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曳馬塾の写真


学習支援を通して、居場所をつくる

学習支援曳馬ボランティア
委員会・曳馬塾


地域の子どもが等しく学習できる環境をつくり、希望が持てる子どもを増やしたい。



置かれている環境に差があっても、地域の子どもなら等しく学習ができる環境づくりをしたい、また、未来に希望が持てる子ども達を増やしたい、ということを目的に活動しています。

はじまりは。。。

曳馬地区の民生児童委員活動をしていた2名が地域の子ども達の為に何かできないか、と思ったことがきっかけです。主任児童委員の有志をまきこみ、PTA繋がりで地元小学校の校長先生からアドバイスをいただき、想いを形にして動き出しました。

こんな思いでやっています

「塾に入っていないこと」を条件に入塾をしてもらっています。居場所づくりの場でもありますが、「勉強の邪魔をしない、させない為の規則や注意事項」を、4月スタート時や家庭訪問の時に説明しています。
 現在、ボランティア登録している講師は24名になります。元学校関係者、経営者、建築士、元技術系会社員、民生委員等多彩なメンバーを強みに、国語、算数・数学、英語以外にも、英会話や水彩画、習字、自由研究にも対応しています。夏休みや冬休みの学習支援講座は、いつも大賑わいです。また、算数、国語は重要な教科と思い、100マス計算の実施や教材(ドリル)を無料配布したうえで、どの単元が学習できたかを表にし、誰が見ても確認できる工夫をしています。

こんな活動をしています

無料で、学習指導をしています

(開催日)
毎週土曜日
(場所)
上島小学校 13:00〜14:30
曳馬協働センター 15:00〜19:00
(対象)
学習塾に通っていないこと
曳馬地区 小学4、5、6年生、中学生
(教科)
国語、算数・数学、英語等
(定員)
各15名

参加するには

・ボランティアをしたい
詳細は電話でお問い合わせください。
・利用したい
まずは電話でご連絡ください。入塾の説明、申込書の提出があります。
団体からのメッセージ
 コロナ禍でも、協働センターの部屋を複数用意することで、休みなく活動を続けることができました。県や市、社会福祉協議会等の公共と連携して活動を継続し続けることを念頭に頑張ってきたのが認められ、平成30年には静岡県教育委員会から『子どもをはぐくむ地域活動団体』、静岡県コミュニティづくり推進協議会から『優良賞』をそれぞれ受賞しました。令和2年度は浜松市学習支援事業の業務委託を受けて活動しています。子どもの為と思って始めた活動ですが、ボランティア側の生きがいにもなっています。この活動が、他の地域にも広まってほしいので、機会があればノウハウを発信したいと思っています。
こんな団体です
活動分野
福祉、子どもの健全育成、社会教育
活動対象
子ども、一般
活動地域
浜松市曳馬地区
設立年
2016年8月
代表者名
川井 啓介(かわい けいすけ)
(問い合わせ)090-1101-4797(鈴木)、090-3250-4280(加藤)
(2020年10月現在の情報です)

yamate0123


目指せ!井戸端会議のできるまち

子どもの育つまち研究会


徒歩圏内で親子の出会いや仲間づくりの場をつくることで、顔の見える「おたがいさま」の関係ができることを願っています。


はじまりは。。。

転勤族の多いまちで、近所で知り合う場所がなく、子育てに困難や不安を感じ、出会いのない子育てに疑問を感じたのが発足のきっかけです。公園や子育てひろばで子育て親子と再会する確率が低く、その時その場だけの出会いでは継続した繋がりが持てません。「勝手に決めたよ、木曜日の10:00~11:30は公園で遊ぼう」とチラシを作り、スーパーや町の中にチラシを張り、外遊びを促し、徒歩圏内での継続した関わりがもてる場を作りました。そこで出会った仲間たちともっと多くの子育て世代が繋がるきっかけをつくりたいと、町の自治会館で集まりを企画。町内を歩いて周り、洗濯物や三輪車を見てポスティングをしたところ、約40組の未就園児親子が集まりました。『孤育て』をしている親子が多くいることがわかり、団体設立に至りました。

こんな思いでやっています

「子育てひろば」は、0~2歳の親子がただ時間を過ごすだけでなく、子育てを見て学ぶ場、子どもの発達を促す場です。親が親として育ち、子育ての自信と仲間を得て、子どもが歩けるようになって、公園に行くようになることが理想です。子どもは遊ぶことで心身が発達します。しかし、現代の社会では子どもがのびのびと遊ぶことができず、人と出会う場もありません。出会い、継続した関係性を持ち、信頼関係を育み、顔の見えるおたがいさまの関係を作ります。徒歩圏内で挨拶や立ち話ができることが理想です。

また、子育てのしにくさは、個人の問題だけではなく、まちづくりの問題です。自分たちの暮らし方や社会のあり方を見つめなおし、考え、自分もまちの参画者であることを知り、アクションを起こすことを学ぶ場でもあります。

こんな活動をしています

1.やまて0123
月に2日、0~3歳の親子の居場所(子育てひろば)の運営。ここでの出会いが、子ども会への入会(山手町子ども会は3歳から入会可能)に繋がっています。
2.たべる・あそぶ・つながる(平成30年度県社協助成事業)
食と遊びを軸に浜松城界隈でゆるくつながる場づくりを実験的に行っています。
1)おたがいさま食堂 みんなで作って食べ、片づけをし、遊び、子どもも大人も顔見知りを増やし、いざというときに助け合える関係を育む場づくりを行います。
2)おそとであそぼう0123 外遊びを促す場としての屋外型の子育てひろば。
3)たべるあそぶスペシャル 長期休暇の遊び・食べる場。
4)(長期休みの)宿題会  絵画や書道という課題を行う場。
3.公共空間の在り方を考える
パブリックコメントを書いてみようという集まりを食育、図書館のテーマで3回開催しました。

