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久留女木竜宮小僧の会の写真


美しい棚田でおいしいお米を作ろう

久留女木竜宮小僧の会


引佐の山間部にある「久留女木の棚田」で「自分の食べるものだから自分で作る」をコンセプトにお米づくりをしています。


はじまりは。。。

久留女木の棚田は、静岡県屈指の面積を誇る棚田ですが、出会った1995年当時、すでに高齢化、過疎化が進んでいたため、せめて記録だけでも残したいと思って写真撮影を始めました。時間があれば棚田に通っていたところ、地元農家から「そんなに棚田が好きなら、お米を作ってみるかね?」と声をかけられ、2000年から耕作に参加しました。

95年には棚田はほぼ全部耕作されていましたが、2020年現在は約4割しか使われていません。2013年頃から外部の人たちが耕作に入ってくるようになりましたが、全くの素人が稲作をするのは難しいため、栽培の基礎を学び、同時に地域の人たちと良好な関係を作るために、2015年に会を立ち上げました。

こんな思いでやっています

全国の棚田では、オーナー制度やボランティアの受け入れを行っている所もありますが、多くは過疎高齢化で田んぼの維持すら難しくなっています。今、栽培技術や耕作技術を伝授し、耕作ができる人を育てておかなければ、多くの棚田は近い将来失われてしまうでしょう。

戦前までは、多くの人が普通に田畑を耕し、農業は身近なものでした。しかし、農業が専業化された今は、お米や野菜をつくるノウハウが失われてしまっています。近年は家庭菜園などを営む人も増えているようですが、極端な自己流や偏った栽培方法によって「収穫がほとんどなかった」という話もよく聞きます。

会では、1年を通して棚田で稲作を学ぶ「久留女木棚田塾」で実際に作業をしながら、栽培暦の見方や肥料・農薬の使い方を学んだり、JAの営農指導員を招いて勉強会を開いたりして、おいしくて安全・安心なお米づくりを目指しています。

棚田のような中山間地の農業は、規模拡大や作業の効率化が難しく、生活の糧として営むには厳しいのが実情です。しかし、中山間地の農地が荒れてしまうと、多面的機能が失われ、土砂崩れや洪水などの災害を引き起こす原因にもなりかねません。

少しでも中山間地の農地を活かすには、これからは個人の力が必要だと感じています。「移住」となるとハードルが高いですが、久留女木は浜松の街中から1時間ほどで行けるので、「通って農耕」の可能性は十分あると思います。そんな思いを共有してくださる方のご参加をお待ちしています。

久留女木の棚田は、総面積は7.7haの中に約800枚の田んぼがあるといわれ、その美しい景観は「日本の棚田百選」や「静岡県景観賞」にも選ばれています。久留女木を流れる都田川には、竜宮に通じるといわれる深い淵があり、その淵から子どもが現れて村人の農作業を手伝ったという「竜宮小僧の伝説」が語り継がれています。2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」には、井伊家の隠し里として2度の撮影も行われました。

私たちのSDGs
目標2:飢餓を終わらせ、食糧保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を実現する
ターゲット2-4:2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。

こんな活動をしています

1.田んぼづくり・畑づくり
1)田んぼ耕作隊
棚田の田んぼを借りて、年間を通して耕作します。脱穀など人手がほしい時のお手伝いも募集中。現在6人と2グループが耕作会員として自立して耕作を行っています。
畑では、大根や芋類、カボチャ、トウモロコシ、ブロッコリーや白菜、夏野菜、そばなど、年間を通して様々な野菜をつくっています。
2)棚田塾
おいしくて安全なお米を目指して、田んぼの作り方から水管理まで、稲作や畑作を実地で作業をしながら学びます。稲刈りでつかう「すがい」づくりなど、伝統的な手法も学ぶことができます。技術指導員を講師に招き、病害虫に強い稲づくりや、土壌分析や食味分析に基づいたおいしいお米づくりなどの勉強会も行います。
3)田んぼサポーター
現地にはなかなか行けないけれど、棚田を応援したい人のための制度。年会費5000円で、年末には棚田の新米2㎏とお芋などが届きます。
2.棚田の体験・普及
1)田植え・稲刈り体験会
毎年6月に田植え、10月に稲刈り体験会を開きます。「おんな城主 直虎」のロケ地めぐりも行っています。
2)収穫祭
12月には旧久留女木小学校の体育館と棚田で収穫祭を開いています。
猪汁(年によって鹿汁)、焼き芋、そば打ち体験、しめ縄リースづくり、綿繰り、大根抜きなど、美味しくて楽しい催しがいっぱいです。
3)星空観察会
ふたご座流星群などの星の観察会も年に数回行っています。
<<助成金事業、寄付など>>
  • みんなのはままつ創造プロジェクト(2016、17、18年)

