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自然に帰ろう

NPO法人 元気里山


三遠南信の中山間地域を舞台に「わが心のふるさと・里山」の活性化、そして循環型地域社会の創造を目指して活動をしています。


はじまりは。。。

いくつかの団体の変遷を経ています。まず、青年会議所を卒業した人達が1985年SUNクラブを結成し、間伐を中心に活動を始めました。三河・南信州とも交流が始まった頃、1991年から約3年、国の事業で県境の遅れを調査する三遠南信事業に関わりました。事業終了後も調査報告だけで終わらせないよう、端境期にだけ出荷するいちご等の農作物の研究開発を行いました。
そして2003年に「NPOグリーンエコとぴあネットワーク」を設立。佐久間を拠点に間伐を行っていましたが、活動を大きくするため「天竜杣人の会」として再結成。活動を継続する中で街側と山側が別れ、山側の間伐事業を行う会として「雲を耕す会」が発足。2010年に「雲を耕す会」で受託した、内閣府の三遠南信「社会的企業人材創出・インターンシップ事業」で、12名の中山間地域リーダーが誕生しました。このリーダーが中心となり、2012年5月にNPO法人「元気里山」を設立。中山間地域の資源を生かしながら、地域の活性化を目指しています。(NPO法人は2019年6月に解散しました)


こんな思いでやっています

三遠南信の中山間地域は、以前のような活力を失い、閉塞感を感じています。二俣の商店街は、大型商業施設が次々と近隣にできたことで客足が遠のき、賑わいが薄れてきています。山側では、高齢で栽培ができなくなった農家も少なくありません。
そこで、二俣の商店街の活性化と、地域の資源を生かす活動を、元気シニア応援隊を結成して行い、中山間地域全体が元気になることを目指しています。

こんな活動をしています

元気シニア応援隊事業
1.お茶畑の管理・元気里山茶の販売
栽培できなくなった農家のお茶畑を引き継いで、管理・運営しています。
元気里山のメンバーを中心として「元気シニア応援隊」を結成。整枝、お茶刈り、製茶、販売まで一貫して行います。現在、浜松市春野町川上と磐田市大平の2ヵ所で、120㎏のお茶を生産しています。今後、少しずつ増やしていく予定です。
2.蕎麦の生産
会員の中にそば打ちをする人が多く、イベントでのそば打ち、施設等で出張そば打ち奉仕事業をしています。現在、自家製のそば粉を作るため、二俣の畑にてそばを栽培中です。
3.こんにゃくの生産と販売
春野町川上の茶畑の隣で栽培しているコンニャクイモを使って、美味しいコンニャク作りを試みています。
ギャラリー“マルカワの蔵 叉水”事業
2013年9月より、浜松市「みんなのはままつ創造プロジェクト」事業の助成を受けて、二俣にある蔵付きの元酒店を活用して「マルカワの蔵 叉水」を運営しています。ギャラリーとして、各種教室、ミニコンサート、地場の物産等を販売しています。
天竜ガイドツアー事業
北遠の魅力を知ってもらうため、観光業者とタイアップして団体客を対象にしたツアー事業を実施したいと考えています。スタッフは「ふるさと案内人入門講座」を受講し、ガイドとしての知識を習得しました。

参加するには。。。

イベントに参加する
イベント案内はホームページ、Facebookをご覧ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
活動対象
活動地域
設立年
2011年5月 →2019年6月に法人解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
代表者名
連絡先
(2012年1月現在の情報です)

市民農業写真


やらまいか市民農業

NPO法人 市民農業の会


増える荒れ農地を体験農業、市民農園、新規就農など様々な形の市民農業に利用し、住みやすい地域づくりを行っています。


はじまりは。。。

浜松市の工業都市化が進み、目覚ましい発展をしてきましたが、20年ほど前から農家の高齢化がすすみ、南区でも荒れ農地が増えてきました。この地の農家に生まれた会の代表自身、会社を定年退職してから農家の仕事を始めたのですが、農地の現状を目の当たりにし、「世の中には能力・経験が豊富な定年後の人たちがたくさんいる。そういう人たちの力を結集すれば、身近な問題の解決ができ、社会の役に立つのではないか」と考え、小さな農家が気軽に使える道具や機械の開発(モノづくり)と、農業を取り巻く様々な問題への働きかけ(シクミづくり)を軸にした「モノづくり・シクミづくりプロジェクト」という団体を設立し活動してきました。その中で南区の同士に呼びかけを続けたことで「やらまいか」ということになり、「市民農業の会」の立ち上げにつながりました。

こんな思いでやっています

市民農業祭の写真今、国や地方自治体、農協が力を入れてやっていることは農業の大規模化です。企業の参入、独自化、6次化の推進で、これも大事ではありますが、それだけでは農業は回復しません。開発が進んだ市街地周辺の土地利用や中小農家の継承についても真剣に取り組む必要があります。
効率の悪いこの部分の農業に目を向けられる機会がないため、そこを自分たちでやらないと、と決心しました。行政や農協にも働きかけながら、いろいろな仕組みを提案して、農業に関心を持つ人、できる人を増やしていきたいと思っています。

いろいろな法律に縛られた農業。それを打ち破っていかなければ。。。
農地の活用は、農地法などでがっちり固められており、農家以外手は出せないのが現状です。最近では企業が農業に参入していますが、農地を借りることはできても取得はできません。農業分野は食の問題も含め、関心が高まっていますが、法律でがんじがらめになった農業は、農家でない人は何もできない、別の世界に見えます。
最近になって規制緩和で、NPO法人であれば農家に近い活動が認められるようになりました。「市民農業の会」もNPO法人となって、市民の力を借りて行政や農協では手の届かない非効率な部分の荒れ農地の利用を図る活動に取り組んでいます。

