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kawawa


明るく安心で豊かな未来づくり

NPO法人
水辺の里まちづくりの会


地域でSDGsを進め、明るく(緑、景観)、安心(福祉・防犯防災)で、豊かな(人間性・雇用)未来づくりに貢献します。


はじまりは。。。

10数年前、区協議会の発足当時、種々課題がある中で、主要なものとして、少子化に伴う後継者不足、耕作放棄地の拡大等の農業問題があげられておりましたが、3.11は更にこれに拍車がかかり、農業問題はもとより、企業や一般住民の転出等による産業の衰退、若者を中心とした雇用の喪失や自然環境の悪化など、社会経済、予想される大災害などは他地区とは違って南区には大きな脅威となっています。

一方、南区には緑や水に囲まれた自然や生態系、農業に適した日照や整備された農地、多くの知恵や技術を持った中高年等々の強みも存在しています。「脅威」はあらゆる手段を施し、回避せねばなりませんが、「強み」は地域の宝物として活かすべくNPOを立ち上げました。

こんな思いでやっています

現在の都市農業は概して行き詰まり感があり、優位な資源がありながら限界です。ソバの販売など、マーケットインから加工、販売体制しくみづくりが要請され、個人でなく団体(協働組合等)での取り組みが必要と思います。
人口減に伴い、天竜川環境整備などもここの取り組みでは限界があり、支流住民や流域全体の関連NPOとの協働連携した取り組みが必要と思います。

こんな活動をしています

1.地域の自然環境保全整備
天竜川右岸河川敷の市河川課委託による整備草刈り等の運営管理をしています。
2.子どもたちへの環境体験教育
学校との提携協働による環境教育をしています。
3.有休農地、耕作放棄地の活用
約60アール畑利用権設定、有用作物(ソバ、菜種、大豆…)の栽培、加工体験
加工体験の例として、ソバ打ち体験など、県各地へ出張します。新機能性作物栽培テストなどをしています。
4、水辺での地方創生(水辺リング活動)
国交省浜松河川事務所、浜松市、天竜川流域関係団体で立ち上げた水辺リング(水辺のリノベーションの造語)は、水辺に興味を持つ市民、企業、行政が三位一体となって社会的なムーブメントを起こしていくプロジェクトで、地方創生の鍵である3K(観光、環境、稼ぐ)を握っています。今、県西部とりわけ沿岸部は沈静化の罠にはまっています。今こそ埋もれている「宝」を掘り起こし、色々な弱みを、強みに転換、超高齢時代、インバウンド時代を乗り切りたい。「明日では遅すぎる」です。

参加するには。。。

団体からのメッセージ
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、環境、地域安全、職能・雇用、活動支援   
活動対象
一般
活動地域
浜松市南区
設立年
2011年6月法人化
会員構成
30名
会費
運営スタッフ
10名
総事業支出額
930,032円('18年度)
998,068円('17年度)
808,802円('16年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井柳 誠(いやなぎ まこと)
連絡先
〒430-0823 浜松市南区河輪町72番地
(TEL&FAX)053-426-4429
(E-mail)mst72@@rx.tnc.ne.jp
(2020年2月現在の情報です)

FRECTiVE


誰もが住みたいと思える街を作りたい

NPO法人 FRECTiVE


異なる文化を持つ人と交流する楽しさ、喜び、驚きを感じる機会を提供することで、浜松市の国際力を高め「誰もが住みたい街」をつくります。


はじまりは。。。

代表は7年間の海外での生活を経て帰国。国際結婚を期に「誰もが住みたいと思える街」を作りたいと活動を始め、大学生や若者を巻き込んで「楽しんで楽しませる!」と多文化共生のフィールドで様々な活動を展開しています。

こんな思いでやっています

浜松市は80ヵ国以上の外国人が住んでいる多様性のあるまちです。多くのボランティアで日本語を教える支援があり、日本に住むためのルールや言葉を教わりますが、もっと外国人と日本人との異文化同士の交流があればと感じていました。
日本人にとっても、こんな近くに海外から来ている人がたくさん居ることを活かして外国人と異文化同士の交流を企画すれば、交流の中で新たな日本文化の気付きにもなるかもしれない。日本にいながら海外に居るような感覚で日本の魅力に気付ければ、「この街が好き!この街に住みたい!」と感じられるはず。自分自身が住みたいと思える環境を作れて、はじめて他人も住みたいと思ってもらえると感じています。

こんな活動をしています

1.FreshCooking事業「多言語de世界のクッキング体験」

外国人講師により、「それぞれの出身の国の言語で、その国の郷土料理を作る」という体験講座。アラビア語やヒンドゥー語、タガログ語、ポルトガル語、様々な言語で実施してきました。正しい料理法を学ぶことよりも、困り戸惑い、みんなで協力して料理を作って、最後に美味しくいただくことで、異文化の気づきが本当にたくさんあります。海外生活に近い疑似体験をすることから、外国人の気持ちになって歩み寄るきっかけが生まれます。

2.異文化体験交流ワークショップ「マダガスカルの鬼ごっこ」

使用言語が英語という環境の中で、多国籍の子ども達が一緒に遊べる交流の環境を作ろうと、マダガスカルの鬼ごっこのような遊び「クバーラ」を英語で体験します。各地の協働センターで出前講座をしたり、ブラジル人学校の体育の授業でも実施しました。