参加するには。。。

・棚田塾生として年間を通した棚田の稲作を学ぶ
・棚田耕作隊、助っ人として、棚田の農作業に参加する
・サポーターになって活動を支援する
・田植えや稲刈りなどのイベントに参加する
こんな団体です。
活動分野
社会教育、森林里山、食・農林水産
活動対象
こども 一般
活動地域
浜松市
設立年
2015年
会員構成
耕作隊 6家族・2グループ、棚田塾 6名、サポーター 約50名
会費
会員 5,000円/年  サポーター 5000円/年
運営スタッフ
1名
代表者名
西本 有一(にしもと ゆういち)
連絡先
(Eメール)inadama2211@yahoo.co.jp
(ホームページ)https://www.kurumeki.com/
(Facebook)https://www.facebook.com/ryuguukozo
(2021年2月現在の情報です)

JFC


「うま味」を感じる味覚を、子ども時代から育みます

Japan Food Culture プロジェクト


世界に誇れる和食文化。でも、うま味を感じる味覚は体験がないと育ちません。子どもたちの味覚を育てる活動を通して、次世代に和食の文化を伝えていきます。


はじまりは。。。

日本人ほどに多様な食生活をしている民族はないのではないかと思います。先祖代々和食を食べて作り上げられてきた身体は、急な食の欧米化には対応できません。きちんとした和食を食べて、その身体を次の世代に受け継いでいくことが、私たち世代の使命ではないか、という危機感を持った和食の料理人に賛同し、だしを中心に、次世代に和食の文化を伝えていきたいとボランティア団体を立ち上げました。

こんな思いでやっています

今、日本の家庭では、きちんとお出汁を引いてお味噌汁を作る家庭は本当に少なくなり、一汁三菜という和食の基本形も忘れ去られつつあります。また、最近の日本人の食の変化は、味覚の鈍化も招いています。糖分や脂質の取り過ぎは、うま味を感じる味覚を障害するようで、味がデフォルメされた化学調味料でないと美味しいと感じられず、天然由来の和食の繊細な味わいを美味しいと思えなくなってしまうのです。

2013年には、和食がネスコの世界無形文化遺産として登録されました。しかし、現在の家庭の食卓の状況では、登録抹消されるかもしれない危うい状況です。和食は年を取ってから食べるものでは無く、幼少期から食性に沿った食事の習慣が大切です。そこで、私たちは、「うま味」について子どもたちに伝えることを主に、和食とその文化の保護推進を草の根活動として行っています。

こんな活動をしています

年代ごとにプログラムを作って、和食のうま味、だしについての講習会を開催しています。

1.離乳食づくり
野菜ソムリエとタグを組んで初期の野菜のうま味から、中期以降に本物のだしを使っての離乳食づくりの講座を中部協働センターで行います。
2.幼稚園児向けの食育講座・味覚編
幼稚園の協力を得て、園児向けの食育講座味覚編を実施します。包丁の使い方なども指導していく予定です。
3.親子講座
小学生向けの講座を開催し、だしをひく体験とだしを使った調理実習を実施します。学校での開催や、栄養教諭とのコラボなども視野に入れています。
4.地産地消の推進
地産地消にも注目し、講座の中では、季節の物を地域の物を紹介する他、地域の料理人とコラボして、地域の産物を使ったメニュー紹介のイベントも行っています。

参加するには。。。

参加者・仲間
イベントに参加する。イベントを手伝う。
こんな団体です
活動分野
子どもの健全育成、食・農林水産
活動地域
浜松市
活動対象
子どもから大人まで
設立年
2012年
会員構成
約30名
代表者名
大井 モト江(おおい もとえ)
連絡先
(Eメール) shiojas@gmail.com
(ホームページ) おいしいをやらまいか http://jfcp.wpblog.jp/
(ブログ) 「味の教室」身体で感じる美味しいごはん http://jfcproject.hamazo.tv/
(2017年8月現在の情報です)


子ども達の心と体に良いものに

浜松の学校給食を
もっとステキにする会


なかなかイケてる浜松の学校給食。子ども達の心と体に良いものにしたい!と小中学生の保護者を中心に、農家さん、食に携わるお店の方達も巻き込みながら活動しています。


はじまりは。。。

子どもたちに質のいい給食を食べて欲しいと言う思いで設立しましたが、参加のきっかけは多種多様です。
ある人は、「食育」という観点から。ある人は添加物や食品の放射能汚染という「食の安全」の観点から。ある人は「子どもの貧困問題」から。子育ち、親育ち、教育との関連性など、食べるという行為を通して、深く子どもたちの未来に関わっていきたいと考えています。

こんな思いでやっています

給食は、ただ単に栄養を体の中に流し込むものではなく、友達と会話を楽しみつつ、思い出を紡ぎ、そして、バラエティ豊かな食生活への入り口にもなるものです。
特に、気になるのが他の都道府県ではあまり見られない「アルミパックでのご飯の提供」。日本の食文化として違和感があり、ごみの行方も心配です。ご飯がきちんとお茶碗によそって食べれるようになり、冷凍食品率が下がれば、浜松の給食はもっと良くなる。どうしたらいいのだろう?と考えています。
子どもの体と心の成長に、給食を通して最大限何が出来るのか、探って行きたいと思います。