参加するには。。。

参加者・仲間
イベントに参加する。イベントを手伝う。
こんな団体です
活動分野
子どもの健全育成、まちづくり
活動地域
浜松市中区
活動対象
子どもから大人まで
設立年
2010年
会員構成
6名
代表者名
松井 玲子(まつい れいこ)
連絡先
(Eメール) yamate0123@gmail.com
(ブログ) やまて0123 https://yamate0123.hamazo.tv/
(ブログ) たべる・あそぶ・つながる https://taberuasobu.hamazo.tv//
(2020年2月現在の情報です)

オイコス天竜ロゴ


里山の再生と自立を目指して

NPO法人 OIKOS天竜


茶畑の再生と、お茶製品の開発・販売を通して、地元に伝わる先人たちの知恵や技に着目し、地域の資源を活かし、大地に根差した、丁寧な暮らしを提案していきます。


はじまりは。。。

30年ほど前に横浜から天竜区に移住してきた代表が、過疎高齢化で担い手が減る茶畑を引き受けてきました。頼まれる茶畑は年々増えていきましたが、季節的に労働が集中する茶業は個人で背負うには限界がありました。
そこで、支援する仲間たちとNPO法人を設立して、団体としてお茶業の再生・普及、天竜地域の活性化に取り組もうと、2015年にOIKOS天竜を立ち上げました。

「OIKOS」が意味するもの
古代ギリシャ語で「家・民族・集落」を意味します。最小のまとまりの単位である“家”や“家族”は、人間の生活の基盤です。そこから広がり、共通の価値観を持って維持しようとする“地域”や“その人々の結びつき”を示す言葉、それが「OIKOS(オイコス)」です。

こんな思いでやっています

天竜区は標高100~600mの8割以上が山林に覆われ、天竜川が悠々と流れる水流水質に優れた山地で、日中温かく夜は冷える土地柄は、茶どころ静岡の中でも特に美味しいお茶を生産しています。
お茶農家の担い手は高齢化が進み、若い人が参入するにはペットボトル茶に押されて価格が下がる一方で、とても生業となるものではありません。そんな中でも、国内外で人気急増中の「抹茶」の需要には3割しか応えられていない現状もあります。
中山間地の仕事として茶業が再生できれば、Uターン、Iターンの大きな強みにもなります。古くから日本の食や茶の湯文化を生み出してきた「お茶」は、今、ピンチであり、チャンスでもあるのです。

こんな活動をしています

茶業の再生には、流行や因習に依らない、人と人との関係を大切にするコミュニティ、地域の資源や先人の知恵や技を活かした、「大地に根差した丁寧な暮らし」がベースにあると考えています。
山のお茶生産者の応援と、天竜区の2ヶ所での茶畑の再生、お茶の魅力を広く伝えるために、一般の方への普及体験・見学、まちなかでの講座・勉強会などを行っています。
写真

  1. 茶畑の整備・再生 草刈り、整枝、施肥などの作業
  2. お茶体験会・お茶工場見学会 お茶摘み体験ができます
  3. 草木染講座(お茶染め)
  4. アムチ小川の薬草講座 チベット伝統医学からみた薬草活用法
  5. 初釜会  ミニ茶の湯でお茶の世界を堪能
  6. Green Tea Party  生産者との交流で、お茶の課題と魅力を発信
お茶の体験と製品開発
写真天竜区で放置されていた茶園を3年かけて再生し、2016年はその茶園で新茶摘み体験、煎茶や抹茶工場の見学や手摘みした茶葉を紅茶にする体験講座などを開きました。
茶製品の製作にも本腰を入れ、完全有機無農薬の煎茶と抹茶をオリジナルパッケージにて販売しています。今後、販売品目も増やしてゆく予定です。

参加するには

  • イベントに参加する 詳しくはホームページ等をご覧ください
  • ボランティアをする 新茶シーズンのお手伝い募集中!
  • 会員になる  賛助会員2000円/年~
団体からのメッセージ
お茶に興味があって一緒に製品開発したい方、一度覗いてみませんか?お茶作業やイベントスタッフなどのボランティアも随時募集しています。お気軽にお問い合わせください。
お茶関連のみならず、今後は山の仕事全般に渡って、これからの未来を見据えた事業展開をしてゆくつもりです。美味しくて安心して飲めるお茶をいつまでも作り続けるために。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、観光、環境の保全、農山漁村・中山間地域、経済活動の活性化、活動支援
活動対象
一般
活動地域
浜松市内(天竜区が中心)
設立年
2015年1月   
会員構成
会員 16名
会費
正会員3000円/年、連携会員3000円/年、賛助会員 個人2000円、団体5000円/年   
運営スタッフ
理事3名、監事1名 
総事業支出額
2,741,397円('19年度)
2,401,158円('18年度)
1,985,660円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
池田 亮(いけだ あきら)
連絡先
〒437-0604 浜松市天竜区横山1854
(TEL) 0539-23-0064/090-3456-1725
(E-mail) oikos@oikos-tenryu.net
(URL) http://www.oikos-tenryu.net/
(2016年12月現在の情報です)