こんな活動をしています

農業をするためには、農地、農機具、栽培の仕方、労働力と運転資金の5つが必要です。
非農家の市民に呼び掛けて、農業に取組むことができるように、農地・農機具を提供し、栽培法を指導し、出荷販売までの支援を行っています。希望者には農家資格を取得し、自立できるように支援しています。現在、営農会員24人で、63,000㎡の遊休農地を利用中です。

1.体験農業
地域の特産品(さつま芋・玉ねぎなど)とお米作りの植付けと収穫の作業を中心とし、収穫祭も行って、食農体験を楽しんでいます。個人でも団体でも体験できます。
2.市民農園の提供
市民が農業に親しむ入口の場として、現在、南区の5ヶ所に市民農園を開設・運営。
区内の市民農園空白地域への農園増設も計画中です。
3.家庭菜園
市民農園では物足りなく、もう少し深く農業をしてみたい人達に、より広い面積での農業の場と技術を提供し指導しています。
4.定年農業・兼業農業
副収入を得る程度の農業に取組みたい人達に、より本格的な農業の場と技術を提供します。
希望者には農家資格を取得し、自ら営農し販売まで行えるように新規就農までの支援をします。
5.新規就農支援(専業農業)
本来は行政や農協の指導を受けて取組む農業ですが、意欲のある人に農家資格の取得を含む独立のための支援を行います。
6.農機具の使用
休業や廃業した農家から不用になった農機具を当団体が譲り受け、リサイクルして活用します。
7.お花畑づくり
地域の景観を良くするために、休耕地にコスモスや菜種・ヒマワリなどを植え、搾油なども行います。
8.環境改善活動としての雑草刈り
地主さんからの依頼を受けて、荒れ農地の草刈りを有償(格安)で行います。
9.市民農業祭・農業フォーラムの開催
農業への関心を深める目的で、毎年市民農業祭と農業フォーラムを同時開催。地域交流のため天竜区・西区から山の幸・海の幸と地元の幸を集めた軽トラ市やバザーを開催しています。

農業フォーラムの写真

参加するには。。。

市民会員になる
農業の経験も農地も農機具が無くても、希望するいろいろな農業に取り組むことができます。
スタッフ会員になる
活動に関心のある方は、会の運営活動への参加をお願いします。
■ こんな団体です ■
活動分野
まちづくり、農山漁村、環境、経済活性、職能開発、活動支援
活動対象
一般、農業に関心のある人・やってみたい人
活動地域
浜松市南区
設立年
2004年(2011年12月法人化)
会員構成
38名 シニアが多い
会費
正会員 入会時に1,000円
運営スタッフ
常勤1名、非常勤1名
総事業支出額
5,083,806 円('19年度)
4,549,377 円('18年度)
3,596,686円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
小楠 一(おぐす はじめ)
連絡先
(住所) 〒432-8057 浜松市南区堤町120
(電話) 090-9179-8354
(FAX) 053-448-2332
(E-mail) h_gusu@yahoo.co.jp
(URL) http://www.geocities.jp/h_ogusu/
(ブログ) http://shiminnougyou.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)


いつでも空を見上げよう、誰かとつながっていけるように

NPO法人 フリースクール空


小・中・高校の学齢で学校に行っていない子、通信制高校に在籍している子を対象に、フリースクールを運営しています。


はじまりは。。。

ドリームフィールドで4年間講師を勤め、フリースクール空を2008年5月に開きました。不登校や軽度の発達障害、精神疾患の子が通うところの選択肢を増やす必要があると感じたからです。ドリームフィールドは生徒が50人近くいる大規模なスクールで、空は15人程度の小規模で運営しています。
2012年6月、運営内容はそのままに、社会的信用と応募できる助成金の幅を広げるために法人化しました。

こんな思いでやっています

神石山浜松市内の子どもの中で、長期欠席生徒は900人程。フリースクール等に出て来られる子は、その中でも100人程度。子どもによってそれぞれですが、最初は見学に来ても車から出られなかったりしても時間をかけて雰囲気になじみお友達を作っていきます。
親御さんも何年もこのままなのかと追いつめられています。それでも、何かしらのきっかけで出られるようになったりしますので、私たちは、子どもの気持ちに寄り添って自己を肯定して生きていけるように、サポートしたいと思っています。