こんな活動をしています

学校を通して給食センターに給食の事を聞き取り調査したり、食の映画の上映会をしたり、食で子どもたちの学力をアップさせていった活動をされている大塚貢先生をお呼びして講演会を開いたりしています。

  • SNSを使っての食の意識調査、情報交換、共有
  • 食をテーマにしたおしゃべり会の開催
  • 給食イベント、講演会、上映会の開催
  • 市への要望、陳情

参加するには。。。

参加者・仲間
食べることを通して、子どもたちの心と体、子どもたちの未来に関わっていきたい人。
こんな団体です
活動分野
保健・医療・福祉、子どもの健全育成、食・農林水産
活動地域
浜松市
活動対象
小中学生の保護者、農家さん、食に携わるお店の方達
設立年
2014年
会員構成
20名 20~50代
会費
年会費なし。入会金なし。その時々かかった費用を折半。
代表者名
川嶋 弘美(かわしま ひろみ)
連絡先
(Eメール) mamananoda@excite.co.jp
(ホームページ) http://minnanosyokutakuwokakomu.hamazo.tv/
(2017年8月現在の情報です)

Roots Japan ロゴ


創造的自給力の向上

NPO法人 Roots Japan


野生鳥獣による被害を抑止する事業や地域資源の活用を通じて、中山間地域の活性化につながる活動を実施しています。


はじまりは。。。

近年、シカやイノシシなどによる生態系や農産物への被害は増加の一途をたどり、深刻な問題となっています。
 中山間地域の過疎化・高齢化による耕作放棄地の増加や、温暖化による個体数の増加だけでなく、鳥獣被害の抑止力となるべき狩猟がハンターの減少・高齢化によって狩猟圧の低下を招き、さらなる被害に拍車をかけています。
 このような現状に対し、有害鳥獣の生息域拡大を予防する整備や捕獲などの対策と同時に、中山間地を荒廃させないための活動や関心を寄せる人を増やす活動を展開していくことが必要と考え、設立しました。

こんな思いでやっています

新たなハンターを増やしたいという思いから、狩猟を始めたいと考えている方へのアドバイスや、狩猟初心者を対象にしたセミナーの開催など、若年層ハンターの確保、育成のための活動を実施しているほか、ハンター同士が情報交換したり交流できるネットワークづくりを手掛けています。
 また、自然の恵みからいただく命を粗末にせず、新たな価値を創造するための資源として活用して、地域に還元することを目標に取り組んでいます。

こんな活動をしています

講演活動

1.有害野生鳥獣の捕獲
シカやイノシシの捕獲および獣被害に関する相談を受けています。
2.鳥獣被害対策に関する知識と技術の研究・普及
狩猟を始めたい方や狩猟初心者へのアドバイス、鳥獣の生態や捕獲方法に関する勉強会や、情報の発信を行います。
3.ジビエ・プロジェクト
獣肉を活用した調理法の開発と、飲食店や他団体との協働による普及活動や販路開拓に取り組みます。
4.捕獲した野生鳥獣の有効活用
皮、角、骨などを活用した加工品やペットフード等の開発に取り組みます。
5.自然体験イベント等による環境教育・社会教育
キャンプ教室や一次産業を体験するイベントを通じ、自然や里山の魅力を創出します。
野生獣肉(ジビエ)の普及
有害鳥獣捕獲で捕えられたシカやイノシシは、その大半が活用されることなく処分されています。これらを地域資源として有効活用し、中山間地の産業振興につなげていきたいと考えています。
 また、ジビエの美味しさをはじめ、栄養価、安全性をアピールし、食材としての魅力を発信していきます。
団体からのメッセージ
狩猟に興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、農山漁村中山間、環境保全、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2015年6月
会員構成
会員 10名 ハンター、アウトドア関係が多い
会費
正会員 3,000 円/年 賛助会員 10,000 円/年
運営スタッフ
非常勤 10名
総事業支出額
記載なし('19年度)
記載なし('18年度)
894,824円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
岡本 浩明(おかもと ひろあき)
連絡先
〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見1661-3
(TEL) 090-4239-1376
(E-mail) roots2015jp@gmail.com
(2017年4月現在の情報です)

FRECTiVE


誰もが住みたいと思える街を作りたい

NPO法人 FRECTiVE


異なる文化を持つ人と交流する楽しさ、喜び、驚きを感じる機会を提供することで、浜松市の国際力を高め「誰もが住みたい街」をつくります。


はじまりは。。。

代表は7年間の海外での生活を経て帰国。国際結婚を期に「誰もが住みたいと思える街」を作りたいと活動を始め、大学生や若者を巻き込んで「楽しんで楽しませる!」と多文化共生のフィールドで様々な活動を展開しています。