「クバーラ」とはクバーラ
国籍や人種を超えて、ゲーム感覚で交流できる体験をすることで、英会話への抵抗感をなくします。参加者からは「最初は難しかったけど慣れれば簡単。大人のチームと対戦したい」「線の上しか動けないのが難しいけど、それが楽しい!」「学年を気にせず楽しめて良かった。またやりたい。」といった感想が寄せられています。

3.FreshGames事業「ゲームde世界めぐり」

世界のゲームを外国の言葉で体験することで、異文化への興味をもってもらい、他の言語への抵抗感をなくし、擬似的な海外生活・文化の体験をします。国籍、年齢、性別問わず、たくさんの人と楽しみながら自然に交流することができます。

「世界ごはん」の本を出版世界ごはん
浜松で外国人30人に聞いた世界のレシピ集。料理だけでなく、彼らの目から見た日本の魅力や不思議、驚きなどのエピソードも掲載しました。私たちにとっては当たり前の日常も、外国人から見たら驚きと発見がいっぱい。この本を通して、様々な文化や発見をみなさんと共有できたらと思って作りました。2017年に出版、オールカラー。

参加するには。。。

・イベントに参加する 詳細はホームページをごらんください。
・体験講座を依頼する 団体サイトのフォームからお申込みください。

団体からのメッセージ
みなさまのご参加をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、観光、農山漁村、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職能・雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、在住外国人、一般
活動地域
設立年
2013年1月 (2016年9月 法人化)
会員構成
12名 10代~30代
会費
3000円
運営スタッフ
非常勤3名
総事業支出額
なし('17年度)
1,117,414円('16年度)
ー('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
山本 洋士(やまもと ひろし)
連絡先
〒435-0043 浜松市東区宮竹町327
TEL : 053-424-8155
FAX : 053-424-8156
E-mail :frective01@gmail.com
HP : http://npo-frective.com/
Facebook:https://www.facebook.com/frective/
(2018年5月現在の情報です)

えんあって


みんな仲間、笑顔がいっぱい

NPO法人 えんあって


誰かとの関わりを持つことで、生き生きと暮らし、楽しんでいく。そのお手伝いをしていきます。


はじまりは。。。

施設勤務をしていた頃、長年一緒に暮らしていた高齢者と障害者の親子が離れて暮らさなければならない状況をみて、何とか地域で一緒に暮らせないかと考えました。高齢者、乳幼児、児童、障害者やその親の誰もが安心して集える居場所づくりを目指しています。

こんな思いでやっています

国は超高齢者社会に突入しつつある現状において、現在、介護保険を使ってサービスを利用して要支援者を介護保険から切り離そうとしています。一方、待機乳幼児施設が増えても、まだまだ足りない状態が続いています。このような状況を少しでも緩和する必要があります。

こんな活動をしています

居場所と人材を地域の方々に提供し、一人ひとりが活き活きと暮らせるように、皆さんと一緒に考えたり、楽しんでいくことを目指しています。

1.地域の居場所 (月・水・金、9:00~17:00)
昼食やコーヒーなどを提供。地域住民のコミュニケーションの場として利用されています。
2.ロコモーショントレーニング(水曜10:00~14:00)
浜松市の介護予防取組のトレーニングを近隣住民に参加いただいています。
3.居場所カフェえんあって(水曜10:00~14:00)
認知症カフェとして、介護福祉士など専門スタッフが認知症の方とその家族や一般の方から相談を受けたり、
生演奏での懐メロの歌唱で楽しく過ごしています。
4.子どもの学習支援
市社協が西部協働センターで行っている学習支援事業に加わり、地域の小中学生の学力向上に協力しています。
5.放課後子供たちの居場所(水曜16:00~18:00)
浜松市教育委員会の奨励事業として、小学生を対象に宿題や遊びなど自由に過ごせる支援活動を行っています。
6.子ども食堂(第一月曜16:00~18:30)
ひとり親家庭の小中学生や親、その友達を対象に、楽しい食事と遊び場所を提供しています。
7.地域団体との福祉交流
毎年、春と秋に近隣の福祉団体によるふれあい行事におでんやおはぎ等の販売で参加しています。
8.近隣の名所訪問・見学
毎年、春と秋に外出する機会の少ない近隣の高齢者を募って公共交通機関利用により名所を訪問します。

参加するには。。。

サービスを利用する
詳しくは当法人のWebサイトをご覧ください。
ボランティアをする
 
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、まちづくり、人権、男女共同参画、子どもの健全、職業能力、市民活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2015年3月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
常勤7名、非常勤会員12名
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
福岡 佳子(ふくおか ひろこ)
連絡先
(活動拠点) 〒431-1304 浜松市中区蜆塚3-1-30
(事務所) 〒432-8013 浜松市中区広沢1-7-19
(TEL・FAX) 053-451-3848
(E-mail) enatteone@gmail.com
(URL) http://npo95.webnode.jp
(2018年7月現在の情報です)