こんな活動をしています

1.フリースクールの運営
雰囲気の良い居場所づくりと、お友達との接点を見つけ交流のきっかけづくりをしています。空のプログラムは、何時に何をやるという決まり事はなく、子ども達のやりたいことを聞きながら進めています。時間も、10:00から16:00の間、自由に登校しています。ただ学習は、習慣づけて欲しいので、お昼を食べ終わった後、個人の進度に合わせ問題集のプリントを配り行っています。その他の時間には、お友達とゲームをしたり、音楽をやったり、体育館に行ったり、その日の雰囲気と気分で活動しています。バレーボール
イベントとして、月に1回デイサービスへ出向き高齢者との交流をしたり、日曜に釣りにでかけたりしています。また、フリースクールがあるあさがお新聞店の方に先生を行ってもらい、柔道を月1回行っています。
子ども達とは、いつでも相談を受けられるように、24時間連絡が取れるようにしています。
2.親御さん、学校とのコミュニケーション
母子家庭や父子家庭のお子さんがいたり、家庭での問題もあったりするので、親御さんとの関係調整も行います。親御さんとは、メール連絡が取れるようにしています。
子どもたちの該当する学校に、毎月報告書をFAXしています。担任の先生が訪問してくれるところもあります。
3.高校の情報提供
不登校だった子が通いやすい高校の情報を提供しています。空から高校に行った親御さんのお話など生の声を届けています。また、学校見学に行ったりもします。
場所はあさがお新聞店横の1,2階
場所を貸してもらえたことで運営ができています。1階は、事務と音楽を行えるスペース。パソコンや机・戸棚も新聞店さんの備品を借りています。楽器は自前を持ち込んで行っています。
2階は、学習をしたり、ゲームをしたり自由に時間を過ごすスペース。ひざしがたっぷり入る明るい空間です。

参加するには。。。

見学に行く
いつでもお気軽にお電話でご相談ください。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉(健康)、社会教育、災害救助、地域安全、男女共同参画、子ども
活動対象
子ども、青少年
活動地域
静岡県西部
設立年
2008年5月(2012年6月法人化)
会員構成
会員 約20名 保護者と理事
会費
正会員 入会金:5,000円、会費:5,000円/年 (保護者は月謝からとりわけ)
賛助会員 入会金: 5,000円、 会費:2,000円/年
運営スタッフ
非常勤(有給) 3名
総事業支出額
3,921,255円('19年度)
3,570,204円('18年度)
4,423,439円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
西村 美佳孝
連絡先
(住所)〒430-0855 浜松市南区楊子町93番地の1
(電話) 080-5295-5785
(Eメール) freeschoolsora115115@ezweb.ne.jp
(ホームページ) http://freeschoolsora.hamazo.tv/
(2014年10月現在の情報です)

souzoku


家族の絆を深め、家族の感動をお届けします

NPO法人 相続研究所


相続・遺言・遺留分・相続手続・成年後見制度・不動産問題等で悩んでいる人々に対して、税理士・司法書士・弁護士・行政書士・土地家屋調査士などの専門家と連携しながらセミナーや相談会等を行い、情報提供や専門家の紹介を行うことで、相続争いを未然に防ぎ、円満な相続ができるようお手伝いします。

(NPO法人は平成30年9月15日に解散しました)


はじまりは。。。

不動産業を1990年からはじめ、相続に対する勉強会を行ってきましたが、税金についてはプロではないので税理士などを呼んでいました。2000年から成年後見人制度が始まり、高齢者に向け情報発信をしようと弁護士や司法書士などプロの方と共に「ころばぬ先のあんしんネット」を立ち上げました。無償でセミナーや相談を受けてきた結果、やはり相続に対しての相談やもめ事が多いので、それに特化した「相続研究所」を、共にやってきた同じ価値観を持つメンバーで立ち上げ、営利目的ではないことをご理解いただくためにNPO法人として設立しました。

こんな思いでやっています

写真相続は資産の大小に関係なく必要です。税金の対象範囲でないとお考えの方でも、資産分割の必要があります。残されたご家族それぞれに法定割合の持ち分があるので、揉めるケースがあるのが現実です。特に不動産を分割することは難しく、ご子息が最終的に手放す形になってしまうケースもあり、家族の絆を壊してしまいかねません。
こういったことを未然に防ぐために、家族っていいねと皆が円満な相続ができるよう、相続の本質や仕組を理解していただけるようセミナーや個別相談を行っています。

こんな活動をしています

1.セミナーの開催及び情報提供
相続は、税金、遺産分割協議書などすべて仕組みがありますが、それらを勉強する機会がないのが現状です。これから関係がある方が増えるので、正しい知識を得て、人任せにならないようにするために、事前に勉強できるセミナーを開催しています。その道の専門家が講師を行うことで、一般の方が普段敷居が高いと思われている専門家の方と繋がりができ、後に相談しやすい環境を構築できると考えています。
2.一般公開相談会、個別相談会の開催
セミナー開催後に専門家による無料の個別相談会を開催しています。事前にご予約をいただければ、事務所でもご相談を承り、相談内容に応じて専門家をご紹介いたします。ご相談は無料です。実際に実務が発生した場合は、報酬を頂戴いたします。
3.出前講座の開催
老人会などへの出前講座を受けています。
「円満な相続の秘訣」「トラブルにならない遺言書の書き方」「和尚が話す相続前の心構え」「心の遺言書」「成年後見制度の仕組」「相続財産の分割と借金」「あなたの相続税はいくら?」「不動産を活用した節税対策とは」「老後の財産管理」「老後のお金の話、賢い貯め方・殖やし方」など。講師はメンバーが行い、料金は予算により対応相談します。

参加するには。。。

セミナーに参加する
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、経済活動の活性化、消費者の保護
活動対象
活動地域
設立年
2011年(2011年8月法人化)→2018年9月に解散
会員構成
会費
運営スタッフ
総事業支出額
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
連絡先
(2018年10月現在の情報です)

画像


みんなの心に寄り添うサポーター

認定NPO法人 遠州精神保健福祉を
すすめる市民の会(E-JAN)