こんな思いでやっています

浜松市は80ヵ国以上の外国人が住んでいる多様性のあるまちです。多くのボランティアで日本語を教える支援があり、日本に住むためのルールや言葉を教わりますが、もっと外国人と日本人との異文化同士の交流があればと感じていました。
日本人にとっても、こんな近くに海外から来ている人がたくさん居ることを活かして外国人と異文化同士の交流を企画すれば、交流の中で新たな日本文化の気付きにもなるかもしれない。日本にいながら海外に居るような感覚で日本の魅力に気付ければ、「この街が好き!この街に住みたい!」と感じられるはず。自分自身が住みたいと思える環境を作れて、はじめて他人も住みたいと思ってもらえると感じています。

こんな活動をしています

1.FreshCooking事業「多言語de世界のクッキング体験」

外国人講師により、「それぞれの出身の国の言語で、その国の郷土料理を作る」という体験講座。アラビア語やヒンドゥー語、タガログ語、ポルトガル語、様々な言語で実施してきました。正しい料理法を学ぶことよりも、困り戸惑い、みんなで協力して料理を作って、最後に美味しくいただくことで、異文化の気づきが本当にたくさんあります。海外生活に近い疑似体験をすることから、外国人の気持ちになって歩み寄るきっかけが生まれます。

2.異文化体験交流ワークショップ「マダガスカルの鬼ごっこ」

使用言語が英語という環境の中で、多国籍の子ども達が一緒に遊べる交流の環境を作ろうと、マダガスカルの鬼ごっこのような遊び「クバーラ」を英語で体験します。各地の協働センターで出前講座をしたり、ブラジル人学校の体育の授業でも実施しました。

「クバーラ」とはクバーラ
国籍や人種を超えて、ゲーム感覚で交流できる体験をすることで、英会話への抵抗感をなくします。参加者からは「最初は難しかったけど慣れれば簡単。大人のチームと対戦したい」「線の上しか動けないのが難しいけど、それが楽しい!」「学年を気にせず楽しめて良かった。またやりたい。」といった感想が寄せられています。

3.FreshGames事業「ゲームde世界めぐり」

世界のゲームを外国の言葉で体験することで、異文化への興味をもってもらい、他の言語への抵抗感をなくし、擬似的な海外生活・文化の体験をします。国籍、年齢、性別問わず、たくさんの人と楽しみながら自然に交流することができます。

「世界ごはん」の本を出版世界ごはん
浜松で外国人30人に聞いた世界のレシピ集。料理だけでなく、彼らの目から見た日本の魅力や不思議、驚きなどのエピソードも掲載しました。私たちにとっては当たり前の日常も、外国人から見たら驚きと発見がいっぱい。この本を通して、様々な文化や発見をみなさんと共有できたらと思って作りました。2017年に出版、オールカラー。

参加するには。。。

・イベントに参加する 詳細はホームページをごらんください。
・体験講座を依頼する 団体サイトのフォームからお申込みください。

団体からのメッセージ
みなさまのご参加をお待ちしています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、観光、農山漁村、学術・文化・芸術・スポーツ、環境保全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、職能・雇用機会、市民活動支援
活動対象
子ども、青少年、在住外国人、一般
活動地域
設立年
2013年1月 (2016年9月 法人化)
会員構成
12名 10代~30代
会費
3000円
運営スタッフ
非常勤3名
総事業支出額
99,120円('19年度)
183,120円('18年度)
なし('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへリンク
代表者名
山本 洋士(やまもと ひろし)
連絡先
〒435-0043 浜松市東区宮竹町327
TEL : 053-424-8155
FAX : 053-424-8156
E-mail :frective01@gmail.com
HP : http://npo-frective.com/
Facebook:https://www.facebook.com/frective/
(2021年2月現在の情報です)

多利野の写真


人と自然と地域をつなぐ

NPO法人 多利野自然学校


三河遠州をフィールドに環境教育・自然体験活動を実施している自然体験活動団体です。

(NPO法人は平成29年4月27日に解散しました)


はじまりは 。。。

活動の写真高校時代からサイクリング、旅、冒険に関心を示し実践してきた代表は、クライマー仲間との自然保全の活動、環境教育との出会いから冒険系プログラムを確立してきました。拠点となる愛知県新城市黄柳野多利野の古民家を借りて活動を開始し、2006年より前身の多利野冒険学校をはじめました。

こんな思いでやっています

生きる力
 子どもの成長には本物の冒険が必要で、「冒険とは自分自身で本気で向き合う体験」だと考えています。自分自身と本気で向き合うとき、「度胸」と「慎重さ」と「勇気」、それから「仲間」が必要です。冒険の後には「自然への感謝」と「感動」が待っています。そんな冒険の場を提供したいと考え、子ども達がこの冒険体験を通じて「本物の生きる力」を蓄えるきっかけになればと思っています。

中山間地の活性化
 活動は子どもたちの冒険体験が中心ですが、代表は中山間地の活性化への思いも抱いて活動をしています。そのためにも中山間地を活動のフィールドとして訪問するだけでなく、地元の人々との関係を、時間をかけて築いていくことを大切にしています。
 代表いわく「僕らが行って活動をやっていてもそれだけで終わってしまう。できれば、僕たちはお手伝いをするぐらいのスタンスで、最終的には地域の方が主催となって、活動を引き継げるような関係を築いていきたいと思っています。」。メンバーや子どもたちが、地域に何度も訪問することで、住んでいる方にはなかなか気が付きにくい新たな地域の魅力を、人々に伝えることができます。