楽舎 ロゴマーク


北遠の魅力発信から定住促進へ

NPO法人 楽舎


北遠の山里の魅力発見、創造、発信、定住促進のために、さまざまな活動を展開しています。


はじまりは。。。

東京暮らし40年、とつぜん田舎暮しを思いたった代表が春野町に移住したのは、6年前。どんな暮らしをしているのかと、友人知人が全国から訪ねてきた。「田舎暮らし」をしたいと漠然と考えていた人たちもきた。縁にしたがって、空き家を案内し、移住相談を行っていった。口コミで、さらにいろいろな人が訪ねてきた。
山里には空き家がたくさんある。その負の遺産のような空き家を活用して、山里に定住する流れを作っていけたらおもしろい。地元と移住者の交流を進めて、山里に暮らしてよかったというネットワークをつくっていきたい。そんな思いから、楽舎を設立しました。

こんな思いでやっています

山里は過疎・高齢化がすすむ。浜松市と合併して10年で人口は24%も減少し、高齢化率は46%になる。2つの小学校も廃校となり、子育て世代の移住はますます難しい。このまま放置すれば、集落は消滅してしまう流れにある。いっぽう山里は、自然に恵まれ、遊休農地もたくさんある。都会の暮らしはもういい、田舎暮らしをしたい、農業や林業をやりたいという若者も増えてきている。
そこで、〈山里とまちなかをむすぶ〉役割がたいせつ。まずは、山里を知ってもらい、訪れてもらう。山里の「人と暮らし」の魅力を発信していく。「行ってみたい」「農業体験してみたい」「暮らしてみたい」という山里の魅力を伝えていく。そのなかから、定住する人も、わずかでも増えてくる。そうなれば山里に活気が出る。その手伝いを楽舎は行います。

こんな活動をしています

1.山里の暮らしをつたえる
「人の魅力」「暮らしの魅力」がたいせつと考えます。風光明媚な景色でなくともよい。そこに魅力的な人がいるかいないか。すてきな暮らしがあるかないか、だと思う。そうして、人と人が結ばれることで、交流はつづいていく。ということで、人と人が出会う企画を展開してきました。
「北遠山里めぐり」は過去2回、開催。北遠で山里の暮らしをしている方を自由に訪ねるオープンハウス。毎回、70軒が参加し、延べ3,000名余の方が訪れました。
「昭和レトロの二俣めぐり」「北遠の隠れ里・百古里めぐり」は、二俣のまちや百古里など、特定の地域に〈まちなか〉の人を迎えるもの。イベントを通してまちづくりの「核」づくりをしようというねらいもあります。また「神社・寺カフェ」として、宗派を超えて神社やお寺を訪ねてもらう企画も展開しました。
人の魅力を引きだすトークイベント「こんなにアートフルな山里暮らし」は、創意工夫に満ちた山里暮らしをしている人。「いにしえをつなぐアーティスト」は、北遠につたわる歴史ある祭や芸能、鍛冶や和紙、竹細工などの、伝統の手作りの人を紹介しました。
2.移住相談、定住促進
この4年間で、移住相談は200件超、定住した人は、14組17人。空き家や耕作放棄地をみつけて情報を発信したり、地元と移住者との交流のイベントを開催しています。
2016年の夏から「春野カフェ」として、春野の魅力発信をおこなうイベントを〈まちなか〉で定期的に開催。大学生と春野人のトークイベント、山里への移住と地域コミュニティ、山里の資源を活かした暮らしなど、シリーズ展開していきます。
3.農作業・山仕事を通した交流促進写真
ひろがるばかりの耕作放棄地をよみがえらせて、稲作や大豆、蕎麦などを栽培。2016年には、20年余の耕作放棄地3,000平米の田んぼに、アイガモ農法で無農薬・無化学肥料の稲作をはじめました。また、放置竹林を解消したり間伐材の活用として、炭焼き窯をつくりました。こうして、農作業や山仕事を通して、山里の人と〈まちなか〉の人が交流していく事業をおこなっています。

参加するには。。。

イベントに参加する
お問い合わせ下さい。
ボランティアをする
畑や田んぼなど、ボランティアをしていただける方を募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、農山漁村・中山間地域、経済活動の活性化、職業能力開発・雇用機会
活動対象
一般
活動地域
浜松市内(主に天竜区、北区)
設立年
2014年1月
会員構成
正会員 10名
会費
正会員 3,000円/年
運営スタッフ
常勤 2名、非常勤 8名
総事業支出額
提出なし('17年度)
5,971,116円('16年度)
7,211,911円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
池谷 啓(いけや けい)
連絡先
〒437-0605 浜松市天竜区春野町気田946-1
(TEL)053-989-1112
(FAX)053-533-3145
(携帯)080-5412-6370
(E-mail) info@raksha.jp.net
(URL) http://raksha.jp.net/
(2016年8月現在の情報です)

あくしす ロゴマーク


障がいのある人もない人も、
住み慣れた地域で活き活きと生活できる環境を

NPO法人 地域生活応援団あくしす


障害がある人たちが毎日通える施設として、地域の中で日々ともに成長していく場を目指しています。


すべての人が住み慣れた場所で、その人らしい生活を送るためにみんなで助け合う、そんな温かい地域社会を創るために活動しています。

はじまりは。。。

知的障害の子どもをもつ親たちが、放課後や長期休みを過ごすための場所「地域生活支援の家あっとほーむ」をみんなで協力して開設したのがきっかけです。これまで公的制度の有無に関わらず、当時者や家族が本当に必要だと感じているサービスをしようと活動してきました。事業の継続性を高め、より質の高いサービスを安定して提供するため、2006年にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