えんあって


みんな仲間、笑顔がいっぱい

NPO法人 えんあって


誰かとの関わりを持つことで、生き生きと暮らし、楽しんでいく。そのお手伝いをしていきます。


はじまりは。。。

施設勤務をしていた頃、長年一緒に暮らしていた高齢者と障害者の親子が離れて暮らさなければならない状況をみて、何とか地域で一緒に暮らせないかと考えました。高齢者、乳幼児、児童、障害者やその親の誰もが安心して集える居場所づくりを目指しています。

こんな思いでやっています

国は超高齢者社会に突入しつつある現状において、現在、介護保険を使ってサービスを利用して要支援者を介護保険から切り離そうとしています。一方、待機乳幼児施設が増えても、まだまだ足りない状態が続いています。このような状況を少しでも緩和する必要があります。

こんな活動をしています

居場所と人材を地域の方々に提供し、一人ひとりが活き活きと暮らせるように、皆さんと一緒に考えたり、楽しんでいくことを目指しています。

1.地域の居場所 (月・水・金、9:00~17:00)
昼食やコーヒーなどを提供。地域住民のコミュニケーションの場として利用されています。
2.ロコモーショントレーニング(水曜10:00~14:00)
浜松市の介護予防取組のトレーニングを近隣住民に参加いただいています。
3.居場所カフェえんあって(水曜10:00~14:00)
認知症カフェとして、介護福祉士など専門スタッフが認知症の方とその家族や一般の方から相談を受けたり、
生演奏での懐メロの歌唱で楽しく過ごしています。
4.子どもの学習支援
市社協が西部協働センターで行っている学習支援事業に加わり、地域の小中学生の学力向上に協力しています。
5.放課後子供たちの居場所(水曜16:00~18:00)
浜松市教育委員会の奨励事業として、小学生を対象に宿題や遊びなど自由に過ごせる支援活動を行っています。
6.子ども食堂(第一月曜16:00~18:30)
ひとり親家庭の小中学生や親、その友達を対象に、楽しい食事と遊び場所を提供しています。
7.地域団体との福祉交流
毎年、春と秋に近隣の福祉団体によるふれあい行事におでんやおはぎ等の販売で参加しています。
8.近隣の名所訪問・見学
毎年、春と秋に外出する機会の少ない近隣の高齢者を募って公共交通機関利用により名所を訪問します。

参加するには。。。

サービスを利用する
詳しくは当法人のWebサイトをご覧ください。
ボランティアをする
 
■ こんな団体です ■
活動分野
保険・医療・福祉、まちづくり、人権、男女共同参画、子どもの健全、職業能力、市民活動支援
活動対象
活動地域
設立年
2015年3月法人化
会員構成
会費
運営スタッフ
常勤7名、非常勤会員12名
総事業支出額
91,839,590円('19年度)
1,970,682円('18年度)
1,984,947円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
福岡 佳子(ふくおか ひろこ)
連絡先
(活動拠点) 〒431-1304 浜松市中区蜆塚3-1-30
(事務所) 〒432-8013 浜松市中区広沢1-7-19
(TEL・FAX) 053-451-3848
(E-mail) enatteone@gmail.com
(URL) http://npo95.webnode.jp
(2018年7月現在の情報です)

あくしす ロゴマーク


障がいのある人もない人も、
住み慣れた地域で活き活きと生活できる環境を

NPO法人 地域生活応援団あくしす


障害がある人たちが毎日通える施設として、地域の中で日々ともに成長していく場を目指しています。


すべての人が住み慣れた場所で、その人らしい生活を送るためにみんなで助け合う、そんな温かい地域社会を創るために活動しています。

はじまりは。。。

知的障害の子どもをもつ親たちが、放課後や長期休みを過ごすための場所「地域生活支援の家あっとほーむ」をみんなで協力して開設したのがきっかけです。これまで公的制度の有無に関わらず、当時者や家族が本当に必要だと感じているサービスをしようと活動してきました。事業の継続性を高め、より質の高いサービスを安定して提供するため、2006年にNPO法人となりました。

こんな思いでやっています

小さな組織だからこそ
浜松は他の市と比べ、社会福祉法人がしっかり機能しています。大きな組織ではできない、地域に密着した支援をしようと活動しています。小さな組織だからこそ、実際には制度に乗りにくい事業にも手を出します。それは財政的な裏付けや公からの認可がないことを意味します。利用者からは好評で、障害のある方々にとって必要とされることをしているという、誇りとやりがいを持ってはいますが、潤沢ではない資金と人材の中で四苦八苦している、厳しい現実もあります。
当たり前の暮らし
理事の1人が関西出身であったこともあり、就労支援の場としてお好み焼き屋をオープンしました。障害のあるなしにかかわらず、当たり前に暮らそうというのが目的です。「普通に暮らす上で、働くということは避けては通れないこと。日曜日に障害者が働いてもよいのではないか。人間にとって一番大事な暮らす場所、働く場所の片隅でも担えたらと。」と担当者は語ります。
「私の職場はかっこいい!」という気持ちが就労意欲につながるよう、お店のユニフォームや雰囲気にもこだわっています。たまたま寄ったお店が、障害のある方も働いている店だったと言われるようなお店を目指しています。
あるスタッフさんの話
もともと他県で地域づくりに関わっていたHさんは、あくしすのホームページを見て活動に参加しました。「地域づくりをしながら障害のある方たちの価値を高めていこうという姿勢や、守るのではなく攻めていく姿勢を感じとって、一度話を行こうと思ったのがきっかけです。」現在は、法人の事業であるお好み焼き「こなこな」で、障害のある方たちと共に、毎日忙しく働いています。
お好み焼き「こなこな」 就労継続支援A型事業
こなこな外観障害のある人もない人も働けるお店、お年よりも子どもたちも集まるお店として、2011年2月にオープンしました。おススは、豚玉お好み焼き、たこ焼き。いか焼きも美味しいです。