障害があろうとなかろうと、助け合い、協力し合い、一緒に笑いあえる、こころ豊かなまちづくりを目指します。


はじまりは。。。

精神疾患を患うと、一進一退を繰り返し、病気とは長いつきあいになると言われています。ストレスの多い現代、いつ何時、誰が心の病を抱えることになるかわかりません。本人も家族も、専門家の十分なサポートが受けられ、周囲の理解が得られる体制を整える必要があります。

人口60万の旧浜松市の中で、精神障害の人が利用できる支援施設がわずか1ヶ所しかないことは大きな課題でした。“精神障害の人たちが、地域で生活する場がない!”そこで、精神科医やソーシャルワーカー、心理職などが集まって、精神障害者の社会復帰を広げて行くための勉強会を始め、誰もが参加できる団体を立ち上げました。

発足10周年を機に、地域づくりを中心としたネットワーク構築型の活動から、精神的な困りごとを抱えている人への直接支援も行うようになりました。さらに、地域の人たちにも精神障害を理解してもらうために、社会性を持った組織となる目的で、2002年にNPO法人化しました。

2017年3月に認定NPO法人に認定されました。

E-JANって?
「E-JAN」の通称は、“いいね”の遠州弁「いいじゃん」と、E(Enshu:遠州地域を拠点に)、J(Joyful:仲間とともにたのしく)、A(Action:考えるよりもまず行動)、N(Network:人とのつながりを大切に)、E-JANの仲間みんなが大切にしている思いを合わせて名付けました。

こんな思いでやっています

精神障害がある人や、こころの不調和による生きづらさを抱えている人たちが、地域で偏見もなく、安心して、生き生きと暮らして行けることがE-JANの願いです。そのために、個人や事業所単位ではできないことを、所属や立場を超えて、ネットワークを組んで実現させて行きます。

こんな活動をしています

1.相談および支援に関する事業
障害者相談支援事業所「ぷらたなす」
自立した社会生活を営むために、日常生活から権利やサービスの利用に関する制度上の相談まで、一人一人の状況に応じてサポートします。障害の種別は問わず、当事者や家族、地域の人たちなど、誰でも相談できます。
ひきこもりサポートセンター「こだま」
ひきこもりからの再び社会的活動が出来るようになることを目指し、浜松市精神保健福祉センターと連携して、訪問支援を行ったり、本人や家族との面談、外出支援を行っています。社会参加の場づくりとして、交流スペースも設置しています。
地域若者サポートステーション浜松(サポステはままつ)
学校に行くことや、働くことに悩みを持つ若者を支援する活動です。キャリア・コンサルティングや心理カウンセリングを通して、自分や家庭だけでは解決できないや不安や悩みを聴き取り、アドバイスをしたり、支援プログラムにつなげます。
高校を中退する生徒や、不登校の子どもへの支援の受け皿にもなり得ると考えています。
施設見学ツアー
市内の様々な支援施設を見学します。精神科に長期入院している人には退院への動機づけとして、また、病院職員への研修としても行っています。
2.広報・啓発
広報活動
「E-JAN通信」を年3回発行しています。
また、浜松市版保健福祉新聞「らしく浜松」の発行に携わっています。福祉にあまり関心がない人や、身近で障害のある人と接する機会がない人たちにも、情報を届けたいという思いから始まった新聞づくりです。社会福祉協議会や手をつなぐ育成会、作業所連合会、浜松医科大学、聖隷クリストファー大学、広告企画会社、E-JANのメンバーなど、いろいろな人が集まってアイデアを出し合っています。
普及・啓発事業
絵画や音楽など、誰もが共通して楽しめるものをテーマに設定して、より多くの人に精神障害やメンタルヘルスに関心を持ってもらえるような活動を行っています。
「じゃんだらにぃ」
精神科を利用している当事者が、自身の病気の体験や病気を持ちながらの生活、思いなどを語る体験発表会です。当事者、支援者、周りの人々にとって、精神障害を持ちながら生きることについて改めて深く考えさせられ、また希望や元気を与えられるような機会になると考えています。
進路について考える講演会
2011年には、不登校の子どもたちを対象に「進路について考える講演会」を開催しました。浜松市内には、定時制の高校や通信制の高校、サポート校があります。就労支援機関もあるし、相談できる機関もあります。そういった情報を集めて提供することで、E-JANの活動を知ってもらう機会にもなると考えています。
3.事務局・ボランティアに関する事業
交流会
毎月第2土曜日に行っています。交流会には、誰でも参加することができます。医療従事者やボランティア、学生、精神科ユーザーとその家族などが集まって、自由に話したり、情報交換をしたりしています。
ボランティアによる自主企画
障害のある人の居場所をつくる活動をしています。
サロン活動
原則として毎月第1日曜日、レクリエーションや季節ごとのイベントを企画・運営します。
勉強会の開催
バザー
浜松市友愛広場や浜北ふれあい広場への参加のほか、援護寮での出張バザーも行っています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
浜松市からの委託事業
浜松市障害者相談事業(平成21年10月~)
浜松市ひきこもり相談支援事業(平成21年7月~)
厚生労働省からの委託事業
地域若者サポートステーション事業(平成23年6月~)