小さな組織だからこそ
浜松は他の市と比べ、社会福祉法人がしっかり機能しています。大きな組織ではできない、地域に密着した支援をしようと活動しています。小さな組織だからこそ、実際には制度に乗りにくい事業にも手を出します。それは財政的な裏付けや公からの認可がないことを意味します。利用者からは好評で、障害のある方々にとって必要とされることをしているという、誇りとやりがいを持ってはいますが、潤沢ではない資金と人材の中で四苦八苦している、厳しい現実もあります。
当たり前の暮らし
理事の1人が関西出身であったこともあり、就労支援の場としてお好み焼き屋をオープンしました。障害のあるなしにかかわらず、当たり前に暮らそうというのが目的です。「普通に暮らす上で、働くということは避けては通れないこと。日曜日に障害者が働いてもよいのではないか。人間にとって一番大事な暮らす場所、働く場所の片隅でも担えたらと。」と担当者は語ります。
「私の職場はかっこいい!」という気持ちが就労意欲につながるよう、お店のユニフォームや雰囲気にもこだわっています。たまたま寄ったお店が、障害のある方も働いている店だったと言われるようなお店を目指しています。
あるスタッフさんの話
もともと他県で地域づくりに関わっていたHさんは、あくしすのホームページを見て活動に参加しました。「地域づくりをしながら障害のある方たちの価値を高めていこうという姿勢や、守るのではなく攻めていく姿勢を感じとって、一度話を行こうと思ったのがきっかけです。」現在は、法人の事業であるお好み焼き「こなこな」で、障害のある方たちと共に、毎日忙しく働いています。
お好み焼き「こなこな」 就労継続支援A型事業
こなこな外観障害のある人もない人も働けるお店、お年よりも子どもたちも集まるお店として、2011年2月にオープンしました。おススは、豚玉お好み焼き、たこ焼き。いか焼きも美味しいです。

  • 場所:浜松市中区早出町1025-1
  • 電話:053-545-5701
  • 営業時間:ランチタイム 11時~14時  ディナータイム 17時~21時
  • 定休日:月

こんな活動をしています

1.放課後等デイサービス事業、日中一時支援事業、余暇支援事業
地域生活支援の家 あっとほーむ
障害児が、地域の中で豊かな放課後を過ごすために活動します。
2.療育・相談事業
療育相談ルーム ぷくぷく
自立生活に向けた、幼少期からの子どもの関わり方や支援の方法など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
3.就労継続支援A型事業
就労支援事業 こなこな
「共に生き、共に働く」ことを目指して、障害のある人の就労を促進します。
4.障害者理解の普及・啓発事業
ノーマライゼーション推進室
障害についての理解を深めるため、研修会・セミナー等を開催します。
5.自立生活移行支援事業(計画中)
ホームサポートセンター さんさんがーでん
障害のある人のグループホーム・ケアホームでの生活をプロデュースします。
6.障害者の在宅支援事業
居宅サービス アテンデュー
障害のある人、高齢者とその家族が、安心して地域生活が送れるよう、身体介護、家事援助、日常生活支援等を行います。
7.余暇活動支援事業
ほっとプレース あらかると
利用者の希望や特性に応じた活動を取り入れて支援しています。また、教育的訓練等の充実を図ります。

参加するには。。。

サービスを利用する
お好み焼き「こなこな」にぜひ食べに来てください。
障害者総合支援法に基づく支援を受けたい方は、直接お問い合わせ下さい。
ボランティアをする
あっとほーむでの放課後指導をしていただける方、外出の補助をしていただける方など、継続的にボランティアをしていただける方を募集しています。
運営に携わる
職員の募集は不定期で行っています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、子ども健全育成(子育て)、職業能力開発・雇用機会
活動対象
子ども、青少年、障害のある人
活動地域
浜松市中区
設立年
2002年4月(2006年11月法人化)
会員構成
正会員 14名
会費
正会員 5,000円/年、賛助会員 2,000円/年
運営スタッフ
常勤 5名、非常勤 14名
総事業支出額
101,002,222円('17年度)
82,410,856円('16年度)
79,533,106円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
高木 紀子(たかぎ のりこ)
連絡先
(住所) 〒430-0904 浜松市中区中沢町69-16(あっとほーむ内)
(電話) 053-474-8834
(FAX)  053-474-8834
(Eメール) info@npo-axis.com
(ホームページ) あくしす http://www.npo-axis.com
こなこな http://kona-kona.com/
(ブログ)あくしすのブログ http://ameblo.jp/npo-axis/
こなこなのブログ http://ameblo.jp/axis-konakona/
(2015年3月現在の情報です)