  • 場所:浜松市中区早出町1025-1
  • 電話:053-545-5701
  • 営業時間:ランチタイム 11時~14時  ディナータイム 17時~21時
  • 定休日:月

こんな活動をしています

1.放課後等デイサービス事業、日中一時支援事業、余暇支援事業
地域生活支援の家 あっとほーむ
障害児が、地域の中で豊かな放課後を過ごすために活動します。
2.療育・相談事業
療育相談ルーム ぷくぷく
自立生活に向けた、幼少期からの子どもの関わり方や支援の方法など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
3.就労継続支援A型事業
就労支援事業 こなこな
「共に生き、共に働く」ことを目指して、障害のある人の就労を促進します。
4.障害者理解の普及・啓発事業
ノーマライゼーション推進室
障害についての理解を深めるため、研修会・セミナー等を開催します。
5.自立生活移行支援事業(計画中)
ホームサポートセンター さんさんがーでん
障害のある人のグループホーム・ケアホームでの生活をプロデュースします。
6.障害者の在宅支援事業
居宅サービス アテンデュー
障害のある人、高齢者とその家族が、安心して地域生活が送れるよう、身体介護、家事援助、日常生活支援等を行います。
7.余暇活動支援事業
ほっとプレース あらかると
利用者の希望や特性に応じた活動を取り入れて支援しています。また、教育的訓練等の充実を図ります。

参加するには。。。

サービスを利用する
お好み焼き「こなこな」にぜひ食べに来てください。
障害者総合支援法に基づく支援を受けたい方は、直接お問い合わせ下さい。
ボランティアをする
あっとほーむでの放課後指導をしていただける方、外出の補助をしていただける方など、継続的にボランティアをしていただける方を募集しています。
運営に携わる
職員の募集は不定期で行っています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、子ども健全育成(子育て)、職業能力開発・雇用機会
活動対象
子ども、青少年、障害のある人
活動地域
浜松市中区
設立年
2002年4月(2006年11月法人化)
会員構成
正会員 14名
会費
正会員 5,000円/年、賛助会員 2,000円/年
運営スタッフ
常勤 5名、非常勤 14名
総事業支出額
98,095,517円('19年度)
93,593,693円('18年度)
101,002,222円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
高木 紀子(たかぎ のりこ)
連絡先
(住所) 〒430-0904 浜松市中区中沢町69-16(あっとほーむ内)
(電話) 053-474-8834
(FAX)  053-474-8834
(Eメール) info@npo-axis.com
(ホームページ) あくしす http://www.npo-axis.com
こなこな http://kona-kona.com/
(ブログ)あくしすのブログ http://ameblo.jp/npo-axis/
こなこなのブログ http://ameblo.jp/axis-konakona/
(2015年3月現在の情報です)

えんしゅう生活支援net

誰もが生き生きと、安心して生活できる場づくりをすすめます

NPO法人 えんしゅう生活支援net


高次脳機能障害を持つ人たちと共に、「地域におけるノーマライゼーションの実現」を目指して活動しています。


はじまりは。。。

大学の研究で、高次脳機能障害の方の支援を始めたことがきっかけです。高次脳機能障害を持つ人が社会復帰したくても、病院から出た後に支援する場所やサービスが少なくて、自宅でひきこもりになってしまったり、家族だけが面倒を見ている現状を知るにつれて、きちんと継続した支援をして行く必要があると感じました。

そこで2011年4月に「NPO法人えんしゅう生活支援net」を設立し、7月から「ワークセンター大きな木」という福祉事業所を開所しました。メンバーはリハビリの専門職(作業療法士)を始め医師や看護師と、高次脳機能障害を持つ当事者やその家族で、医療系とのつながりが強みです。

「高次脳機能障害」とは
脳卒中や交通事故による脳の損傷によっておこる後遺症で、全国に50万人以上いるとされています。麻痺など体の症状がある方もいますが、見た目は障害とは無縁に見える方でも、記憶障害や注意力の低下、感情コントロールや段取り力といった社会生活で困難を抱えていることが多いです。

こんな思いでやっています

障がいのある方が当たり前に働けて、支援ができる地域をつくって行きたいという思いで活動しています。
支援の継続のためには、いろいろな人や団体と協力して、それぞれの輪がうまく重なっていることが重要です。地域での支援の連携体制が機能する、新しい浜松モデルを作っていけたらと考えています。

基本理念は「地域におけるノーマライゼーション」で、地域の人たちが障がいのある人たちのことを理解してくれることがとても大切だと考えているので、利用者と共に近所の郵便局に出かけたり、スーパーに買い物に行ったりして、どんどん外に出て行く機会を増やしています。

こんな活動をしています

1.ワークセンター大きな木

障害者自立支援法に基づく就労移行支援・自立訓練(生活訓練)の事業所で、日常生活のための訓練や、社会参加のためのバスの乗車訓練や仕事に就くための社会的リハビリテーションを行っています。専門性が必要なので、リハビリ―ションの専門家である作業療法士を中心としたスタッフが行っています。また社会や企業の理解をすすめるための活動等や、家族の支援なども行っています。
”Awareness of Yourself”(自己に気づくこと)をキーワードに、作業をするプロセスを通して、利用者一人ひとりが自分の能力に気づくことのできるような仕組みづくりをしています。利用者ごとの状況や能力に応じて、様々なアプローチ方法があるのが特徴です。
写真