こんな活動をしています

主に小中学生を対象とした、自然体験活動・環境教育・野外活動を主催しています。キャンプ・ロッククライミング・木登り・シャワークライミング(沢登り)・川下りなど、冒険系体験活動が得意です。

1.宿泊キャンプ、日帰りアドベンチャー
三河遠州の自然でおもいっきり冒険します。参加者はその都度、募集しています。参加費の他に保険代がかかる場合があります。
2.指導者養成講座
実際にフィールドを体験する中で、自然体験の指導者に必要な安全管理やイベントの進め方の視点を考えます。
3.外部団体への講師派遣・各種プログラムの出張運営
詳しくはお問い合わせください。

参加するには。。。

イベントに参加する
子どもから大人まで楽しめる各種プログラムを行っています。詳細はブログをご覧ください。
運営に携わる
スタッフを募集中です。自然体験活動・環境教育・冒険教育・野外活動などに興味のある方はぜひ一度遊びに来て下さい!特別なスキルはいりません。最初の一歩は「子どもが好き!一緒に楽しみたい!」という気持ちで十分です。まずは、気軽にボランティアスタッフとして参加してみて下さい。自分の都合のいい日だけの参加でOKです。
団体メッセージ 
自然と子どもが好きならOKです。スタッフが楽しんでいない活動を参加者が楽しいと思うハズがありません。おおいに楽しんでください。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、文化・スポーツ、森林里山、災害救援、子ども健全育成、経済活動の活性化、 観光、食・農林水産
活動対象
活動地域
設立年
2006年(2011年12月法人化) → 2017年5月に法人解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
 
内閣府NPO法人ポータルサイト
代表者名
連絡先
(2017年5月現在の情報です)

オイコス天竜ロゴ


里山の再生と自立を目指して

NPO法人 OIKOS天竜


茶畑の再生と、お茶製品の開発・販売を通して、地元に伝わる先人たちの知恵や技に着目し、地域の資源を活かし、大地に根差した、丁寧な暮らしを提案していきます。


はじまりは。。。

30年ほど前に横浜から天竜区に移住してきた代表が、過疎高齢化で担い手が減る茶畑を引き受けてきました。頼まれる茶畑は年々増えていきましたが、季節的に労働が集中する茶業は個人で背負うには限界がありました。
そこで、支援する仲間たちとNPO法人を設立して、団体としてお茶業の再生・普及、天竜地域の活性化に取り組もうと、2015年にOIKOS天竜を立ち上げました。

「OIKOS」が意味するもの
古代ギリシャ語で「家・民族・集落」を意味します。最小のまとまりの単位である“家”や“家族”は、人間の生活の基盤です。そこから広がり、共通の価値観を持って維持しようとする“地域”や“その人々の結びつき”を示す言葉、それが「OIKOS(オイコス)」です。

こんな思いでやっています

天竜区は標高100~600mの8割以上が山林に覆われ、天竜川が悠々と流れる水流水質に優れた山地で、日中温かく夜は冷える土地柄は、茶どころ静岡の中でも特に美味しいお茶を生産しています。
お茶農家の担い手は高齢化が進み、若い人が参入するにはペットボトル茶に押されて価格が下がる一方で、とても生業となるものではありません。そんな中でも、国内外で人気急増中の「抹茶」の需要には3割しか応えられていない現状もあります。
中山間地の仕事として茶業が再生できれば、Uターン、Iターンの大きな強みにもなります。古くから日本の食や茶の湯文化を生み出してきた「お茶」は、今、ピンチであり、チャンスでもあるのです。

こんな活動をしています

茶業の再生には、流行や因習に依らない、人と人との関係を大切にするコミュニティ、地域の資源や先人の知恵や技を活かした、「大地に根差した丁寧な暮らし」がベースにあると考えています。
山のお茶生産者の応援と、天竜区の2ヶ所での茶畑の再生、お茶の魅力を広く伝えるために、一般の方への普及体験・見学、まちなかでの講座・勉強会などを行っています。
写真

  1. 茶畑の整備・再生 草刈り、整枝、施肥などの作業
  2. お茶体験会・お茶工場見学会 お茶摘み体験ができます
  3. 草木染講座(お茶染め)
  4. アムチ小川の薬草講座 チベット伝統医学からみた薬草活用法
  5. 初釜会  ミニ茶の湯でお茶の世界を堪能
  6. Green Tea Party  生産者との交流で、お茶の課題と魅力を発信
お茶の体験と製品開発
写真天竜区で放置されていた茶園を3年かけて再生し、2016年はその茶園で新茶摘み体験、煎茶や抹茶工場の見学や手摘みした茶葉を紅茶にする体験講座などを開きました。
茶製品の製作にも本腰を入れ、完全有機無農薬の煎茶と抹茶をオリジナルパッケージにて販売しています。今後、販売品目も増やしてゆく予定です。