えんしゅう生活支援net

誰もが生き生きと、安心して生活できる場づくりをすすめます

NPO法人 えんしゅう生活支援net


高次脳機能障害を持つ人たちと共に、「地域におけるノーマライゼーションの実現」を目指して活動しています。


はじまりは。。。

大学の研究で、高次脳機能障害の方の支援を始めたことがきっかけです。高次脳機能障害を持つ人が社会復帰したくても、病院から出た後に支援する場所やサービスが少なくて、自宅でひきこもりになってしまったり、家族だけが面倒を見ている現状を知るにつれて、きちんと継続した支援をして行く必要があると感じました。

そこで2011年4月に「NPO法人えんしゅう生活支援net」を設立し、7月から「ワークセンター大きな木」という福祉事業所を開所しました。メンバーはリハビリの専門職(作業療法士)を始め医師や看護師と、高次脳機能障害を持つ当事者やその家族で、医療系とのつながりが強みです。

「高次脳機能障害」とは
脳卒中や交通事故による脳の損傷によっておこる後遺症で、全国に50万人以上いるとされています。麻痺など体の症状がある方もいますが、見た目は障害とは無縁に見える方でも、記憶障害や注意力の低下、感情コントロールや段取り力といった社会生活で困難を抱えていることが多いです。

こんな思いでやっています

障がいのある方が当たり前に働けて、支援ができる地域をつくって行きたいという思いで活動しています。
支援の継続のためには、いろいろな人や団体と協力して、それぞれの輪がうまく重なっていることが重要です。地域での支援の連携体制が機能する、新しい浜松モデルを作っていけたらと考えています。

基本理念は「地域におけるノーマライゼーション」で、地域の人たちが障がいのある人たちのことを理解してくれることがとても大切だと考えているので、利用者と共に近所の郵便局に出かけたり、スーパーに買い物に行ったりして、どんどん外に出て行く機会を増やしています。

こんな活動をしています

1.ワークセンター大きな木

障害者自立支援法に基づく就労移行支援・自立訓練(生活訓練)の事業所で、日常生活のための訓練や、社会参加のためのバスの乗車訓練や仕事に就くための社会的リハビリテーションを行っています。専門性が必要なので、リハビリ―ションの専門家である作業療法士を中心としたスタッフが行っています。また社会や企業の理解をすすめるための活動等や、家族の支援なども行っています。
”Awareness of Yourself”(自己に気づくこと)をキーワードに、作業をするプロセスを通して、利用者一人ひとりが自分の能力に気づくことのできるような仕組みづくりをしています。利用者ごとの状況や能力に応じて、様々なアプローチ方法があるのが特徴です。
写真

2.ワークセンターふたば

2013年5月に浜松駅より徒歩10分の場所に、就労移行支援・就労継続支援B型「ワークセンターふたば」を開所しました。働くこと、働き続けることを目標に一人一人の課題に合わせ、併設の喫茶店「LaLa Café」などで実践的な就労プログラムを行っています。

「見えない障害」への理解を
この障害は本人の自覚がない場合が多く、家族も気づかないし、職場の人が異変に気付いていても、まさか障害とは思わなくて、性格やその人の人柄と誤解され、就学や就労で孤立してしまうケースもあります。転落や交通事故や病気の後に性格が変わったとか、これまでできたことができなくなったなど、お困りのことがあったら、一度ご相談ください。
団体からのメッセージ
世間一般には「高次脳機能障害」はまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、この機会に興味を持っていただき、多くの方々に知ってもらい、共に支援の手を差しのべていただければと思います。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、職業能力開発、雇用機会
活動対象
子ども、障がいのある人、高齢者、一般
活動地域
浜松市全域
設立年
2011年4月
会員構成
43名
会費
入会金 1,000円、個人 3,000円/年、団体10,000円/年 (正会員、賛助会員ともに)
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
53,218,350円('17年度)
47,766,443円('16年度)
43,189,262円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
建木 健(たちき けん)
連絡先
(住所) 〒433-8117 浜松市中区高丘東3-46-14
(電話) 053-420-6250
(FAX) 053-420-6250
(Eメール) ensyuu.ssn@gmail.com
(ホームページ) http://ensyuussn.web.fc2.com/
 LaLa Café http://ensyuussn.wix.com/lalacafe/
(ブログ) http://ensyuussn.hamazo.tv/
(Facebook) https://ja-jp.facebook.com/ensyuussn
(2019年5月現在の情報です)

ナガイサ01


在日フィリピン人をサポートする

NPO法人 フィリピノナガイサ


浜松近郊に住むフィリピン人女性が中心となり、同じふるさとを持つ仲間の生活支援や日本語学習支援、フィリピン人の子どもの学習支援などを行っているグループです。


はじまりは。。。

1994年、日本人の配偶者をもつフィリピン人女性が、日本語や日本文化、ルール、マナーなどを学ぶために有志でグループを結成しました。最近では生活環境の変化から、発足当時の主婦たちに加えて男性や子どもたち、またそれらの人々をサポートする日本人など、在籍するメンバーは多様です。
2012年05月に法人化しました。

こんな思いでやっています

生活者としての在日フィリピン人が日本社会で自立し、生活の幅を広げていけることを目指しています。また共生社会の実現に向けて、在日フィリピン人と日本人住民とが相互理解を深められるよう、積極的に地域との連携・促進に努めています。
 『ナガイサ』はタガログ語で“仲間として、いっしょにがんばろう”という意味です。同じふるさとを持つ仲間がお互いに助け合い、このグループを盛り上げています。