2.ワークセンターふたば

2013年5月に浜松駅より徒歩10分の場所に、就労移行支援・就労継続支援B型「ワークセンターふたば」を開所しました。働くこと、働き続けることを目標に一人一人の課題に合わせ、併設の喫茶店「LaLa Café」などで実践的な就労プログラムを行っています。

「見えない障害」への理解を
この障害は本人の自覚がない場合が多く、家族も気づかないし、職場の人が異変に気付いていても、まさか障害とは思わなくて、性格やその人の人柄と誤解され、就学や就労で孤立してしまうケースもあります。転落や交通事故や病気の後に性格が変わったとか、これまでできたことができなくなったなど、お困りのことがあったら、一度ご相談ください。
団体からのメッセージ
世間一般には「高次脳機能障害」はまだ馴染みのない言葉かもしれませんが、この機会に興味を持っていただき、多くの方々に知ってもらい、共に支援の手を差しのべていただければと思います。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、職業能力開発、雇用機会
活動対象
子ども、障がいのある人、高齢者、一般
活動地域
浜松市全域
設立年
2011年4月
会員構成
43名
会費
入会金 1,000円、個人 3,000円/年、団体10,000円/年 (正会員、賛助会員ともに)
運営スタッフ
常勤 8名、非常勤 3名
総事業支出額
62,272,457円('19年度)
59,371,745円('18年度)
53,218,350円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
建木 健(たちき けん)
連絡先
(住所) 〒433-8117 浜松市中区高丘東3-46-14
(電話) 053-420-6250
(FAX) 053-420-6250
(Eメール) ensyuu.ssn@gmail.com
(ホームページ) http://ensyuussn.web.fc2.com/
 LaLa Café http://ensyuussn.wix.com/lalacafe/
(ブログ) http://ensyuussn.hamazo.tv/
(Facebook) https://ja-jp.facebook.com/ensyuussn
(2019年5月現在の情報です)

ガラ紡


ガラ紡を通じて、みんなでつながり、日本の心を取り戻そう

NPO法人 ガラ紡愛好会


日本の繊維産業を支えた「ガラ紡」(和紡績)の技術を保存・継承し、地域文化の向上をめざしています。


和綿の栽培から、綿繰り、綿づくり、動態保存に成功したガラ紡機械による糸づくりを経て製品化までを一貫して行っています。日本独自の伝統技術とガラ紡機を次の世代に伝え残し、経済優先の社会から心豊かな社会へのきっかけになっていけたらと活動しています。
*動態保存=機械を本来の用途としての動作・運用が可能な状態で保存すること

はじまりは。。。

20年ほど前から、主婦たちで家庭排水をきれいに、生命の元である水をきれいにと、環境を考える活動が始まりました。川や湖の汚染の8割が家庭排水だと言われ、主婦として何ができるだろうかと模索していた頃、ガラ紡布「せっけんのいらないふきん」に巡りあいました。家庭で使ってもらえるよう普及活動を行うとともに、ガラ紡の伝統技術を守り育む後継者の育成をめざして事業を進めています。

せっけんのいらないふきんせっけんのいらないふきん
ガラ紡績で作った糸は、太さにムラがありやさしい風合いで、心地よい肌触りです。吸水性・給油性が抜群に良く、お湯や水だけでかなりの汚れを落とすことができます。肌に優しく、皮脂を取り過ぎないので、アトピーや主婦性湿疹の方に特におすすめします。

こんな思いでやっています

糸のもとである綿はほとんどが外国から輸入しているのが現状ですが、2001年からガラ紡糸の原料である和綿の栽培を無農薬・化学肥料なしで始めました。現在は遠州及び全国各地で和綿の栽培が広がりつつあります。ガラ紡の生産拠点を東区中郡町に設け、動態保存したガラ紡機械により糸づくりを行っています。その紡績技術から生み出されるガラ紡糸を用いた新しい製品開発も計画中です。

こんな活動をしています

1.和綿の栽培
遠州地方は、かつて良質の綿産地として知られていました。地域の協力により和綿を栽培しています。
2.ガラ紡製品の普及・販売
環境関連のイベント・小学校への出前講座などに出向き、綿くり・糸紡ぎの体験の機会を設けながら、せっけんのいらないふきんについてレクチャーして製品を販売しています。
3.研修生の受け入れ
和綿の栽培から糸づくりを経て製品づくりまでを学ぶ、研修生の受け入れをしました。
(2011年度 三遠南信地域社会雇用創造事業 社会的企業人材創出・インターンシップ事業)
4.その他の活動
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座を不定期にて企画、開催しています。
 
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
2006年 リコージャパン(株)グリーンプロモーション「エコひいき」

参加するには。。。

ボランティアをする
和綿の栽培や糸づくりなどのボランティアスタッフを募集しています。
(活動は、毎週月曜、水曜の10時から16時)
参加する・仲間になる
環境教育講習会や作業体験、エコクッキングなどの講座をおこなっています。詳しくはお問い合わせ下さい。会員になって活動していただける方も随時募集しています。
子供たちの健全育成と、ささやかな規模ですがビオトープの維持管理を通じて、生物多様性保全のために頑張っています。美しいビオトープの中で作業すること、自然体験をする子供たちから素敵な笑顔を見せてもらうこと、どちらも大きな感動があり、癒され、希望が湧きます。共に活動してくれる仲間を大募集中です!
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育(生涯学習)、学術・文化、河川・湖沼・海(水環境)、子ども健全育成、農林水産
活動対象
子ども、高齢者、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1992年(2001年6月法人化)
会員構成
正会員 150名
会費
なし
運営スタッフ
非常勤 4名
総事業支出額
223,557円('19年度)
290,956円('18年度)
219,825円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小杉 思主世(こすぎ しずよ)
連絡先
(住所) 〒430-0856 浜松市中区中島3-24-50
(電話) 053-464-0583
(FAX) 053-464-0583
(2015年2月現在の情報です)