参加するには

  • イベントに参加する 詳しくはホームページ等をご覧ください
  • ボランティアをする 新茶シーズンのお手伝い募集中!
  • 会員になる  賛助会員2000円/年~
団体からのメッセージ
お茶に興味があって一緒に製品開発したい方、一度覗いてみませんか?お茶作業やイベントスタッフなどのボランティアも随時募集しています。お気軽にお問い合わせください。
お茶関連のみならず、今後は山の仕事全般に渡って、これからの未来を見据えた事業展開をしてゆくつもりです。美味しくて安心して飲めるお茶をいつまでも作り続けるために。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、観光、環境の保全、農山漁村・中山間地域、経済活動の活性化、活動支援
活動対象
一般
活動地域
浜松市内(天竜区が中心)
設立年
2015年1月   
会員構成
会員 16名
会費
正会員3000円/年、連携会員3000円/年、賛助会員 個人2000円、団体5000円/年   
運営スタッフ
理事3名、監事1名 
総事業支出額
2,741,397円('19年度)
2,401,158円('18年度)
1,985,660円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
池田 亮(いけだ あきら)
連絡先
〒437-0604 浜松市天竜区横山1854
(TEL) 0539-23-0064/090-3456-1725
(E-mail) oikos@oikos-tenryu.net
(URL) http://www.oikos-tenryu.net/
(2016年12月現在の情報です)

楽舎 ロゴマーク


北遠の魅力発信から定住促進へ

NPO法人 楽舎


北遠の山里の魅力発見、創造、発信、定住促進のために、さまざまな活動を展開しています。


はじまりは。。。

東京暮らし40年、とつぜん田舎暮しを思いたった代表が春野町に移住したのは、6年前。どんな暮らしをしているのかと、友人知人が全国から訪ねてきた。「田舎暮らし」をしたいと漠然と考えていた人たちもきた。縁にしたがって、空き家を案内し、移住相談を行っていった。口コミで、さらにいろいろな人が訪ねてきた。
山里には空き家がたくさんある。その負の遺産のような空き家を活用して、山里に定住する流れを作っていけたらおもしろい。地元と移住者の交流を進めて、山里に暮らしてよかったというネットワークをつくっていきたい。そんな思いから、楽舎を設立しました。

こんな思いでやっています

山里は過疎・高齢化がすすむ。浜松市と合併して10年で人口は24%も減少し、高齢化率は46%になる。2つの小学校も廃校となり、子育て世代の移住はますます難しい。このまま放置すれば、集落は消滅してしまう流れにある。いっぽう山里は、自然に恵まれ、遊休農地もたくさんある。都会の暮らしはもういい、田舎暮らしをしたい、農業や林業をやりたいという若者も増えてきている。
そこで、〈山里とまちなかをむすぶ〉役割がたいせつ。まずは、山里を知ってもらい、訪れてもらう。山里の「人と暮らし」の魅力を発信していく。「行ってみたい」「農業体験してみたい」「暮らしてみたい」という山里の魅力を伝えていく。そのなかから、定住する人も、わずかでも増えてくる。そうなれば山里に活気が出る。その手伝いを楽舎は行います。

こんな活動をしています

1.山里の暮らしをつたえる
「人の魅力」「暮らしの魅力」がたいせつと考えます。風光明媚な景色でなくともよい。そこに魅力的な人がいるかいないか。すてきな暮らしがあるかないか、だと思う。そうして、人と人が結ばれることで、交流はつづいていく。ということで、人と人が出会う企画を展開してきました。
「北遠山里めぐり」は過去2回、開催。北遠で山里の暮らしをしている方を自由に訪ねるオープンハウス。毎回、70軒が参加し、延べ3,000名余の方が訪れました。
「昭和レトロの二俣めぐり」「北遠の隠れ里・百古里めぐり」は、二俣のまちや百古里など、特定の地域に〈まちなか〉の人を迎えるもの。イベントを通してまちづくりの「核」づくりをしようというねらいもあります。また「神社・寺カフェ」として、宗派を超えて神社やお寺を訪ねてもらう企画も展開しました。
人の魅力を引きだすトークイベント「こんなにアートフルな山里暮らし」は、創意工夫に満ちた山里暮らしをしている人。「いにしえをつなぐアーティスト」は、北遠につたわる歴史ある祭や芸能、鍛冶や和紙、竹細工などの、伝統の手作りの人を紹介しました。
2.移住相談、定住促進
この4年間で、移住相談は200件超、定住した人は、14組17人。空き家や耕作放棄地をみつけて情報を発信したり、地元と移住者との交流のイベントを開催しています。
2016年の夏から「春野カフェ」として、春野の魅力発信をおこなうイベントを〈まちなか〉で定期的に開催。大学生と春野人のトークイベント、山里への移住と地域コミュニティ、山里の資源を活かした暮らしなど、シリーズ展開していきます。
3.農作業・山仕事を通した交流促進写真
ひろがるばかりの耕作放棄地をよみがえらせて、稲作や大豆、蕎麦などを栽培。2016年には、20年余の耕作放棄地3,000平米の田んぼに、アイガモ農法で無農薬・無化学肥料の稲作をはじめました。また、放置竹林を解消したり間伐材の活用として、炭焼き窯をつくりました。こうして、農作業や山仕事を通して、山里の人と〈まちなか〉の人が交流していく事業をおこなっています。