こんな活動をしています

1.生活相談
2.通訳、翻訳
3.日本語教室
入門・初級者対象に、日常生活で使用する日本語や、税金や社会保険、教育、防災など生活者として必要な情報について学んでいます。
4.子ども学習支援
学齢期の子ども・学齢期超で進学を目指している子どもの学習支援をしています。
5.国際交流に関するイベント
料理教室・スポーツ大会・交流会を行っています。
6.チャリティーコンサート
※年度により変更する場合もあります。詳細は直接お問い合わせください。
7.タガログ語教室
フィリピン籍子どもの日本語および学習支援者を対象に、タガログ語教室を開いています。
※年度により変更する場合があります。詳細は直接お問い合わせください。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 2010-2014年度 文化庁事業受託「フィリピン人のための日本語教室」開催・運営
  • 2012年度~ 浜松市事業受託「ハロハロ日本語教室」子どもの日本語教室を開催・運営。
  • 2011年度 静岡県事業委託「フィリピン人青少年のための日本語教室」「佐鳴台日本語教室」「パソコン教室」開催・運営

参加するには。。。

日本語教室やタガログ語教室を受講する
場所・日時はホームページをごらんいただくか、直接お問い合わせください。
ボランティアをする
直接、電話にてご連絡ください。
見学、その他お問い合わせ
直接、電話またはメールにてご連絡ください。
団体からのメッセージ
滞在年数が長く、日本語を話せるフィリピンスタッフが中心となり、日本で生活する同じふるさとの仲間のためにがんばっています。けれども近年、来日するフィリピン人の背景も多様化し、多くの日本人のご協力をいただくようになりました。こうした方々に感謝するとともに、今後も私たちフィリピン人が日本社会で孤立しないために、一人でも多くの地域の方々にご協力いただければうれしいです。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉 、社会教育、 まちづくり、災害救援、人権・平和、国際協力(多文化共生)、男女共同参画社会 、子どもの健全育成、 職業能力・雇用機会、連絡・助言・援助
活動対象
在住外国人、日本人ボランティア
活動地域
浜松市全域及び周辺エリア
設立年
1994年(2012年05月法人化)
会員構成
117名(2015年3月現在)
会費
年会費 子ども 1,000円、大人 4,000円(2015年3月現在)
運営スタッフ
非常勤 12名
総事業支出額
6,475,100円('17年度)
5,361,200円('16年度)
1,982,865円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
中村 グレイス(なかむら ぐれいす)
連絡先
(住所) 〒432-8021 浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル2F
(電話) 080-4308-8380(タガログ語)または090-9175-8380(日本語)
(Eメール) filipinonagkaisa@yahoo.co.jp
(ホームページ) http://filipinonagkaisa.org/
(2015年3月現在の情報です)

市民農業写真


やらまいか市民農業

NPO法人 市民農業の会


増える荒れ農地を体験農業、市民農園、新規就農など様々な形の市民農業に利用し、住みやすい地域づくりを行っています。


はじまりは。。。

浜松市の工業都市化が進み、目覚ましい発展をしてきましたが、20年ほど前から農家の高齢化がすすみ、南区でも荒れ農地が増えてきました。この地の農家に生まれた会の代表自身、会社を定年退職してから農家の仕事を始めたのですが、農地の現状を目の当たりにし、「世の中には能力・経験が豊富な定年後の人たちがたくさんいる。そういう人たちの力を結集すれば、身近な問題の解決ができ、社会の役に立つのではないか」と考え、小さな農家が気軽に使える道具や機械の開発(モノづくり)と、農業を取り巻く様々な問題への働きかけ(シクミづくり)を軸にした「モノづくり・シクミづくりプロジェクト」という団体を設立し活動してきました。その中で南区の同士に呼びかけを続けたことで「やらまいか」ということになり、「市民農業の会」の立ち上げにつながりました。

こんな思いでやっています

市民農業祭の写真今、国や地方自治体、農協が力を入れてやっていることは農業の大規模化です。企業の参入、独自化、6次化の推進で、これも大事ではありますが、それだけでは農業は回復しません。開発が進んだ市街地周辺の土地利用や中小農家の継承についても真剣に取り組む必要があります。
効率の悪いこの部分の農業に目を向けられる機会がないため、そこを自分たちでやらないと、と決心しました。行政や農協にも働きかけながら、いろいろな仕組みを提案して、農業に関心を持つ人、できる人を増やしていきたいと思っています。

いろいろな法律に縛られた農業。それを打ち破っていかなければ。。。
農地の活用は、農地法などでがっちり固められており、農家以外手は出せないのが現状です。最近では企業が農業に参入していますが、農地を借りることはできても取得はできません。農業分野は食の問題も含め、関心が高まっていますが、法律でがんじがらめになった農業は、農家でない人は何もできない、別の世界に見えます。
最近になって規制緩和で、NPO法人であれば農家に近い活動が認められるようになりました。「市民農業の会」もNPO法人となって、市民の力を借りて行政や農協では手の届かない非効率な部分の荒れ農地の利用を図る活動に取り組んでいます。