参加するには。。。

知ることから始める
交流会や自主企画への参加者を募集しています。まずは精神障害の人たちと関わってみて、どんな人たちなのか、どんなことが大変なのかを、感じてほしいのです。
会員になる
社会参加の受け皿となる
職場体験や、実習の受け入れ先となるような事業所を募集しています。
団体からのメッセージ 
私たちの活動に興味、関心があればいつでもお問い合わせ下さい。障がいを持つ方や、精神的に困りごとを抱えている若者が、安心して自分らしく生きていくことができるような支援を行っていきます。そのようなことを地域で応援してくださるサポーターが増えることが、誰もが住みやすい地域になっていくことだと考えています。
■ こんな団体です ■
活動分野
保健・医療・福祉、社会教育、まちづくり、防災、人権・平和、子どもの健全育成
活動対象
障害のある人、青少年、一般
活動地域
浜松市内
設立年
1997年9月(2002年10月法人化)
会員構成
正会員 個人 109名、団体 9団体
サポート会員 個人 105名、団体 8団体
会員の約半数が、精神科医や精神保健福祉士、臨床心理士など、精神保健福祉の専門職に
携わっています。半数は精神科のユーザーやその家族、一般の市民などです。
会費
正会員、サポート会員共通
個人 1口 1、000円/年(精神科ユーザー・学生は1口以上、その他は3口以上)
団体 医療機関・一般 30,000円、福祉施設・福祉団体・それに準ずる団体 5,000円
運営スタッフ
常勤 8名 非常勤 12名
総事業支出額
84,661,718円('19年度)
81,285,841円('18年度)
75,914,834円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
大場 義貴(おおば よしたか)
連絡先
(住所) 〒430-0901 浜松市中区曳馬2-8-19
(電話) 053-461-6045
(FAX)  053-461-6045
(Eメール) info@npo-e-jan.com
(ホームページ) http://www.npo-e-jan.com
(ブログ) http://www.npo-e-jan.com/modules/popnupblog/
(2017年4月現在の情報です)


水神宮周辺の森と水を守り、住民の憩いの場を保全しよう

水神の森を守る会


西山町水神社と周辺の森の自然環境保全に取り組んでいます。


はじまりは。。。

東神田川水源の湧水池に鎮座する西山町水神社と周辺の森は、昔から住民の暮らしに深く関わり、四季を通して親しまれてきました。近年、その森も荒れ放題となり、雑草やゴミが散乱。また、森には竹が密生し、樹木をも枯らしてしまう勢いで、人をも寄せ付けない場所となってしまいました。

この森や川を再生し、すばらしい自然を暮らしに生かそうと、住民有志が自然環境保全の取り組みを始めたのは、2006年6月。40人余の会員でスタートしました。

こんな思いでやっています

森の地主との友好的な関係を結び、永続的な環境保全活動ができることと、住民が自由に森を散策できるよう、開放していただくことを地主と約束を交わし、以下の成果を期待して活動を行っています。

  • 起伏に富んだ地形をそのままに、湧水を大切に保全。
     (「わたしが選ぶ新・浜松の自然100選」に選定されました)
  • 森や川の生き物の良好な環境保全。
  • 竹林を間伐し、竹材を活用。
  • 住民の憩いの場、子どもの遊び場として、明るく、安心・安全な環境づくり。

こんな活動をしています

1.定例活動
毎月第3日曜日午前中(09:00~)に行っています。
ボランティア活動の趣旨を踏まえ、活動の参加は任意です。会員同士のコミュニティ醸成の場とし、また会員の生きがいづくりの場として参加されることも期待しています。
2.「水神の森を守る会の活動」の紹介
民有地における自然環境保全活動の進め方や運営について、実践したきた事例についてお話しします。
3.臨時活動
必要に応じて集まり、活動します。(森の掲示板を活用)

参加するには。。。

会員になる
入退会自由です。また活動参加も自由です。活動できるときに参加してください。
こんな団体です
活動分野
環境、子どもの健全育成
活動対象
一般
活動地域
西区西山町周辺(水神社周辺の森と東神田川の一部)
会費
正会員 1,000円/年 但しボランティア保険を含む
設立年
2006年6月10日
会員構成
男性 57名、女性 15名
代表者名
植田 善和(うえた よしかず)
連絡先
(住所)浜松市西区西山町764-1 青野光男
(電話)053-485-0806
(FAX)053-485-0806
(Eメール)
(ホームページ)http://suijin.hamazo.tv/
(2017年3月現在の情報です)

 


心と心のかけ橋

NPO法人 日本語教育
ボランティア協会(ジャボラNPO)


にほんごボランティアの「プロフェッショナル」をめざし、日本で生活する外国人やその子どもへの日本語支援を通して、生活基盤の構築を手助けします。

はじまりは。。。

 個人で日本語ボランティアの活動をしていた代表が、日本語教え方講座を修了したメンバーと共に、当時急激に増加しつつあった外国人のための日本語教室を始めたことがきっかけです。

学習者との学びの日々を通して、外国人を取り巻く環境や、子どもたちの教育の現状を目の当たりにしてきました。彼らが抱えている問題を知るにつれて、ジャボラNPOとしての支援の方向性も様々に広がりました。2002年にNPO法人となり、外国人の子どもへの日本語教育もスタートしました。

こんな思いでやっています

日本語を勉強しに来る外国人を一人でも多く支援し、「日本に来て良かった」、「日本語のおかげで社会が広がった」と思ってもらいたいのです。日本で生きることを選んだ外国人にとって必要なのは、生活基盤を作っていくための日本語です。職場や地域生活で使え、コミュニケーションに必要な日本語が習得できるよう、学習者一人一人と真剣に向き合い、みんなの心をつなぐかけ橋となることを目指しています。