参加するには。。。

イベントに参加する
お問い合わせ下さい。
ボランティアをする
畑や田んぼなど、ボランティアをしていただける方を募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、農山漁村・中山間地域、経済活動の活性化、職業能力開発・雇用機会
活動対象
一般
活動地域
浜松市内(主に天竜区、北区)
設立年
2014年1月
会員構成
正会員 10名
会費
正会員 3,000円/年
運営スタッフ
常勤 2名、非常勤 8名
総事業支出額
1,680,162円('19年度)
7,987,357円('18年度)
8,048,651円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
池谷 啓(いけや けい)
連絡先
〒437-0605 浜松市天竜区春野町気田946-1
(TEL)053-989-1112
(FAX)053-533-3145
(携帯)080-5412-6370
(E-mail) info@raksha.jp.net
(URL) http://raksha.jp.net/
(2016年8月現在の情報です)

ガラ紡


ガラ紡を通じて、みんなでつながり、日本の心を取り戻そう

NPO法人 ガラ紡愛好会


日本の繊維産業を支えた「ガラ紡」(和紡績)の技術を保存・継承し、地域文化の向上をめざしています。


和綿の栽培から、綿繰り、綿づくり、動態保存に成功したガラ紡機械による糸づくりを経て製品化までを一貫して行っています。日本独自の伝統技術とガラ紡機を次の世代に伝え残し、経済優先の社会から心豊かな社会へのきっかけになっていけたらと活動しています。
*動態保存=機械を本来の用途としての動作・運用が可能な状態で保存すること

はじまりは。。。

20年ほど前から、主婦たちで家庭排水をきれいに、生命の元である水をきれいにと、環境を考える活動が始まりました。川や湖の汚染の8割が家庭排水だと言われ、主婦として何ができるだろうかと模索していた頃、ガラ紡布「せっけんのいらないふきん」に巡りあいました。家庭で使ってもらえるよう普及活動を行うとともに、ガラ紡の伝統技術を守り育む後継者の育成をめざして事業を進めています。

せっけんのいらないふきんせっけんのいらないふきん
ガラ紡績で作った糸は、太さにムラがありやさしい風合いで、心地よい肌触りです。吸水性・給油性が抜群に良く、お湯や水だけでかなりの汚れを落とすことができます。肌に優しく、皮脂を取り過ぎないので、アトピーや主婦性湿疹の方に特におすすめします。

こんな思いでやっています

糸のもとである綿はほとんどが外国から輸入しているのが現状ですが、2001年からガラ紡糸の原料である和綿の栽培を無農薬・化学肥料なしで始めました。現在は遠州及び全国各地で和綿の栽培が広がりつつあります。ガラ紡の生産拠点を東区中郡町に設け、動態保存したガラ紡機械により糸づくりを行っています。その紡績技術から生み出されるガラ紡糸を用いた新しい製品開発も計画中です。

こんな活動をしています

1.和綿の栽培
遠州地方は、かつて良質の綿産地として知られていました。地域の協力により和綿を栽培しています。
2.ガラ紡製品の普及・販売
環境関連のイベント・小学校への出前講座などに出向き、綿くり・糸紡ぎの体験の機会を設けながら、せっけんのいらないふきんについてレクチャーして製品を販売しています。
3.研修生の受け入れ
和綿の栽培から糸づくりを経て製品づくりまでを学ぶ、研修生の受け入れをしました。
(2011年度 三遠南信地域社会雇用創造事業 社会的企業人材創出・インターンシップ事業)
4.その他の活動
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座を不定期にて企画、開催しています。
 
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2006年 リコージャパン(株)グリーンプロモーション「エコひいき」

参加するには。。。

ボランティアをする
和綿の栽培や糸づくりなどのボランティアスタッフを募集しています。
(活動は、毎週月曜、水曜の10時から16時)
参加する・仲間になる
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座をおこなっています。詳しくはお問い合わせ下さい。会員になって活動していただける方も随時募集しています。
子供たちの健全育成と、ささやかな規模ですがビオトープの維持管理を通じて、生物多様性保全のために頑張っています。美しいビオトープの中で作業すること、自然体験をする子供たちから素敵な笑顔を見せてもらうこと、どちらも大きな感動があり、癒され、希望が湧きます。共に活動してくれる仲間を大募集中です!
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育(生涯学習)、学術・文化、河川・湖沼・海(水環境)、子ども健全育成、農林水産
活動対象
子ども、高齢者、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1992年(2001年6月法人化)
会員構成
正会員 150名
会費
なし
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
223,557円('19年度)
290,956円('18年度)
219,825円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小杉 思主世(こすぎ しずよ)
連絡先
(住所) 〒430-0856 浜松市中区中島3-24-50
(電話) 053-464-0583
(FAX) 053-464-0583
(2015年2月現在の情報です)