こんな活動をしています

農業をするためには、農地、農機具、栽培の仕方、労働力と運転資金の5つが必要です。
非農家の市民に呼び掛けて、農業に取組むことができるように、農地・農機具を提供し、栽培法を指導し、出荷販売までの支援を行っています。希望者には農家資格を取得し、自立できるように支援しています。現在、営農会員24人で、63,000㎡の遊休農地を利用中です。

1.体験農業
地域の特産品(さつま芋・玉ねぎなど)とお米作りの植付けと収穫の作業を中心とし、収穫祭も行って、食農体験を楽しんでいます。個人でも団体でも体験できます。
2.市民農園の提供
市民が農業に親しむ入口の場として、現在、南区の5ヶ所に市民農園を開設・運営。
区内の市民農園空白地域への農園増設も計画中です。
3.家庭菜園
市民農園では物足りなく、もう少し深く農業をしてみたい人達に、より広い面積での農業の場と技術を提供し指導しています。
4.定年農業・兼業農業
副収入を得る程度の農業に取組みたい人達に、より本格的な農業の場と技術を提供します。
希望者には農家資格を取得し、自ら営農し販売まで行えるように新規就農までの支援をします。
5.新規就農支援(専業農業)
本来は行政や農協の指導を受けて取組む農業ですが、意欲のある人に農家資格の取得を含む独立のための支援を行います。
6.農機具の使用
休業や廃業した農家から不用になった農機具を当団体が譲り受け、リサイクルして活用します。
7.お花畑づくり
地域の景観を良くするために、休耕地にコスモスや菜種・ヒマワリなどを植え、搾油なども行います。
8.環境改善活動としての雑草刈り
地主さんからの依頼を受けて、荒れ農地の草刈りを有償(格安)で行います。
9.市民農業祭・農業フォーラムの開催
農業への関心を深める目的で、毎年市民農業祭と農業フォーラムを同時開催。地域交流のため天竜区・西区から山の幸・海の幸と地元の幸を集めた軽トラ市やバザーを開催しています。

農業フォーラムの写真

参加するには。。。

市民会員になる
農業の経験も農地も農機具が無くても、希望するいろいろな農業に取り組むことができます。
スタッフ会員になる
活動に関心のある方は、会の運営活動への参加をお願いします。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、農山漁村、環境、経済活性、職能開発、活動支援
活動対象
一般、農業に関心のある人・やってみたい人
活動地域
浜松市南区
設立年
2004年(2011年12月法人化)
会員構成
38名 シニアが多い
会費
正会員 入会時に1,000円
運営スタッフ
常勤1名、非常勤1名
総事業支出額
3,596,686円('13年度)
2,934,418円('12年度)
4,101,222円('11年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小楠 一(おぐす はじめ)
連絡先
(住所) 〒432-8057 浜松市南区堤町120
(電話) 090-9179-8354
(FAX) 053-448-2332
(E-mail) h_gusu@yahoo.co.jp
(URL) http://www.geocities.jp/h_ogusu/
(ブログ) http://shiminnougyou.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)

bell


外出困難な方の理美容を助ける

NPO法人
訪問理美容サービスベル


外出困難な方を訪問して理美容サービスを提供。利用者に「いつでも希望するサービス」、「親身なサービス」を自ら選択し、自由に受けられる訪問理美容を目指しています。


はじまりは。。。

これから超高齢化社会になっていき、介護の必要な高齢者、障害のある方々、社会的引きこもりの人達が、髪や髭が長いことによった様相の後ろめたさを感じ外出しづらくなる生活の質の低下が見受けられ、外出困難者への対策も早急に構築する必要があると考えています。そのため、私自身が理容師という免許を持っていましたので、「安心」で「安全」な訪問理美容を作っていきたいと思いました。まず、ホームヘルパーの資格を取得し、賛同者を募りNPO法人を設立しました。

こんな思いでやっています

身なりがキレイになることで、いきいきとした表情や笑顔が増します。理美容室に足を運ぶことが困難な方でも、安心して散髪や髭剃りのサービスを受け、明るく清潔になって生活を楽しんでいただきたいと考えています。
実際、外出が面倒という人が髪を整えたことにより、家の周りを車椅子で散歩するようになったというお話もうかがっています。このような方が増えてくれることを願っています。

こんな活動をしています

訪問理美容の様子

1.外出困難者への訪問理美容事業
若い方から高齢者まで外出困難な方々に、カットや髭剃り、毛染めやパーマをしています。出張先は、自宅はもちろん、病院や施設などにも出向きます。男性、女性の理容師・美容師がいますので、男性には顔そりまで行い、女性には女性美容師により美しく仕上げるよう努めていいます。
料金表
無償の外出支援サービス
身なりがキレイになった後、そのまま家にいるのはもったいないですよね。昨年度、愛の都市訪問より、車椅子で乗れる軽の福祉車両を寄贈していただきました。おしゃれな帽子が欲しいという方の帽子店までの無料送迎をしたこともあります。また、車椅子の方のみですが、提携している理美容院への送迎も行っています。
2.訪問理美容に関する資格の取得助成事業
会員の方を対象にホームヘルパー2級の取得の助成や、理容師・美容師の国家資格の助成を行っています。
ママさんボランティアによるハンドマッサージサービス
ハンドマッサージによるスキンシップで信頼関係が生まれ、会話がはずみ高齢者の優しさが引き出されます。心の交流を図るためにも大変有効なうえ、慢性疼痛や認知症周辺症状を和らげるのに大変効果があります。
3.福祉に係る訪問理美容師の教育研修事業