多文化な背景を持つ子どもたちと「不就学」
昨今の日本では、多様な文化や言語背景をもつ子どもが急増しています。子どもにとって、日本文化と日本語で凝縮された社会である「日本の学校」で過ごすことは想像以上に苦しいものです。彼らは好きで来日したわけではなく、親たちのデカセギについて来ざるを得なかった子どもたちなのです。
「子どもの権利条約」では、国籍を問わず全ての子どもに教育を受ける権利が認められているにもかかわらず、外国人は義務的な初等教育を受ける機会が保障されていないため、「不就学」の子どもが存在しています。また就学していても学習についていけない不就学になりそうな子どもは大勢います。次世代を担う彼らが「正しくいきていくための教育とは何か」を考え、行動に移していく必要があります。

こんな活動をしています

1.日本語教育ボランティア
文化庁「生活者としての外国人」に対する日本語教育標準カリキュラムを基に、オリジナルテキストを作成し、楽しく日本語の勉強が続けられるよう学習内容や教材を工夫しています。教室の情報や詳しいスケジュールは、HPをご覧ください。
2.ボランティアの育成
日本語教室などで活動するボランティアの育成を行い、小学校、公民館等で行う日本語教室にボランティアを派遣しています。2011年度は、文化庁受託事業で全10回のボランティア養成講座を開催しています。
3.子ども学習支援
浜松市委託事業「まなぶん」で、小中学校へ日本語教師を派遣し、外国人児童生徒への日本語指導や、学習指導を行っています。
2009年からは、文科省委託「虹の架け橋事業」クラッセ「ニジ」高丘教室で、不就学の子どもを対象とした日本語、学習支援教室を開いています。
4.ポルトガル語講座
支援者のためのポルトガル語講座を行っています。内容や授業風景はホームページのブログに掲載しています。
5.文化交流
日本文化に対する理解の促進とともに、外国の文化に触れる機会も提供し、相互理解につなげて行きます。
狭間にいる外国人労働者
外国人労働者たちの中には、短期契約やパート、アルバイト仕事が終わった夜、時間がないけれど「仕事をクビにされないために、もっと日本語を勉強したい!」と意欲を見せる人たちがいます。しかし、公的な支援の手は、彼らにはなかなか届きません。必死で働きながら、疲れていても勉強しに来る学習者にこそ、手を差し伸べなくてはならないと考えています。何があっても日本で生きることを選択し、日本語を学び続ける彼らこそ日本人と共生していける大切な市民です。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
文部科学省拠出事業 定住外国人の子どもの就学支援事業
「クラッセ虹高丘教室」
文化庁受託事業 生活者としての外国人のための日本語教育事業
「外国人生活者のための日本語教室」「ボランティア研修会」
「支援者のためのポルトガル語教室」
静岡県ふじの国NPO活動助成事業
「持続可能な地域発外国人とその子弟への教育プログラム」
浜松市受託事業
「派遣型日本語教室(西まなぶん)」

参加するには。。。

会員になる
ボランティアをする
大人対象の識字クラスや、子ども対象の放課後支援でのボランティアを募集しています。
育成事業に参加する
「ボランティア教え方教室」など育成事業に参加し、日本語ボランティアとして活動して行きたい人を募集しています。条件等の詳細はホームページの募集に掲載しています。
団体からのメッセージ
『時を逃がすな』
求める「今」学ばせる事が大切との思いでジャボラは15年間地道に日本語支援を行ってきました。週末に行うので、まさに家庭も顧みず…状態ですが、不思議と家族も自然に社会に目を向けるようになります。
気がつけば外国人から私達が学ぶことのいかに多いことか。また自らが学ばねば「人」の前にたって教えるのは失礼。お手伝いのつもりが私達の生涯教育にもつながっていくことでしょう。支援は識字でも日本語でも文化でも料理でも就活方法でも何でもいいと思います。彼らがまじめに強く生きるお手伝いをしてくれる仲間を募集しています。
はじめの1歩は勇気から…。勉強したいと求めてくる時こそが最大のチャンス、そこを逃さず活動し続けています。仲間になりませんか。
■ こんな団体です ■
活動分野
外国人支援、社会教育
活動対象
在住外国人、外国人を支援したい日本人
活動地域
浜松市内
設立年
1997年(2002年法人化)
会員構成
正会員 40名、準会員 15名、女性の支援者が多数
会費
正会員 3,000円/年 入会金1,000円、準会員 2,000円/円
運営スタッフ
常勤 3名
総事業支出額
9,889,296円('19年度)
10,165,115円('18年度)
10,928,823円('17年度)
内閣府NPO法人ポータルサイト
外部サイトへのリンク
代表者名
河合 世津美(かわい せつみ)
連絡先
(住所) 〒432-8061 浜松市西区入野町19954-28
(電話) 053-440‐5655 火木金 携帯 090-9175-3265 午後
(FAX) 
(Eメール) jaborakids.kanri@gmail.com
(ホームページ) http://www.jabora-npo.com/
(ブログ) http://blog.livedoor.jp/jyaboranpo/
(2017年6月現在の情報です)

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里山で親子の食と農、自然体験

みやこだ自然学校


ローテクをベースとした懐かしい里の暮らしをみんなで体験


自然環境がとても豊かな浜松市北区都田・滝沢地域で活動しています。これまで開墾しながら、「都田の畑」「滝沢あそび村」「森の遊び場」「山の田んぼ」とフィールドを広げました。2009年に「里の家」のフィールド、2011年度には築120年の古民家を借りることかでき、さらに活動が豊かになりました。