森


自然と人と物とが調和した社会を目指す

NPO法人 縄文楽校


自然と触れ合い、楽しみながら学び、いのちのつながりを伝えています。



 自然と人と物とが調和した社会を目指し、自然環境を取り戻すことにより、人間性回復を図り、人々の豊かな心をはぐくむことを目的としています。

はじまりは。。。

開発という名の下に身近な環境が破壊されていくことに問題意識を持っていた代表は、環境啓発のイベントを仲間とともに開催していました。そうした中で「自然と人と物の調和した社会はどういう姿だろう。それにはどんなことをしていけばいいだろう。」と話し合いをはじめ、一万年以上も平和が続いた縄文時代から知恵とヒントを頂こうと、2002年に「縄文倶楽部」を設立しました。

現在は、行政との協働事業を進める中で法人化し、「NPO法人縄文楽校」として地に足をつけ、現場を持った活動をしながら、いのちのつながりを学ぶ場をつくっています。

こんな思いでやっています

活動の広がり
活動の始まりは、住宅地開発のために伐られてしまう森の苗木を移植した、新しい森づくりからでした。それから炭焼窯をつくったり、佐鳴湖浄化のためのシジミの研究をしたりと、ひとつひとつ現場を作ってきました。誰かに「教わる」ではなく「共に作り上げていく、共に楽しむ」といった意味の「共室」を定期的に開催し、自由な雰囲気の中で楽しみながら、自然から多くのことを学んでいます。
現場を大事に
「現場を大事にしています。研究成果をどうやって現場に反映させるのか。実践を大事にしなければ良い社会はできません。それをずっとやり続けています。」と代表は語ります。専門家の方の協力も受けながら、お互いの立場を活かし、理論と現場の両方を伴った活動をしていきたいと思っています。
木オオタカのひな
2011年6月の新聞記事に、浜北区の個人宅の庭でオオタカのひなが発見されたと掲載されました。愛らしい目がとても印象的です。活動で苗木を移植した森はその繁殖地でしたが、もう森はありません。現在オオタカは県の絶滅危惧種に指定されています。オオタカには繁殖する高い木のある林と狩りをする開けた場所(草地等)の両方が必要で、餌となる野鳥や動物がたくさんいるところに生息しています。オオタカを守ることは同じ場所に生息する他の多くの種の保全につながります。

こんな活動をしています

活動日は団体ホームページ内の縄文暦(予定表)に掲載しています。

1.ププリの石窯パンづくり
毎週木曜日に石窯でパンづくりをしています。石窯の空いている時は体験共室を受付けています。
2.湖の共室
数年前まで水質が全国ワーストだった佐鳴湖。ヤマトシジミの住める環境を取り戻そうと活動して佐鳴湖の干潟実験場にて実験調査を続けています。
3.森の共室
2012年から遠州灘防潮堤へ広葉樹混植・密植する「~KALAプロジェクト」活動を続けています
4.草原の共室
防風林にひっそりと咲いていた「ナガボナツハゼ」。世界的に貴重な絶滅危惧種や日本の貴重植物20種類以上の保護活動を続けています。観察を希望される際は周囲に柵があるため、事務局へ連絡をお願いします。
5.里山の共室
新興住宅地の脇にわずかに残った森から湧く水を活かして、田んぼをつくっています。緑米・黒米などを1年を通じて育てています。
6.ものづくり共室
竹や木を活かして炭焼きをしたり、木工共室をしたりしています。
ナガボナツハゼ
メンバーが偶然見つけた花「ナガボナツハゼ」は世界の中で、三河、天竜川以西にしかないというスノキ属の日本のブルーベリーで、稀に生える絶滅危惧種の1Bランクです。スノキ属植物は世界の酸性土壌の不毛地で生きのびてきました。現場の三方原台地も昔は強酸性の不毛の地でした。今は土地が開発され豊かにはなりましたが、昔は多く自生していたナツハゼ、ナガボナツハゼがほとんど見られなくなり、ここに奇跡的に残っているのを発見したのでした。(開花時期、5月ごろ)

参加するには。。。

イベントに参加する
定期的に共室を開催しています。興味のあるところに遊びに来てください。
活動日は団体ホームページ内にある縄文暦(予定表)をご覧ください。
会員になる
会員になって縄文楽校の活動を支えて下さい。
運営に携わる
もちろん運営に関わってくれる方も募集しています。
■ こんな団体です ■
活動分野
社会教育、水環境、森林里山、子ども健全育成、食・農林水産
活動対象
子ども、一般
活動地域
浜松市内、浜松近郊
設立年
2002年2月(2006年10月法人化)
会員構成
正会員 60名、賛助会員 6名
会費
個人 正会員 3,000円/口、賛助会員 3,000円/口
団体 正会員 5,000円/口、賛助会員 5,000円/口
企業会員 30,000円/口 
運営スタッフ
非常勤 6名
総事業支出額
353,491円('19年度)
292,709円('18年度)
340,125円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
鈴木 青(すずき あお)
連絡先
(住所) 〒433-8102 浜松市北区大原町188-4
(電話) 053-439-5847
(FAX)  053-439-5847
(Eメール) info@joumon.main.jp
(ホームページ) http://joumon.main.jp/
(ブログ) ほのぼの日記 http://joumon.hamazo.tv/
(twitter) @joumongakkou
(2016年7月現在の情報です)

