp
(2012年1月現在の情報です)


NPO法人 理科教育推進会


浜松市・静岡県閲覧資料をもとにまとめました。

活動分野は定款から転載。活動実績と異なる場合があります。

■ こんな団体です ■
活動分野
子どもの健全育成、社会教育
活動対象
活動地域
設立年
2004年10月
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
記載なし('19年度)
記載なし('18年度)
437,591円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
柴田 聖剛(しばた しょうご)
連絡先
(住所) 〒432-8018 浜松市中区蜆塚1-19-12
(電話) 053-454-5001
(2012年1月現在の情報です)


NPO法人 リビングトゥゲザー


浜松市・静岡県閲覧資料をもとにまとめました。

活動分野は定款から転載。活動実績と異なる場合があります。

■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、人権・平和、国際協力、子どもの健全育成、その他
活動対象
活動地域
設立年
2004年10月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
記載なし('19年度)
0円('18年度)
0円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
大畑 智矢(おおはた ともや)
連絡先
(住所) 〒430-0917 浜松市中区常盤町133-6クレフ常盤401
(電話) 053-452-0300
(2012年1月現在の情報です)

レスキューネット


悩む子どもと親をサポートしたい

子ども育ちレスキューネット


いじめ、不登校、障がい、虐待、非行など、「こまった」「どうしたらいいの?」・・・問題解決のために取り組んでいます。


はじまりは。。。

2006年8月より社会問題として大きく報道されたいじめ自殺の問題をきっかけに子ども達に起きている様々な問題に対して学校も親も子も共に考え、問題解決に向けて取り組んでいくことが必要であると再認識しました。そこで親と子どもの寄り添いながら、それぞれの解決に向けて取り組むために2007年9月に設立しました。

こんな思いでやっています

私たちは市民、市民グループ、NPO法人、議員などが繋がり、ネットワークを広げ子どもへの対応に関する親の悩みや戸惑い・不安に寄り添い、問題を共有し、解決に向けての取り組みに協力してきました。その中で、学校も親も子も共に考え、問題解決に取り組むことが必要と気付きました。

公的機関と市民団体、市民がそれぞれの機能やノウハウを最大限に生かし、協力しあうことによって、子どもと親をサポートできると思っています。

こんな活動をしています

1.子どもと親のための相談・支援
いじめ、不登校、障害、非行、虐待、問題行動など、困った、どうしたらいいの?に直面するこどもや親に寄り添い、解決に向けて活動しています。電話相談は090-9192-5333(FAX:053-431-2550)
Eメールはviancafirst@xvg.biglobe.ne.jpまで。料金はかかりません。ただし、出張の場合、実費負担。
2.不登校生のための進学相談会
2009年から、毎年9月から12月にかけて、月1回開催しています。
3.定例会
不定期に実施
4.子どもと子育て、教育に関する学習会・講座の開催
5.子どもが育つ環境に関する調査・研究事業
6.子どもや子育ちについての政策提案
団体からのメッセージ
社会で支える子育て・子ども育ち支援について、政策や支援体制が推進されていますが、子どもに起きている問題に、適切な対応が行われていなかったり、救済されていない現状は変わらずにあります。
子どもの問題に直面した親は、誰にも相談できずに悩んで、不安や心配を増大させていることが少なくありません。子どもを取り巻く環境は、ますます厳しい中で、精神的に追い込まれている親と子どもが増えています。
子どもに問題が起きてからの対症療法には、限界があり、学校、家庭、地域が共に現状を把握し、経験から学ぶなど、防止や早期対応できる取組についても、考えていきたいと思います。
こんな団体です
活動分野
子育て、社会教育
活動対象
保護者 子ども(特に年齢制限はなし)
活動地域
静岡県西部
設立年
2007年
会員構成
正会員 25人、賛助会員5人
会費
正会員 3,000円、賛助会員 1,000円
運営スタッフ
4人
代表者名
大山 浩司(おおやま ひろし)
連絡先
(住所) 〒430-0834 浜松市南区松島町817-4(服部)
(電話) 090-3936-5840
(Eメール) viancafirst@xvg.biglobe.ne.jp
(ホームページ) http://childrescuenet.hamazo.tv/
(2016年7月現在の情報です)