はじまりは。。。 

コンセプトは「循環型社会のミニモデルをつくり体験すること」。ここに至るまで試行錯誤を繰り返した、と代表は振り返ります。20代後半はエコビレッジを漠然と考えていましたが、一般の方が参加しづらいなどの理由で、新しい取り組みを模索していました。

そんな中、2001年にキープ協会で環境教育と出会いました。2002年11月から総務省の「e-ふるさとパイロットプロジェクト」で始めた中郡地区「土曜楽校」で、2005年3月までに41回の実験的な体験型プログラムを企画・実施しました。また、コンセプトにふさわしい地域を都田・滝沢地域に絞り込み、準備として2004年11月から2005年12月の間に自然保育を11回開催しました。

こうして、2005年4月から「みやこだ自然学校」を開始しました。2005~06年度は文部科学省の「子どもの居場所づくり事業」として全45回のプログラムを開催、その後自主事業として運営しています。

こんな思いでやっています。

画像どんな子どもでも宝物。未来をつくる特別な存在です。代表の夢は、20年後「私たちの孫です。今、こんなことやってます」と遊びに来てくれて、その家族たちと一緒に薪釜ご飯でおにぎりをつくって食べること。

これからの20年先の社会を考えると、とても困難な状況が予想されます。石油生産量のピークは過ぎ、一層の気候変動があり水不足や災害が多くなる、世界の人口は増加し食糧が足りなくなる。一方、現代は早くて簡単・便利・快適な生活が、人のコミュニケーション力を奪っています。

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3.11を受けてローテクが災害に強いこと、人が人になるために必要なコミュニティや生きる体験が必要なことがはっきりとわかるようになってきました。「みやこだ自然学校」は人間本来の力を引き出す場をつくっています。昔の暮らしには戻れない、という声が聞かれます。でも、田畑の作業や森での遊びは発見や驚き、気づきの連続です。力を合わせて達成する充足感は、未来をつくる力になれると思っています。

こんな活動をしています

築120年の古民家、畑、田んぼ、自然林、人工林で田畑や森の復元・フィールド整備を行い、里山の懐かしい風景を再生しながら、自然体験と農林業体験、環境教育と環境保全の4つを統一したプログラムを年間100回以上、提供しています。

1.みやこだ自然学校のプログラム企画運営
「まめっちょ」(未就園児と保護者対象) 平日10:00~13:00 月4回
「風の子」(3歳以上の子どもと保護者対象) 土曜・日曜 10:00~15:00 月2回
自然体験をベースに多様なプログラムを展開
農の体験では、毎回収穫体験を行い、収穫した野菜は2時間以内に調理して食べています。家では食べない子どもがここではよく食べ、親たちがびっくりすることがあります。
林業体験ではしいたけのほだ木の伐採から菌打ち、間伐体験、竹の伐採などを行い、腐葉土・落ち葉を畑に撒くなどの作業をしています。
環境教育では、田んぼの神様づくり、草木染、竹馬づくり、リースづくりなどのクラフトも行っています。野生生物や野鳥、植物の専門家を呼び生態系や共生についてのレクチャー、木質ペレットのコンロの使用など多岐に渡っています。都田川の蛍観察、鷲沢風穴の探検、滝沢展望台での野鳥観察など、豊かな地域資源を活用したプログラムも実施しています。
2.田畑の日常管理
体験プログラムで使用する田畑の手入れをしています。田んぼの水路は都田川から浜名湖へつながっているため無肥料とし、環境汚染に配慮しています。
3.企業や団体への環境教育のサポート
講師として招かれたり、CSR活動の企画立案のサポートをしています。
4.環境教育の人材育成
緊急雇用対策「環境教育サービス」(2011年度)の講師などをしています。
連携している企業や団体
国産菜種油をつくっている浜北区の「なの花クラブ」、マルモ森下材木店、NPO法人はるの山の楽校、直売のとんきい、カクトコロなどとの連携があります。最近では、遠州トランジション浜松の青年たちと新春イベントを共催しました。
また、2009年度~2011年度は株式会社スクロールの森づくりサポートとして浜名湖・大草山における山桜の植樹と整備、2010年はトヨタ系労組の「スマイルリング」体験、浦川キャンプの企画実施なども行っています。
<<委託事業、補助金・助成金事業など>>
  • 日本財団 助成事業
  • えんしん地域サポート 助成事業
  • セブン‐イレブン記念財団 助成金
  • 「はままつ森林環境基金」補助事業

参加するには。。。

プログラムに参加する、ボランティアをする、会員になる、スタッフになる
最新情報は、団体ホームページをご覧ください。
団体からのメッセージ
3.11後、この取り組みを広げるために、積極的にプロモーションをすることを決め、全国に発信するため行動しています。現在、50年先の未来を20年で実現する目標を掲げた次のビジョン「にっぽん里山MOTHER」を地域ビジネスとして成立させるため、2012年春に法人設立を目指し準備を進めています。
こんな団体です。
活動分野
環境全般、子どもの健全育成
活動対象
未就園児(保護者同伴)から大人まで
活動地域
浜松市内、主に北区の都田・滝沢地域
設立年
2005年
会員
風の子 親子63組、まめっちょ 親子25組
会費
年会費 1組 5,000円(半期は2,500円)
参加費は、親子2人1500円、ひとり増えるごとにプラス500円
運営スタッフ
8名
代表者名
加藤 正裕(かとう まさひろ)
連絡先
(住所) 〒433-8105 浜松市北区三方原町600-23
(電話) 090-8540-6860
(FAX) 053-437-3032
(Eメール) info@satono-ie.org
(ホームページ) http://satono-ie.org
(ブログ) http://naturesschool.blog96.fc2.com/
(2014年5月現在の情報です)