クリエイティブサポートレッツ


実はみんな知ってる、ありのままの可能性

認定NPO法人
クリエイティブサポートレッツ


障害のある人達をアートや音楽を通してサポートしています。



障害や国籍、性差、年齢などあらゆる『ちがい』を乗り越えて、人間が本来持っている、「生きる力」を見つめていく場を提供し、様々な表現活動を実現するための事業を行っています。特に、知的に障害のある人が、「自分を表現する力」を身につけ、社会的自立と、その一員として参加できる社会の実現を目指しています。

はじまりは。。。

2000年当時、障害のある子どもを囲む環境と、健常の子どもの環境とは格差が大きく、福祉サービスの整備も進んでいませんでした。障害のある子どもを持つ家族は孤立しがちで、親もなかなか社会参加できないという状況がありました。障害のある子どもを持つ代表の「このままではおかしい。何とかしなきゃ!」という思いが原動力になり、活動が始まりました。障害のある人の居場所を、一般社会も含めた社会の中につくろうと思ったのがきっかけです。
2015年3月に認定NPO法人になりました。

こんな思いでやっています

クリエイティブサポートレッツは、ソーシャルインクルージョンを活動の柱として「さまざまな人々がともに生きる社会」を目指しています。障害者を囲い込まず、皆が障害者を社会の仲間として受け入れることが必要です。そのために、さまざまな社会的課題をアートによって解決していくという姿勢で、積極的に外に出て人同士の接点をつくり、障害のある人と社会をつなぐプロジェクトをしています。

画像3
窓口は広く、ゆるく
最初から価値観を決めつけず、みんなで議論をしながら活動を進めています!窓口は広くゆるくしていて、多くの人が「受け入れてくれる」という感覚を持ってもらえる場をつくっています。社会の課題にも目を向けています。

こんな活動をしています。

1.たけし文化センター
重度の知的障害のある「久保田壮(たけし)」という個人を全面的に肯定することを出発点にコンセプトを作り上げた文化事業。さまざまな人たちに門戸を開き、個人としての人のつながりから、「なにか」を生みだす意識を考えの根底に、社会のいろいろな場面に「人を受け入れる心持ち」を織り込んでゆく事業展開をしています。
「たけし文化センターARSNOVA」
様々な人たちが集う文化発信拠点「たけし文化センター連尺町」が2018年11月にオープン。重度の知的障害のある人の活動場所でありながら、様々な人たちに向けた、市民講座、音楽スタジオ、図書館カフェ、観光センターの機能が併設。重度の知的障害のある人たちのシェアハウスと一般の方々のゲストハウスも設けます。
「のヴぁ公民館」
のヴぁ公民館はレッツが運営する私設公民館です。ここはすべての方に開かれた場所です。おしゃべりしたり、休んだり、お茶を飲んだり、やりたいことを持ち込んだり。障害あるなしに関わらず、子どもから大人まで、どなたでも利用可能。みなさんの思い思いの使い方で利用できる、みんなのオープンスペースです。
営業時間:10:00~16:00(イベントがあれば16時以降も開いてます)
定休日:月・火・祝日
場所:浜松市西区入野町9156(山田屋製菓舗さん西隣)
料金:基本無料 ※講座・イベントごとに料金が発生する場合があります。(会員割引あり)
こんなこともやっています! 672個のドーナツお茶会
スタッフの家に大量にドーナツがあるという話を聞いて、それをひきとってお茶会を開催しました。特別なにも用意していなかったのですが、以前からレッツを知っている人や、アルス・ノヴァ利用者家族や、さまざまな方向からレッツにつながっている方達が50名ほどの大人、子どもが入り混じって、それぞれ思い思いに過ごす時間となりました。
2.障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ
生活介護・就労継続支援B型、放課後等デイサービスで、個人個人の個性に基いたアート活動をお仕事とする障害のある人の就労施設と、学校に通う障害のある子どもの学童保育を行なっています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中。
自立訓練、就労移行、生活介護、日中一時
障害の特徴を基本に、好きなことやこだわり、熱意を持って取り組んでいることなどを中心に、スタッフとともにその方にあったメニューを開発し、本人が生き生きと暮らせる環境を整えていきます。
時間:月曜日~土曜日 9:00~16:00
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:障害のある方(知的・精神・身体) ※障害者手帳・受給者証が必要です。
料金:施設利用料200円/日、食費は実費(おやつ代、送迎料が別途かかる場合があります。)
利用制度:障害者総合支援法
放課後等児童デイサービス
こどもたち一人ひとりのその子らしさを大切にした支援を行っています。それぞれの好きなことに寄り添い、ともに楽しむことを大切にし、あそびを通してその子の持つ力をのばしていきます。
時間:平日 学校が終わってから18:00まで
   土曜日・長期休暇 10:00~17:00
   (日曜・祝日はお休みです)
場所:浜松市中区連尺町314-30
対象:小学1年生から高校3年生まで ※サービスの利用開始の際は受給者証が必要です。
料金:施設利用料(実費)300円/日
利用制度:障害者総合支援法