理美容師やそれに係る人達を対象に、講演やセミナーを行い、利用者の負担を少しでも減らし快適に散髪してもらえるようにする事業を行っています。

自分の経験から
私自身の祖母が認知症でした。当時はどのように対応して良いかわからず、決して優しいとは言えない態度をしてしまったこともあり、悔いている気持ちがありました。その経験から認知症に対しての理解を多くの方にしていただきたいと知識を広める取り組みをしています。親身になることによって、認知症の方はたくさん話してくれます。少し回復することもあります。昔のときの事を聞きながら施術を行っていると、とても活き活きとした表情がみられます。

参加するには。。。

訪問理美容サービスを受ける
まずはお電話ください。365日受付ています。予約優先ですが、空いていたら当日でも伺ってカットすることが可能です。ベッドの上でもカットができます。また、体調が悪くなって当日キャンセルでも、キャンセル料はかかりません。お気軽にお問い合わせください。
会員になる
理美容師さん、一般の方の賛助会員や委託会員を募集しています。ママさんボランティアの方も募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、災害救援、情報化社会の発展、職業能力開発・雇用機会、消費者保護
活動対象
障害のある人、高齢者
活動地域
静岡県西部
設立年
2012年4月
会員構成
会員 15名
会費
個人 正会員 1,000円/年、20,000円(入会金)、 賛助会員 5,000円/年、5,000円(入会金)
    委託会員 1,000円/年、10,000円(入会金)
団体 賛助会員 一口5,000円/年、5,000円(入会金)
運営スタッフ
常勤(有給) 4名
総事業支出額
10,979,152円(’17年度)
11,179,017円(’16年度)
11,366,870円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴井 基文(すずい もとふみ)
連絡先
(住所)〒432-8002 浜松市中区富塚町1437-12
(電話)  053-571-2484
(FAX)  053-571-2485
(Eメール) info@houmonribiyou-beru.com
(ホームページ)  http://www.houmonribiyou-beru.com
(2014年10月現在の情報です)


障がいのある人の就労支援

NPO法人 あけぼの


全ての人が住みやすい地域社会のために、障害のある人に対しての自立支援や就労支援を春野町で行っています。


はじまりは。。。

親の会が始まりととなって、1992年2月に小規模事業所として開所しました。
2006年の障害者自立支援法に則り、2011年4月に法人化することにまとまりました。6月に総会を行い、2012年4月からNPO法人として活動しています。

こんな思いでやっています

障害のある方が、のびのびと自信を持って仕事に取り組んでもらえればと思っています。通所もできる限り、自立して通えるよう促しています。当初は送迎で通っていた方も、今では自転車で通うようになっています。30キロ離れた自宅から毎日通っている方もいます。

こんな活動をしています

1.手工芸品の制作活動
竹、藤細工、編み物を行っています。
石見は、長い人で20年行っています。丈夫で評判がよく、土建業者から注文があります。鉈を使って竹を加工しており、当初は危ないと反対もありましたが怪我ひとつなく、今では横を向いても使えると言っていいくらい上手に使います。
芝の竹串も生産しています。公共工事が盛んだったころは、月に10万も売り上げる商品でした。
また、お祭りで使う竹の花飾りは、あけぼので芯を作り、掛川のつつじ工房で花を作り、共同で作業をしています。
編み物は、手編みのたわしなど、カラフルでかわいらしいものを作っています。
商品は、事業所での販売と春野町の産業祭りに出店しています。ここでは、売り子も行っています。
2.農園作業
今年で3年目を迎えました。野菜を作り、無人販売所などで売っています。保護者も責任を持ってみてくれています。向かいの山では、シイタケ栽培も行っています。
23年にホンダ技研から、耕耘機と草刈り機を寄付してもらい活用しています。
3.地域活動
以前はシルバーさんで行っていた春野中学校の草刈りを、あけぼので行うようになりました。好評でその話を聞いて佐久間の方からも依頼が来るようになりましたが、遠くてお断りしている状況です。
また、アルミ缶の回収と潰す作業を行っています。アルミ缶は町内で協力して集めてくれるので、大きな収入源になっています。

参加するには。。。

製品を買う
会員になる
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、職業能力開発・雇用機会
活動対象
障害のある人
活動地域
天竜区
設立年
2011年10月
会員構成
会員 23名 45~97歳 先生・スタッフ、保護者など
会費
正会員 会費 5,000円/年
運営スタッフ
常勤(有給) 2名
総事業支出額
11,813,098円('17年度)
10,577,337円('16年度)
11,624,833円('15年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
清水 淳夫(しみずあつお)
連絡先
(住所) 〒437-0605 浜松市天竜区春野町気田362番地の1
(電話) 053-989-1037
(2014年9月現在の情報です)