ケーキ


スウィーツが運ぶ、みんなの笑顔

プチ茶房 SWEETS


手作りケーキと飲み物で、非営利の団体に楽しいお茶の時間をお届けします。(2013年に解散しました)


はじまりは。。。

メンバーはみんな、お菓子作りが大好き!ケーキを作っては持ち寄っていたことがきっかけで、様々な団体の集まりに手作りケーキを提供するようになりました。

自分たちの特技を、社会貢献につなげられるのではないかと考え、売り上げの2割を依頼団体に寄付する試みを始めました。(2013年に活動を終了しました)

こんな思いでやっています

ケーキを食べてくれる人たちの笑顔が、活動の原動力です。忙しい活動の合間に一息ついて、和やかなお茶の時間を過ごせるようにサポートすることが、スウィーツの使命だと考えています。

うれしい瞬間!
活動の中で一番うれしいのは、会場にケーキを持って行った時の、皆さんのうれしそうな表情です。おいしかった、という声や、おかわりをしてくれたことが励みになっています。

こんな活動をしています

NPOやボランティア団体、任意団体などの非営利団体から依頼を受けて、イベントや集まりなどにケーキと飲み物を提供します。ケーキと飲み物(コーヒーか紅茶)で300円のセットです。飲み物を入れるカップは必ず自分たちで持参して、依頼先の負担軽減や、環境への配慮に努めています。夏の間は、衛星面への配慮から活動はお休みです。

ケーキを通して垣間見た、多様な社会
目の不自由な方々の会にケーキとお茶のサービスをしていると、「食べたケーキのことをもっと知りたい、材料や形は?」と説明を求められました。説明すると「そうなの、そういう形なの、美味しい!」と喜んでいただき、嬉しくなりました。この経験はいろいろな障害について考える契機となりました。

参加するには。。。

会員になる
お菓子作りが好きで、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。(現在は募集していません)
依頼する
イベントや集まりなどで、ケーキと飲み物を提供したい非営利団体からの依頼を受け付けています。→ 活動を終了しました。
こんな団体です
活動分野
活動支援
活動地域
東西南北4区を中心とした、浜松市内
活動対象
非営利団体、英語が必要な国際交流団体
設立年
2000年3月 → 2013年に解散
会員構成
会費
無し
運営スタッフ
代表者名
連絡先
(2014年8月現在の情報です)

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さあ一歩をふみだして

全国心臓病の子どもを守る会
静岡県支部 西部ブロック


心臓病の子どもを持つ家族が、病気についての正しい情報を得たり、子どもや親同士が交流する場をつくっています。


はじまりは。。。

1963年11月に「全国心臓病の子どもを守る会」が発足。心臓病の子どもを持つ親たちが集まり、心配事や同じ悩みをわかちあう心の拠りどころであり、専門家やそれぞれの体験から日常生活のすごし方を学ぶ場でもあります。現在は45都道府県に支部があります。

「小さな命は一生懸命いきています。親のできること周囲の人たちが支えあえることはたくさんあります。」

「さあ、一歩をふみだして!」

こんな思いでやっています

  • 病児者や家族が持つ不安の軽減。
  • 正しい知識や情報を得る場の提供。
  • 心臓病の子どもが、友達や家族と交流を図る場の設定。
  • 医療、福祉制度について、国や自治体への働きかけ。

こんな活動をしています

1.講演会や相談会
医療、教育、保育に関わる専門家を招いて、講演会や研修会(年1,2回)、相談会(各ブロックで年1,2回)をおこなっています。
2.交流会
クリスマス会、療育キャンプ(毎年5月第2土曜日、日曜日)、お楽しみ会など。病児者やその家族が、レクレーションを通して、楽しみながら交流をしています。
3.国や自治体への働きかけ
個人の力では解決できない問題を国や自治体に働きかけます。守る会の活動によって「育成医療」「更生医療」制度の適用をはじめ、障害者手帳の交付、特別児童扶養手当、障害年金、小児慢性特定疾患治療研究事業などの福祉制度が使えるようになりました。
4.社会制度のお知らせ
医療費助成制度の申請の仕方や、受けられる福祉制度をお知らせしています。ご相談ください。
5.心臓病友の会
15歳以上の希望者は「友の会」に入会して、同じ悩みを持つ会員同士が、交流を深めています。
6.「全国総会」「全国運営委員会」の開催
7.機関誌「心臓をまもる」の発行

参加するには。。。

会員になる
心臓病の子どもを持つ家族や本人、主旨に賛同し支援してくださる人(賛助会員)
ボランティアをする
イベント手伝い、話し相手、子どもの遊び相手など
こんな団体です
活動分野
保健・医療・福祉、子どもの健全育成、社会教育・生涯学習
活動対象
心臓病の子どもを持つ家族
活動地域
県西部地区(周智郡以西)
会費
正会員、賛助会員 7,200円/円、入会金 1,000円
設立年
1963年
会員構成
西部ブロック 40名程、静岡県支部 150名程
代表者名
松島 悦子(まつしま えつこ)
連絡先
(電話) 053-489-8125
(FAX) 053-489-8125
(ホームページ) http://www.heart-mamoru.jp/ 全国心臓病の子どもを守る会
(2012年1月12日現在の情報です)