参加するには。。。

気軽に遊びに行く(個人)
いつでも誰でも気軽に遊びにいけます。
団体からのメッセージ 
現在、アルスノヴァ利用者を大募集中です!アルスノヴァは、障害という個人、個人の個性に基いたアート活動をお仕事としています。展覧会、商品・イベント企画や、「地域と仲良くなる事業」を展開中です。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉、社会教育、文化・芸術
活動対象
どなたでも
活動地域
静岡県西部
設立年
2000年4月(2004年1月法人化、2014年仮認定法人)
会員構成
正会員20名、賛助会員164名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口3,000円/年
運営スタッフ
21名(正社員:11名/パート:4名/アルバイト:6名)
総事業支出額
93,053,037円('19年度)
89,736,345円('18年度)
75,343,913円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
久保田 翠(くぼた みどり)
連絡先
(住所) 430-0939 浜松市中区連尺町314-30
(電話) 053-451-1355
(Eメール) lets-arsnova@nifty.com
(ホームページ) http://cslets.net/
(たけぶんブログ)http://takebun.exblog.jp/
(アルス・ノヴァブログ)http://arsnova22.exblog.jp/
(facebook)http://www.facebook.com/letsarsnova
(Twitter) @cslet’s 
(2018年11月現在の情報です)

男女共同参画


チャンスを分かち、未来を拓こう

NPO法人
浜松男女共同参画推進協会


すべての人が自分らしく生きられる社会にむけて活動しています。



すべての人が性別にかかわりなく個人として尊重され、自らの意思により個性と能力を十分に発揮することができる社会の実現に貢献することを目的としています。

はじまりは。。。

1975年に浜松市内で活動していた市民団体から有志が集まり「浜松青年婦人協会」を設立し、市民活動の拠点となる浜松市青年婦人会館(旧あいホール)を創設時より管理運営したことに始まります。以後、社会環境の変化による組織変遷を経て、2005年に「NPO法人 浜松男女共同参画推進協会」として新たなスタートを切りました。

こんな思いでやっています

「男女共同参画」というと難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、すべての人が自分らしく生きられる社会、誰もが生き生きと活動ができる社会の実現を目指します。男性や女性、若い人、年配の人、障害のある人、外国の人、いろんな人たちがいて世の中が成り立っています。それだから世の中は豊かで面白いのです。

こんな活動をしています

1.浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(あいホール)の管理運営事業
講座

男女共同参画推進事業
啓発:男女共同参画の視点を持って新たな時代を切り拓く人材を育成するための講座を行います。
相談:電話相談と面接相談(予約制)で悩んでいる方に寄り添います。秘密は厳守します。
図書:交流空間の図書・資料コーナーで図書等の閲覧ができます。無料貸し出しも行っています。
情報発信:ホームページや広報紙、川柳・写真・イラスト等の作品募集を通じて情報発信をしています。
団体育成支援:市民団体の活動を支援します。地域で男女共同参画に関連する公益活動に関わる市民団体と連携・協働して事業を展開し、その活動を通じて男女共同参画推進を目指します。
文化芸術活動推進事業
文化芸術活動団体の活動支援:音楽団体への練習会場の提供等を通じて文化芸術活動を支援しています。
コンサート・イベント開催:文化芸術の振興のためにコンサートや各種イベントを開催します。
2.自主事業
広報事業
地域イベントへの参加、パネル展示などを行っています。
出前講座、男女共同参画レクチャー
市民団体、企業、学校などを対象に男女共同参画のための出前講座を行っています。
託児事業
講座等の際の託児を行います。また、託児の依頼も受け付けています。
学童保育事業
夏休み等に学童をお預かりして、英語・理科・運動等を含む保育事業を行っています。

集合写真

参加するには。。。

サービスを受ける
相談事業(無料)
悩んでいる方に寄り添うことができるように心がけています。内容に関する秘密は厳守いたします。 
 電話相談:悩みごと相談、就労支援相談
 面接相談:悩みごと相談、男性の生き方相談、女性法律相談、就労支援相談(予約制)
交流空間(無料)
あいホール内には交流の場として自由に利用していただけるスペースがあります。
図書・資料コーナー(無料)
男女共同参画に関連した図書・雑誌・ビデオ・DVDなどがあります。専門書や児童書、コミック、小説なども揃えてあります。貸し出し期間は2週間です。
託児室
 
イベントに行く
男性も女性も自分の能力を活かし、自立して生きるための講座・イベントを開催しています。
会員になる
会員となって一緒に活動に参加していただける方を募集しています。
運営に携わる
運営スタッフを随時募集しています。詳しくは直接お問い合わせ下さい。
団体からのメッセージ
浜松市の男女共同参画推進の拠点施設(浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター)において、市の男女共同参画推進事業を担当する団体です。行政サービスの一環として公正な運営を心掛けるとともに、市民の皆様に親しんでいただけることを目指しております。事業の企画には会員が楽しく取り組んでいます。男女共同参画は人々の共感を得ながら進んでいくものだと思います。関心のある方はぜひ会員になってご一緒に活動しませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
福祉(健康)、社会教育、まちづくり(ユニバーサルデザイン)、男女共同参画、子ども健全育成(子育て)
活動対象
一般
活動地域
浜松市内
設立年
2005年2月
会員構成
正会員 48名、賛助会員 23名
会費
正会員 3,000円/年、賛助会員 一口1,000円/年(一口以上) 
運営スタッフ
常勤2名、非常勤10名
総事業支出額
71,095,027円(’19年度)
69,488,193円(’18年度)
71,678,137円(’17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
井出 あゆみ(いで あゆみ)
連絡先
(住所) 〒433-8123 浜松市中区幸3-3-1 男女共同参画推進・文化芸術活動センター内
(電話) 053-412-0351
(FAX)  053-412-0377
(Eメール) npo.hamamatsu.danjo@gmail.com
(ホームページ)浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(指定管理者)  http://www.ai-hall.com
(ブログ) http://danjokyoudousankaku.hamazo.tv/
(Twitter) @DanjyoHamamatsu
(Facebook) DanjyoHamamatsu
(2016年7月現在の情報です)