ひずるしい鎮玉


美しい里山を守りつづけるために

NPO法人 ひずるしい鎮玉


北区引佐町の鎮玉地域で、川で結ばれたホタル舞う美しい里山環境をめざして活動をしています。


はじまりは。。。

ひずるしい鎮玉が活動する地域は、的場四方浄(まとばしほうじょう)、田沢、別所、久留女木の4地区からなります。鎮玉地域は、静岡県西部一のホタル生息地となるほどの豊かな自然環境と、国重要指定文化財の歴史的建造物も数多く残されています。2012年には新東名と三遠南信道路が開通し、交通の要所にもなりました。
しかし、急速に少子高齢化が進み、3つあった小学校が一つに合併し、高齢者だけの世帯も増えつつあります。それに伴い、農地や山林が荒れて美しい里山の風景が失われつつあり、獣害による農作物の被害も年々深刻になっています。
「これは何とかしなくては!」と考え、団塊の世代を中心に、NPO法人を2013年2月に設立しました。

こんな思いでやっています

写真浜松市の「中山間地域まちづくり事業」として「田舎ゆったりプロジェクト」が採択され、2013年10月から2022年3月までの8年半、地域の活性化に取り組むことになりました。
「田舎ゆったりプロジェクト」では、様々な地域資源である「地域の宝」を発掘しながら、まちとの交流人口を増やしていき(目標は年間2000人)、鎮玉応援団を100名集め、ゆくゆくは定住人口や働く場を増やしていきたいと考えています。

「ひずるしい」の名前の由来
地元の言葉で“まぶしい”“かがやかしい”という意味です。鎮玉地域の魅力を発掘・創出し、多くの人が訪れるような“ひずるしい”地域にしようという意味をこめています。

こんな活動をしています

写真

1.地域の魅力をつくりだす「川」事業
的場四方浄、田沢、別所、久留米木の各地域にはそれぞれ川が流れており、それらの川がつながって都田川に流れこんでいます。
川の周辺では、「ホタルの舞う里」をめざす河川環境整備や希少な水生生物を保全するためのビオトープづくり、小中学校と協働した環境学習ガイドブックの作成などを行っています。



写真

2.地域の魅力をつくりだす「農」事業
遊休農地に「田んぼオーナー制度」をつくり、お米づくりの作業体験を受け入れています。浜松市の街中や名古屋などから300人以上が参加して、一緒に農作業や収穫祭を行いました。今後は、遊休農地の管理や作業代行、山林の有用植物の活用などにも取り組みます。


3.地域の魅力を伝える「里」事業
他地域への発信のために、“地域の宝”を発掘・アピールする交流事業を企画しています。2013年には東京の恵泉女学園大学の学生さんたちを受け入れて、地域の魅力を探すツアーを行いました。
「鎮玉応援団」の募集、北区初の農家民宿「ログハウスあきら」の運営、新規定住者の誘致などを行っています。
地域の特色を活かした小中一貫校と共に
合併してできた引佐北部小中学校は、1学年20人足らずの小さな学校ですが、学校の特色として地域のひと・こと・ものを知り、将来をみつめる「ふるさと科」という教科があります。
ひずるしい鎮玉では、常葉大学の先生と学生の協力を得て、小中学校と協働した環境教育にも力を入れています。

参加するには。。。

・田んぼオーナー制度に参加する
・鎮玉応援団になる
・イベントに参加する
地域外からの参加・応援を募集しています!詳しくはWeb、Facebookをご覧ください。
観光客が大勢押し寄せるような観光スポットはありませんが、浜松中心部から車で約1時間。都会の喧騒を離れ、四季折々の田舎ならではのゆったりとした時間と空間を存分にお楽しみいただけます。田んぼオーナーになって田植え、草取り、稲刈り体験をしていただけるほか、魚釣り、炭焼き、ひょうたんづくりなど地元の“ひずるしい”人びとがその技を伝授してくれます。みなさまのお越しをお待ちしております。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、河川・湖沼・海、森林里山、観光、食・農林水産、経済活動の活性化
活動対象
一般
活動地域
北区(鎮玉地区)
設立年
2013年2月
会員構成
会員 21名(正会員 個人19名、法人2団体)
会費
正会員 個人 年会費5000円、入会金20,000円
運営スタッフ
非常勤(有償)1名
総事業支出額
6,591,454円('19年度)
6,902,607円('18年度)
7,729,753円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
石野 好弘(いしの よしひろ)
連絡先
(住所)〒431-2533 浜松市北区引佐町四方浄78番地の9
(電話) 053-544-1045
(FAX) 053-544-1046
(Eメール) info@shizutama.jp
(ホームページ)  http://shizutama.jp/
(Twitter) @NPO_Shizutama
(Facebook) https://www.facebook.com/shizutama0214
(2018年11月現在の情報です)